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サボテン花鏡丸の花後

花の終わった花鏡丸が海外旅行中、アカダニの被害に遭い、頂上部が淡褐色にされていた。

かき子の子株にも同様な症状。

0806 このメセキノプシス属のサボテン花鏡丸は、五月から一ヶ月間、ピンクの花(合計28花)を咲かせ、大変元気であった。

いよいよ生長開始かとヨーロッパ旅行後点検したら、写真のように頂上の稜間が茶褐色に変化。

うろちょろしていた白いアカダニへ早速、粘着くんをスプレー。

こまめに点検しないといけないな。

幸い、新たに刺や花芽が発生し、子吹きもしていたので一安心。

*花鏡丸の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・メセキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

ペピーノの実が大きくなった

この雨空の中、一番元気なのはペピーノ。

油粕が入れてあるためか、葉は大きく茂りだし、虫にも食われていない。

0806 旅行前に咲いた2度目の花は結実していなかったが、最初の実は一層大きくなり地面につきそう。

径5cm、長さ8cm程。

まだ紫色の筋が出来ていないので、充実するまでそのまま。

次の実を期待したいが、日に当らないと花芽が出来ないのかなー

*ペピーノの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

画像はクリックすると大きくなります。

サボテン・ペンタカンタ?ピンク花咲く

ギムノカリキウム属のサボテン・ペンタカンタ?が、ついにピンクの花を咲かせた。

昨年は途中で蕾が萎れたが、今年は水遣りと通風に注意した結果、蕾2つが順調に伸びた。

0806cocolog 花径は予想より結構大きい。

ようやく開花株に育った。

ところで、学名は?Gymnocalycium buenekeri なのかGymnocalycium denudatum var. pentacantha ・・・とルーツ探しをしているうちに、この株はペンタカンサ?聖王丸?それとも・・・

肌に艶は無いし、刺も放射状なのでブエネケリかも知れない。

小サボをホームセンターで購入したので、名札は勿論無い。基準とする株も無い。

このまま名無しではかわいそうなので、5稜由来の”ペンタ君”にした。

*ペンタ君の栽培記録は"カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

画像には蕾とペンタ子も写っています。クリックすると拡大します。

airplaneこれからヨーロッパ貧乏観光に出かけます。次の記事の更新は月末になります。

サボテン紫盛丸の花切手

サボテン紫盛丸が再び藤紫色の花、2輪を咲かせてきました。周りを明るくする魅力的な花。

その紫盛丸の花切手がマラウイ共和国から2007年に発行されていた。

Malawi3 アカントカリキウム属の紫盛丸の自生地は南米アルゼンチン・コルドバ州であるから、アフリカのマラウイとはなんら繋がりはない。

花の美しいサボテンなので選ばれたのだろう。

切手の花に比べて私の紫盛丸は花弁が少しシャープで、色もピンクというより藤紫。

多花性なのでもっと多く咲かせたい。それには下部の白っぽい茶膜がなくなるよう生育に注意、注意、

*紫盛丸の藤紫の花は”バックナンバー2008年5月18日”、さぼてんの花切手類の写真データは”サボテンの切手帳”等にまとめております。興味ある方はどうぞ。

画像はクリックすると大きくなります。

胴切りした摺墨 生長開始

私の蝦ちゃん、エキノケレウス属のサボテン・摺墨は、今春根腐れのため胴切りした。

2ヶ月半後、萎れていた胴体に張りが戻り、生長点から白い新しい刺が発生してきた。

0806cocologオー ウレシイ!!

摺墨の初胴切りは結構大変。太くて硬い髄を持つ反面、肉は柔らかく、水分が多かった。

乾燥完了のタイミングもよくわからず。髄に青カビが生えたりした。

腐ってもしょうがないなと思いつつ、無肥料の赤玉に置いていたところ発根。

大手術を受けて生き返ったので、曲がった姿、片面の肌が褐色に変化、アカダニの発生などのトラブルも、たいしたこと無いと思えてきた。

切り離した”かき子”2cmも発根し、生長している。

また蝦ちゃんのピンクの花に会える希望がでてきた。

*摺墨のピンクの花や栽培記録は"カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン桃源丸の花 急に萎む

ヘリアントケレウス属のサボテン・桃源丸に、花芽がつき、蕾が大きくなってきた。

朱紅色の花弁も覗き、まもなく開花と期待していたら、生長が止まってしまった。

0806cocolog 小さいまま枯れた蕾を犠牲にして順調に伸びた蕾の花弁が写真のように大きく展開しなかった。

雄しべも花の中でひょろひょろ伸びて形をなしていなかった。

桃源丸は勢力が強く、丈夫なのは良いのだが、花着きは悪いと思ってしまった。

原因? 吸水不良?薬害?

*桃源丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

サボテン紅鷹幼苗 発根

根ジラミの被害と赤腐れで、春の植え替え時、根切りしたサボテン・紅鷹実生苗(2年)は、再び発根し、体が膨らんできました。

赤く萎れた体も吸水して少し大きくなり、濃緑色の肌になった。

0806 生長開始にバラツキはあったが、一本も腐ることも、枯れることもなかった。

紅鷹の魅力の一つ、赤い新刺もポチポチ出てきた。

もう少し大きくなってきたら、植え替えてあげよう。

*紅鷹実生苗の病気や栽培記録はカテゴリー、”サボ・テロカクタス属”、”サボテン実生栽培”、”サボテン病気"等にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

フェロカクタス緋翔竜 子吹き

フェロカクタス属のサボテン・緋翔竜が子吹きしだした。

高さ26cm、径13cmくらいの大株・緋翔竜は毎年、沢山の黄色い花を咲かせる。

0806 花も終わり、じっくり生長中・・・と思って、鉢回しをしたら、下の刺座から子が芽吹いていた。

隣の稜の刺座にも、その隣、上にも・・・

大小10個くらい、それらしきものが発生。

子が増えるのは楽しいが、大きくなりすぎる。怖い!

*緋翔竜の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。 画像はクリックすると大きくなります。

サボテン鮮麗玉 紫紅色の花

冬場の赤黒い体色も緑色になってきたサボテン・鮮麗玉は、花芽が膨らみ開花しだした。

紫紅色の鮮やかな花が3輪。径6cm。母木の白檀と同じ雰囲気かな?

0806 2年間前は人差し指くらいの幼苗。

それが、子吹きし、群生状態となった。

 蕾は20個ほどついている。

毎年花が期待できるようになった。

*伊藤芳夫氏作出の鮮麗玉の栽培記録は"カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味のある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

サボテン花鏡丸 開花第2弾

メセキノプシス属のサボテン花鏡丸が桃色の花を11輪、咲かせてきました。

0806cocolog 5月23日の9輪の開花記録を更新(今年計27花)。

同じ株ですが、次グループの蕾が一斉に伸びた。

雨空のため、花鏡丸は花弁を大きく展開できないようだ。

リング状の黄色い雄しべがアクセントになっている。

1輪の花も良いし、群開する姿もまた見事。

これから生長開始かな。

*花鏡丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・メセキノプシス属”に、新花鏡丸、母木の豊麗丸については”カテゴリー、サボ・ロビビア属”に投稿してます。興味のある方はどうぞ。 画像はクリックすると大きくなります。

サボテン短毛丸 再生

 3月下旬、根腐れのため胴切りし、さし木したサボテン短毛丸。吸水して膨らみだし、どうやら発根したようだ。

濃緑色に回復した短毛丸は、子吹きしだし、蕾も発生してきた。

0806cocolog 蕾1個でも、これから開花が期待できる。

*短毛丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシシ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

サボテン雪晃 日焼け痕

今春、植え替えした直後、日焼けをしたサボテン雪晃幼苗(実生2年)のその後の様子。

緑色が退色しても、根元がしっかりしていた株は、そのままにしていたら生長し始めた。

0806cocolog 白く変色し、ただれた部分は下に降りてきている。

生長の早い雪晃幼苗であったことと、幼苗を多数育成中だったのが救い。

勿論、生長点がひどく日焼けした株は腐ってしまった。

これからは、梅雨間の快晴に注意しないと。

*ブラジリカクタス属の雪晃の花、実生栽培に関する記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。 画像はクリックすると大きくなります。

サボテン地久丸 初の黄花咲く

 扁平で皺皺の姿、白い綿毛が魅力のウイギンシア属のサボテン地久丸に初めて花が咲いた。

薄黄色、2cmの花。周囲は金属光沢の花弁。中央、茶色の柱頭は小さいキノコ。

080607cocolog丈夫なサボテン種と思い、3年前に幼苗を購入した。 

今春の植え替えでは、全ての根が枯れていたので、発根からのスタート。

それでも、頂部から茶色の花芽が2つ発生した。

水遣りしたら急に黄色い花弁が見え出し、すぐ開花した。

蕾や花の形、開花の様子は、同時に咲き出したノトカクタス属の青王丸に似ている。

生長開始は花が終わってからなのだろう。

*地久丸の花芽の段階は2008年5月1日ココログ記事を参照。 

**画像はクリックすると大きくなります。地久丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ウチワサボテンと蟻

3~4cmくらいになった団扇サボテンの新しい茎節に蟻が寄ってくる。

蟻一匹が新葉の付け根毎にかじっている。甘い蜜でも出ているのだろうか? 

Photo蜜が出るフェロカクタス属のサボテンに集る蟻と同じ種類で、同じような行動をしている。

新葉が落ちるまでの短い間に観察される蟻の生態です。

*写真にはそれぞれの葉に集まる蟻が写っている。中央5mmほどの穴は夜間、ナメクジに食われた痕。

画像はクリックすると大きくなります。

本ユズの実 害虫の攻撃

 本ユズの青い実のヘタに害虫アオバハゴロモとアリマキが吸い付いていた。放置していたら黄色くなって落果するところだった。

庭植え初年度に結実した青い実14個は1cmくらいになり、0806 半年後を楽しみにしている。その貴重な本柚子の実が害虫の標的になっていた。

真っ白い粉で覆われて、取ろうとすると飛び跳ねるアオバハゴロモ(青羽羽衣)の幼虫と茶色のアリマキ。

弱っている(弱ってしまった)ヘタに吸い付いて、汁を吸っている。

よりによって! 本当に害虫だ。

傍には、花ユやミカン、ポンカン等、沢山実のついた柑橘類の木があるので、”あっちに行ってくれ”と言いたい位だ。

*写真はヘタについたアオバハゴロモ幼虫と茶色のアリマキと蟻。

画像はクリックすると大きくなります。

切手:サボテンとイグアナ

ハシラサボテンに登っているグリーンイグアナの姿をデザインしたオランダ領アルバ発行の切手を眺めています。 

Aruba188  イグアナは中央アメリカ、南アメリカ大陸や西インド諸島に生息している。カリブ海の島々をグーグルアースで訪れてみたら、オランダ領アンティルのボネール島で柱サボテンに登っているイグアナの姿を見つけた*1)。

切手のデザインと同じようなグリーンイグアナ(Iguana iguana)のポーズである。

刺があるので登りやすいのだろう。日向ぼっこをしているのか?

柱サボテンの花や実を食べるのだろうか?

まさか柱サボテン姫の刺を食べるイグアナ王子ではあるまい。

春先、サボテンの簡易ビニールトンネル内には、トカゲがよく出没しました。キョ!

こんな大きなイグアナがうろちょろしていたら、ギョ!オー!

イグアナもスープやシチューに利用されるようで、こんなに目立っては格好の標的だ。

*1)グーグルアース位置  12 11'06.63N 68 16'40.03"W

*アルバなども含めた各国のサボテン切手は”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はご覧下さい。画像はクリックすると大きくなります。

実生苗根腐れの一因 根ジラミ

 昨年蒔いた実生苗は春の生育が芳しくなく、毎日根腐れしている。今回、その一因は根ジラミの発生であることが判った。根ジラミの貴重な生態写真とともに栽培失敗の報告。

 0806cocolog 新刺が少なく、根腐れが発生していた金鯱や縮玉、菫丸、王綾波などの実生苗は、用土の水はけが悪いのが原因かと思って、苗を掘り返したら、根元に根ジラミがびっしりいた。

 写真の金鯱実生苗のように1mmぐらいの白い根ジラミが数匹づついた。根が枯れたので、根もとの方に吸い付いている。暖かいので動きも早い。

 根元が腐ってしまった株は根ジラミが逃亡済みで、白い粉の痕跡もなかったので気がつかなかった。

 早速、根を整理し、オルトランに浸し、新しい水はけのよい用土に植え替えた。用土にはオルトラン粒剤を混ぜ込んでみた。

 実生苗は根も少ないし、肌も柔らかいし、体力も無いので根ジラミの被害をまともに受けた。

回復するかどうかはわからない。

<反省>以下の症状の実生苗は根ジラミの有無を点検したほうがよいと思った。

1.水をあげても新芽の発生も僅か。

2.体色も薄くなり、白っぽくなっている。

3.乾燥気味の用土で栽培している。

4.用土が乾燥していても根腐れの頻度多い。

<対策>

1.吸水して元気な時に、薬剤をまいておく。

2.上記の症状があり、おかしいと思ったら用土を一新しておく。

昨春も、乾燥気味に育てていた玉牡丹実生苗に根ジラミが沢山ついていた。

牡丹栽培は乾燥気味。水遣り(過湿)すると根腐れ→水遣りを控える→用土の乾燥しすぎ →細根の枯れ、根ジラミの餌食→生長停止、根腐れ→水遣りを控える→・・・

このループに嵌ってしまった。

生育期には、親株とともに、実生苗にも薬剤をまいておくことが必要だ。

*根ジラミや根腐れなどは”カテゴリー、サボテン病気”にまとめております。"カテゴリー、サボテン実生栽培”も興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

ロビビア黄掌丸幼苗 生き返る

 休眠期間中、全体が褐色に変色してしまったロビビア属のサボテン・黄裳丸の実生幼苗(実生2年)に生気が戻ってきた。

0806cocolog 冬から春にかけて、乾燥しすぎた栽培環境だったためか、2~3cmの球体全体が褐色に変色した。

枯れず、萎れず、腐らずのこじれた状態。こちらも困った。

幸い、春の植え替え後、発根して、褐色が所々緑色になりだし、頂部には新刺が発生してきた。

そしてついに若緑色の生長点が見え出した。

貴重な実生幼苗は、どうやら生き返ってきたようだ。

*黄裳丸の栽培、実生記録はカテゴリー、”サボ・ロビビア属”や”サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

金鯱 日焼け一歩手前

  エキノカクタス属のサボテン、”金鯱君”の綿毛も一層大きくなってきた。しかし、残念ながら花は来年に持ち越し。

 黄刺が発生中の若い金鯱の方は、菊鉢の鉢底から新根が伸びて調子がよさそう。

 Photo 梅雨入りし、これからの栽培には梅雨間の晴天や、台風一過の快晴、あるいは西日による日焼けに注意している。

 先日の強い日差しで、金鯱の若緑色の肌色が薄くなり、線状の皺が出来た。なぜ線状になるのか? 刺の影?

この状態は、数時間~一晩で元に回復している。強い刺を発生させるために、このくらい強い日に当てないと駄目なようだ。

白く変色しないよう、空と金鯱の色をチェックしている。

*金鯱の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

サボテン かき子に黄花

ロビオプシス属のサボテン芳金丸の”かき子”に黄色い花が咲きました。

806cocolog 群生状態になっていた芳金丸の子を間引きし、今春、さし木したものです。

すぐ発根し、さらに花芽の発生、6月は薄いレモンイエローの花が咲きました。

花筒は12cm、花径6cmくらい。親株の花よりは小さいが、かき子4cm)に比べて大変大きい。

親株から誕生してから2年。もう一人前です。

鉢底から根が出ており、ロビオプシス属は大変精力が強いことがわかる。

青王丸、マイラナの黄花も同時に開花し、属違いによる花の姿、色彩の変化を楽しんでいます。

*芳金丸(黄花短毛丸)の花、栽培については”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

サボテン花後にナメクジ

東海地方も平年より早く梅雨入りした。

まだサボテン達の生長が本格化していないのに、もう雨空。

0806cocolog ビニールトンネル内もジクジく湿っぽくなり、ナメクジが出没しだしている。

夜中に動き回った痕跡が、サボテンの刺上に光ってきている。

写真は療養中の緋花玉の花殻、花筒にまとわりついていたナメクジ。蕾には2mmほどの排泄物。

蕾や花後の花筒などは格好の餌食。

鉢底に潜んでいるかどうかは、必須点検項目。

ナメトールに酒を浸み込ませて沢山捕れるかどうかも確めている。

*画像はクリックすると大きくなりますが・・・見ない方がよい。

ヤマモモの青い実

虫害で、幹を齧られているヤマモモの雌花が咲いてから1月半。結実し、0806_2 硬い青い実は1cmくらいになった。

沢山実がついている上の枝は、葉は数えられるくらいしかついていない。

一方、下枝から新葉は出ているが、そこには実はついていない。

自然落果も始まっている。

日照は申し分ないが水分の吸い上げが悪い状態で、赤く大きな実となるか心配。

*ヤマモモも雌花や実の記録は”カテゴリー、園芸”に投稿しております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

赤花クジャクサボテンが咲く

クジャクサボテンが赤~赤紫の花を咲かせています。

0806 夜中に開花して、一日中開花し続けている。

白花に比べて、ニオイは少ないことに気がついた。

寄せ植えの為か、一度に咲かず、蕾は順番に大きくなっています。

楽しみが持続します。

*孔雀サボテンの花、栽培記録は"カテゴリー、サボ・エピフィルム属”にまとめております。

興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

ペピーノの結実

ペピーノ苗を購入して、1ヶ月ちょっと。花も咲き、小さな実もなってきました。

0806 花は花茎が数センチ伸びて、1cm位の紫の筋が入った白い花が4個ほど咲きました。ナスの花のよう。

結実し、大きくなったのは1個。貴重です。

花茎がスート伸びて、実が先端についている様子が添付写真でわかります。

名札(説明書)に従い、肥料として油粕を施し、日に当てようにしています。

園芸店では3本立ちに仕立ててありましたが、今回は様子見なので芯止めもしていません。

次の花芽も発生しているので、暑くなるこれからが本番のようだ。

*画像はクリックすると大きくなります。

胡蝶蘭にまた花芽発生

胡蝶蘭ファレノプシスは花後、新しいミズゴケに植え替えをして、寒冷紗をかけた戸外の棚に、一日中置いたままにしております。

0806cocolog萎れていた葉も、日光や新鮮な風で張りが出てきました。

緑色の新根や新葉も発生しだした株もあります。

更に、花芽も発生した株もある。

4月に咲いたばかりなのに。 日光に当って刺激を受けたのか?

このようなことが偶にあります。

葉は4枚あって元気なのですが、生長優先のため花芽はかきとってしまいました。

*胡蝶蘭等のランの花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると大きくなります。

切手:バオバブの大木

あさひテレビ「空から見た地球。あなたはまだこの星のスゴさを何も知らない」を観ました。

”高橋克典アフリカ絶叫”では、マダカスカルのバオバブBaobabの大木の並木、世界一のバオバブの大きさ、幹の太さに感激しました。

Aaaus1 写真集では判らないその大きさ、高さが、そして静かな佇まいが良くわかりました。

マダカスカルには6種のバオバブが生育しているのですね。

Amayotte ところで、アフリカや西オーストラリアにもバオバブ(Baobab,Boab)が生育していて、切手にも登場しています。

添付したオーストラリアとマヨット(コロモ諸島)発行切手はバオバブの大木1本をデザインしたもの。青い空と樹冠、幹の色、姿がいいですね。

いつか、このような場所に行ってみたいとテレビを見てまた思ってしまった。

*”多肉植物の切手帳”には、数枚のバオバブ切手が登場しています。興味ある方はどうぞ。

画像はクリックすると大きくなります。

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