ペルーの柱サボテン?切手

ペルーの古くて地味な切手(1938年発行)に、ひっそり描かれている柱サボテンについて。

Tarma渓谷の風景とプロペラ飛行機が描かれている切手の両脇に、花が咲いている柱サボテンを見つけました。

Peru25_2 タルマは首都リマから北東へ160Km、アンデス高地、標高3000m以上の渓谷の町(フニン県)。

途中、国道20号沿線にはマツカナMatucana、オロヤLa Oroyaの町名も。

ということはタルマの地名を冠した属名、種名のサボテンは有?

Tarmaが自生地のTrichocereus tarmaensisを探し出しました。

ひょっとして、切手の柱サボテンは白い花が咲く、このトリコセレウスかな。

*画像はクリックすると拡大します。多肉植物やサボテンに関する切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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パキポの実生栽培 本葉でる

パキポディウムのブレビカウレ(恵比寿笑い)とホロンベンセの種を蒔いて、ほぼ1ヶ月。

双葉が出てから腐ることも無く、小さな本葉も見えてきた。

Cocolog 1枚1枚、2枚一緒とかいろいろ。

それに伴い、徒長気味の細い茎も太めになってきた。

直射日光に当てても、サボテンのように赤くなることも無く、むしろ緑肌が濃くなり、しっかりしてくるようだ。

植替えした苗では、白い根が2cmほどまっすぐ伸びていた。

茎も葉も根も、秋までに早く大きくなってくれ!

*画像はクリックすると拡大します。写真は恵比寿笑い。3枚葉の幼苗も写っています。恵比寿笑い等の栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン竜眼の雄しべ

フェロカクタス属のサボテン・竜眼は、今年も黄緑色の花が咲き出しました。

2,3百本はある雄しべ(花糸)の数の多さに気がついた。

0907cocolog_2 柱頭を雄しべが束になって囲んでいる様子も魅力かな。

フェロなのに赤い豪刺を紹介できないもどかしさ。

*竜眼の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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エピデンドラム 緑白花開く

中南米原産のラン(蘭)・エピデンドラムの蕾が開きだしました。

0907cocolog_2色鮮やかな園芸品種とは違い、緑白色の地味な色で、ひっそり咲いています。

やはり、寒冷紗の中で栽培すると、蕾は途中で萎れることもないようだ。

*画像はクリックすると拡大します。エピデンドラムの花や栽培記録は”カテゴリー、ラン・”にまおめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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クマゼミの脱け殻発見

大きいクマゼミの脱け殻を発見。

0907cocolog 意外に早い羽化。

温暖化が進んでいるのかな。

おや、どこかで蝉の鳴声が・・・

いやこれは耳鳴りだ。

*クマゼミについては”カテゴリー、昆虫”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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やぶ蚊 一撃

庭にはやぶ蚊がぶんぶん。

飛んでいる藪蚊を目がけて市販の野菜や花に使う殺菌・殺虫液を霧状に一噴き。

ポトッと落下し、昇天。

アルコールを含むため蚊に瞬時に浸透し、飛行できなくなるようだ。

蚊や蝿の殺虫スプレーより強力。

勿論、うどんこ病や灰色かび病や毛虫、ナメクジなどの害虫を見つけたら、一噴き。

これで、落ち着いてサボテンや蘭の手入れ、雑草取りができるようになりつつ・・・。

なお、賢明な皆様は、使用上の注意をよく読んでから適切にお使いください。

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三島梅花藻の里まで散策

冷たい清流の中に咲くミシマバイカモを見に、佐野美術館前の梅花藻の里まで散策してきました。

数メートル四方の湧水池に梅花藻が保護されていた。

0907 白い花が咲いていたこの植物はキンポウゲ科の多年草、楽寿園の小浜池で発見されたそうです。

水の都・三島に、せせらぎの景観を再生した活動の証として採り上げられていました(週刊新潮 7月9日号参照)。 

三島名物という白い皮に包まれた梅花藻まんじゅうを松韻にて購入し、源兵衛川に向かってぶらぶら。

さて今日は、全国注目の県知事選挙投票日。早速投票してきました。どうなるか。

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パキポディウムの葉伸びる

今春植替えを行なった恵比寿笑いは、6月になり元気を取り戻してきた。

勢いの良い葉が出て、長ささ6cm以上の大きな葉も(この株では最大)。

0907cocolog_2 新根が伸びて、十分吸水できるようになってきたのかも。

先月種を蒔いた恵比寿笑いとホロンベンセも、ミリ単位の小さな本葉が出てきそうです。

*恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉。パキポディウム属”にまとめております。

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マルソネリー 鉢が歪む

子吹きしているレブチア属のマルソネリー(金簪丸)の生長が盛んで、鉢一杯になってきた。

購入直後の春先に植え替えたばかりで、予測を間違えた。

Marsoneri0907cocolog 一回り大きな鉢に植え替えようとしたら、太い花芽が一個伸びていた。

この黄花が咲いてからにしてみよう。

画像は歪んできた鉢。

*マルソネリー(金簪丸)の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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イラガの幼虫発生

白い葉脈だけが目立つ、スカスカのヤマモモの葉を発見。

殺虫スプレーを周囲に吹きかけたら、ぽたぽたと黄色い虫が落ちてきた。

0907cocolog 5mmほどのイラガの幼虫であった。

あの痛い電気虫!

まだ集団活動していた時だったのでよかった。

このごろカナブンをはじめいろいろな害虫が多くなってきた。

そのおかげか、スズメは2回目の孵化をしてしまった。

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優宝丸 群開する

サボテン優宝丸Rebutia kupperianaが群開しました。

といっても、たった4花ですが。

4cocolog 赤花と思っていたら、意外に濃い橙色の花でした。

ちなみに群開とは、3花以上一度に開いたときをいうようです。

*優宝丸(別学名Aylostera kupperiana)の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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豪刺紅鷹 実生苗3年

実生栽培しているテロカクタス属のサボテン・豪刺紅鷹は3年目で、やっと3cm程度。

疣の形がまだ目立つ幼苗です。

昨年、根ジラミ、根切りなど大病をわずらったため、遅々とした生長です。

0906 しかし疣は少しずつだが着実に増えてくる。

早く変身しないかな。

*紅鷹の実生栽培については、”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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チュウレンジバチの幼虫

害虫チュウレンジバチの5mmほどの幼虫・青虫がバラの葉を食べているのを発見。

早速、市販の殺虫スプレーで退治した。

Cocolog 若枝に卵を産み付けられていた跡があった。油断。

ツツジの葉も食べていたルリチュウレンジバチの青虫もいた。

こちらも殺虫スプレーを一噴き。

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エピデンドラムの蕾 伸びる

蘭のエピデンドラムEpidendrumの蕾が伸びだしてきました。

つい2週間前,花芽の発生に気がついたのに意外に早い展開。

Epidendrum0906cocolog 茎の頂点に6-9個の蕾が、今のところ順調に生長してます。

昨年は直射日光の下で放置していたが、今年は黒の寒冷紗の中で大切に育てています。

*エピデンドラム(エピデンドルム)の花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン宝山 不調

レブチア属のサボテン宝山の花後の調子が悪い。

この宝山、一回り小さく歪になってきた。大きな火口の富士山似。

0906cocolog 艶が無くなった肌の一部も黄緑色に変色。刺もポロリ。

他のレブチアは子吹きしたり、鉢一杯に生長しているのに、なんということだ。

根の一部が腐っていたので、植え替えてみたが安静中。

*宝山の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテン赤裳丸の子吹き

ロビビア属のサボテン赤裳丸が子吹きしだした。

まだ4cmぐらいの子苗で、開花株にもなっていないのに。

0906cocolog_2 もう群生状態になりそう。

鷹か鳶か。赤花か、黄花か、はたまた緋色、橙黄色か、早く結論が知りたい。

写真には3mmくらいの子3個と、ひび割れした跡が写っています。

*赤裳丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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ハスの香りを嗅ぐ

花が咲いていた鉢植えのハス(蓮)を道端で見かけた。

”小舞妃”という品種。花を覗いて写真を1枚。

0906cocolog ついでに寿命が延びるという香りをかぐ。

ほんのり甘く感じる。

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サボテン縮玉実生苗に稜が発生

サボテン縮玉の実生苗に稜が見え出してきました。

疣の形態から変化の兆し。

0906 種を蒔いて1年9ヶ月ほど。

まだ2cm程の遅々とした生長ですが、若さ、勢いを感じだしました。

*縮玉の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノフォスロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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グアテマラ地方の紋章 サボテン切手

中央アメリカ北部、グアテマラ共和国から1979年に発行された各県の紋章切手のデザインについて。

Guatemala1978 添付のサカパ県Zacapaの赤丸中央は、典型的なハシラサボテンではないでしょうか。

メキシコ国境ではなく、ホンジュラスと国境を接するサパカの紋章が、なぜこのデザインなのだろうか?

姿からHylocereus類ではなさそうだし、 Pilosocereus leucocepalusなのだろうか?

このグアテマラ生まれの紋章切手。

余りに遠くて、情報不足。それゆえ興味は湧く。

なお、これで、ウチワサボテン、メロカクタスとともに柱サボテンも紋章に採り上げられていたことが分った。

*サボテン切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”に採り上げています。

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サボテンちきゅう丸が開花

今年もサボテン、地久丸がこじんまりとした黄色い花を咲かせてきました。

春先少し生長してから茶色い蕾が伸びてきた。白い綿毛も増えた。

0906cocolog それにしても、なぜ地久なんだ?

地球丸というサボテンが既に命名されていただけなのか?

今なら、地Q丸かも。

*地久丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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