切手:モーリタニアのサボテン
サハラ砂漠が国土の4分の3を占めるアフリカ北西部、モーリタニア・イスラム共和国Mauritaniaの切手を眺めていて、ここにもウチワサボテンが生えていることに気がついた。
添付1967年発行のインドナツメの切手に、小さなウチワサボテンが描かれていた。
降雨量が少なく、暑いこの地域では、ウチワサボテンOpuntia ficus-indica が家畜の餌として利用されているんですね。
ウチワサボテンを景色の一部に描いた切手を発行したサハラ砂漠周辺の国々、西サハラ、モロッコ、アルジェリア、チュニジア、リビアなども同じようにウチワサボテンが活用されているらしい。
今までソノラ砂漠(アメリカ、メキシコ)、チワワ砂漠(メキシコ)、ティンティン砂漠(アルゼンチン)等とそこに自生するサボテンをチェックしていましたが、サハラ砂漠周辺はウチワサボテンということがわかりました。
序でに、モーリタニアには多肉植物・バオバブ(Adansonia Digitata)も自生しているのですね。これも切手で知りました。
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