サボテンの華

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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「アメリカ大陸」を再び見る

日焼けした表紙の「アメリカ大陸 白川義員写真展図録」を34年ぶりに開いた。

この写真展はアメリカ建国200年記念として昭和50年5月、毎日新聞社が開催したものです。

0904_2 アメリカ大陸にはこんなすごい自然があるのかと当時、大変驚いた。、

今回の訪れたグランドキャニオン、モニュメントバレー, キャニオンランズ、アーチーズ、ブライスキャニオン、レイクパウエルなどで撮影した写真も収録されていた。

今度はじっくり落ち着いて説明文まで読むことが出来ました。

なお、新型インフルエンザの警戒水準がフェーズ5に引き上げられましたが、私の健康状態には異常なし。

*グランドサークル観光旅行については"カテゴリー、旅行・地域”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

雪晃実生苗 一輪開花

自家受精したブラジリカクタス属のサボテン雪晃の種を蒔いて丸3年。

ついに一輪、赤橙色の処女花です。

0904 まだ本体は4cmほどですが、これで一人前。

実生3年での開花年齢は宝山、金松玉などと同じように早いようだ。

*雪晃の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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道路脇のBarrel cactus

グランドサークル観光時、グランドキャニオンとラスベガスの間、昼食に立ち寄ったアリゾナ州キングマンKingmanの道路脇にサボテンを発見。

街路樹のように50~60cm程のBarrel cactusが数本並んでいた。

Barrelcactus0904cocolog  結実しているし、赤い刺も立派。

玄関先に植え込んでいる家も見かけた。

こんなものが庭にどーん とあればなあ!

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サボテン・ルリ鳥に蕾発生

レブチア属のサボテン・ルリ鳥(瑠璃鳥)に花芽が出来てきました。

この花芽、宝山とは異なり柔らかい毛に覆われている。

0904 しかも3個と少ない。

貴重な濃赤花が楽しみ。

*レブチア属の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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群開したときの姿はこちら

ラスベガスではLe Reve

今回のグランドサークル観光はラスベガスが起点・終点。

ラスベガスでは真夜中まで人ごみの中でぶらぶらしました。

0904cocolog 夕食は、あえてパリスのル・ビレッジ・バフェLe Village Buffetの行列に並んだ。ホテル内なのにそよ風が吹く夕暮れの街中。開放的な雰囲気を味わいながら、アイスクリームやケーキもたくさん食べた。

噴水ショー、サイレンズ・オブ・TI,火山噴火などの無料ショーの後はWynn Las Vegasウイン・ラスベガスでナイトショー、ル・レーブLe Reveを観た。

Wynn0904cocolog_2 飛び込みでチケットを購入。なお、ここは週始め休演するので注意。

すぐ目の前の円形プールで行なわれるパフォーマンスは、大迫力。

今まで赤茶けた岩石相手だったので、その対比もあって十分楽しめました。

*添付写真はバフェ内とベラージオの噴水ショー、ル・レーブは撮影禁止なのでチケットの一部。

グランドサークル観光旅行については”カテゴリー、旅行・地域”にまとめております。

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ナメクジ退治に追われる

サボテンの花芽や花弁がナメクジの被害に遭いだした。

今は、レブチア属の金簪丸の蕾、宝山の膨らんだ子房等が狙い打ち。

0904ノトカクタスのように毛むくじゃらでないので食べられやすいようだ。

昨晩、ナメクジ駆除用粒剤を周りの植え込みや芝生に、ばら撒いた。

ビニールトンネル内では、1cmほどの3匹がくたばっていた。

夢を食べるいやなやつだ。

写真はナメクジに穴を空けられた緋花玉の蕾。

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ブライスキャニオンでは雪

ザイオンに近いブライスキャニオン国立公園Bryce canionは、フードゥーHoodooという尖塔が林立し、他とは趣が違った。

Bryce904cocolog ここは、標高2000mぐらいの高所によるのか寒風が吹き、トレイルの下は凍結していた。

翌日のサンライズ・ポイントでは雪のため視界ゼロ。

Bryce0904cocolog もっと時間があれば迷宮のなかで探索したかったところ。

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サボテン金鯱実生苗2年目 橙色の刺

春の植替えを済ませたエキノカクタス属のサボテン金鯱、実生2年生の幼苗は元気に生長中です。

大きさにばらつきありますけれど。

904cocolog 日光を十分に浴びているため、下は赤くなり、疣も幾分黄褐色気味になってきました。

新刺も黄色というより、赤みを帯びた橙色になっている。

この冬の間、根ジラミの被害にも遭わずに生長し続け、表皮も厚くなってきた。

今年は大きく生長しそうだ。

*金鯱の実生栽培記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にもまとめております。

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ザイオンで見たサボテン

ザイオン国立公園へは、ラスベガスから車で3時間、両脇のJushua tree(yucca brevifolia)やTeddy bear cactusを見ながら行きました。

南口ゲート前には、赤紫の花のサボテンEchinocereus・・・などの植え込みがありました。、

Zaion0904cocolog 昼食をとったZion Lodgeでは、雪が舞ってきましたが、周りは新緑でした。

添付写真はバージン川に架かる橋からグレート・ホワイト・スローンGreat White Throne方向。

白いナバホ砂岩Navajo sandostoneが印象的でした。

Claretcup0904cocolog この小さな川がこの渓谷を造ったとは信じられない・・・

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デリケートアーチとサボテンを見た

今回のグランドサークル観光の目玉はアーチーズ国立公園。

ついに置物ではなく、本物のデリケートアーチDelicate archを見ることが出来ました。

Delicatearch0904cocolog結構なスケールで、微妙なバランスが美しい。

ユタ州の象徴として、自動車ナンバープレートに登場しているのですね。

ちなみにアリゾナ州では弁慶柱Saguaroがデザインされています。

Cactus10904cocologさて、デリケートアーチへは小さなケルンを目印に、滑らず落ちないよう慎重に岩のトレイルを1時間ほど登るのですが、

途中、ウチワサボテン以外に10cmほどのサボテンを見かけました。

雪もちらつく早春ですが、もう蕾が伸びていました。

Cactus20904cocolog赤茶けた土の中で咲く姿を想像しました。

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サボテンの土産Rain Stick

グランドサークル観光はアリゾナ、ユタ州にまたがるので、サボテンをイメージしたお土産、マグネット、木彫り、寄せ植えなど結構、目に付きました。

添付写真はモニュメントバレー観光時、宿泊したハンプトン イン カイエンタで見かけたレイン スティックRain Stickです。

Rainstick0904cocolog このサボテンの棒を上下にすると、カラカラ、サワサワと乾いた音、雨音がでます。

楽器らしい。中の構造はナバホの店員もよくわからなかった。

50cmの短いもので21ドル程。

帰宅して"THE CACTUS FAMILY"を見たら、Echinopsis chiloensis やEulychnia acidaの枯れた幹を用いたチリ産の土産であった。

幹も良く見たら、所々刺の様なものが打ち込んであった。

心地よい音色は粗い砂粒が刺にぶつかる時、発生するようだ。

・・・・・・

0904_2 さてモニュメントバレーでは、早めにホテルを出発するバレードライブValley Driveの朝日観光でした。

黒いビュートや赤く染まる岩壁、印象的でした。

良かった良かったとバスに帰ったら、防寒用の皮手袋を失くしたことに気がついた。

サボテン栽培用にも使えるので数日前に購入したのに。しかも大切な左手の方が。

残念!もうサラサラの赤い砂に埋もれてしまったいるだろう。

・・・なお、この付近のウチワサボテンは疎らで生えていて小さいものでした。

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サボテン緋花玉の蕾 生長中

ギムノカリキウム属のサボテン緋花玉の花芽は3月に発生していましたが、最近ポチポチ大きくなってきました。

本体は未だ本格的な生長はしていず、新刺が少し伸びだした段階です。

0904 新天地、海王丸やペンタカンサなどの蕾も膨らんできました。

来月には、開花!

*緋花玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。

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コヨーテとウチワサボテン

今回のグランドサークル観光では、キャニオンランズ国立公園Canyonlandsにも出かけました。

アーチーズ国立公園の傍ですが、広大な敷地のせいか、他の観光客は見かけなかった。

Canyonlands0904cocolog ここはコロラド川とグリーン川によって造られた大渓谷を俯瞰する景観の連続でした。

添付写真はグランドビューポイントGrand View Pointからのアイランド・イン・ザ・スカイIsland in the Sky。

グランドキャニオンとはまた違った荘厳さを感じました。

Opuntia0904cocolog ところで足元には、赤茶けた砂に埋もれたウチワサボテンが所々、顔を出していました。

Common prickly pear (Opuntia erinacea=Opuntia polyacantha var. erinacea)だろうか?

初夏、この場所より奥に行くと、オレンジや黄色のウチワサボテンの花が一面に咲きそろうらしい。

Kampuchea1984sまた、その辺りはコヨーテが保護され、大生息地となっているそうです。

コヨーテとウチワサボテンが一緒に切手に描かれていた背景に思わずガッテンした。

Coyotebook0904cocolog帰りに立ち寄ったビジターセンターでは、こちらを見つめるコヨーテと目があってしまい"50 common Mammals of the Southwest"を思わず購入してしまった。

*グランドサークル観光は”カテゴリー、旅行・地域”にまとめました。コヨーテとウチワサボテンの切手は”サボテンの切手帳”に掲載しております。

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アンテロープキャニオンに癒された

今回のグランドサークル観光、一番の見どころはアンテロープキャニオンUpper Antelope Canyonであった。

0904グランドキャニオンとモニュメントバレーの中間の町ペイジPage。レイクパウエルのダムGlen Canyon Dam近く。

1931年ナバホの少女により発見された所で、写真家には垂涎のスポット。

水と風が造り出した砂岩のらせん状の細長い隙間・スロットに光が差し込み、別次元の幻想的な世界が続いていました。

0904_3添付写真は一例。天井からの光にスコップで砂をかけ、閃光が現れた瞬間です(写真上)。

  ページからジープで渓谷内を疾走して行くのですが、このスリルもたまらない。

0904_2 周囲の堤にはウチワサボテンも生えていたが、揺れがすごく写真どころではなかった。

グランドサークルは壮大な眺望ばかり。

反対に、4分の1マイルほどの長さしかないアンテロープの狭い洞窟内は大変魅力的なものに感じました。

*グランドサークル観光については”カテゴリー、旅行、地域”にまとめます。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

スイートアリッサムの幼苗

スイートアリッサムの白花が満開状態です。

そのそばに自然にこぼれた種から芽生えた幼苗がたくさん。

0904k 小さくても親と同じ形。

3cmくらいに生長したものは、もう花芽も着いている。

世代交代の準備かな。

*この記事は”カテゴリー、園芸”にまとめました。画像はクリックすると大きくなります。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

アメリカグランドサークル観光から帰ってきました。記念写真など整理しながら報告します。

レブチア宝山 咲き揃う

レブチア属のサボテン・宝山の赤い小さな花が輪状に咲き揃い、満開状態になってきました。

そう、この姿を見たかったのです。

0904cocolog_2 添付写真のように咲き終わって、萎れた花の子房も5mm程に膨らんできました。

宝山は自家受精しやすいようだ。

ところで、記念すべき輪状の花飾りの写真は、昨晩ナメクジに花弁や蕾を齧られたため、撮る事ができませんでした。

上手いところを良く知っている。

スノコ下に隠れていた3匹を探しだし、鉢を直接砂地に置くようにした。

*サボテン宝山の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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アメリカ・アリゾナとユタ州に出かけますので、来週半ばまでお休みします。

夏菊 摘芯した

ポット苗の夏菊を植え替え,、2週間ほどして葉がしっかりしてきたので、芽を摘んだ。

下葉5枚ほど残して摘芯すると名札裏書にあったが、チョット心配で7枚のところでチョン。

0904cocolog 1週間ほどで全ての葉に脇芽が発生してきた。

枯葉の付け根や根元からも出ている。

摘芯して新たな生長が始まった。

花芽がこれで7倍以上に増える。

*写真は1ヶ月前の購入時、写した株の摘芯後の様子。葉の色が濃くなり、脇芽がたくさん。

夏菊の栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

マリーパトリシアにも花芽発生

ロビオプシス属のサボテン・マリーパトリシア交配に花芽らしき綿毛が見えてきた。

冬を越して、上は青紫、下は褐色に変化してしまったマリーパトリシアにも春の訪れ。

0904cocolog 添付写真中央の刺座上部に花芽の綿毛がチョコット見える。

同じようなウニサボテンの短毛丸、芳金丸にも小さな花芽が発生しだした。

これからだんだん大きくなるだろう。

早く元気になれ、マリーパトリシア。

そうなれば、今年は白、黄、赤色の大きなラッパ状花に会える。

*マリーパトリシアの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。

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一才桜にヒコバエ

今が満開の一才桜(旭山)。根元を見ると、土の中から若緑色のヒコバエがでていた。

一才桜は接ぎ木なので台木からのものだ。

0904cocolog_3 栄養分吸い取られたら、大変。

すぐかきとった。

写真では大木の根元のようですが、薬指くらいの太さしかありません。

*この盆栽の一才桜の花、栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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サボテン白翁玉に黒い穴

花が咲き終わって1ヶ月、ネオポルテリア属のサボテン白翁玉に黒い穴が出来ていた。

動く気配も無く、おかしいと思って横を見たらブラックホール。

0904cocolog_2 表面から腐った黒い穴が3箇所。

奥の方に鉢を置いていたので気づくのが遅かった。

風通しが悪く、蒸れたのか? 豊麗丸でもこのような例を経験したことがある。

一応、内部をふき取り、抗菌剤ベンレート水和剤を塗しておいた。

生長する前に腐るとは、なさけない。

*白翁玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボテン・多肉植物”にまとめております。

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アシナガバチ 小さな巣

本柚子の枝先にアシナガバチの小さな巣を発見。

5mmぐらいの巣なので、作り始めたばかりのようだ。

904cocolog 写真のように、巣を守ってじっと動かず。

なお、ユズの木はやっと指先のような細い芽が出た段階。花芽はこれから。

*この記事は”カテゴリー、昆虫”にまとめました。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

錦繍玉に花芽発生

パロディア属のサボテン錦繍玉に花芽が発生してきた。

花芽は頂部の密集した鉤状の刺の中。

0904cocolog 黄褐色の花芽が6個以上あるようだ。

緋花玉、紫盛丸、桃源丸、マイラナ・・・の花サボテンもこの時期、花芽が発生してきている。

それぞれ花芽の形、色、発生部位等の違いがあって大変面白い。

植え替え後、本格的な生長は始まってはいないけれど、いよいよ花サボテンの季節到来。

しかし、そろそろ外国旅行の準備にとりかかなければ・・・

*錦繍玉の栽培記録は”カテゴリー、サボテン・多肉植物”にまとめております。

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日向のネモフィラ

ネモフィラ、ペニーブラックとスノーストームが小鉢で、仲良く咲きだした。

縁取りのある黒色花と斑点のある白花。

0904cocolog_2 日陰に芽生えていたネモフィラの苗を植え替え、日向に置いて2ヶ月。

徒長気味で緑色だった葉は肉厚で黄色っぽくなり、茎も短いまま。

花を次から次へ咲いているので調子がよさそうだ。

*画像はクリックすると拡大します。

一才桜 開花宣言

ソメイヨシノの花弁が舞い散る今日、一才桜(旭山)が開花しました。

写真は、割り箸くらい細くて高さ10cmの枝先の花や蕾です。

0904 この子枝の蕾の総数は40個ぐらい。

満開になれば机に置いてお花見です。

*一才桜の栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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三島溶岩流を求めて

先日、新幹線三島駅から御殿場線下土狩駅付近まで、古富士山からの三島溶岩流を見ながら散歩した。

まず、三島駅北口、残された松根元に露出した溶岩をチェック。南口の白滝公園と楽寿園、湧水の涸れた小浜池(オバマイケでなく、こはまいけ)は前回チェックしたのでパス。

0904 下土狩駅方向に歩いて長泉中学校付近の割狐塚稲荷神社へ。

添付写真のように如何にも大狐が出そうな溶岩塚の亀裂を通って神社へ。ソメイヨシノが満開であった。

溶岩流の末端でこのような溶岩丘が出来るらしい。この付近には大きな溶岩丘が最近まで残っていたが、マンションが建ってしまった。近くの溶岩石切り場跡も確認。

0904cocolog_2 最後は御殿場線、旧246号線を渡って黄瀬川・鮎壷の滝へ。鮎止めの滝。落差8m。

写真の通り、玄武岩質の溶岩を侵食している。かなりの水量。

富士見の滝だが、あいにく花ぐもり。

マンション建築工事の騒音が耳障り、目障り、ウザイ。

桜も満開で暖かい日、 ぷらぷら楽しんだ。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン貴宝青に花芽

1ヶ月前に植え替えたノトカクタス属のサボテン貴宝青に花芽が発生しだしました。

植替え後、新しい刺座に薄茶色の花芽。

0904cocolog青王丸にも同じようにたくさんの花芽が発生中。

薄緑色の肌と赤い新刺。

春を感じます。

*写真は朝日を浴びる貴宝青。昨年の古い花芽2個も写っています。貴宝青の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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<追記> 貴宝青のオレンジ~柿色の花は、こちら

チュウレンジバチが産卵中

バラの新枝に産卵中の害虫・チュウレンジバチを発見。

添付写真のように1cmくらいの黒い蜂で、オレンジ色のお腹から産卵管を突き刺していた。

0904_2 産卵した跡が5mmほど筋としてみえる。

見逃したら幼虫に葉っぱを食い荒らされるところだった。

*画像はクリックすると拡大します。

パフィオ 今年も咲く

斑入り葉のパフィオペディルムは、今年も小さな花を咲かせてきました。

ホームセンターの緑色、濃褐色の大きい花に比べると、全く地味。

0904 名前不明。原種に近いものか。

渋い。まさに木漏れ日に咲く花。

*蘭の花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。

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恵比寿笑い 植え替えた

私の恵比寿笑い、もう4月なのにまだ眠り眼。

根が鉢底まで張っているし、用土も古くなっているので、植え替えを決断。

0904cocolog チョッピリ大きくなったので、サボテンの実生用用土と一回り大きな鉢へ。

10cm長の細い根を切らないようにしたが、途中で切れるものも。

こんなに細くてもサボテンの細根と違って生きています。

イガグリ頭には2枚の旧葉と小さな新葉が見えるだけ。

花芽はどこ、どこ。 いつになったら咲くのか。

・・・

ところで、最後の実生苗も腐ってしまった。

3月の暖かい日、”偶には十分日光に当ててやろう”

このお節介のため、生長点の緑色が夕方には茶色っぽくなり生気が無くなってしまった。

強い日差しにより茹で上がったようだ。油断!

*恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめています。

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レブチア紫宝丸の花色

レブチア属のサボテン、開花第4弾。

紫宝丸の蕾が伸びてきて、今日開花しました。花芽が見えてから1月半。

朱紅色、径1cmくらいの小さい花。

0904cocolog 一応、和名にある紫系統の花を期待していだのだが、やはり。

一体あなたはだれ。

*紫宝丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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レブチア偉宝丸 満開

レブチア属のサボテン偉宝丸が満開状態になりだしてきました。

株の周り、洋紅色の大きな花がぐるり。

0904_2 レブチアの花は晴れの日は早起きですね。

日に当りだすと花弁がイナバウアー。

添付写真には、そっくり返り全開状態の花弁と開花直後の花、,萎んだ花が写っています。

*偉宝丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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レブチア宝山 咲き始める

レブチア属のサボテン・宝山が開花しはじめました。

0904 朱赤色の花。偉宝丸に比べ半分くらいで2cmほど。

花の寿命は数日間あるので、その間に群開するかも

宝山、偉宝丸はアカダニがつきやすいサボテンらしい。

今のところはなんとも無いが、気をつけたい。

*宝山の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。

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サボテンの切手帳

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