サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

赤紫のリトープス いたずらされた! 

当地、早朝は雪雲で覆われてましたが、現在は快晴。リトの棚に日を当てるため移動させました。
 
この時期は用土が乾燥しているので、鉢の周囲がやせ(低下)てくるため、軽石の補充作業を行いまいました。
 
すると! 紅菊水玉ハマールビー二苗が鉢から抜けて転がっていました。あれにやられた?
 
他にも一昨年の実生苗・紅大内玉が二つ、抜け落ちていました! 一つは実生同期のプレイオスピロス コンパクタス カヌスの鉢へ 
1901cocolog
 
 
もう一つは、ケイリドプシスの神風玉の鉢へ。
1901cocolog_2
 
犯人はヒヨドリ! 嘴で摘まんだ跡が残ってました。
 
・・・どうりで、 隣家の屋根にヒヨドリが2,3匹いたのか分かったけれど、遅かった。
 
・・・こちらは、今迄大事にしていた頂き物”さくらんぼグラッセ(ラム酒風味)”を三個摘まんだ。 結構、風味があったcherry
 
sunchickご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 

エスワティニのアロエ マルロシー

昨夜、3時間スペシャルのバラエティ番組”こんなところに日本人”を見ました。 お茶を飲みながら、観光地以外の生の現地事情、特にバタバタの交通事情を知ることもできて楽しいです!
 
番組最後はアフリカ内陸国のエスワティニ王国でコンピュータ教育に携わっている日本人・・・聞きなれない国名もあって、まさにこんな村でという驚きでした。
 
・・どうやら昨年4月19日、独立50周年記念式典で、スワジランド王国からエスワティニ王国(Kingdam of Eswatini)に変更したとのこと。
 
なるほどね、今回も勉強になりました。
 
Swazilandaloe1968
 
ということで、画像は英領保護領から独立し、スワジランド王国となった1968年の通常切手です。
 
高さ6メートルにもなる大型アロエ マルロシーAloe marlothii(和名:鬼切丸)の花穂や垂れ下がった枯葉の様子が描かれています。
 
現地を代表する植物ということですね。
 
蛇足、エスワティニ表記の多肉切手は未だ発行されていません。 TVで見たかったな~
 
* 前回のアロエ切手の話題は、こちら
 
sunご訪問、どうもありがとうございました(^o^)
 


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異形微紋玉の脱皮

現在、紅大内玉を除いたリトープスは脱皮の初期段階でシワシワ。 身割れして新葉が見えているもの、分頭しているものなど色々です。
 
異形の微紋玉も自然の摂理に従って脱皮中ゆえ、まずその様子。
 
分頭しているわけでなく、頂面が4つになったタイプです。
 
1901_cocolog
 
中央から新葉が見えだしました。 ちょっと傾いでいますが分頭しているようです。
 
左奥にもあるようですが、それは後日ということで。
 
1901_cocolog_2
 
こちらは最後の単頭をまとめた黄微紋玉C363の鉢。皆一様に脱皮中なので載せました。
 
実生6年経て、これで全て分頭しました。
 
以上、 
脱皮中のリトープスの様子報告でした。
なお、私はこの段階では太陽の子と思ってタップリ光線に当て、潅水していません。
 
*異形微紋玉の前回記事は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 


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サボテンの切手帳

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