サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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サボ・青王丸の茶膜

 ノトカクタス属のサボテン・青王丸の緑色の肌が,、この盛夏に灰褐色、次いで淡褐色にCocolog 変化してしまった。昨年と全く同じ現象。今春、元気に生長し、茶膜も下に降り、よし!よし!と思っていた。しかし、夏の休眠期間中、昨年成長した部分のみずみずしい張りが急に無くなり、茶色に変色してしまった。

 ノトカクタス属の栽培法を調べたら、「図解サボテン作り 東京カクタスクラブ編、誠文堂新光社」に、ノトカクタスは6~7年までは生長するが、その後老化現象が著しくなり、下からサビが上がってくるという記述(p126、斎藤長文)があった。確かに、私の青王丸も大きくなってきており、生理現象の老衰病も致し方ないと感じた。

 肌が茶褐色で見苦しくなってなってきても、黄色い花をたくさん咲かせるし、子吹きもしている。更に8月中旬、自家受精した種子を撒いたら、ほとんど発芽した。涼しくなってから休止していた生長もまた開始したようで、青王丸栽培の楽しみはまだ持続している。丈夫が一番。

*画像はクリックすると大きくなります。

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