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トルコ観光:トプカプ宮殿

 11月のトルコ観光時、TVでサッカー欧州チャンピオンリーグが盛んに放映されていたが、ジーコ監督率いるフェネルバフチェ(イスタンブール)が決勝トーナメントに進出したとのニュース。トルコの一番盛んなスポーツはサッカーと現地ガイドさんが言われていたが、実を結び、先ずはおめでとう。

 今回、中学歴史で学んだイスタンブールにて、トプカプ宮殿やブルーモスク、アヤソフィアなどを見学した。定番のコースですが、さすが世界遺産、オスマン・トルコ帝国の首都だけあって、その風光明媚さや、歴史地区の建物のスケールに驚かされた。

 Photo 現在、名古屋にて至宝展が開催されているトプカプ宮殿では、第2庭園の陶磁器展示室で青磁や古伊万里など見た後、第3庭園内の宝物館へ。小部屋の意外に少ない展示室と思ったが、86カラットのスプーン職人のダイヤモンドや大きなエメラルドで飾られたトプカプの短刀、ルビーなどで飾られた水差しや玉座などが多数展示されていた。 ここに入るとエメラルドやルビーがビー玉に見えるくらいに感覚がおかしくなる。

 最後はハレムだ。見事な壁のタイルに惚れ惚れし、また小部屋でのスルタンと寵姫たちの生活に興味が湧いてきた。

 一転、ボスフォラス海峡、マルマラ海を臨むテラスからの雄大な眺望も写真ポイントだった。

 イスタンブールはバザールを初め、一日で見学できないほど多様で、興味は尽きない。

*画像はクリックすると大きくなります。写真はスルタンが内緒話をする場所。後ろの流水音で話が漏れないようにしている。

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