サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

富士山の日にエリオシケの蕾

フレーム内のエリオシケ・ニグリホリダ(Eriosyce subgibbosa v nigrihorrida FK22)に赤紫の蕾が伸びだしてきました。
 
花はもちろん、蕾も魅力的で華やかです♪
 
早春には欠かせないサボです。
 
1802_2  
 
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
 
ところで、当地は”富士山の日”で休日。 無風快晴、暖かい春の日となりました。
 
写真は鮎壺の滝からの富士山。 中洲の木立の上にチョコンと
 
1802
 
 
 

ボゴール植物園のサボテンの裏側

昨日の日経朝刊”グローバル時代を開く”でのインドネシア・ジャワ島にあるボゴール農科大 熱帯バイオ製薬研究所の紹介記事に目が留りました。
 
ウコンやショウガ等を使った伝統薬を家畜感染症を予防に使えないか研究されているようです。
 
私はこの分野とは無縁ですが、丁度ボゴール熱帯植物園を調べていたからです。
S
 
画像は植物園のサボテンと子供を抱え、買い物袋を提げたご婦人の絵はがきです。
 
のんびり、開放的な風景写真です。

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しかし、その裏面をみると軍事郵便!

2
 
ここは1817年、オランダ領の頃に開園され、その後1942年から45年にかけて日本が管理していましたので、ジャワ島に駐屯していた将校用の葉書と思われます。
 
裏面を見なければ、第二次大戦中の緊迫した雰囲気は伺えませんでした。

平昌五輪では選手の頑張り様と友情やその成果に酔いたいのですが・・・平和友好ムードを演出する裏面にも注意を払わなくてはと・・・

 
 
 
 

ノト吉兆丸も応援してます!

ノトカクタスの吉兆丸やスミレ丸の花芽が見え出してきました。
 
写真の吉兆丸は五年前に出てきたカキコ、初花となります。
 
1802
 
小さいのに良く育ちました(それだけ丈夫だったということ)。
 
中心が黄色の美花。 今夜のパシュートの吉兆期待してます。
 
 
*吉兆丸の美花は、こちら。 五年前のカキコの姿は、こちら
 
 

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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