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リトープス日輪玉実生苗、脱皮開始

 リトープスの混合種を蒔いて、5ヶ月目。実生苗の脱皮が本格的になりだした。遅れていた(これが正常かも)日輪玉系も脱皮し、褐色の頭が見えだしてきた。旧体の中でじっくり生長したので、窓を割って出てきた新体はかなり充実し、窓の模様も判ります。 なお、室内ビニール温室の中で栽培していますが、まだ、用土が乾いてきたら鉢穴から水をあげています。

080 リトープスの実生栽培を始めて、5ヶ月。この脱皮の段階を整理した。

①リトープス系統により脱皮の開始時期が異なる。緑色の体色系、例えば 巴里玉系、寿麗福来玉系、花紋玉系、微紋玉系、招福玉系の順で脱皮の段階が進行している。褐色の日輪玉系、曲玉系と紫勲系はまだ充実中です。

②アルビノと思いますが、色の薄い黄色、赤色の株は3mmぐらいのまま、大きくもならず、新体も発生せず、萎れてしまうものも数株出た(1%程度)。

③変形した実生苗からも、正常な新体が出てくる。

④実生苗は意外に丈夫。急に緑変し、萎縮した株は3株(1%以下)。病気にほとんどならなかった。半分かじられた株からも新体が発生してきた。

⑤脱皮の仕方は色々。親の体を割って脇から出る、親をかぶったままなど。新体も3つの窓を持つもの、窓に突起が有るもの、丈が長いものなどいろいろ。

新体の窓の模様はそれぞれ微妙に違います。4月まで、更に楽しみが続いています。

*画像はクリックすると大きくなります。リトープスについてはカテゴリー、多肉・リトープス属にまとめています。興味のある方はどうぞ。

 

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