サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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セロジネの開花

Photo_14  ランのセロジネが今年も白い花を咲かせている。

  ヒマラヤの雪を思い出させる白さだ。花茎には甘い蜜。

  寒さにも強くて、管理が楽。花の咲くころが花。

 ただし、「世界らん展」のカトレア、シンビ、ファレノプシス等の華やかな種類とは違って、この花の香りは下に漂い、オジン臭い。

  透き通るような白い花はそっと遠くから眺めるのがよい。

天国は待ってくれる

  Photo_15      10日に久しぶりに映画を見た。土曜日のため高校生がかなりおり、少し浮いた。

 「天国は待ってくれる」聖3角形を意識した3人3様の人生を急いで描いている。

 静かな病室とそこから見える桜、築地の喧騒画面で時を表現。

 後半、一部演技に疑問なシーンもあったが、全体にオムライスや岡本 綾のようなほんわかとしたストーリー。

 私も涙もろくなってしまった。

 

 ここで、脇役の蟹江敬三いいですね!定番のハリのある声、眉毛、あご。いいですね!!

ハナニラが咲いている

Photo_13 日当たりの良い場所に生えているハナニラが白い花を咲かせた。一輪。

  放りっぱなしで何も世話をしていないが、清純な花だ。

      暖かい春の日を浴びてますよと言っているのだろう。

                 ホカ ホカ ♪♪

イタリア スフォルツア城

Photo_11  イタリア旅行でミラノ着の場合、最初に見学するのがスフォルツア城。185m四方は高い城壁で囲まれている。

1368年ビスコンテイ家の居城をフランチェスコ・スフォルツア公爵が再建。現在は市立博物館となり、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」がある。

002_1数ヶ月前、広い中庭はフェンスに囲まれていた。堀には石の砲弾。城を通り抜けて、センピオーネ公園から平和の門への眺望は外国の景色に感激する序奏。

Photo_12露天の“焼き栗”は小銭を最初に使用する機会。袋の形態はさすが! 模様も刺激的。

グーグルアースでの位置45°28’10.83” N  9°10’48.93” E

*切手は1980年発行*

私の恵比寿笑い

2   パキポデユーム・ブレビカウレが仲間入りした。

  マダカスカル中部では岩の隙間に張り付いて群生しているらしい。キョウチクトウ科の多肉植物。 恵比須笑い という表記もある。

 銀白色の塊茎はまだ約6cm。頂部と四方に葉を出している。根は0.5mm程度と細く、弱い。

 黄色い花は来年以降かも。

 現在、一部落葉し、新葉が伸びつつあるところ。順調と見てよいのか?

世話をやりすぎないよう、気長に成長を見守る決意。

 定期的配信予定

河津桜が見ごろだ

                      Photo_7梅に代わって桜もちらほら。今年もいよいよ、桜シーズン

   幕開けは伊豆の河津町の桜。3月10日までの桜まつり。オオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配と推定されている町指定天然記念物の原木は昭和41年1月以来、咲いている。

   この時期、交通は大混雑。河津温泉郷のHPで現在の開花状況をチェックし、午前9時前には駐車場に着くよう計画しよう。川沿いだから寒さ対策と足の準備も。 

Photo_8   同時期に南伊豆町で"みなみの桜菜の花まつり"が行われている。青野川沿いに満開の桜を見ながらの散策となる。幾分、まつりに手作り感が出ているようだ。こちらも回ってみよう。

***左のシートのような写真付き切手も来月末には販売終了***

 桜に飽きれば、近くの河津八幡神社に行くと、河津掛け(相撲四十八手)ー河津三郎祐泰ー曽我兄弟の仇討ちの歴史を知る良い機会となる。

バレンタイン バッチ

Bacetti  海外旅行プランのキャンペーンが多くなってきた。2月19日、日経夕刊には、オランダ、ベルギー、トルコ、ロシア、スイス、スペイン、ポルトガル,チェコ、スロバキア、ハンガリー、フランス等への周遊プランが大きなスペースを占めていた。もう春の観光シーズン入り。そわそわ。浮き足立ってきた。外にでかけなくては。

 秋の観光シーズンでは、この誘惑にのり、イタリア縦断旅行に出かけたよ。いや~ バスで主要都市をめぐりましたが、毎度のワインで酔い疲れた。ヴェネツィア、フォロ・ロマーノ、コロツセオ、パンテオン、ウフィツィ美術館、ヴァチカン、ポンペイなど2千年の歴史も良かった。しかし、あまり期待していなかったカプリ島に一番感激した。明るい空と白い岩肌、青の洞窟での一瞬のスリルと開放感。これが地中海。

 さて、イタリア旅行の土産といえば多々ありますが、手頃で皆さんに配るにはバッチチョコだ。へーゼルナッツを31%含み、個包装されている。特に袋詰めのものは400gもあり、箱詰めより割安だ。早朝のローマ空港免税店で最後の買い物をしたが正解。1バッチチョコ、 レートは1€160円くらいで1440円ぐらい。

 先週のバレンタイン、もう義理チョコもなく、バッチ チョコチョコ。人生いろいろ島倉チョコ(ハケンの品格より)でした(^-^!)。

雪晃の花が開く

Photo_6 2~3cm程のオレンジ花が3つ、今週咲き続けている。

 この雪晃は10cmぐらいになり、体もゆがんできたが、毎年、一番早く咲くサボテンだ。

 よく出回っている種類なので、各家で今頃咲いていることだろう。

 妻の実家のベランダにうずくまっていた頃は”小さなはりねずみ”だった。

  昨年、何の拍子か、自家受精で初めて結実した。

 実生栽培し、1cm程度になった薄緑色子苗がこの時期でも成長している。

しかし、親のほうはここ1年は少し調子が悪そうに見えるし、花色も赤みが少ない。危険を察知し、早めに子孫を残そうとしたのか。

根ジラミが発生しているかもしれないし、来月の植替えの時、根元をよく注意し、オルトラン粒剤を撒いてみよう。

愛情をかけて育てれば、また元気になるのを期待している。

デンドロが満開だ

Photo 室内管理のデンドロビウムが満開になってきた。

4cmほどのリップやペダルの周りがフレア状になっており、赤紫色に縁取りされている華やかのもの。ビューティフル・エッグ・ピンキーに似ているかも。夜間フラッシュで花弁の透明感がでていないのが残念。

花やさんからのお下がり品で、2-3mm程のウスカワマイマイというカタツムリに新根を食害されたりしていたが、植替えの都度、駆除してきて、ここ1,2年元気になってきた。

40年前、成長点培養した幼苗のデンドロ(レッドスター様)を頂いて育ててきたことがあるが、その頃の品種に比べ2倍体、4倍体だとかで、デンドロも超大輪で豪華になってきているね。

Photo_89  *切手は中部国際空港開港記念。 愛知県で開発されたデンドロのセントレアハッピーバースデイーと飛行機

蝦ちゃんのピンクの花

Photo_5私の蝦サボテン エキノケレウス属の摺墨(スルスミ)がついに開花した。

暖冬の影響だろうか。早い。

ずんぐりした体型で頂上付近に6cmほどの紫紅色の花が2つ。つぼみも2つ。

961体高は9cmほどですが、もうこれくらいなのか、もっと大きくなるのかなあ。

切手のような姿しか思いつかない

*花は結局、1日だけのデビューでした。萎んだ時はピンクの花束のようでかわいらしい。しかし、花にも鋭い刺があるので注意。

ウルル

Photo_1  TV番組「世界・ふしぎ発見」で”ガントレイン(The Ghan)”によるオーストラリア縦断旅行を放映していた。この列車の名称はラクダをAfghanistanから輸入していたことかららしい。Photo_4現在は輸出国とか。

 ウルル・カタジュダ国立公園を散策のため、エアーズロックリゾートに宿泊したとき、確かにラクダレースの古い写真が貼ってあったし、夕食にはビーフやラムなどではなく、ラクダや、カンガルー、ワニ、エミューなどの肉類が出てきた。

Photo_3 番組で紹介されていたアボリジニのディジエリドゥではなく、叩いたり、擦ったりすると乾いた音色を出す木製工芸品を買ったことも思い出された。

Miyage1_1

 サボテン趣味の私としては気がかりなニュースが飛び込んできた。このオーストラリアのサボテンを食い尽くした蛾がメキシコで見つかったとのこと。

サボテン金鯱君

Cc

この誰でも知っている”サボテン金鯱”はサラリーマン1年生の時、露店で購入したものです。

刺と姿が魅力的であり、また長生きするし、大きくなることを期待したのです。記念品。

今では40cmほどになり、毎年、1cmづづ成長していたことになります。

今年も植替えを予定していますが、強靭な刺と重量に苦労してます。

”サボテン今昔(平尾博著)”では本邦に導入された金鯱の経緯や60cm以上の圧倒的な大きさについて記載されており、皆に愛されているサボテン種ということが判ります。

これから、気長に園芸についての記事を投稿します。

追記:画像はクリックすると大きくなります。

カテゴリー、サボ・エキノカクタス属にサボテン金鯱について投稿しています。興味のある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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