サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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モロッコのサボテン切手

モロッコといってもスペイン領モロッコ、まだフランスからも独立していない1950年の切手デザインについて。

Morocco19501 添付写真は万国郵便連合UPU75年記念切手で、郵便配達の歴史をデザインしたものの一つ*1。

鞄を肩にかけ、杖をつきながら徒歩で郵便配達している1890年頃の様子を示したものです。

その左側、道端にウチワサボテン!結構、繁茂している。

そうだ、メキシコにも同じような情景(郵便配達人ーサボテン)の切手が発行されていた*2。

こちらは1895年発行。

なぜか、心が温まる。懐かしい気がする。

*1: この切手は”100万人のサボテン、奥一著 鶴書房 昭和36年発刊”の1章”切手に見るサボテン”に紹介されている34枚の中の1枚です。

*2: 2008年3月3日、ココログで紹介。

*サボテンや多肉植物の切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”や”サボテンの切手帳””多肉植物の切手帳”にまとめております。

興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

蘭デンドロ咲き出す

ランのデンドロビュームの花芽が、暖かい陽を浴びて、一段と膨らみ、開花しだしました。

少し早めに室内に取り込んでいたので、昨年より1ヶ月早い。

0901 花芽に分化してから、タップリ水遣りしていたので、”しわしわ”になっていたバルブは膨らんでいます。

甘い香り~

*デンドロビウムの花や栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。

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リトープス微紋玉系苗 脱皮中

一昨年に種を蒔いて育成中のリトープス・微紋玉系の実生苗が脱皮を開始しだしました。

添付写真のように、既に脱皮を完了したもの、脱皮中、これから脱皮など。

0901 まだまだ小さいが、新旧の交代が進んでいます。

黄褐色、橙褐色、赤褐色など色はいろいろ。

膨隆した透明点が頂面全面にひろがっているので、微紋玉系の苗と思っています。

写真中には、他系統の苗も含まれているし、脱皮段階のため色彩がぼやけています。

脱皮の終わった幼苗に、すこしは水をあげたいが、いろいろの段階が含まれているので、どうしよう。

幼苗の植え替えも、今年は早めに行いたいが、いろいろ雑ざっているとタイミング?

全てが終了する時期になりそう。

*リトープスの花、実生栽培記録は”カテゴリー、多肉:リトープス属”にまとめております。

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大きくなった海王丸の子

ギムノカリキウム属のサボテン海王丸(高見沢長強刺優型海王丸)の子が、いつのまにか親指位に大きくなっていた。

0901子吹き状態を発見したのが昨年8月*1。

冬越しのため、プラスチック衣裳ケースに取り入れたときは、小指の先ぐらいだった。

体色もみずみずしく、冬の間も元気に生長しているようだ。

用土が乾燥し過ぎないようし少し湿らせておいたのが良かったのかな。

うれしい!

*1 :2008年8月5日 ココログ記事参照

*サボテン海王丸の花や栽培記録は”カテゴリー、ギムノカリキウム属”にまとめております。

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絹さやえんどう 白花咲く

野菜用プランターに秋蒔きした”絹さやえんどう”が益々元気。

葉の付け根の花芽が10cmほど伸びて、白い花が2輪。

0901 もう、これからの収穫の期待が膨らんできました。

種は沢山残っているので、3月中旬頃の春蒔きもするつもり。

これは、おいしい”絹さやえんどう”が沢山収穫されたという前提ですけど

*絹さやえんどうのプランター栽培の記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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ペルーのサボテン切手を購入

昨年発行されたペルーのサボテン切手3種を、オンラインショップ”スタマガネット”(郵趣サービス社)より購入した。

デザインされているサボテンはペルー原産のMelocactus onychacanthus, Matucana oreodoxa, Espostoa mirabilis(和名、越天楽)。

Peru20083 このうちエスポストア属については、初めてのサボテン切手。

越天楽はMaranon river渓谷に自生しているらしいが、場所が特定できませんでした。

エスポストア属は大きくなると花座Cephaliaが出来、そこから花が咲くようです。

しかもEspostoa lanata老楽の花座の羊毛を現地では枕の中に入れて利用しているらしい(The cactus Family Edward,F.Anderson Timber pressより)。

ふかふかして暖かそう。

それにしてもペルーは山ばかり、しかも標高が高いですね?

クスコやチチカカ湖、マチュピチュ観光の時、高山病に注意しなくては。

何時かは訪れたい所。

*ペルーのサボテン切手については”サボテンの切手帳”にまとめております。

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リトープスに根ジラミ!

元気のない小さなリトープス実生苗に根ジラミ!!!。

この時期、ほとんど水遣りせず、乾燥状態になっていたので、憎い根ジラミが発生。

0901 現在、多くのリトープス実生苗は内部の新体が生長しだして根元が膨らみ、脱皮も開始しています。

反対に根元が萎れだし、細くなった株にいた!!

根元の柔肌に白い1mm弱の根ジラミが数匹吸い付いていた。

潰して、ダイシストン粒剤を廻りにおいてみた。

写真は日輪玉?実生苗1年。被害にあって根元が荒れて、皺皺になってしまった。

これから根ジラミの活動が活発になるので、気がかり。

*リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。

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雪晃に紅がさす

プラスチック衣裳ケースの中で冬籠り中のサボテン・雪晃の頭を点検したら、紅が注していた。

赤い花芽6個発生!

0901 フェロカクタス属の緋翔竜も、茶色い花芽がチョコット覗いていた。

あと2ヶ月でサボテン・花の季節スタート!

そろそろ植え替えの準備を始めなければ・・・

*雪晃の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

冬の恵比寿笑い

多肉植物・恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)は冬の間、室内ビニール温室で栽培中。

0901 例年、全て落葉してしまうのが、今年まだ2枚の葉が残っている。

実生幼苗の方は丸坊主になっているので、体力がついてきたためだろうか?

いかつい頭になり、大きくなってきた。

今年こそ、花!

*私の恵比寿笑いの季節毎の栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

地植えの短毛丸かき子

庭石の傍に地植えしていたサボテン短毛丸の”かき子”を、久しぶりにチェック。

0901写真のように白い日焼け跡があり、体も緑白色になっていた。

枯れるわけでもなく、土や枯葉に埋まりながら生き延びている。

この冬、氷点下になっても、びくともしません。

根が十分張っているためか。

これから何回も冬場の試練に耐えたのち、このミニいやマイクロ、ロックガーデンに花が咲けば申し分なし!

*短毛丸の白い花や栽培記録は”カテゴリー、エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

虹色スミレ 咲き出す

種から育てている虹色スミレに、ポチポチ色とりどりの花が咲き出しました。

まだ最初の花だけなので、花一杯というまでにはなっていませんが・・・

0901_2  結構、花色が明瞭で、花模様が微妙に違っているので楽しんでいます。

暖かくなるにしたがって、花数が増えてくるだろう。

*添付写真は、咲いた花を寄せ集めた合成写真です。虹色スミレの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

コピアポアの自生地タルタル

Taltalタルタル開港150周年記念としてチリ共和国から発行された切手に黒王丸らしきサボテン、Copiapoa が描かれていた。

Chile2008コピアポア属のサボテンを栽培したこともないし、南米に行ったことがないので、コピアポア属の雄姿が多数載っている「アンデスのサボテン、村主康瑞著 家の光協会」で場所を確認し、早速グーグルアースでTaltal(≠Tartar)に出かけました。

Taltalは黒王丸等のコピアポア属の自生地であり、チリ北部 アントファガスタAntafagasta州の小さな港町でした。

海岸沿いの国道には、その他の自生地Tocopilla、Paposo、Cifuncho, Chanaral、Azucar、Esmeraldaなども点在していた。

地形を眺めると、石ころだらけの乾燥した荒地。すぐ背後には高さ数100メートルの海岸段丘が延々と連なり、その奥は標高2000mを越すアタカマ砂漠であった。

早速、これらの場所のPanoramioを開くと、Copiapoa cinerea(黒王丸)、C. cinerascens, C.cinerea var. dealbata(黒士冠)、 C.cinerea var columna-alba(孤竜丸)など各種のコピアポアの群生あるいは単幹状態を見つけることが出来ました。下記は1例。

さらに枝振りが見事なユールクニア属Eulychinia iquiquensisの大株も発見。

この1枚の切手のおかげで、自生地を訪れ、その環境を理解できました。

*グーグルアース上の位置

①切手に描かれている青い教会: 25 24'26.65"S 70 29'09.07"W

②ユークリアとコピアポアの姿: 24 58'59.37"S 70 27'31.46"W

③一斉に北方(太陽方向)を向いているコピアポアの群落 : 25 55'05.23"S 70 37'04.45"W

④番外:タルタルから百数十キロ、アタカマ砂漠のなかに露天掘りされているエスコンディーダEscondida銅山が見えます。

** なお「私の南米サボテン日記~狂仙会南米ツアー~ 團上和孝著」では、このタルタルに宿泊し、コピアポアを観察していました。

*** 各種サボテン切手は”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

グーグルアースで探したサボテン

サボテンをデザインした切手の発行地を参考に、自生しているサボテンの姿をグーグルアースで探索してきました。

宇宙から覗いているので、直接見えるのは柱サボテン・弁慶柱ぐらい。、写真Panoramioを開いて、各種原産地球の雄姿を楽しんでいます。

写真集も訴える力は強いのですが、自生地の全体像を知るにはグーグルアースが便利で、幅広く探検できます。勿論廉価。

世界遺産観光をしながら、いろいろの人が撮影したサボテンの姿を探してみませんか。

参考までに自生しているサボテンの姿を見た主な場所は以下の通りです。カッコ内はサボテン切手を紹介した記事の日付です。メキシコをはじめ中南米が少ないですが、これから探索。

1.アメリカ。ソノラ砂漠:林立している弁慶柱の影(2007年9月29日、10月3日)。勿論、Panoramioを開くと、弁慶柱やフェロカクタス属、ウチワサボテン類など沢山見ることが出来た。

2.西インド諸島、タークス・カイコス諸島:国のシンボルのメロカクタス彩雲(2008年1月15日)

3.西インド諸島、オランダ領アンティル(アルバ島、ボネール島):国のシンボルの柱サボテンのフェンスやグリーンイグアナとサボテン(2008年5月7日、5月21日、6月7日)、メロカクタス12 29'10.04"N 69 53'62.61"W

4.エクアドル、ガラパゴス諸島:ウチワサボテンを食べる陸イグアナなど(2007年9月30日)

5.チリ、タルタル:コピアポア属黒王丸など、ユーリクニア属の群落(24 58'59.37"S 70 25'26.60"W)。後日詳述。

6.アルゼンチンウマワカ渓谷、プカラ遺跡、キルメス族住居跡、”サボテン幻想”の地など:柱サボテン(2007年7月31日、9月6日など)

7.地中海マルタ島、ゴソ島:ウチワサボテン(2008年2月12日)

8.モナコ、熱帯公園:金鯱、柱サボテンなど各種。43 43'54.63"N 7 24'50.07"E

9.アフリカ、チェニジア シディブサイド:チェニジアンブルーとウチワサボテン(2008年12月2日)

10.アフリカ、ポルトガル領マディラ島:ウチワサボテン(2008年1月22日)

11.イスラエル:ウチワサボテン 31 45'34.27"N 35 04'18.36"E (2007年9月5日)

*ここに挙げた地域のサボテンについては”サボテンの切手帳”に画像をまとめております。興味ある方はどうぞ。

柱サボテンにカイガラムシが!

ホームセンターで寄せ植えの柱サボテンの細かい白い斑点模様が気になり、よく見たらカイガラムシ!

1mmほどのものがびっしり張り付いていた。

0901_2 他の白い柱サボテンも確認したら、カイガラムシの色であった。

大変、大変! 

このままだったら枯れてしまうよ。

*サボテンの病気については"カテゴリーサボテン病気”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

立派な巻雲を眺める

メロカクタス属のサボテン巻雲Melocactus neryiをホームセンターで見つけました。

青緑色の肌は傷一つなく、写真のように紅白のマダラ模様の花座もスーと伸びていて大変立派。

0901 奥に写っているものは花座がつぶれたような形。

ここまで育てるのは大変だろう。

値段は3千円弱、しかし眺めるだけ。

私の層雲もこのような姿になれるかな~

気楽、気長に

*層雲の栽培記録は”カテゴリー、サボ・メロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

紅梅 咲き出す

090107 庭の主木、紅梅が咲き出しました。

いよいよ、観梅のシーズンになりました。

メジロも寄ってきています。

*画像はクリックすると拡大します。

絹さやえんどう 栽培中

この冬は、”絹さやえんどう”のプランター栽培を行なっています。

大きく伸びるので野菜用プランターに10月ごろ種まきしました。

0901 もう1mぐらいに伸びてしまい、花芽が発生してきました。

現在、葉の中を食い尽くしている”はもぐりばえ”の幼虫退治が日課。

添付写真の中央の葉にも2匹、卵を産みに寄ってきている。

”絹さやえんどう”を収穫しないうちに葉っぱを食いつぶされてはたまったものではない。

農薬を使わず、ひたすら葉の上から押しつぶしています。

*画像はクリックすると拡大します。

アマルフィ海岸の広告

正月休み、印象に残ったテレビCMの一つは、化粧品あるいは旅行社の宣伝と見紛いそうな野村不動産プラウドPROUD.

今日の日経新聞にも全面広告が出ていた。

明るい海辺と断崖にへばりつくカラフルな街並み・アマルフィの陽だまり。

Amalfi 清涼感、透明感のあるモデルさんには申し訳ないのですが、撮影された地中海の場所はどこ?

どこかで見たように思ったが、カプリ島などの近くで、イタリア・ソレント半島の南側、世界文化遺産の町Amalfiであった。

手元の旅行冊子を見ると、ナポリ起点のレモンの香り漂うリゾートらしい。

ついでにアルベロベッロ、マテーラ、シチリア、マルタにも訪れたくなった。

しかし、今回はグーグルアースで満足するしかない。

*画像はクリックすると拡大します。アマルフィはナポリ付近の黄色い矢印で示しました。

虹色スミレ 1輪咲く

虹色スミレの蕾が大きくなり、黄色い花が1輪咲き出しました。

0901種から育てて丸3ヶ月、やっとここまできました。

虹色のグラディエーションとまではいえませんが、紫や青系花弁の株もあるので、これから楽しめます。

さて正月休みは、横浜大飯店の中華オードブルを肴に、”蔵粋(くらしっ0901_2く)”という福島県の銘酒で一杯。

三嶋大社への初詣もすませ、のんびりしてます。

みなさま、今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

*虹色スミレの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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