エオリエ諸島のサボテン

今朝の地震(震度4)では一瞬身構えてしまいました。
東海地震や富士山の火山活動とは今のところ直接関係はないという報道ですが、直下型はいやなことです。
Feuer2011
ところで、昨日ドイツから火山噴火の切手(2011年3月発行)が届きました。
4大元素Die vier Elementeの火Teuerの切手(4枚組の1枚)ですが、この活火山は何処だろうか?

年末年始、エトナ山(シチリア島)とストロンボリ山(エオリエ諸島)の紹介テレビを見ていましたので興味を持ちました。
”世界遺産 時を刻む「温泉~火山の大いなる力」”では、イタリア・シチリア島北方30キロの自然遺産、エオリエ諸島の島々、泥温泉が名物のブルカーノ島Vulcano、約4千年前の蒸し風呂があるリパリ島Lipariそして地中海の灯台といわれ、今も噴火しているストロンボリ島Stromboli、に暮らす人々を紹介していました。

ストロンボリの軽石はパンテオンの天井に使用されていること、イングリッド・バーグマン主演の”ストロンボリ”は当地で撮影されたこと等を知りました。
この地の温泉にも浸かることはないと思い、ビデオに撮って見なおししています。

Srombolicactusさて、イタリア南部ですから当然、番組ではウチワサボテンが登場してきました。
リパリ島のサンカロ・ジェロ温泉遺跡では紀元前三世紀ごろの露天風呂そばにウチワサボテンが生えていました。
また、ブルカーノ島の少年は棒に空き缶を付けたような特殊用具で道脇のサボテンの実を取って食べていました。昔は昼食になっていたようです。

・・・早くバーバンクウチワの実が食べたいな~。

写真はストロンボリ島のサボテン(パノラミオから引用)です。

話題が変わり、強引にサボテンの話題に持っていきました。ご容赦。

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白翁玉 赤紫花

エリオシケ(ネオポルテリア)属の白翁玉、今年も元気よく蕾を伸ばし、

今日、2つほど開花しました。

1201蕾は11個、昨年より2日遅れでした。

今も咲き続けている利踏天とともに良い花です。

花付きもいいし、何より丈夫。暖かくなってきたら仲間の種を蒔く予定にしてます。

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縮玉 蕾の色

縮玉実生苗の蕾は徐々に膨らみだし、来月には開花しそうです。

その蕾の色は、濃淡の差があります。

1201_2いろいろ交配された結果なのでしょう。

どんな花色かと期待している今が一番の楽しみです。

*画像はクリックすると拡大します。

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エビサボ緑色の花芽

エビサボテンのダビシーを上から覗いたら緑色発見!

花芽が二つ発生していました。

昨年は26日。正確さに驚きます!

Davisii1201cocologところで今朝は、この冬一番の冷え込みのようですが、当地は雪も積もらず、バケツの水が薄く凍る程度で収まっています。

この調子なら開花予定は2月11日。

春が近くなってきたような気分になりました。

*1年前の花芽の様子はこちら

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門池公園のカワセミ

真っ白な富士山を眺めながら門池公園を散歩中、柵にとまっていたカワセミを撮ることができました。

ラッキー!水色、瑠璃色 いいですね。

1201向こう側の釣り人も、大きなヘラブナ釣りあげていました。

カワセミの姿、冬は温かく、夏は涼しい感じ。

*画像はクリックすると拡大します。

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メロ まだ外のフレーム内

メロカクタス属のサボテン・層雲の種を練習用に蒔いて、もう5年も経ってしまいました。

花座は当然でていませんが、全て腐ることもなく少しずつ大きくなっています。

1201今冬は、スペースの関係で一部が、まだ外の無加温フレーム内におります。

今のところ、何事もなく元気のようです。

あと1か月、耐えて!

*最低温度が5℃程度のフレーム内の様子です。

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白珠丸 子吹き

白系マミラリアの白珠丸、現在も赤紫の小さな花を咲き続けています。

しかも根元からは2つほど子吹きし、冬の間も生長し続けています。

1201ところで、白珠丸は白玉兎の長刺変種ということを知りました。

昨年の干支、兎を冠していたサボなんですね。タイミング逸しました。

次のウサギ年には立派な群生状態になっているはずです。

お互い、元気であれば。

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雪だるまの切手

今日は大寒で1日中雨。フレームの覆いを外すこともありませんでした。

炬燵に入りながら山の雪のことを思い、雪だるまの切手を探しました。

Snowman4添付切手はイギリス、オランダ、ポーランドから発行されたものです。

鼻は高いけれど愛嬌ありますね。

ところでポーランドの雪だるまは、アルファベットのBとなっています。

ポーランド語でどう表記するのかわかりませんが、フランス語Bonhomme de neigeやポルトガル語でもBになるようですね。

・・・それはさておき、年に1,2回チラホラする程度の当地では、雪だるまをつくるには富士山の麓まで出かけなければなりません。

明日も雨かな。

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紅梅の開花が遅れている

例年、正月には庭の紅梅が咲き始めるのに、今年はまだ1輪も開花していません。散歩中も梅の花に気づかず、開花が遅れているように思います。

熱海梅園でも開花している木は少なく、咲いても2~5分咲き程度、現在入園無料となっているようです。

1201ここ1,2か月雨が少なかった影響?

今日、当地では久しぶりに雨(周りの山々は雪)。

樹木にも丁度良いお湿りとなりました。

*写真は庭の紅梅。

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門池の渡り鳥

天気が良いうちにと、午前中、沼津市の門池まで散歩してきました。

この農業用溜池ではヘラブナ釣りを見たり、渡り鳥を観察しながらの一周です。

12011201_2添付写真は笠雲が薄く覆っている富士山とカモです。

くちばしが白いオオバン、キンクロハジロの雄と幼鳥、コガモの雄雌。

名前が判ると愛着が出てきます。

*画像はクリックすると拡大します。

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「メセン四季報」を予約

リトープスやコノフィツムの苗でお世話になったWebシャボテン誌のHPを覗いたら、

この3月から「メセン四季報」を発刊するとの案内がでていました。

栽培種、輸入メセン等の紹介と導入やメセン種子の無料配布(年1回)などを予定しているようなので、早速購読の予約をしました。

4季毎の栽培名人のアドバイスでマンネリから脱却して、

レベルアップを目指したいと思っています。

*昨今の”やらせ記事”ではありません。費用もかかりますので購読に際しては自己責任でご判断ください。

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白系マミラリア?の実生苗

昨年蒔いたサボテンの実生苗は現在、室内のプラスチックケースで冬越し中です。

そのなかに一つだけ白系マミラリアらしき実生苗があります。

メキシコ産エビサボテンの種に混じり込んでいたようです。

1201気が付いた時から白い羽毛に包まれていて、本体が見えません。

少しずつ大きくなり今は米粒程度。

生長を秘かに見守っています。

植替え時、根が少なかったので消滅してしまう前に記念写真を撮りました。

*画像はクリックすると拡大します。

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最高最低温度計を購入

今朝の最低温度は6℃、最高気温は11℃、昨日に続き寒い日でした。

サボテンフレーム用に購入したワンタッチ式最高最低温度計を何回見ても動きがありませんでした(見なくても判るんですが)。

1201しかし、こんな天気でもツルビニカルプスの蕪城丸は花を咲かせていました。

queiitiさんから頂いて2年、気のせいか綿毛が多くなり白くなってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

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景清 綿毛が出だした

マミラリアの景清実生苗、この冬になって刺座と疣腋から白い綿毛が伸びだしてきました。

超多毛タイプに少しずつ近づいているような感じです(希望的観測)。

1201jpgなお両部位から発生した綿毛も節のあるチューブ状構造でした。

*昨年夏の姿はこちら

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お気に入りの場所

今日は晴天ゆえ午後からゴルフの練習。

といっても、愛鷹山の山裾から伊豆の山々を眺めるのが一番の楽しみです。

1201沼津の市街、象山と沼津アルプス、駿河湾と淡島、そして天城の山々などです。

元旦の富士山を撮った方向とは全く逆になります。

かつらぎ山は、中央の山(矢印)です。

夕暮れ前は静寂そのものとなります。

*画像はクリックすると拡大します。

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ディスコカクタス実生苗を取込む

今朝は一段と厳しい冷え込み。未明の雨の滴も凍り付いていました。

あわててディスコカクタスの実生苗、金子ギアンティアと白条冠を室内に取り込みました。

Discocactus1201cocolog_2寒さに弱い種をそのままにしていました(無知!)。

フレーム内は4℃。根元のあたりが怪しい苗もあり、これからどうなるか?

写真は、実生25か月目。

まだ小さいギアンティアの黒刺の苗と元気そうな白条冠です。 

残念ながら9か月の姿と変わりありません。

*画像はクリックすると拡大します。

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レブチア宝山実生苗にも花芽

レブチア属のサボテンに赤い花芽が発生してきました。

宝山実生苗にも、初のポチポチ。

1201jpg写真は、小さな子と花芽です。

3年前の小さな実生苗2株が、一人前に育って一安心です。

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日輪玉 頂面が凸凹しだす

外に置きっぱなしで水やりもしていないリトープスに、この頃皺が出始めてきました。

写真の日輪玉c255も、テカテカしていた頂面が凸凹しだし、

C2551201coclog割れ目から新葉が見え出してきました。

そろそろ脱皮の時期かな。

とうとう今期は日輪玉系の黄花は見ることができませんでした。

Acongo2001添付切手は、自生地ではないコンゴ民主共和国発行のLithops aucampiaeです。

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フェロカクタス真珠 開花

サボテンの真珠が、今年も咲きだしました。

相変わらず濃い紫色にパワーが感じられます。

1201現在、外の小さなガラス温室(無加温)の中で,エビサボとともに冬越ししてます。

強い日差しを浴びて、昨年より元気のようです。

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ピンクの花びらが舞う

今朝、防寒用の覆いを片づけてフレーム内を覗いたら、コマケファラのピンクが目に飛び込んできました。

いつ見ても新鮮で、華やかです。

1201このコマケファラ、昨年より2か月早い開花となりました。

今朝の最低温度5度。この気候が丁度良いのかな。

・・・・・・

ところで、コマケファラとして購入したサボテン種は何か? 

以前、名前からMatucana comacephalaに、たどり着いたのですが、花びらや刺の形が異なっています。

最近はMatucana myriacantha(Matucana haynei subsp. myriacantha)と思っています(但し、丈が高い点を除いて)。  サボそのものには満足してますが、由来がわからないと不安があります。

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サボ実生苗 植替え中

MESA GARDENのSEEDLISTが更新されましたが、今年予定の種はすでに冷蔵庫の中。我慢して眺めています。

また、今は昨年の実生苗の植替え作業中です。

Roseiflora1201cocologプラスチック衣装ケースを追加して対処していますが、半年後には、実生用フレームを作成しなければなりません。

(ガラス温室の値段を見て溜息)。

さて、今日は箱根直送の七草がゆと、ドラゴンフルーツをわさびドレッシングを食べました。

この1年、無病息災で、これらの実生苗の手入れをしたいところです。

写真は種も大きかったLobivia acanthoplegma roseifloraです(実生8か月)。

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ドラゴンフルーツを食べた

いつものスーパーにドラゴンフルーツが珍しく棚に置いてありました。

沖縄産ではなく、ベトナム産。3年程前にドラゴンフルーツ切手の紹介時、近々禁輸解除されるようだと書いた、それです。

Dragonfruits1201ccologサラダの具材に使用するらしいのですが、まずそのままで味見。

しかし期待が大きい分、淡泊過ぎて味気なく、ヨーグルトに入れて誤魔化しました。

残り半分はどうしよう。

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縮玉にも蕾!

早春に咲きだすサボテンの様子をチェックしたところ、

いくつかの縮玉実生苗に蕾が発生していました。

種を蒔いて5年目、やっとここまで。

1201稜の姿や中刺の長短などバラバラなので、花はどうなのか興味あります。

なお、他のサボでは雪晃とレブチアに赤い花芽が見え出してきました。

昨年夏の姿(中刺が発生した段階)はこちら

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白翁玉 赤い蕾

エリオシケの白翁玉に赤い蕾!

この1週間で急に生長しました。

1201_2今晩は低温注意報。これからさらに寒くなります。

しかし、ここは春が近づいてきているような感覚。

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ナミビアの国章

ナミビア共和国の国章には、多肉植物の奇想天外(ウェルウィッチア Welwitschia mirabilis)が描かれていることを知り、その紋章切手を入手しました。

国章は1990年の独立とともに制定され、ナミブ砂漠の奇想天外は盾の下に描かれています。ひょろひょろの線描ですが、雰囲気はでています。

Namibiaarmsちなみに動物はAfrican fish eagleとOryxです。

バオバブ(セネガル、中央アフリカ)、アガベ(アンテイグア・バーブーダ)、奇想天外がそれぞれの国を代表する多肉植物であり、切手にも登場していたということになります。

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昇竜

本年もよろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。

さて、フレーム内では真っ先にツルビニの昇竜丸が開花しだしました。

1201やっと親指ぐらいですが、根はしっかりしてます。

辰年を迎え、運気もこの縁起の良い名前とともに上向きに!!!

このスタートに際して、竜のつくサボテンや多肉植物の切手(20枚ほど)をフォトギャラリーにまとめてみました(ブログ左側にあります。期間限定)。

1201_3
写真は元旦の富士山です。伊豆長岡の葛城山からの眺望です。

(クリックすると拡大します)

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ブーリー オレンジの実

マミラリアのブーリー、オレンジ色の実が伸びて、

ウインナーソーセージが突き刺さったような姿になっています。

1112ぽかぽか陽気の雰囲気です。

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米国の古いサボテン切手

NHKテレビ”坂の上の雲”は終了してしまいましたが、あの日露戦争が始まった1904年、アメリカでは一番古いサボテン切手が発行されました。

ルイジアナ購入博覧会(1904年4月30日から12月1日)の記念切手の一枚に、Robert R Livingstoneの肖像の右、幌馬車とともにウチワサボテンが描かれています(縮小画像はクリックすると拡大します)。

Usa1904写真の使用済み切手には、Saint Louis World's Fairの消印。

遡る1803年、Livingstonは仏領ルイジアナを購入する際の交渉役だったのですね。

そして、その土地は現在のルイジアナ州と違ってテキサス州やニューメキシコ州などを含んでいる広大なミシシッピ川西側流域でした。

なるほど

それで、ウチワサボテンなどが描かれているのですね。

なお、サボテン切手としては、古い発行年になります。

<参考> 古い順は、

①1864年 メキシコ 紋章、②1893年 ベネズエラ、コロンブス南米発見400年記念、③1895年 メキシコ 郵便配達人、④1899年 メキシコ 紋章、⑤1900年、 タークス・カイコス諸島 帆船

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スワボダエ日焼け

ツルビニのスワボダエ実生苗Turbinicarpus swobodaの疣が白褐色に変色していました。

冬至で日は弱くなっているのに残念。

Swabodae1112cocolog今年はフレーム内に置きっぱなしなので、寒さもこたえたのかな。

あと3か月、耐えてください。

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タツノオトシゴの切手

大掃除をポチポチやりだし、棚を整理中にタツノオトシゴの切手を見つけました。

昨年、フィリピンから発行されたMarine biodiversityの1枚、yellow seahorse(Hippocampus kuda)です。

Seahorse1112cocolog切手は小さいけれど、30センチ位の大型種のようです。

来年は辰年、今日からサンシャイン水族館でタツノオトシゴの仲間を展示するそうです。

癒し系なので人気ありますね。

他の切手はヒメシャコガイGiant clam(Tridacna crocea)、イソギンチャクの仲間Branching anemone(Actineria sp.)です。

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