サボテンの華

  • Echinocereus rigidisimus ssp. rubispinus
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • ロスラーツムの花と蜂
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 雪晃の種が完熟 | トップページ | 黄花短毛丸の蕾が伸張 »

リバモア本

 Photo_98 伝説の投機王リバモアに関する本「世紀の相場師ジェシー・リバモア、リチャード・スミッテン 藤本直訳、角川書店」を読んだ。14歳で家出同然で外に飛び出し、バケットショップのチョークボーイからスタートした1877年から1929年大恐慌時、ニューヨーク・ウォール街にてグレートベアとして生き抜いてきたリバモアの相場への取り組み方、考え方が少しわかった。特に、何回も破産し、その都度、強固な感情の制御により復活してきた破天荒な生き方には、サラリーマンや年金生活者は、ある意味喝采をし、清涼感を受けであろう。16歳で神戸の貿易商・好本商会にて少年店員の奉公からスタートした是川銀蔵氏と同じく、相場師共通の雰囲気が漂う。

 希望と多くの情報に振り回され、ババを掴まされている私を始め一般投資家には頭を冷やす1冊である。付録に投資術のまとめが記載されているが、なるほどと関心することばかりである。しかし、この部分だけ読んでもリバモアを知ることは出来ないし、相場の勝者になることは出来ない。「知ることとは、為すことである(ソクラテス)」で難しい。

 現在、「欲望と幻想の市場、伝説の投機王リバモア」を読んでいる。

« 雪晃の種が完熟 | トップページ | 黄花短毛丸の蕾が伸張 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 雪晃の種が完熟 | トップページ | 黄花短毛丸の蕾が伸張 »

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテン切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    多肉植物切手の一覧です。No reproduction or republication without written permission.

応援よろしくお願いします

無料ブログはココログ