サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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セミ、カマキリに食べられる

クマゼミが大きいカマキリに捕まり、食べられています。

前足でがっちり捉えられてしまって、バタバタ羽音を立てているだけです。

0808 昨年同様、夏休み終盤に聞こえる音、目に止まる光景です。

雌セミなので、ミカンの枯れ枝に産卵に来たところを捕まったのだろう。

このカマキリも秋の産卵準備のため、捕食しているのだろう。

貴重なたんぱく源。

まさに次の世代をのこす一瞬の場。

*セミの産卵などは"カテゴリー、昆虫”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン紅小町の紅刺

ノトカクタス属のサボテン達,、青王丸、貴宝青などは、今は休眠中で静かにしています。

花が咲かず、蕾の段階で萎れてしまった紅小町は、この頃やっと動き出してきた。

0808 春からずっと休眠して、そのまま枯れてしまうのではないかと、上部を眺める毎日。

新根の発生が不十分だったことが一因とわかり、、植替えを行なったりした。

写真は、頭部の白い綿毛がまばらになり、緑色の疣が見え出したところ。

蕾(花芽)があった周りには、赤褐色の刺が密集している。

その中心に太くて長い1対の赤褐色の刺に気がついた。

花を守っていた刺なのか・・・

この長い刺が花芽発生のアンテナということか。

このまま秋まで生長を続けて、再びこの紅刺に出会いたい。

*紅小町の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン象牙丸実生3年目

サボテン・安宅象牙丸の自家受精した種を撒いて3年目。

実生苗も径4cmくらいになってきた。

30808 体色も青黒く、直射日光にもめげずに白い刺を発生しています。

ほぼ同じような容姿。変わり者は無いのか!

丈夫で生長も早いし、次の幼苗や今年撒いた苗も沢山生育している。

さらに親株には、3個目の花も咲いている。

日照が十分なスペースの確保が心配になってきた。

*安宅象牙丸の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・コリファンタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

リトープス実生幼苗を植替え

1年前に種を撒いたリトープス実生幼苗が厳しい夏を越したので、植替えをした。

厳しい初の夏越し。暑さと断水により、多くの苗が腐ったり、萎れていた。

0808暑さで蒸れて脱色したものはしょうがない。

萎れていても、意外に根元がしっかりしていた株もあった。

今頃気がつくのは遅いのだが、実生苗の夏越しは完全に断水するのではなく、枯れ死しない程度に時々少量の水を与えるようだ。

4、5月頃、二重脱皮する株が多くなり、水を与えるのを極端に控えてしまった。

今のところ紫勲、曲玉、日輪玉系は壊滅的被害にあったが、露美玉、巴里玉、寿麗福来玉、微紋玉、花紋玉、招福玉系などに元気な株もある。

春先に比べて小さくなった。古い皮を脱いで新用土で心機一転、元気になってくれ。

*写真は植え替えた花紋玉系系の幼苗。リトープスの花、栽培記録は”多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

恵比寿笑い実生苗を購入

カタログ通販で注文した多肉植物・恵比寿笑い(恵比須笑い、パキポディウム・ブレビカウレ)の実生幼苗が届いた。

早速、サボテン用土に赤玉を混ぜて植えつけた。

0808 大きさ1cm程度で、実生2年生。

一個650円。

まん丸の白い肌がかわいい。

葉っぱ、やけに大きく感じます。

秋までに、早く根を一杯伸ばしてくださいね

*多肉植物・恵比須笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン縮玉実生苗も生還

今春、根ジラミの被害にあってしまったサボテン・縮玉実生苗の一部が回復しました。

生き返った幼苗は8個ほど。

0808 同様の被害にあった金鯱幼苗と同じく、途中腐ったり、枯れたりして5分の一程になってしまいました。

現在の実生幼苗は、まだ1cm程で大変小さいのですが、確実に疣が増えてきている。

ひょろひょろ伸びた中刺がうれしい。褐色以外に白いのもある。

一人前の稜になるまで辛抱です。

*縮玉の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ステノカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

CAT Ladies 2008観戦

22日から始まった大箱根カントリークラブでの女子プロゴルフトーナメントを観戦しました。

今年はテレビでも紹介されたことがあり、廉価で、こざっぱりした保養所の箱根千代田荘に前泊し、鮑踊焼きと温泉を楽しみました。

Cat008 当日は雲が垂れ込み、気温は17度と避暑どころではなく大変肌寒く感じ、女子プロたちも途中で1枚着込んでプレーしておりました。

試合は上田桃子プロが服部真夕、古閑美保プロと同組のため、同行する観客はダンゴ状態。

さすが人気プロ。拍手の音量が違う。

宿泊の都合で予選初日に観戦しましたが、天気が悪くなる前で、私には運が良かったです。

*写真はCAT Ladies Golf Tournament 2008 パンフレットと辛抱強く並んで書いてもらった上田桃子プロのサイン。

サボテン金鯱実生苗の生還

 エキノカクタス属のサボテン・金鯱は実生1年後の今春、根ジラミの被害にあって壊滅的なダメージを受けてしまいました。その3ヵ月後の様子です。

実生苗は、根元に食らいついていた根ジラミを洗い落とし、オルトラン処理などしたのち、水はけのよい培養土に植え替えております。

0808cocolog しかし、もともと苗が小さすぎたため、ほとんどの株の根元付近が軟弱になり腐ってしまいました。新根が発生していなかった。

現在、生き残っているのは4株。実生苗の中でも大きい部類にあったものです。

午前の陽を浴びて、黄色い刺も発生してきました。

まだまだ小さいので心配ばかりですが・・・

この幼苗の刺や肌に勢いが少し戻るのと同調して元気になります。

*金鯱の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン天晃 根腐れ、失敗!

テロカクタス属のサボテン・天晃の調子が悪い原因は根腐れであった。その後の根切りの失敗報告です。

生育に気がかりな点は数多くあった。

①今春、蕾が途中で萎れてしまった、②新しく発生した赤い刺も細く、勢いが感じられない、③生長部の稜間が褐色になっている、④株がぐらぐらして安定していない、⑤春の植替え時、前年に伸びた新根が少なかった等。

Cocolog 根の状態を調べたら、1箇所しか根が伸びていず、他の5mmほどの根はボロボロに腐っていた。

この赤腐れ部分が維管束に沿って上っていた。写真は3本の太根(2cm)まで切った状態。

しかし、これとは別に一部気になる黒褐色点があり、これを完全に除去するため更に切って行き、結局根元まで進んでしまった。

写真には子吹きの小さな子(2mm)が写っていますが、この部分まで切り進んでしまった。

結局、小さな点は大きな不定形の茶褐色部分へと続いていた。これは株際の太根が絡み合った隙間が根に巻き込まれて出来たもののようだ。

こんなこともあるのだ。念には念を入れて切りすぎた。残念。

今は石灰硫黄合剤を塗って乾燥していますが、幸運を願うしかない。

*天晃の栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

真夏のサボテン マイラナ

この暑さにもめげず、ロビビア属のサボテン・マイラナがまた鮮黄色の花を咲かせてきました。

今年11個目の開花となります。

0808 親株は4cmにも満たない大きさですが、子株が40個ほど周りに張り付いています。

子が多すぎるので一部をかきとり挿し木しています。

そのかき子の肌も艶のある濃緑色となり、順調に生育中です。

わが家では花色と同じ金メダル級のサボテンです。

*マイラナの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・マイラナ”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン花鏡丸 夏の花

ロビビア属のサボテン花鏡丸が、朝早くから桃色の花を6輪咲かせてきました。

開花第3弾、これで合計33個の花が咲きました。

0808 暑さにめげずと言いたい所だが・・・

刺は発生しているけれど元気に生長していない。

根がおかしいかも・・・

*写真は萎みだした午後の花と褐色になっている頭部。花鏡丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

白花のサボテン 短毛丸

春先、根腐れのため胴切りしたサボテン短毛丸に、この夏2個目の花が咲きました。

ラッパ状の白花は、長すぎて(20cm以上)重さで横向きになっています。

0808cocolog 白毛の蕾も新たに発生中です。

丈夫なサボテンなので、ピンクと赤花系のロビオプシス属を業者に注文してみた。

色々な花色が楽しめればいいな・・・

*短毛丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン象牙丸が開花

サボテン・安宅象牙丸の蕾が膨らみ、陽が上るともにピンクの大輪花を咲かせました。

蕾が覗いてきてから1週間で咲いた。

0808cocolog_3 花は薄いピンクで、花弁中央に濃い筋がある。

写真は斜め上から撮影したため、反射光により幾分白っぽい。

新刺も発生中で、象牙丸は暑い夏が好きなようです。

*象牙丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・コリファンタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

夏のサボテン緋花玉

花サボテンの代表種・緋花玉が、夏も元気に赤い花を咲き続けています。

休みながら春からずっと開花。

0808 新しく発生した刺座から、次の蕾も伸びてきています。

昨年は残暑の時期にカイガラムシが発生した。

病み上がりだが、今のところ順調に回復し、生長している。

風通しの良いところに置いて毎日点検しています。

*緋花玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。

興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

腐葉土を消毒

サボテン用土に加える予定で、市販の腐葉土を日光消毒してみた。

コンクリートの上にばら撒いたら、直射日光が強かったので数時間で乾燥した。

落葉樹の葉が主だが、子枝が目に付く。

驚くほど沢山いたダニやコナガなどは死んだようだ。

念のためもう数回日光消毒し、フルイにかけて保存する積り、

サボテン子苗を注文

サボテン業者・山城愛仙園から写真総合カタログが送られてきた。、

今日からネットでもカラーで閲覧できるようになったサボテン・夏型多肉植物総合編(84頁)では、多くの種類を手頃な値段で販売していた.。

卸売り超特価苗を中心に早速注文をした。

なにしろ、花サボテンのロビビア、ロビオプシス、レブチヤ属の子苗の値段は300円前後なので栽培初心者には大変助かります。

多肉の亀甲竜をはじめ、パキポディウム・”恵比須(恵比寿)笑い”も30cm(8万円)のものから2.5cm(1250円)のもの等、色々リスト化されていた。私は一番小さな正木2年生(650円)を注文してみた。

サボテンの実生栽培も試みているが、2年目以降の生育が順調に行かないケースが多かったので、いろいろな幼・子苗を安く購入できるのは大変ありがたい。

苗が到着するのが待ち遠しい。

安宅象牙丸につぼみ発生

コリファンタ属のサボテン安宅象牙丸に蕾が2つ見えてきました。

写真は象牙丸頭部の白い綿毛から見え出した蕾。

Photo 昨年はこの状態から1週間ほどで開花しました。

象牙丸は、この暑い夏の季節が好きなようで、新刺も元気に発生中です。

*象牙丸の花、実生栽培記録などは”カテゴリー、サボ・コリファンタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテンのつぼみ

この残暑、静かにしているサボテンのなかで、ロビビア属のサボテン・マイラナが、蕾を元気良く伸ばして、黄色い花を咲かせました。

0808cocolog 添付写真はこれから伸びだすマイラナの元気のよい銀毛の蕾と停止中の茶毛の蕾です。

動きが少なく、生長の遅そうなサボテンですが、蕾はタイミングを計ったように勢い良く伸張したので、順調に生長しているのだと実感できました。

反対に今期、蕾の段階で萎れてしまった天晃、紅小町、桃源丸の栽培には不安があります。

サボテンの種類に違いによる花、刺、姿のバリエーションには一歩も二歩も譲りますが、蕾にも色や形に変化があり、興味を持って眺めています。

期待を凝縮している蕾は元気印のバロメータ。

*マイラナの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ペピーノを食べる

ついに熟成したペピーノ(Solanum muricatum 'Gold No1')の実をデザートとして食べてみた。

実は説明札のような円形ではなく、楕円形。結局、花は何回も咲いたが、この一個しか結実しなかった。

Cocolog 縦に分割し、サイコロ状にして一口、次にヨーグルトと一緒に頂く。

食感は瓜系だが、うーん・・・甘味がないし、味が感じられない。

メロン+洋ナシ+αの上品な味のイメージが湧かない。

実から芳香がなかったので、・・・・

上部の紫色の筋・斑点が一層濃くなり、白色肌も黄緑色になってきた時点で収穫したのだが・・・

黄色で、美味しそうな果肉だが、まだ熟成度が足りなかったのか?

肥料が足りなかったのか?

*写真は縦切りしたペピーノ。黄土色の種が見える。下部の黒い斑点は外部からの傷によるもの。

ペピーノの栽培記録は"カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

夏の蘭・パフィオにシース発生

酷暑、ラン(蘭)のパフィオペディルムにシースが2つ伸びてきた。

数年間、少しずつ葉が伸びるだけだったのに。

0808cocolog の夏も戸外の寒冷紗下、少し薄暗い状態で湿り気を欠かさないよう水遣りだけしていました。

細長い緑葉を、だらしなく垂らしている姓名不詳のパフィオペディルム?です。

季節はずれの花芽なのか、これが順当なのか?

期待も膨らんできます。

*パフィオペディルムの花・栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

画像はクリックすると拡大します。

サボテン雪晃実生苗 灌水時の失敗

昨年種を撒いたサボテン・雪晃の実生苗のなかに、”だるまさん”のような形のものがある。

上部の生長点が停止し、代わりに刺座から新しい芽が発生し、生長を開始したため。

0808 頭から灌水した時、細かい刺が密集し凹んでいる生長点に水が溜まって、生長点が腐ったためだろう。

この失敗経験を踏まえて、他のサボテンでも空気を吹きかけて水を弾き飛ばしています。

*写真は現在の雪晃の状態。2つほど達磨さん状態のものが写っている。雪晃苗の下部は寒冷紗の中でも赤黒く日焼けしているが、上部はだんだん丸くなってきている。雪晃の花、栽培記録は"カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。画像はクリックすると拡大します。

サボテン海王丸 今年も子吹き

私のサボテン海王丸は蒸し暑い気候が好きなようだ。新刺も発生し、生長を開始している。

その海王丸の株元、凸凹した稜の陰に、今年も子吹き発見!

Photo 小さい子は全身緑一色。刺は立派。得した気分。

挿し木をした昨年の子は、少し大きくなっている。

これらの子サボテン達が十分生長するような栽培環境を早く見つけたい・・・

*サボテン海王丸の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ツマグロヒョウモンのサナギ発見

スミレを食草とするツマグロヒョウモンのサナギ(蛹)が植木鉢にぶら下がっているのを発見。

芝生にはスミレが生えており、ツマグロヒョウモンが頻繁に訪れてくる。

0808 幼虫、あのけばけばしい赤い(オレンジ)筋のある黒い毛虫も忙しく移動しています。

その黒い蛹、左右対称の幾何学模様や十個の金色の点模様が怪しい雰囲気をだしている。

金色も見方によって虹色に光り輝いてくる。

この危険な雰囲気、生理的に受け付けないので、放置。

サナギの狙いに嵌った?!

*ツマグロヒョウモンの幼虫や蝶の様子は”カテゴリー、昆虫”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ウチワサボテンが病気

団扇サボテンの葉(茎節)の一部が水ぶくれ状態になり、パンパンに膨れていた。

大きさは3cm四方。

緑色の肌が黄緑色になり、中はじくじくした、ジャム状態。

0808 内側には虫などが見えないので、Cactoblastis cactorumマダラメイガ(蛾)による被害ではないだろう。

栽培環境が悪いためだろうが、原因よくわかりません。

しばらく様子見。

*団扇サボテンの花、栽培記録等は”カテゴリー、サボ・オプンチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

セミの幼虫徘徊

夕方、セミの幼虫が地表に出てきた。羽化するため高い木を探し回っている。

小ぶりなのでアブラゼミのようだ。木に登り始めてしばらくして羽化が始まり、夜中9時頃にはもう白い羽を伸ばしていた。

0808 家の庇、壁、塀、樹木、草などには、クマゼミやアブラゼミの脱け殻が多数。比はほぼ1:1

前足の固定が外れ、羽化に失敗したセミもいた。

*画像は、芝生にいたアブラゼミの幼虫。クリックすると拡大します。セミの産卵についても”カテゴリー、昆虫”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

花サボテン紫盛丸の栽培

藤紫のきれいな花を咲かせたサボテン・紫盛丸も今は、生長を再開中。

この花の美しい紫盛丸の栽培については、試行錯誤の状態でしたが、古書”花サボテン 実生・育成・採種 伊藤芳夫著、池田書店 昭和45年”の中に写真入りで説明されていることに気がついた。

20807_2 ”肥料を好むアカントカリキウム属の紫盛丸”、”根を外に出し、肥土に深く入った紫盛丸”、”草原地帯生のアカントカリキウム属は潅木や草の陰に自生しているため、あまり陽光を好まない”、”実生4年目開花する”等、判りやすく記述していた。

私の紫盛丸で見られた根が鉢穴から出てくる、夏場に緑の肌が色あせるなどの症状が、これを読んでなるほどと納得。

”サボテンと話が出来る境地”を目指したいが、暇にまかせて水遣りしすぎて失敗、失敗ばかり。

今年の暑い夏は通風に注意して栽培しよう。

*写真は開花状態の紫盛丸。画像はクリックすると大きくなります。紫盛丸の直近記事は2008年6月18日。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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