サボテンの華

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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サンタクルス島の柱サボテン切手

 チャールズ・ダーウイン研究所があるガラパゴス諸島・サンタクルス島の海岸風景をデザインした切手に柱サボテンが描かれているのに気がついた。

Ecuador1961 ガラパゴス諸島の地図、ゾウガメ、イグアナ等をデザインしたエクアドルから発行された切手、6枚組の1枚です。"Estacion de Biologia Martima de Galapagos" とUNESCO emblen 1961が黒字で加刷されています。

柱サボテンは海岸沿いに林立しており、枝分かれした背の高い姿からウチワサボテン(Opuntia echios var.gigantea,Opuntia galapageia,Opuntia megaspermaなど)、ヨウガンサボテン(Brachycereus nesioticus)ではなく、ヤスミノセレウスJasminocereus thouarsiiと思われる。

このガラパゴス固有種の変異体は3種(thouarsii, delicatus, sclerocarpus)存在するようですが、Santa Cruzサンタクルス島に自生するJasminocereus thouarsii var.delicatusだと推察できた。

この切手は遠景ですが、このサボテン自体は既に切手に登場し、”ガラパゴス諸島のサボテン切手2007年9月30日にて紹介していました。この場合は反対に近寄りすぎて全体像が掴みきれていませんでした。

ひょんな繋がり。

ところで、このサンタクルス島の海岸場所は?

ダーウイン研究所があるアカデミー湾のプエルト・アヨラPuerto Ayoraでは。

行ったことありませんけれど。

*サボテン切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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フェロカクタス緋翔竜開花

フェロカクタス属のサボテン緋翔竜が今年も黄色い花を咲かせてきました。

プチプチで覆っていたが、例年より半月は遅い開花でした。

0903 ともあれ、ソメイヨシノより早く咲くサボテン。

*緋翔竜の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。

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御殿場で中華

御殿場市の名鉄菜館に立ち寄り、中華料理・福コースを注文した。メニューを開くと一番最初に目に付くコース料理です。

すきっ腹だったため、3種前菜盛り合わせ、牛肉とピーマンの炒め、海老入り肉シュウマイなど出されたものからすぐ頂いきました。

なるほどと納得するおいしい中華の味でした。反対に予想外の味の冒険が無かったという面もありますが。

一番廉価な3500円コースでは無理か。

それと私には多すぎる量でした。6品目・芝海老のチリソース煮あたりから満腹感。

しかし、白飯とザーサイまでが美味しかったので頑張ってしまった。

勿論、売店でザーサイやお菓子を買ってしまった。

広い店内なので、隣席を気にせずに歓談できる点は良かった。

ところで、最後にお決まりのアンケート。客からの評価を気にしているのかな。数値に振り回され、縮こまないようにしてね。

さらに抽選で当った割引券を利用しようという客はいるのかな? ザーサイ・プレゼント券のほうが私には都合が良い。

料理の美味しさには直接関係しませんが。

ソマーズ提督の見たウチワサボテン

バミューダトライアングルで知られるバミューダ諸島で1610年頃のウチワサボテンを発見。

といっても、1971年バミューダBermudaの切手に描かれているウチワサボテンですが。

Bermuda_1971スコットカタログ等で調べたら、ジョージ・ソマーズ提督Sir George Somers(1554-1610)が、バミューダにて乗船Deliverance号を建造している様子だった。

提督は1609年、移民を乗せて植民地バージニアのジェイムスタウンへ向けて出航したが、7月に嵐のためサンゴ礁で難破。上陸した所がバミューダ諸島。そこで10ヶ月間、この地を英国植民地化しながら、Deliveranceデリバランス号とPatienceパイシェンス号の2隻を建造し、再び出帆したそうだ。

船の手前に、ブッシュ化している刺のあるウチワサボテンが描かれている。

このサボテンの種類は、1994年の切手に登場する自生の仙人ウチワOpuntia dilleniiと思っています。

ところで、2年前、スタンプショー静岡に出向いた時、偶々バミューダの地図切手を購入しました。そのシリーズにジョージ・ソマーズが1609年に作成した地図もあることに気がつきました。

繋がりはいろいろなところに。

*サボテン切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”に投稿しています。

サボテンの切手帳”もよろしく。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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サボテン金鯱 中苗の植え替え

エキノカクタス属のサボテン金鯱の中苗2株(18、24稜)の植え替えを行ないました。

添付写真は鉢から取り出したところ。根が張って菊鉢の形そのまま。

0903cocolog ほぐして根を短く切断し、翌日植え込みました。

今年の用土は、赤玉に矢作川砂、腐葉土等を混ぜ込んだもの。

日焼けした部分もあったが、プチプチに包んだおかげで黄色い新刺もちょこっと出ていた。

*サボテン・金鯱の栽培記録は”カテゴリー、エキノカクタス属”にまとめております。

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尺取虫 枯れ枝に擬態

鉢植えのバラは新葉を出したと思ったら、もうまだらに食われていた。

チョウレンジバチではなさそうだし、さては。

0903 見つけましたシャクトリムシ。

枯れ枝に擬態していた。

まだ寒く、枝も十分伸びていないのに油断がならない。

*”カテゴリー、昆虫”に投稿しています。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

レブチア属・偉宝丸が咲く

レブチア属のサボテン偉宝丸が洋紅色の花を咲かせてきました。

赤い花のなかの黄色い葯がアクセント。

0903cocolog 強い日差しで全開状態。花径は4cm程度。

周りに10個ほどの蕾を伸ばしております。

金簪丸の黄色の花も同時に咲いています。

レブチアの花は小さいが、次から次に咲くし、いろいろの花色も楽しめる。

値段も安く、丈夫でスペースも取らないのでこれから逐次集めてみよう。

なお、この偉宝丸は偉宝玉として販売されていましたが、同じものとのことでした。

宝山と同じような刺ですが、偉宝丸のほうが、まん丸。

*偉宝丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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絹さやえんどう 花満開中

プランター栽培中の”絹さやえんどう”が盛んに枝分かれして、白花を沢山つけてきました。

葉の付け根から1対の花が咲くんですね。

0903 ところで、プランターのため支持棒が浅く、強風ですぐ倒れてしまいます。

そのたびに補強していますが、向きが変わることで、新しい枝が伸びてきています。

写真のようにハモグリバエの被害も気になりません。

勢いが良いのは用土が合っていた為か、早めに種まきした結果なのか。

春蒔きした方は10cmくらいの大きさになってきました。

ちょびちょび収穫するのは、おもしろい。

*絹さやえんどうの栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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アスパラの春芽収穫

サクラの開花宣言とともにアスパラガスの春芽が伸びてきました。

今年はどういうわけか一本だけ先行し、早々と20cmほどに。

0903 勿論、茹でて胃袋の中へ。

写真には2本ほど紫色の春芽も写っております。

いよいよアスパラの収穫のはじまり。

*アスパラガスの栽培記録は"カテゴリー、園芸”にまとめております。

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蘭セロジネが開花

冬の間、無加温状態の寒い玄関内に置いていた蘭・セロジネの花芽が伸びだしてきた。

室内に取り込んだ昨年に比べて1ヶ月も遅い開花となりました。

0903 今年の花芽は2本と少なく、なかなか本数が増えてこない。

園芸店で見かけるセロジネのバルブは太く充実しているので、私のは肥料不足か。

さらに乾燥しすぎによる葉先の枯れもでているし、昨年から進歩していない。

反省!

早速、図書館でセロジネの栽培法をチェックしました。

*蘭のセロジネの花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。

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胴切り摺墨の発根状態

1年前胴切りしたエキノケレウス属のサボテン・摺墨の植え替えをし、その発根状態を確認しました。

2.5号鉢の無肥料用土に植えたが、鉢底まで根が廻り, 写真のように中心の維管束の周りから太さ1mm程度の根が多数でていた。

0903cocolog 根腐れのため下部を切り取られたこの摺墨は、維管束が太く堅く、反対に、肉は柔らかいため発根するか心配であった。

更に、なかなか切口が乾燥せず、抗菌剤ベンレート水和剤も塗布したりしましたが、維管束にカビが生えたりしました。

どうにか発根し生長しましたが、冬場アカダニの被害で褐色肌の無残な姿になってしまった。

枯れてはいないので、植え替え後、再び元気になることを願っています。

*摺墨の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。

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一才桜の蕾 まだ硬い

暖かい静岡県では、ソメイヨシノ開花のニュースも。

0903 私の盆栽・一才桜(旭山)の蕾は未だ硬いのですが、少し膨らんできたようです。

この一才桜は先月、腐葉土を混ぜた赤玉主体の用土に植え替えしております。

昨年夏に新枝を摘み、発生した短枝に花芽が多数あり、今年もたくさん咲くようだ。

スリムな葉芽のほうが貴重な感じです。

*一才桜の花、栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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レブチア宝山の赤い蕾

今年から栽培を始めたレブチア属のサボテン・宝山が赤い蕾を少し伸ばしてきました。

まだ1cmにも満たない蕾ですが、株の周りに20個ほど。

写真は、赤い蕾と子吹き状態の宝山。

0903cocolog の宝山の花を見てサボテン栽培を始めた人が多く、初心者には手頃らしい。

私も初心者。3月の花に仲間入りとなりそうだ。

ぐるり一周、一斉に花が咲きそろう姿を楽しみしております。

*宝山(学名Rebutia minuscula)の栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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大腸内視鏡検査を受ける

初めて大腸がん内視鏡検査を受けた。どんな結果も受け入れようと決心し、まな板の鯉の心境で臨みました。

検査自体は痛くも無くすぐ終わり、結果も幸い陰性となり区切りがつきました。

昨年の人間ドックの便潜血反応では陰性でしたが、遺伝的判断からハイリスク群となり、精密検査を勧める案内状が届いていた。

それとともに便通が変調をきたし、これは粘液か血かと、あれこれ心配になりだした。

前日は白がゆ、スープ主体の消化に良い検査食(エニマクリン)を食べ、体と心の準備。

当日朝から経口腸管洗浄剤を溶かして、2リットルの溶液を2時間かけて飲む。もう苦にならず。

内視鏡検査自体も痛く無く、映し出される大腸内壁の説明を受けながら20分ぐらいで終了。

唯一、体に負担がかかったのは、空気を入れての検査なのでガスが溜まり下腹部が張っていること。

ズボンのベルトを締めることができなくなった。

消化管運動を抑える注射の影響が1時間半ほどで消えだすと腸が動き、ガスがでて楽になった。

今回、判断を延ばさずに、検査を受けたのがよかった。

痔が見つかった以外は何事も無かったが、これからは定期的にケアしなければいけないと思った。

定額給付金でナビを更新

4月に定額給付金もらったら何に使うか?

もう充てにして、カーナビシステムのDVDを更新してしまった。

定価1万3千円。トヨタへの援助。

地方では10年前の道路地図情報でも問題ないが、

古いバージョンでは、例えば東名町田インターから保土ヶ谷バイパス、環状2号などを利用するとき、流れに乗れない場所がでてきた。

しかし最新版ではスムーズ。

しかも地図にはわが家も。

銀行振り込みされる1万2千円分はクレジット決済で消える予定。

雪晃実生苗に赤い蕾発見

サボテン雪晃の実生苗に赤い小さな花芽を発見。たった1個づつですが。

この3cmほどの実生苗は、自家受精でできた種を蒔いて丸3年になります。

0903cocolog意外に早い。

昨日、開花宣言した雪晃が親株です。

これらの苗は1年前、室内過保護状態から戸外に出した時、春の日差しで日焼けさせてしまった。

今年は反対に冬中、戸外に置きっぱなし状態。

しかし元気です。

*子苗は添付写真のように、バーミキュライトに埋もれて寒い冬を越してきました。

雪晃の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。

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サボテン雪晃が咲き出した

ブラジリカクタス属のサボテン雪晃が咲き出した。

花より蕾の方が赤っぽい。花の寿命が長いのが良いですね。

0903cocolog 花芽に気がついてから2ヶ月目。

昨年と同時期での開花となりました。

まったく生物時計は正確だ。

いよいよ、サボテンシーズンの始まり。

晴れの暖かい午前中に逐次、植替えをしています。

*雪晃の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。

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サボテン用ビニールトンネルを整備

サボテン栽培に用いている簡易ビニールトンネルを整備した。

ビニールハウスではなく、家庭菜園のビニールトンネルです。

0903 今年は、芝や雑草の進入防止用にプラスチック板で囲い、バーミキュライトを敷きしめた。

風呂用スノコ等をその上に敷き、一応完成。いたって簡単。

小さいサボテン類は、黒の種苗用棚の上に置くようにするつもり。

写真は空のビニールトンネル内部、4月になれば満杯に。

*サボテンの栽培記録は”カテゴリー、サボテン・多肉植物”にまとめております。

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強風で金鯱 倒れる

今朝6時頃、強風で大きい(40kg以上)サボテン・金鯱が鉢もろとも倒れた。

金鯱は戸外(軒下)簡易ビニールハウスのなかで、プチプチを巻き、毛布とビニールで覆い冬越し中であった。

ビニールの覆いが風を受け、鉢が引っ張られたため。

ビニールハウスが風で飛んだことはあったが、初めての緊急事態。

金鯱の根元がぐらついただけで大きなダメージは無いようですが、

植え替えの時に詳細な点検をするつもり。

ウチワサボテン、芳金丸の鉢も倒れたが、こちらは何時ものこと。

*金鯱の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノカクタス属”にまとめております。

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夏菊 ポット苗 を購入

ホームセンターにて、小輪咲き・夏菊のポット苗を購入しました。

花色が白、桃、黄色の3鉢。一鉢148円。

0903cocolog 菊鉢10号などに早速植え替えました。

用土は名札の説明書きに従って、堆肥などタップリ入れた赤玉土。

これから摘芯などして順調に育てば、墓前に添える花となります。

*夏菊の栽培記録はこれから”カテゴリー、園芸”に投稿します。

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絹さやえんどうの鳥害

プランター栽培中の”絹さやえんどう”は、ようやく鞘が伸びだし、収穫が始まりました。

といっても数個づつですが。

倒れた箇所を直していたら、先端の若芽がついばまれていて、ヒヨドリによる鳥害と気がついた。

0903 食べ物が少ない時期のためか。

種がまだ沢山残っているし、袋には3月中旬から5月中旬まで春まきが出きると記載されていたので再チャレンジ。

苦土石灰をタップリ用土にすき込んで種蒔き。

*写真は地面に落ちたハナユまでついばんでいるヒヨドリ。

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ネオポルテリア白翁玉 紫紅色の花

ネオポルテリア属のサボテン白翁玉が紫紅色の花を咲かせてきました。

購入した時は4個ほど蕾。これだけが順調に伸び、開花した貴重な一輪。

0903cocolog 長い白刺も良いし、その中から出てくる花のコントラストもまた一段と良い。

凛とした緊張感

ネオポルテリア属の栽培は初めてなので、見納めにならないように注意注意。

*白翁玉の栽培記録は”カテゴリー、サボテン・多肉植物”に投稿します。

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ESTA申請をする

アメリカ観光旅行のため、早めにESTA(電子渡航認証システム)申請を行なった。

旅行会社の観光案内パンフレット等で、概略を把握。

0903cocolog パスポートを準備して、日本語の申請画面より必須項目だけ英数字で入力した

勿論、渡航認証許可。2年間有効なのですね。

写真のグランドサークル、砂岩のお土産のところまで出かけます。

今度は、岩山ばかりでなく、サボテンも撮るつもり。

*画像はクリックすると拡大します。

青王丸が子吹き

ノトカクタス属のサボテン青王丸を植え替えた時、5mmにも満たない小さい子を発見。

冬の間、茶膜の中で子吹きしたもの。

0903cocolog 刺もしっかり。

昨年のかき子も元気。

これで3個目。

それと、あの実生苗もあるし・・・、増えすぎです。

ところで、国税庁から早々と還付金振込通知が届いた。

今回、無償により得た単元未満株(端株)の売却益が発生していたが、3年間の繰越損益となんとか合算処理をした。

まったく計算どおりの7万弱。

こちらは勝手に増えても良かったのに。

*青王丸の花と栽培記録は”カテゴリーサボ・ノトカクタス属”にまとめております。

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ノトカクタス属を植え替えた

ノトカクタス属のサボテン青王丸や貴宝青が少し動き出し始めたので、春の植え替えを行なってしまった。

花芽が発生する前。ついてに紅小町、英冠玉も。

0903cocolog まだ最低気温は10度以下で、他のサボは休眠中なのに、毎年動きだすのが早い。

枯れた細根を取り除き、腐葉土多めの用土に植え替えた。

根ジラミはいなかったが、ダイシストン粒剤をほんの少し、用土に加えておいた。

昨春は根がポロポロだった英冠玉や紅小町も、今冬は偶に湿り気を与えていたので根が活きていた。

*写真は晩秋まで生長していた紅小町。白い綿毛と紅刺が瑞々しい。

**ノトカクタス属のサボテンの花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

ロビビアの変色

冬越し中のサボテン、ロビビア属は寒で紅葉のように赤く変色する?

無加温で栽培中の鮮麗玉交配種(白檀似)やマイラナの肌が赤~褐色になっている。

903 寒いためだろう、けれど少し苛めています。

一方、室内のマイラナのかき子は青々だし、黄裳丸幼苗は冬でも生長中。

このように赤く変色してもそれほど心配していない。

写真のマイラナには、赤い花芽が見えてきているし、

鮮麗玉も来月には沢山の花芽が発生するだろう。

*マイラナや鮮麗玉の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。

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スイセン 満開

昨日、この冬初めて、雪がチラチラ。

しかし、鉢植えの水仙は黄色い花が満開中 春!

0903 添付写真は交配種のキクラミネス水仙と思います.。

繁殖力が旺盛。

毎年増えて、60個ほど咲いています。

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DINGO イヌ切手

”世界ふしぎ発見! あなたの知らない感動大陸 オーストラリア”で、初めて野生の犬、DINGOを見た。

Dingoscocolog アボリジニとともにアジアから伝わってきた犬だが、羊を襲うため嫌われ者になってしまったようだ。

進入防止のドックフェンス(デインゴ・フェンス)が張り巡らされ、万里の長城より長いらしい。

オーストラリア旅行の際、話では聞いていたが、その生態をチョット知って満足。

添付のオーストラリラ切手は、そのDingo。下は牧羊犬Australian kelpie(1980年2月20日発行)。

*オーストラリアの切手については、”カテゴリー、切手:オーストラリア”にまとめております。

切手帳の方にも画像投稿してます。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

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