サボテンの華

  • Matucana madisoniorum
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

今朝の椅子 9月27日

今日は快晴。 朝早くからロビビアの鮮麗玉が一輪開花していました。 春に比べて小さく、 秋に咲いたのは初めての気がします。
ところで、デロスペルマ(耐寒松葉菊)は葉っぱだけ広がって鉢一杯となってきました。

 
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*鮮麗玉の花は梅雨の時期に終わりとなるので、前回記事はこちら

パルディカラー ぼつぼつ咲き始める

連日雨でしたが、昨日、今日と日が差してきました。 すると、先週植え替えたばかりのコノフィツムのパルディカラーが咲き始めてきました。
小さな白花。一度に伸びれば群開・・・、なかなか。
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パルディカラーConophytum pellucidum 'pardicolor'の前回記事は、こちら。 コノフィツムの栽培成績が悪く、1年振りとなってしまいました。
 

秋のロビビア美花

薄日が差してきた今朝、ロビビア2種が早々と開花していた。それぞれ実生丸5年のゼケリィ(左)とインターメディア(右)。
ゼケリィは、軒下の方が調子が良く、もう何回も咲いていました。
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*インターメディアLobivia maximilliana v. intermedia KK784の前回記事は、こちら
*ゼケリィL. zecheriの前回記事は、こちら

トレドのマジパン切手

本日も雨。サボテンや多肉にとっては嫌な9月となっています。世話を焼くことも出来ません。 ということで、趣味の切手の話題へ。 
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添付は世界遺産トレドの名物マジパン切手、今年1月、スペインから発行されました。
マジパンはアーモンドの粉と砂糖を練った焼き菓子。 試食しましたが、甘いねっとり感ゆえ一口で結構でした。 やはり小豆と三温糖の方が良いな。
写真の景色は、トレドのサン・マルティン橋近くのタホ川斜面のアガベ群落。向こうの建物はサンファンデロスレイエス教会。

蕾一番 黄微紋玉

リトープスの黄微紋玉に蕾が見えてきました。 不調な曲玉に代わって、今季最初となりました。 
植え替えたばかりなので、蕾が伸びるかどうか気になります。
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さて、今年のリトの実生も一週間経過し、順調に発芽しております。 
この黄微紋玉Lithops fulviceps f. aurea C363も4年前の今頃は、弱弱しい状態でした。 しかし、殆ど腐ることなく、元気に大きくなりました。
 

リトの水やり 失敗

2週間前に植え替えたリトープス実生苗が、吸水しすぎてもう身割れししてしまった。
原因は1週間前の水やり過多。用土が細かくて保水しすぎたことと、晴れ間が少なかったこと等です。
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写真の寿麗玉系リトルウッディーと麗典玉ケネディーは、縦に裂けてしまいました。
この状態で腐ることはないと思いますが、順調に生育していた苗なのでショックです。
横割れしたリトもあって、もう当分、水やりは厳禁です。
全て私の不手際。 早く秋晴れ、こないかな~
 
*寿麗玉系リトルウッディーLithops julii 'littlewoodii'C218の前回記事は、こちら
*麗典玉ケネディーL. villetii kennedyi C229Aの前回記事は、こちら。 虫害の傷は残っていても元気です。

紅鷹ひっそり一輪

台風16号や前線の影響で、今日も雨。 それゆえ、昨日フレーム内で、ひっそり開花していた紅鷹実生苗の一輪です。 花弁も細く、夏のように全開とはいきません。
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ところで、9月に入ってから雨がつづいているため、水やりができていません。しかも、隙間から滴が垂れて鉢にかかったり、フレームの底砂が湿っていたりしています。 
からっとした秋晴れが待ち遠しいです。
*紅鷹実生苗の前回記事は、こちら。4年前の初花でした。苦労している割には更新出来ません。
 

薄茶色のリト・大津絵

今日も植替えたばかりのリトープス・大津絵とネブロウニーの話題。
4年前に蒔いた大津絵も色艶がよくなり、これから少しづつ太ってくるのではないかと期待しているところ。
写真左は窓が大きいタイプの大津絵Lithops otzeniana C128。その鉢に薄茶色の苗が一つ、目立ってきました。
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パッと見、色の薄いオリーブ玉・ネブロウニー似。しかし、並べると、そうでもなかった。写真の個体は濃色のネブローニーL. olivacea v. nebrownii C162Bだから当然です。 
それにしても、色や模様等それぞれ微妙なチャームポイントを発見するのも楽しいものです。
今年も大津絵の実生をしてしまいました。(実生2日目、発芽してきました)
*前回記事は、脱皮中の大津絵C128ネブロウニーC162B です。
 

モスグリーンの緑福来玉

植え替えたリトたちは吸水してきました。ただ晴れ間が少ないため、伸びだしてきたのが気がかりです。
現在、良い色彩になってきたと思っているのが、写真の緑福来玉C56Aです。
この4つは、本来の緑色に茶色が混ざり、モスグリーンの色合いとなっています。健康優良児の細かい模様の苗も魅力的です。
これが実生の楽しみ、3年前に蒔いた成果です。
これからの3年は、これら個性的な株が全て2,3頭になった姿を眺めるのが目標です。
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*Lithops julii ssp. fuller CV fullergreen C56Aの前回記事は、こちら

今朝の椅子 9月17日

今朝の椅子はロビオプシスの紫式部とデロスペルマ(耐寒性マツバギク)の花です。デロスペルマの黄花はラベル右脇にひっそり一輪。 これで終わりかも。
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さて、リトープスやコノフィツム等の植替えは、ほぼ終了しました。 残りの作業は、根の状態が悪かったため芯出した苗の挿し木のみ。
乾燥に日数がかかるため、今年のリトの実生も行いました。

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