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サボ・豊麗丸の開花

 Photo_90 ここ2、3日寒さが続いて、珍しく4月18日夜には箱根に雪が降っていました。屋外ビニールトンネル内に3月から置きっぱなしのサボテン赤花豊麗丸は、順調に花茎を伸ばし、2輪花を付けました。

 この豊麗丸にはカイガラムシや根ジラミ対策等で大変勉強させられました。そんなに弱った株ですが、ラッパ状の花はあっさり、すっきりして気持ちが良い。

 以下は余談、教訓。

 伊藤芳夫氏の命名の豊麗丸はメセキノプシス(小ラッパ海胆サボテン)属で花は白色が一般的ですが、これは桃色。 業者はロビビア類ということで花サボテンにまとめています。この類は栽培の良し悪しは花が咲いてなんぼですから、今年の成績は現状30点ぐらい。なお園芸店にも時々売られておりますが、大きくなると形が崩れるようですね。またワタムシが付いている株も見ました。

 カイガラムシは初秋、下部から発生し、頂点の襞の間まで巣くっていました。市販のカイガラムシ用スプレー剤を吹きかけたり、へらなどで細かく剥ぎ落す作業を今春まで2回行い、やっと食い止めることが出来ました。

 また根ジラミでは、根が少ないいにもかかわらず、数匹おりました。洗浄操作やオルトラン処理等をこれも2回行いました。根絶のため1ヵ月後にもオルトラン顆粒を撒く予定にしています。

 さらに購入直後は良く見ていなかったが、根元には燻炭になりきれない籾殻が詰まっていて水が浸透しにくくなっていました。そのため水周りが悪くなり、根ジラミの発見も遅れてしまった。やはり業者から購入する時はきれいにしてから植替えをしなければならない。    病気になると吸水しなくなるので、体は縮み、鉢も軽く感じました。吸水しだし、蕾が付いたのは3月になってからでした。 反省と勉強になった株。

 

 

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