サボテンの華

  • Echinocereus_reichenbachii_v_perbellus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

ナミビア産のリトープス6種

昨日8月26日は、国連が制定した「ナミビアの日」だそうです。 ということで、一昨年蒔いたリトープスの内、コールナンバーからナミビア原産の小苗の現状を報告します。
添付画像は、神笛玉(左上)、花輪玉(中上)、ロウクシー(左上)、グレー招福玉(左下)、グリエルミー(中下)、雲映玉(右下)の代表的な子苗です。
一応、丸2年経ると、それぞれ特徴ある姿になってきました。
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そろそろ植え替えの準備をしなければなりませんが、日中暑いため9月になってから適宜進めたいと思ってます。
なお、1966年8月26日にナミビア解放闘争が始まりましたが、各リトープスはそれ以前に発見されております。
*神笛玉:Lithops dinteri C206 pale green top, bright red dots、花輪玉:L. gesineae v. annae C78 warm orange colors, truncate 、ロウクシー: L. julii fulleri rouxii C215, mustard border、 グレー招福玉:L. schwantesii ' grey' C250, few red lines, dark grey body、 グリエルミー:L. schwantesii 'gulielmi' C184 orange brown top, red lines、 雲映玉: L. werneri C188 tiny with red lines
前回記事は、それぞれの種名をクリックしてください。

群生状態のラウシー

今回は群生状態のラウシー、スルコレブチア種ではなくロビビア種の小苗について。
ロビビア ラウシーLobivia rauschii WR635は、現在子吹きが盛んで群生状態になっています。 それも皆小指ぐらいの大きさで、ざっと数えて40個がプレステラ内に収まっています。
親を超えていない点は可愛い~
赤花を期待して4年前に種を蒔いたのですが、この勢いでは当分望めません。 
このままフレーム内で甘やかしていては、軟弱になるばかりと予感。
これからは軒下で厳しく育てたい。
Rauschii1608cocolog
*ラウシーの前回記事、実生半年の姿は、こちら
 

処暑のゼケリィ 濃赤花

昨日は処暑。 そろそろ暑さも和らいでほしいところ。 
今朝は、急に蕾が大きくなってきたロビビア ゼケリィが開花していました。濃赤花の大輪美花です。
花色とともに、小振りな苗という点も気に入っています。
Zecheri1608cocolog
*この苗Lobivia zecheri の前回記事は、こちら

 

 

輝く黄花のマイラナ

秋の虫も鳴きだし、朝も幾分涼しく感じられるようになりました。 軒下ではロビビア・マイラナが鮮やかな黄色い花を咲かせてきました。
小さい苗に輝く金メダル。いつもありがとう。
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一等星が三つ

今夜8時頃、南西の空に一等星が三つ並んでいました。 台風9号の影響で空が澄んでいるのかな、それにしてもおかしいな?
国立天文台歴計算室の”今日のほしぞら” で確認すると、上から土星、火星次いでサソリ座のアンタレスであった。
例年8月の今頃、このような配列が見られるとの事。
夜中に雨が降るかもと心配して、外に出て良いものを見ることができました。
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パキポ実生苗シワシワ 危なかった!

台風9号に備えて室内に取り込んでいた実生3か月の恵比寿笑いを定位置に戻したところ、水不足のためシワシワとなっているのに気が付いた。 長雨を警戒しすぎてカラカラにしてしまったようだ。
すぐ、雨水をかけると、昼頃に銀白色のぷっくりした幹に戻りました。しかし、用土に埋まった下部の戻りが遅い2,3個は、消失を覚悟しなければいけません。
保水量の少ない子苗は乾燥に弱く、肌の張りの点検は必須ですね。(反省)
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*写真左は、気が付いた朝の状態。 写真右は、6時間後の様子。
*この恵比寿笑いの実生一月頃の様子は、こちら。(中央の鉢です)
 

サルと多肉の切手

今年も半分を過ぎて、やっと趣味の多肉植物切手と干支の動物、猿の組合せの話題です。1983年、マダガスカルから発行された切手に、固有種インドリル科ベローシファカPropithmecus verreauxi(SIFAKA)が登場していました。 このサルは横っ飛びに跳ねながら移動することで知られています。
 
Madagascar1983s
 このサルが飛びついているトゲトゲの枝は、ディディエレア科のアルオウディアAlluaudia と思われます。 マダカスカル固有種で、ベローシファカと同様に南西部に分布しています。
アルオウディアの葉を食べたり、刺に守られて休んでいるベローシファカの姿は、ベレンティー自然保護区で観察できるのではないかな。
一度は訪れてみたいマダガスカルです。

アカントカリキウム属・黄冠丸の実生

5年前、アカントカリキウム属のサボテン数種の種を蒔いたのですが、発芽不良で散々な結果。現在生き残っているのは、写真の黄冠丸Acanthocalycium thionanthumのみ。 
遅々とした生長でしたが、やっと親指ほどになり黒刺も多くなってきました。
そこで、再チャレンジ。
しかし、お目当てのものは欠品。代品で届いた黒鬼玉・明美玉A.thionanthum v. glaucum FK620の実生3か月の姿が写真右。発芽率はそこそこでしたが、夏になって消失しだすものも出てきて、不安一杯。
ともあれ、豪華な黄花は何時になるのかな~
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* 黄冠丸の3年前(実生2年)の前回記事は、こちら
 

実生のアジサイ小苗

家周りにコミカンソウ等の雑草が生い茂っていたので、一本一本丁寧に引き抜きました。ただ、作業中に種子が弾けていたので、これで終わりということはありません。
そんな中、アジサイ周りの裸地にアジサイの小苗を発見! 毎年花後に剪定しているので、このような姿を見ることは初めて。 
タチツボスミレ用に、ばら撒いていた廃サボテン用土が実生培地になったということです。
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金晃丸 二つ

リオ五輪、今日も活躍して金メダル二個。 元気づけられます。
・・・ということで、金色の刺のサボテン、ブラジルが故郷の金晃丸です。 
丁度一年前、ガチガチの古株を近所の老夫婦から譲り受けました。養生したのち、今春胴切りして、木質化した下部から二頭を外しました。
肉質が柔らかく、切り口が完全に乾燥しずらかったのですが、何とか生長してきました。
次は黄金色の花かな。
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