サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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千両の実 赤くなる

夜間の冷え込みで、千両の実が赤く色づきだしました。

0810 この株、鳥の糞からのもらいものです。

一塊の橙色の実は黄緑の葉に映えますね。

万両も幾分緑色が濃くなってきたようだ。

ツワブキも咲き出し、庭も落ち着いた雰囲気となってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

胡蝶蘭に今年も花芽

室内ビニール温室に取り込んでいた胡蝶蘭ファレノプシスに今年も花芽が発生してきました。

まだ1cmにも満たないが、もう次のステージが始まってきました。

0810 暖かい室内の胡蝶蘭達は、葉の緑色が濃くなり、更に”うどん”のような根も勢い良く伸びてきている。

現在が一番調子良いようだ。

このビニール温室内だけは別次元。気分が休まります。

*胡蝶蘭の花、栽培記録は”カテゴリー ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン黄裳丸 実生栽培2年生

ロビビア属のサボテン・黄裳丸の実生栽培を始めて2年。

咋冬、全体が褐色になって生長が遅れたため、ひやひやしながら育成している。

0810 添付写真上のように、幾分早めに生長開始したものは、高さ4cmほどになり、肌も緑色で堅作り状態になっている(下部に昨年の褐色部分が見える)

しかし、2株は褐色部分がほとんどで、今が生長開始状態。

やはり、冬の間、極度の乾燥により細根が枯れたり(このケース)、

根ジラミがすくんいたりすると、生長再開が順調ではない。

暖かい室内のビニール温室内で3回目の冬の間に養生したい。

*黄裳丸の病気や実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

層雲実生2年半 秋でも元気

メロカクタス属のサボテン層雲の実生幼苗は、10月末なのに赤黒い刺を発生して、まだ元気。

夏に植替えて、径は4.5cmになってきた。

810 添付写真のように肌つやも良好。種が飛んできたアリアケスミレと一緒に生長中です。

そろそろ3回目の冬越し。

これからは暖かい日中は外に出し、夕には室内に取り入れる繰り返し。

*層雲の実生栽培記録は”カテゴリー サボ・メロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン青王丸 種の後熟期間

自家受精した青王丸の種を蒔いて3ヶ月、今頃一斉に発芽しだした。

7月の取りまき時点で2個しか発芽しなかったのに(発芽率<1%)。

長期間の湿潤状態でも何ら変化無く、カビも生えなかった。

0810_3 廃棄前の最後の霧の吹きかけで、刺激を受けたのか?

「サボテンの実生、奥一 鶴書房」に、青王丸は採種後の取りまきの方が発芽率が良いと記載されていたのだが・・・

同じノトカクタス属の獅子王丸では1年後の方が発芽がよいらしい。

私の少ない経験上では、青王丸は3ヶ月程の後熟期間が必要のようだ。

発芽したばかりの苗には気温が低く、厳しい時期になりますが、室内のビニール温室に入れて見守るだけ。

*青王丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

西部劇漫画切手のネコとサボテン

スタンプマガジン11月号に、かわいいプチ猫切手コレクションの記事が紹介されていた。

サボテン切手にプチ猫はいないか探したら、2003年フランス発行のLucky Lukeの西部劇漫画切手シートにクロネコ発見!

モニュメントバレー風の岩山と枝分かれしたプチサボテン(柱サボテン・弁慶柱?)がデザインされている漫画切手のマージン部分にクロ猫が。

France_2003s サインのMorrisはベルギーの漫画家Mourice de Bevereのこと。

この漫画は読んでいませんので、猫、犬、馬の名前はわかりません。

*弁慶柱をデザインされた切手については”サボテンの切手帳”や”サボテン・多肉植物:切手、”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン天晃 ついに腐敗

根腐れで根元まで根切りしていたサボテン・天晃は、ついに腐ってしまった。

0810 天晃の表皮は硬く緑色、しかし中は全面黄色。

まさにマンゴー状態。

維管束もぼろぼろ。

バーミキュライトの上に置いてままだったが・・・

花が咲く前に腐らせてしまい、悲しい。

*天晃の栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン白麗丸を再購入

サボテン白麗丸の幼苗が根腐れのため腐ってしまったので、今秋再購入した。

値段は380円。

0810 だるま状の形は気に入らないが、前回のものより、二周り大きい。

黄色い花を期待しているが,

今は白い刺を眺めて気長に栽培。

白麗丸の病気、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

白麗丸の初花はこちら

虹色スミレ 本葉になる

9月下旬に種を撒いた虹色スミレは、双葉から本葉が発生して、ちょっぴり大きくなってきた。

もう青虫に齧られている本葉もあり、油断がならない。

0810 さらに大きくなってからプランターに植え替えるつもり。

さて、ホームセンターに立ち寄ったら、花つきのパンジーの苗が沢山、棚に並べてあった。

1ポット98円から298円までいろいろ。

虹色スミレは”リカちゃんパンジー”を前面に一際目立ち、値段も一番高かった。

・・・50個程度、発芽したから、得をした気分になってしまった。

*添付写真は虹色スミレの販売苗と本葉がでた実生苗。

パンジーの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン実生苗 室内ビニール温室へ移動

最低気温も15度位になってきた。

ファレノプシス、パフィオペディルム、ミニカトレアなどの蘭を室内に取り込んだ。

0810 サボテン実生幼苗(象牙丸、金鯱、縮玉、雪晃、兜丸など)や小さなサボテン達も室内のビニール温室に移動した。

ビニール温室といってもビニールカバー付き衣裳棚を流用しただけです。

まだ生長中なので、この冬の間、もう少し大きくなって欲しい・・・

写真は7月に種を撒いた安宅象牙丸の現在の状態。

*サボテンの実生栽培の記録は”カテゴリー、サボテン・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ダイシストン粒剤を購入

ホームセンターで、サボテンの根ジラミ対策用に農薬・ダイシストン粒剤をついに購入した。

印鑑、運転免許証を提示・記帳して購入。

Disyston0810cocolog 青色色素で染色した2,3mm径の鉱物質粒に、有機リン系殺虫剤エチルチオメトンを浸透させたもののようだ。

独特の臭気があります。吸わないように。

3Kg入り袋なので、どかっと撒きたいが、生育障害(特に幼苗)も心配。

サボテン鉢にほんの一寸、全ての鉢に撒いてみた。

これではサボテンだけには使い切ることはできない。

根ジラミ死んでくれ!

<追記>その後、

植替え時、小さじ半分程度、用土に蒔いておいた結果、根ジラミがいなくなりました。大袋のダイシストン粒剤は小瓶に詰め替えておくと使い勝手がよくなりました。

<追記2> 鉢が大きいと、鉢底の方に巣食っているケースがあります。 なおダイシストンは発売中止となっていて、在庫限りのようです。

*サボテン、多肉植物の栽培記録は”カテゴリー、サボテン・多肉植物”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ダイモンジソウ 蕾が見え出す

ホームセンターの山野草棚に、蕾が伸びたダイモンジソウが並ぶ時期になってきた。

わが家の大文字草はというと・・・

0810cocolog 夏越しに失敗したり、葉や茎が真っ黒になって溶け、悲惨な状態。

この機会に鹿沼土とケト土を混ぜた用土に植替えをした。

小さな葉と蕾が膨らんで、また少し元気になっているようだ。

”白糸の滝”などの花に会えればいいが・・・

*画像はクリックすると拡大します。

藤袴 満開

秋の七草、藤袴(フジバカマ)が満開状態になってきた。

0810 赤紫の小さな花には、花アブや花蜘蛛、黒い甲虫なども集まっている。

ホトトギスも満開、ツワブキは花茎を伸ばしてきた。

季節感のある花を眺めると、心が落ち着きます。

*画像はクリックすると拡大します。

秋の恵比寿笑い

秋も本番。私の恵比寿笑いの葉は、灰黒色の斑点が出来たり、萎れたり、黄葉したりしてポロポロ落ちてきています。

別に株が腐ったり、枯れたりしているわけではない。

Photo 8月末頃から、直射日光に当たると急に葉が萎れだした。

残暑が苦手で、この頃から潮目が代わったようだ。

昨年は10月末にイガグリ頭となったので、冬眠の準備のようだ。

まだ元気な実生苗の張りのある緑葉も、もうそろそろかな。

*添付写真は4号駄温鉢に植えてある恵比寿笑いの現在状態。

恵比寿笑い(恵比須笑い、パキポディウム・ブレビカウレ)の栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

雪晃 刺座パターン

外のビニールトンネル内の最低気温も18度くらいになり、少しづつ寒くなってきた。

生長中の元気な実生苗以外、サボテン達の生長は鈍化してきた。

0810 添付写真は、白い刺座がハート状に広がっている雪晃親株の頭。

雪晃だけでも刺座の模様は色々。魅力の一つ。

どうしてこのようなパターンが発生するのか不思議、興味が尽きない。

*雪晃の花、実生栽培記録などは”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

リトープス実生栽培1年2ヶ月

リトープス混合種をまいて14ヶ月目。

8月末に植え替えた実生苗は、涼しくなるとともに生長が本格化。

140810 4mmの小さいもの、萎れたものもあるが、殆ど1cm超ぐらいに。

写真は花紋玉系混合種の植替え直後と、2ヵ月後の現在の状態。

もっと離して植替えなければいけなかった。

窓の模様、色もはっきりしだし、微妙な違いも見飽きない。

しかし、株の名称、学名、Cole No.等に辿り着けない状態。

特徴が明瞭になる頃には、高価なLithops専門書を見て、名札ぐらいつけてやりたい。

それにはまず貯金。

*リトープスの実生栽培記録については”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

オンシジウムに花芽発生

朝晩少しずつ冷え込んできました。蘭のオンシジウム(オンシジューム)のバルブも膨らんできました。

0810 充実したバルブ付け根の葉の間から、花芽が10cmほど伸びてきました。

結構耐寒性はあるので、まだ外に置きっ放しにしています。

*オンシジウムの花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ミョウガ 白花

雨で土が湿りだしたためなのか、ミョウガの花穂に白~クリーム色の花が咲き出しました。

0810 頭が覗いた秋物を、のんびりしていたら咲き出してしまったもの。

盛夏の初物ミョウガと違い、赤く大きい。

半分に切って、てんぷらにすると結構いけます。

*画像はクリックすると拡大します。

金木犀咲く

雨天の中、庭木のキンモクセイが咲き出し、甘い香りを漂わせてきました。

心が落ち着きます。毎年、ほぼ同じ時期の開花。

0810 ところで、金木犀といえば天然記念物の三島大社の金木犀。

その三島大社、三島宿が明後日9日より始まる国際文通週間の発行切手、歌川広重の「東海道五拾三次」に採り上げられます。

早速、購入しなければ。

本ユズの実 大きくなる

今年、鉢植えから地植えにした本ユズの実が大きくなった。

たくさん花が咲き、結実、落果して結局7個。

0810_2 このまま黄色く色づけば上出来。

写真は本柚子の葉を食べるキアゲハの幼虫。

これも大きくなってきた。

*画像はクリックすると拡大します。

虹色パンジー 双葉出てきた

暖地のため、9月下旬パンジーの種まきをした。今年は虹色のグラデーションの華やかさが謳い文句の”虹色スミレ”を選ぶ。

品種は”スイートハートなど”となっているので、混合種のようだ。

0810 値段は他より2倍ほど高いが、苗を購入するよりまし。

ピートバンを用いたタネまきの説明文が添付されていたが、種まき用土に芝目土をまぜ、プラスチック鉢の一枡に2,3個づつ撒く。

写真は10日後、双葉が出てきた状態。50個ぐらい発芽。

春は虹色、プランターで一杯になってしまいそう。

ところでタネの生産地は”チリ他”。地球の反対側でつくられているんですね! また”など””他”って気になる。

*パンジーの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめます。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

マダガスカルのサボテン

多肉植物の宝庫、マダガスカルにサボテンは自生しているのかな?

バオバブの大木のことを調べていたら、「マダガスカル 異端植物紀行、湯浅浩史、日経サイエンス社」に、葦サボテン・リプサリス属のことが記述されていた。リプサリス属はマダカスカル中央部の岩山や森林に着生し、数種自生しているそうだ。

この本はパキポディウム属や形態がサボテンに似ている”陸のタコ”ディディエレア科などマダガスカル固有種を多数、簡潔明瞭に説明していて、大変興味をそそられました。

 Tc_island2早速、サボテンの専門書で調べてみた。リプサリス属の大部分はブラジルに自生してい るが、Rhipsalis baccifera(R.pendulua、糸葦)はマダガスカル、セイシェル、モーリシャス、レユニオン、スリランカ等の島々にも広く自生しているそうだ。小さな果実は甘いので鳥が種を運んだのではないかとされている。

マダガスカルにはRhipsalis baccifera subsp.hileiabaianaという固有種も自生しているそうだ(「THE CACTUS FAMILY 、E.F.Anderson 、Timber press」より)。

マダガスカルにはとても行けませんが、知れば知るほど興味がつきません。

*添付切手はRhipsalis bacciferaの花(タークス・カイコス諸島、1981年2月10日発行 Sc#472 Ripsaw cactus)

*サボテン、多肉植物全般については、”カテゴリー、サボテン・多肉植物”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

リトープス実生苗 斑入り発見

リトープス混合種を撒いて1年1ヶ月経過。また実生苗の斑入りを見つけました。

0810 1cmくらいの露美玉苗ですが、ピンクの筋がはっきり。

窓も幾分ピンク斑。

沢山の実生苗の中で注目度アップ。

植替え1ヶ月後のリトープス実生苗は伸長、脱皮している順調なもの以外に、萎れたままの状態や根元から腐敗した不調の株など色々。

生長度もそれぞれの系統差があるので、あせらずじっくり見守っている。

*リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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