サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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ハイデルベルク城でユーフォルビア

ドイツの古都ハイデルベルクの町並みとネッカー川を一望するハイデルベルク城内のドイツ薬事博物館を見学した時、目に止まった多肉植物について。

0807_2 薬事博物館はオットーハインリヒ館内にあり、ドイツの古い生薬や器具を展示している。見学者が少なく、静かな所。 草木、鉱物、骨、獣由来の生薬に雑ざって、多肉植物アロエとユーフォルビアが展示されていたのを発見。

 0807_2 添付写真はユーホルビアの絵とともにその乾燥乳液と製品?

  モロッコ原産のEuphorbia resinifera Bergの乳び(ラテックス)は15-20世紀の間、薬剤、例えば催吐剤、下痢、発疱軟膏剤などに用いられてきたようだ(ドイツ語説明文なので間違っていたらゴメン)。

トウダイグサ科ユーフォルビア属の乳は皮膚や粘膜に強い刺激性があり、毒・・・栽培したことがないので止めておこう。

*画像は、お城のテラスから修理中のカール・テオドール橋方向の眺望。クリックすると大きくなります。

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