サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

縮玉 花の時期となりました

フレーム内の縮玉実生苗が咲きだしてきました。
 
中々、目鼻立ちスッキリしていますね~♪
 
1902
 
咲くのは例年のことですが・・・当地の河津さくら満開の頃、富士山の日(2月23日)に咲いていると覚えておきたい(ノートに記録しても開かないし・・・)
 
*縮玉の前回記事(蕾の段階)は、こちら
 
restaurantご訪問どうもありがとうございました(^o^)
 
 

リトープス網目李夫人C87小苗の脱皮

一昨年秋に蒔いたリトープス網目李夫人の現在。
 
結構丈夫で、普通に細長く伸びており、新葉が膨らんできています。
 
そんな中、早々と下部が割れて顔を出している苗がほぼ半分(18個中8個)。
 
 
1902_cocolog
*Lithops hallii 'salicola v. reticulata' C87
 
脱皮中ですが、身割れしてもいいから水やりしているためです。
 
チラッと見える頂面の模様、新鮮で魅力的です。
 
いつもこの時期、期待も膨らみますね~♪
 
*網目李夫人、1年前の姿は、こちら
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(^o^)

パキポディウムの新たな病気、褐色変!

パキポディウムの実生栽培していて、最近あった深刻なトラブル症例です。
 
植替え時の根のダメージや水不足による小苗の萎れで消滅することはありましたが、二種で部分的に腐る失敗をしました。
 
1902saunnderusi1_cocolog  
*Pachypodium saunderisii
 
これはサウンデルシー(白馬城)、 実生以来元気に太っていたのですが、表皮が茶褐色に変色!
 
自然治癒するだろうと様子見していたら、徐々に下部に変色域が下がってきてしまった。
 
触ると柔らかく軟弱! ・・・切開すると内部は褐色ジェル状。 ・・・溝状の痛んだ内部を掻きとって行くと、ついに塊根下部まで。
 
シェ~!!というしかありません。
 
1902saundersii2cocolog
 
どうやら腐る病原菌液が垂れ下がった雰囲気。
 
水洗いして、乾燥させて殺菌剤ジマンダイセンをタップリ塗布しました。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜
 
同じように実生ロスラーツムにも茶褐色のあばた!
 
1902cocolog_2
*Pachypodium rosulatum
 
これも同じ症状! 柔らかい褐色内部をほじくると、大きく穴が開いてしまった。
 
19022_cocolog  
 
格好悪く今後どうなるか予測不能。 表面が皮膜で覆われるまで、注意して管理したい。
 
19023_cocolog
 
それにしても発症の起因? 刺で傷つき、菌が増殖したと疑っていますが・・・
 
パキポの剪定時には、殺菌剤トップジンペースト塗布していたのは正解だった。
 
以上、
今まで、大きなトラブルもなく生長し、安心しきっていましたが、突然こんなことが起こるなんて! 
 
早期発見と対処する決断が大切ということですね。
 
cloud ご訪問どうもありがとうございました(;ω;)
 

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