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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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猪之頭のミツバツツジ満開

 Photo_91 富士宮市猪之頭のミツバツツジが今週半ばから満開になっています。西富士道路から139号線を上り、猪之頭地区の砂利の市管理の駐車場(15台程度、無料)に車をいれた。すぐそばの小高いところに1本、赤紫のミツバツツジと水仙が満開。曇り空のなか、春の雰囲気。勿論、県指定天然記念物。地元では開花(例年4月20日頃)は里芋の植える時期に当るのでイモウエツツジと呼んでいるそうです。

 Photo_92 ツツジの周囲を数回廻り、その大きさを眺めた後、ここからすぐ下の陣馬の滝へ。車が数台止まれるスペースが有る。遊歩道をのんびり歩くと、大きな滝つぼ発見。五斗目木川にかかる滝や、溶岩の隙間から水が糸のように染み出ている滝が多数。近くには湧水を利用したわさび田もある。ここでも滝を眺める、遊ぶというより、隅のほうで、ペットボトルを多数持参し、湧水を汲んでいる常連さんが多い。写真の滝は上流からの流れを撮ったもの。名称由来は源頼朝の巻狩時、一夜の陣を張ったことによる。なるほど今日の水の流れは細いが、谷は深く、滝つぼも広い。 また、近くには頼朝家臣の畠山重忠の駒止めの桜もあり、これも満開。かなり樹高のある1本桜。

 Photo_93 そこから再び下って朝日瀧へ。熊久保農村公園の案内表示に従って道路から左に降りていくと、30mくらいの高さの朝日瀧。かなりの水量で迫力がある立派な瀧。そばには朝日小瀧と満開の富士菊桜。フジサクラの八重咲きの新品種。15台くらい止まれるトイレつき駐車場が完備

 白糸の滝付から猪之頭付近にはその他田貫湖や朝霧高原など遊ぶ所が多い。今回は、富士宮やきそばまでは時間が無かった。

<追記> 2012年3月5日

今朝の新聞記事、「自生の菊咲き性のサクラの最初が富士菊桜。富山県入善町で、2例目が発見され”入善乙女キクザクラ”と命名された」。

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