サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

リトープス紫李夫人、へこたれず♪

ここ一両日、蒸し暑さも和らぎ、気分も幾分落ち着いてきました。
 
メセンを眺めても、あと少しで出番だな~と。
 
そんな気分で、リトープス紫李夫人(バッカス)の現況です。
 
 
18095
* Lithops salicola "Bacchus"
 
写真は実生5年苗。 今季は揃って分頭し、ほんの少し賑やか♪
 
細長いですが、ゆっくり気長に待っています・・・
 
 
18091
 
こちらは1年前に蒔いた紫李夫人。 
 
そろって紫色に育ってきました。(一個薄いですが)
 
順調に発芽すれば、結構丈夫に育つものだという印象!
 
以上
ひっそり消滅してしまうリトープスもありますが、酷暑中、へこたれなかった紫李夫人でした。
 
 
* 紫李夫人の脱皮中(4か月前)の姿は、こちら
* 紫李夫人1年苗の発芽2か月の姿は、こちら
 
cloud ご訪問、どうもありがとうございました(^ ^♪

コチニール色素はペルー産が主

今朝は珍しく、黒い富士山が現れてきました。そして、これも久しぶり、趣味のサボテン切手の話題です。
 
画像は、ペルーの輸出産物として発行(2017年)されたコチニールカイガラムシ(Cochinilla、Dactylopius cocus、和名エンジ虫)の切手です。(付着した姿が切手になるのは、初かな)
 
Peru2017cochinila_3
 
ご存知のコチニール色素は、ウチワサボテンに付いた雌のカイガラムシを乾燥させて、すりつぶした赤い天然色素(カルミン酸)。染料や食品、化粧品等に使われています。
 
それが、なぜペルー?・・・
 
ペルーは世界シェア84%ほどで年1500トン生産し、次いでカナリア諸島(8%)、チリ、ボリビア、メキシコということでした・・・そうなんだ・・・
乾燥コチニール1kg作るのに8から15万匹必要とのこと。 収穫や集めるのは大変そう・・・
 
 
以上、
 
インカ時代から中南米を代表とするコチニール染料はペルーが最大の輸出国だということが判りました。 知らないところで、お世話になっているんだな~
 
 
*コチニール色素についての前回記事(カナリア諸島Las Palmas)は、こちら
 
fuji ご訪問、どうもありがとうございました。 

頭部が膨らみだした内裏玉小苗

久しぶりに爽快な朝を迎えました。 その日を浴びたマミラリア小苗二種の現況報告をします。
 
1808
 
まず姿が変化し始めた内裏玉。 
頭部が丸く膨らみだし、白くなりつつあります。
 
初花時は間延びした幼児体型でした(今も)。 
やはり、ギューッと詰まった姿でないと様にならないですね~
 
鉢底から根がすぐ伸びだして、若いなりに元気。
 
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
 
1808_2
 
こちらは、同期の仲間のカルメナエ
 
赤茶色の刺が密集したズンドウ姿、良くなってきました♪(今が一番かも)
 
ということで
ただ眺めているだけですが、それなりに生長している姿に感動してます。
 
 
*リンク先は、前回記事になります。
 
sun ご訪問、どうもありがとうございました。
 

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