サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

同じような子サボ 三種

フレーム内では、マツカナが元気に蕾を伸ばしております。 華のない時期に、ありがたいことです。
 
ということで、マツカナとロビビア白麗丸の小苗達の現状報告をします。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
まず、そのマツカナ ウエベルバウエリ(Matucana weberbaueri)。
 
アンズ色の蕾がたくさん。元気が出ます♪
Weberbaueri1710_2_2
 
 
下は子サボ達、白い刺で覆われた姿が似ているマツカナ2種と白麗丸です。
 
1710_13
 
 
白麗丸(手前左)は、5年前の親株からの子。順調に生長中です。
 
その上の角鉢苗は、実生4年のマツカナ アトリスピナ(Matucana haynei atrispina KK530)。
刺の先端は黒いらしいのですが、目立ちません。
 
 
周りの白い小苗は実生3年のロぜオアルバ(Matucana roseo-alba)。
未だひよっこです。
 
なお、右上はマツカナ3種です(ウエベルバウエリの黄花が咲きそうです)。
 
 
以上
 
ひっそり控えている同じ姿の白刺小苗達、特徴ある花が咲く予備軍の報告でした。
 
*リンク先は、それぞれの前回記事になります。
 
 
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招福玉実生苗 五種それぞれ

今朝も雨。いい加減いやになりますが、明日は少し日が差すようで待ち遠しい。
 
今回はリトープスの棚から、招福玉の現状紹介です。
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
四週間前に蒔いたリトープスの発芽は、ほぼ終わり順調に生長しております。
 
そのなかで、子葉が大きいなと思ったのが招福玉ルゴサ(黒燿石、こくようぎょく)。
 
緑がテカテカしています。 大きくなると名前由来の皺が窓に現れるようです。
 
1710_6
* Lithops schwantesii rugosa C247 pinkish grey,deep red lines
 
こちらは実生三年のグリエルミー。 
 
明るい橙褐色の頂面模様をイメージして蒔きましたが、いろいろ。
 
紫褐色の渋い苗も良いですね。
 
1710_7
* Lithops schwantesii'gulielmi' C184 orange brown top, red lines
 
こちらも同期のグレー招福玉。 ブルーの灰色が特長です。
 
昨年に比べてあまり成長してません。
1710_8
* Lithops schwantesii 'grey' C250 few red lines, dark grey body
 
 
こちらは、実生五年の絢爛玉。 
 
灰緑色の窓と縁のベージュ色がポイント。 
 
昨年初花を迎えましたが、全体に控え目。 丈夫です。
 
1710_9
*Lithops schwantesii marthae C299 pinkish grey, red lines
 
 
最後は実生十年の苗。 ちょうど一年前はハナアブが訪れてのどかだったけれど・・・
 
その後、仲間はガチガチになって消滅し、唯一の招福玉となってしまいました。 
 
立ち上がって状態悪いので、どうぞこの程度で!
1710_10
 
以上
 
招福玉は夏の間、地際すれすれで潜んでいましたが、水やりしたらすぐ上に伸びだしてしまいました。 これ以上伸びないように制限しなければ!
 
日に反射して光る黄花の群生株を目指し、実生継続しているのですが、クリアーすべきハードルが次々・・・
 
 
 
 
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二つの天女 扇と舞

今日も雨、いい加減止んで欲しいです。棚のメセンにも日照が欲しい!
 
ということで、イボイボ、キモカワのチタノプシス天女扇とアロイノプシス天女舞の現状報告です。
 
1710
* Titanopsis hugo-schlechteri SB1342
 
実生二年目の昨年初花になったチタノプシスの天女扇(Titanopsis hugo-schlechteri)。
 
この一年間消滅せず、二苗が生き延びています。
 
昨年に比べ、脇芽が生長して、ほんの少し大きくなってきました。
 
茶褐色の日焼け肌、何時になるかな。
 
 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
1710_2
* Aloinopsis villetii
 
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実生二年のアロイノプシスの天女舞(Aloinopsis villetii)。
 
一年前は悲惨でしたが、生き残った苗は新芽と、鉢底から新根が伸びてきました。
 
青白い肌ですが、これはこれで順調と思います。
 
 
ということで、
 
同じイボイボで肌色が真反対のメセン二種、なんとか元気。 
軟弱になる前に日差しがほしいです。
 
* それぞれのリンク先が、前回記事になります。
 
 
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サボテンの切手帳

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