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金鯱の種まき

 07503 エキノカクタス属のサボテン・金鯱の種を頂いたので、実生栽培を試みています。1mm程の種はつやつやした栗色、見るからに活きがよさそうです。滅菌用土に撒いて5日目から、ぽつぽつ芽が出だし、40%程の発芽率でした。発芽中、暗くしていたので、もう1cmくらになっており、徒長気味です。しかし根は丈夫で、しっかり長く伸びているので、今のところ発芽後弱ることもありません。

 これが、”私の金鯱君”のようになるまで育てることは出来ません。外に出しても大丈夫なものに育てばと思っています。

Photo_96 付録:実生栽培の反省

 4月始めから、サボテンの実生を開始しています。現時点、いくつかの反省点、気がついた点をまとめてみた。(4月14日記事参照)

 ①室温がまだ低かった。無加温栽培の場合は5月になってからが良い。前年度の種だと発芽率悪くなるという気がする。 ②移植用土の水びたしは、根の弱いものには不適。兜など根の弱いものは水ぶくれや、透明化して腐りやすい。  ③発芽中、暗すぎると徒長しすぎて、弱弱しくなる。  ④発芽しなくても、種を捨てない。拾って再び撒くと、発芽する種も出てきた。  ⑤葉緑素の抜けた白い個体は育たない。  ⑥双葉以外に3つ葉になる個体もあるが、後の成長は普通。今回、写真の赤刺系強刺王綾波に発生(写真左側個体)。

<追記> その後の変化

6ヵ月後の姿は、こちら

1年半の姿はこちら

2年目の姿はこちら

3年目、疣から稜の姿はこちら

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