サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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恵比寿笑い苗 冬越し

恵比寿笑い実生苗が全て落葉しました。

今年夏に購入した時は、まん丸でしたが、少しいびつな形に生長してきました、

0811 大きさ19mm。

まだ青白い頭がかわいい。

初めての冬越しは、日の当たる居間ビニール温室内。

断水して、静かにさせています。

”私の恵比寿笑い”の方は、4号鉢一杯に生長した。

まだ3枚ほど葉がついていますが、同じように断水、冬眠中です。

*恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

”滝沢りんご”を味わう

岩手名産の”滝沢りんご”、エコファーマー認定された果樹園のリンゴを頂きました。

0811形が良く、ずっしり重く、見るからに美味しそう。

”サンふじ”には蜜、甘味があり、”王林”は香りがタップリ。

良い土壌と水、陽光を浴びて育ったのだろう。

ガブリ、噛みしめる。

切手:モーリタニアのサボテン

サハラ砂漠が国土の4分の3を占めるアフリカ北西部、モーリタニア・イスラム共和国Mauritaniaの切手を眺めていて、ここにもウチワサボテンが生えていることに気がついた。

添付1967年発行のインドナツメの切手に、小さなウチワサボテンが描かれていた。

Mauritania196715 降雨量が少なく、暑いこの地域では、ウチワサボテンOpuntia ficus-indica が家畜の餌として利用されているんですね。

ウチワサボテンを景色の一部に描いた切手を発行したサハラ砂漠周辺の国々、西サハラ、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビアなども同じようにウチワサボテンが活用されているらしい。

今までソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ)、チワワ砂漠(メキシコ)、ティンティン砂漠(アルゼンチン)等とそこに自生するサボテンをチェックしていましたが、サハラ砂漠周辺はウチワサボテンということがわかりました。

序でに、モーリタニアには多肉植物・バオバブ(Adansonia Digitata)も自生しているのですね。これも切手で知りました。

*サボテンや多肉植物の切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手、”や”切手帳”に記事や画像を投稿しています。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

リトープス 腐る様子

弱弱しい細長いリトープスがついに腐りだしてしまった。

他のリトープスは、温かい居間のビニール温室に移動したら再び元気になり、肌の色艶も良くなってきたというのに・・・

0811 このリトープス元気がないと思ったのが、11月8日。

11月22日、根元から1cmほど上が円形に萎び、中央部分が褐色に変化してるのに気がついた。

11月24日、萎びた部分が徐々に広がり、ついに一周。小さなムシが集まってきた。

11月26日、ついに腰折れ、倒れてきた。

原因?先週の急激な気温低下でダメージを受けたのか?

*添付写真は腐る様子。リトープスの花、栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

箱根 千条の滝を散策

3連休の中日、紅葉の箱根を求めてドライブ。

小涌谷では国道1号脇の無料駐車スペースにサッと停め、蓬莱園と10分ほどの”千条の滝(ちすじのたき)”を、ゆっくり紅葉を見ながら散策した。

0811 岩肌から流れるミニ白糸の滝、”千条の滝”の水は温かく、癒された。

しかし、次の強羅は歩道も観光客で一杯。

強羅公園での唯一の収穫は、マダガスカル原産”旅人の木”の枯れた幹と数mほどに勢い良く伸びた葉を見れたこと。

0811_2 箱根美術館では光が射す苔庭をゆったり鑑賞したいところだが、人ごみの中。

田むら銀かつ亭、餃子センターなどは長蛇の列。昼食などとても無理。

持ち帰りの銀豆腐210円を頂く程度。

帰路もスイスイとはいかず、いらいら。

次ぎは絶対、平日。

*添付写真は千条の滝と箱根美術館の苔庭。画像はクリックすると拡大します。

リトープス 白花咲きそろう

リトープスの白い花4輪が,咲きそろいました。

花芽が頭一つ伸びず、展開不十分なものも・・・

Lithops0811cocolog 花芽発生時期のズレもありましたが、開花は同じタイミング。

寒くなってきたので日中も室内ビニール温室に取り入れた結果、午後からは満開状態です。

やはり、気温が低すぎたため、開花が遅れたようだ。

皆が元気に咲くと、理屈抜きでうれしくなります。

*リトープスの花、栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

本柚子の実 黄色くなる

近所のガソリンスタンドでユズを2つ頂いた。

庭のユズの実も黄色く色づいてきた。

0811 全部で7個、傷も無く上々。

香りは抜群、気分が落ち着きます。

リトープス 萎びそう

リトープスの肌に張りがなくなってきた。

窓も凸凹している。

110811 日に当て過ぎによる水不足ではなさそう。

温度不足?夜間の急激な冷え込みの影響かもしれない。

昨冬は親株がヘタってしまったことがあるので、同じ失敗はできない。

玄関内から暖かい居間のビニールハウスへ場所を移動した。

*リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。

興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

虹色スミレ 脇芽発生

虹色スミレの種を蒔いて2ヶ月。 

0811 種苗用鉢から、プランターに植え替えました。

白くて細い根が鉢底までしっかり伸びていました。

日を浴びて順調に大きくなり、本葉の付け根から脇芽が数個発生してきました。

蘭にカマキリの卵

まだ外に置きっ放しの蘭、エピデンドルムの細い茎にカマキリの卵((卵鞘)が産み付けられていた。

0811 日当たりの良い場所に置いてあるためか。

このエピデンドルムは、寒いこの時期でも新芽を伸ばしているので、結構耐寒性があるようだ。

同じように夜間も外に置いているデンドロビューム、オンシジューム、セロジネなどもまだ元気。

しかし、ぐっと寒くなる来週半ばまでには、室内に取り込むつもり。

それにしても、室内でマキリが孵化しないようにしなければ・・・

*蘭の花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

スイートアリッサム 立冬の白花

スイートアリッサムの白い花が、咲き続けています。

0811こぼれ種で増えた苗で、土に触れた枝からも根が出ていました。

夏越しで、一回り大きくなりました。

冬のこの時期、貴重な白花です。

リトープス 白い花弁

リトープスの蕾が日に当ると伸びだし、花弁も見え出してきた。

ただ、ここ2、3日寒い曇り空なので一休止。

黄色い花も咲くのかと思ったら、全部白い花弁。

0811 こっちのリトちゃんは露美玉ではないのか?

それにしても、白でも微妙に違うので全部咲きそろうのが楽しみ。

添付写真には、蕾が4個写っています。

購入時より大分大きくなり、形が崩れてきた。

来年は個々の鉢に植え替えだ。

*リトープスの花、栽培記録などは”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

銀手毬に花芽が

マミラリア属のサボテン・銀手毬(銀毛丸)に黄緑色の花芽が発生していた。

普通、春咲なのに、どうした?

0811_3 花芽の周りでは子吹きもしている。

日に当て続けて、秋の生育が順調だった結果なのか?

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス 病気か?

リトープスは9月からの成長期も終盤。元気な親株は蕾を伸ばしている最中です。

そのなかで、灰青色の肌に横皺がでる細長いリトープスは調子が悪そう。

Lithops0811 もちろん花芽は発生していない。

気がかりは、付け根付近に円形の褐色部ができて、拡大しそうなこと。

古傷?病気?

リトープスは見かけは弱弱しいが、サボテンより丈夫と思っていた。

今まで、灌水過多により根元が軟弱になる腐死、乾燥した用土による根ジラミの発生、虫に齧られる虫害ぐらいしか経験していない。

この傷が脱皮時に消滅するか、深手になるか半年後にはわかりますが、それまでは元気にしてほしい。

*リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

目立つリトープス・朱唇玉苗

リトープスの混合種を蒔いて丸1年過ぎた。

植え替えた実生苗は、9月からの成長も一段落の様子。

0811 形、大きさ、色、窓の模様などが微妙に異なり、大変個性的だなと、感心して眺めています。

そのなかで、一際目立ているのが添付写真のリトープス。

窓は全面赤褐色でなので、紅窓玉というより朱唇玉と思う。

赤が濃いもの、薄いものなど色々。

それぞれ暖かい雰囲気を発散しています。

*朱唇玉実生苗の半年前の脱皮の様子は2008年4月6日、リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

アステカ絵文書のサボテン切手

マヤ、アステカ、オルメカなどメソアメリカ文化圏に興味があり、一度は行きたい地域の一つです。

そのメキシコ発行のアステカの絵文書切手について一寸調べてみた。

Mexico1982s スコットのカタログ等で調べたら、アスカティトランAzcatitlanの絵文書Codexに基づくもので、椅子に座っている人物はメシカ族の指導者アカマピチトリAcamapichtli(アステカ初代の王、1376-1396年)。頭上の3本の矢?がその王の印らしい。

その背後には、テノチティトラン建設に伴う伝説、岩の上に生えているウチワサボテンが描かれていた。

王の指差す先は、絵文書によって従属国からの貢物(羽毛の装飾品など)であることが分った。

適当な参考書があれば早いのですが、メキシコ発行切手、特にプチサボテン切手のデザインのいみするところを少しずつ調べています。

*サボテン切手については”サボテンの切手帳”に展示しております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

リトープス 茶色の蕾出た!

リトープスに花芽が発生し、伸びだしてきた。

窓の割れ目に茶色の蕾が1つ。

0811_3 ホームセンターで購入し、,分頭して2年。”やっと”という感じ。

ほかのリトちゃんは体が結構大きくなってきたのに、その気配なし・・・

オッと、3頭に増えた露美玉の奥に茶色いものが見えた。

11月中旬には白と黄色の花が咲くだろう。

それにしても、花芽をたくさん発生させるコツ? わかりません

*リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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