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蘭と蟻

 梅雨の季節、戸外の高い棚で栽培している胡蝶蘭ミニカトレアが集まってきて、その退治に追われています。 良く見るとファレノプシスの方は、昨年の葉にカイガラムシが発生していました。蜜を分泌するカイガラムシをが飼育しているようにみえる。また葉の根元からも密が出るようでがうろちょろしていた。 

Kokolog_4 さらにカイガラムシがついていないミニカトレアの新芽にもが集まっていた。新芽から甘い蜜が分泌されているのかもしれない。

 春先、室内で咲いたオンシジュームの花から分泌される蜜を狙ってがあつまることがある。すす病なども媒介するため、当分、根競べのアリKokolog_5退治と通風、日照管理に注意しています。

*画像はクリックすると大きくなります。

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コメント

ファレノプシスで検索したらここにきました。
花後も大事なんですよね^^
咲き出すまでがかわいくて、癒されます。

投稿: ひろ | 2007年7月 4日 (水) 14時55分

ひろさんへ
コメントありがとうございます。
来春も優美な花が気持ち良く咲くように、現在、株の養生に力を注いでおります。本当に、ファレノプシスは愛情を注げば、注ぐほど、元気になりますね。

投稿: さぼらん | 2007年7月 4日 (水) 18時16分

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