ペルーの柱サボテン?切手
ペルーの古くて地味な切手(1938年発行)に、ひっそり描かれている柱サボテンについて。
Tarma渓谷の風景とプロペラ飛行機が描かれている切手の両脇に、花が咲いている柱サボテンを見つけました。
タルマは首都リマから北東へ160Km、アンデス高地、標高3000m以上の渓谷の町(フニン県)。
途中、国道20号沿線にはマツカナMatucana、オロヤLa Oroyaの町名も。
ということはタルマの地名を冠した属名、種名のサボテンは有?
Tarmaが自生地のTrichocereus tarmaensisを探し出しました。
ひょっとして、切手の柱サボテンは白い花が咲く、このトリコセレウスかな。
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