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サボ・象牙丸の結実と花芽

 コリファンタ属のサボテン・安宅象牙丸の花芽が伸びてきた。通常、9月になってから花芽が見えだすのに、今年は1ヶ月ほど早い。一方、結実した3個目の子房がまだ残っており、写真のように頂部は、花芽と子房が一緒に立っている(左が子房、右が花芽)。

S  この子房は昨年10月11日に咲いた花由来で、10ヶ月かけて種がゆっくり熟成したということになる。種が採種できたら、すぐ撒くつもりでいる。なお、先月22日撒いた安宅象牙丸の幼苗は刺が出始めてきている。

 他の親サボテン、ロビオプシス属・短毛丸やロビビア属・花鏡丸、マイラナにも蕾が発生してきた。秋の楽しみが一つづつ増えてきている。

*画像はクリックすると大きくなります。

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コメント

はじめまして。

象牙丸、ムキムキしてていいですよね。花もとっても綺麗ですね。

私も先日、象牙丸と天司丸を購入しました。

この写真にも子房が写っていますが子房はどのタイミングで取り外せばいいのでしょう?

もうこの状態は熟してるのでしょうか?

購入した天司丸にも子房がついてるのですが外してタネを取り出せるのかどうか測りかねています。。。

この時期、コリファンタ属の花は有難いですね。
子房は熟すると、幾分今までより透明になった感じがし、触るとポロリと取れるようになります。(それ迄は、しっかり付いてびくともしません)。時々、触診してみたらどうですか。

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