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サボテン雪晃の実生栽培

 ブラジリカクタス属のサボテン・雪晃の実生栽培を始めて2年目の冬。昨年2月咲き出した花が自家受精し、沢山の種を採取できました。5月に一杯発芽しましたが、今は管理できる範囲で栽培しています、それでも3mmほどの幼苗が400個程、育っています。

080123cocolog  現在の用土は赤玉と種まき・育苗用培土に矢作川砂、鹿沼土、籾殻炭、マグアンプKなど。鉢はコンビニ弁当のプラスチック容器を流用。

  1昨年の雪晃実生苗と比べると、今回の成績は不良です。 理由は2点、日焼けしすぎと水不足気味だったこと。夏場から秋にかけて放置しすぎ、日焼けさせてしまった。黒寒冷紗下でも、真っ赤でした。 現在、ポリエチレンの蓋とティッシュ1枚と被せ、遮光率を高めて、水枯れしないように栽培しています。蒸作りのような状態ですが、体色は緑色に戻り、元気に生長し始めました。これからが生長の本番。

 サボテン安宅象牙丸(コリファンタ属)の実生苗もポリエチレン蓋を被せて、少し蒸作りの状態で栽培しています。結構、このような状態が良いらしく、この冬も生長しています。

 サボテンの栽培本を読むと、鉢に曇りガラスを被せる例示が多い。昭和30年代の古本なので当たり前ですが。今はプラスチック製品が沢山出回っているので、これを流用するにこしたことはない。チリ紙を被せたり、マジックで黒く塗ったりして、色々工夫しています。欠点は軽すぎること。

なお、親の雪晃の赤い花芽は6個に増えてきました。もう種のことも心配しています。

*画像はクリックすると大きくなります。上は今年、下は昨年の雪晃実生苗の冬の状態。

雪晃の花、実生苗については”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属にまとめております。

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