サボテンの華

  • Lobivia hertrichiana v. simplex
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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夕闇に浮かぶ紫花

夕暮れ時、サボテン紫盛丸の藤紫の花が、雪洞のようにボーと浮かび上がっていた。

0905殆どのサボテンの花は早めに閉じ、明朝までお休みなのに。

写真のように、黒のマリーパトリシアの背景に、一段と映える姿となっています。

*サボテン紫盛丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・アカントカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

マイラナ・かき子に黄花

サボテン・マイラナのかき子の蕾が膨らみ、黄色い花が咲き出しました。

親の花に比べ、小ぶりだが、それはそれで立派。

0905cocolog 今年かきとった1~2cmの子にも蕾が膨らんでいます。

まさに花サボテン

*マイラナの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン 花後

サボテンの花は綺麗で、色鮮やか。しかし、その寿命は1~4日ぐらい。

長く伸びた花筒はだらしなく萎れ、褐色の花弁は惨め。見るに耐えられない。

0905 しかし、パロディア属のサボテン錦繍玉は花後、黄金色の花弁が赤みを帯びてまた違った雰囲気となりました。

また一花咲かせたようです。

*錦繍玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

花菖蒲・松涛 咲く

通販で購入してあった花しょうぶ”松涛”が咲き出しました。

0905 風や雨で、もう紫の花が傷んでいた。

*写真奥の白花はクロタネソウ(ニゲラ)です。

画像はクリックすると拡大します。

夏菊 もう咲きだす

先月、摘芯した”夏菊小輪咲き”にもう花芽が突き出してきて、桃花は咲き出してしまった。

ポット苗一鉢で、結構大きくなり、現在の高さ30cmぐらい。

0905_2 摘心して側芽が伸びた株と下から芽が生長してきた株などいろいろ。

大きく生長した葉は、ムシ(夜盗虫?)に齧られた。

菊が咲いて狭い庭全体が落ち着いてきた。

*夏菊の栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン芳金丸咲き出す

サボテン芳金丸の蕾が膨らみだし、真夜中に開花しました。

香りのある黄色い花は体に比べて一段と大きい。

0905 開花時期は例年より遅かった。

かき子の蕾も動き出し、短毛丸やマリーパトリシアの蕾も伸びだしてきました。

いよいよロビオプシスの出番。

*芳金丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

アメリカ大陸のゲートウエイ広告

本日、新デルタ航空の新路線就航の日経全面広告に見入ってしまった。

先月訪れたアーチーズ国立公園のノース・ウインドウからの眺望写真だったからです。

Turretarch0905cocolog 確かにソルトレークシティー直行便ならば、ラスベガスに宿泊せずに、グランドサークル観光をタップリ楽しめそうだ。

添付写真は小さい穴まで写したTurret Arch。

*画像はクリックすると拡大します。

エチオピアのサボテン切手

エチオピア発行、セピア色の古い切手に描かれているウチワサボテンについて。

1944年発行の添付切手は郵便50周年記念切手。1894年頃は馬(ロバ?)、50年後には、舗装道路を郵便自動車で配達していることを示し、その間の開花を描いているそうです(「百万人のサボテン 奥 一  鶴書房」による)。

Ethiopia1944 険しい坂道にウチワサボテンが描かれているとの記述で改めて見ると、右端にウチワサボテン、左端にアロエを発見。

ところで、エチオピア北部テイグレ州Tigrayあたりはウチワサボテンが自生あるいは栽培されていて、その実も含めて食用に供されているようです。

その周辺をグーグルアースでチェックしたところ、伝統家屋の周りを生垣のように繁茂している風景等を見つけることが出来ました。

グーグルアース上の位置:① 14 18'42.12"N 39 24'16.87"E

                ② 14 22'31.17"N 39 17'20.39"E

*サボテンや多肉植物の切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

 

サボテン緋冠竜を購入

サボテンの緋冠竜を購入しました。

腐らせてしまったテロカクタス属・天晃の後継です。

0905 豊島区に出向いた際、住宅地の中の鶴仙園駒込本店に立ち寄りました。

3階屋上の温室は、扇風機が動いていてもアリゾナの暑さ。

刺物、兜、牡丹類など高価なものの陰にあった写真の緋冠竜を選択。

綺麗な肌と立派な刺です。

萎れた蕾もついていますが、来年は開花するかも。

*緋冠竜の栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ”仙人の12ヶ月”内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン・ムスクラ開花

軟らかい白刺にオレンジが映えるムスクラの花が咲き出しました。

レブチア属なので花自体小さい。

0905cocolog 花筒が細くて長いのでかわいい。

*Rebutia musculaムスクラの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。ブログ”仙人の12ヵ月”内のキーワード検索は画面右下にあります。

鮮麗玉 紫紅色花咲く

ロビビア属のサボテン鮮麗玉交配株に紫紅色の花が咲き出しました。

驚いたことに、全体の雰囲気が昨年と余りに違うんです。

0905cocolog 花弁1枚1枚丸くなり、咲き始めてすぐ全開状態。色は一層紫紅色になっていた。

経年変化、栄養状態などで形態が変化するものだろうか?不思議だ。

ともあれ白檀のような体だけれど、花が写真のように大きく咲いています。、

*鮮麗玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

イエメンのラクダ切手

サウジアラビア半島の端、イエメンのラクダ切手に描かれているウチワサボテンについて。

添付写真は南イエメン人民共和国時代1970年に発行された三角切手です。

Yemen1970 砂漠に一瘤ラクダの親子、イメージピッタシ。

更に、付け加えたような緑の植物が2株。奥の木は刺も描かれているウチワサボテンであった。手前は何?Euphorbia・・・?

ところでイエメンにウチワサボテンは自生しているのだろうか?

Opuntia ficus indica,と刺なしOpuntia ficus indica var.inermis, Opuntia dilleniiの3種が自生あるいは栽培されているようだ。

Opuntia ficus indicaはオスマン帝国の支配時代に持ち込まれ、Turkish figともよばれていて、これらの黄色や紫の実を食用に供しているようです

トルコ観光時、地中海沿岸のペルゲ遺跡で赤紫の実をつけたウチワサボテンを見かけたので、これらの仲間かな。

さて、グーグルアースで自生状態の写真が掲載されているか、チェックしました。

1。 断崖の住居とウチワサボテン:

① 15 29'55.20"N 43 55'43.67"E

② 15 44'12.28"N 43 37'41.10"E

2.道端のウチワサボテンと黒服アバヤの女性:15 41'35.23"N 43 35'47.39"E

3。番外 ソマリア沖の海賊が出そうな 2008年世界遺産ソコトラ島Socotraの植物: 

 竜血樹(Dragon tree, Dracaena cinnabari)の林:

  12 29'45.29"N 54 00'00.17"E

 花が咲いた砂漠のバラ(Adeniumu obsesum ): 

   12 31'04.32"N 54 01'05.63"E

 キノコあるいは傘状の竜血樹の姿は必見の価値あり。興味ある方はグーグルアースを起動させて、上記位置で検索してみてください。

*サボテン、多肉植物の切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

サボテン・ルリ鳥 小さい濃赤花

サボテンのルリ鳥(瑠璃鳥)の蕾が見えてから1ヶ月。

1cmほどの小さな花が咲きました。

0905 濃い赤色の花弁に雄しべの黄色い葯と花糸が結構目立ち、他のレブチアとは違った雰囲気です。

添付写真には蕾と子も写っています。

*ルリ鳥の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

紫盛丸 藤紫の花

花サボテン・紫盛丸の蕾が午後開き、名前のような藤紫の花となりました。

写真では白がきついように見えますが、淡い藤紫色は落ち着きます。

0905cocolog 昨年開花株となり、今春は5つの花芽が発生。

稜も一つ増えました。

この調子でするどい刺も長く伸びて欲しい。

*紫盛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・アカントカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

青王丸 黄花一斉に開花

ノトカクタス属のサボテン青王丸の蕾が伸びだし、一斉に開花しました。

黄色い均整のとれた花が7輪。

70905cocolog 今春発生した刺座に花芽が着くので、上からは本体見えません。

サボテンの花は光センさーが鋭敏なようで、晴れると開花しますね。

駄物サボテンでも、これだけ咲けば大満足。

*青王丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

マイラナ 黄花一斉に開花

ロビビア属のサボテン・マイラナの蕾がまっすぐ上に伸びて、一斉に開花しました。

優美な黄色い花。

赤い肌の親の体は小さく、まだ生長開始していないのに、花サボテンの優等生!

0905_2なお、親の肌つやが良くないので、今春も植替えにあわせて、子吹きの子の一部をかきとりました。

かき子の発根は良好で、1cm程度の子でも、なんと茶色の蕾が発生してきた。

*マイラナの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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桃源丸 大輪花咲く

湘南丸というサボテンの桃色花変種の桃源丸、ついに開花しました。

くすんだ桃色の大輪花。

0905 エキノプシス属と同じような芳香。花の長さ12cm、花径8cm程度。

これにつられて、小さい蕾が中途半端に開いてしまった。

直射日光が大変好きなようだ。

*桃源丸の花、栽培記録は"カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン桃源丸の蕾 一段と大きくなる

ヘリアントケレウス属のサボテン桃源丸の蕾が、また一段と大きくなってきた。

赤い花弁は、すこしほころび、もうすぐ咲きそうです。

0905_2 しかし、今日は残念ながら薄曇。

天気予報どうり明日、晴天になれば開花するだろう。

ところで、桃源丸は湘南丸桃色花の変種ですが、湘南丸Heliannthicereus huaschaはアルゼンチン北部原産と知りました。さらに、”The Cactus Family E.F. Anderson Timber Press”では、Echinopsisi huaschaとして、2ページ目に赤花が咲揃った姿が大きく掲載されていました。

1本しか栽培していない柱サボテン。

現在、花盛り中の玉サボテン同様、アルゼンチンにお世話になります。

*桃源丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。

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花鏡丸 ラッパ状花咲く

花サボテン・花鏡丸の緑色の蕾が伸びだしてきました。

その内の1本、今日開花した。

0905 紫紅色のラッパ状花には、すでに小さな虫(蜂、花アブ?)が花粉を集めていた。

*花鏡丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。

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サボテン貴宝青 オレンジ花咲く

ノトカクタス属のサボテン・貴宝青の蕾、花弁が一段と膨らみ、昼前に3輪開花しました。

花色はオレンジ、花弁の中心と葯は黄色。柱頭は大きく、濃赤褐色。

0905_2 ノトカクタス属の黄花とは。また異なる雰囲気。

*貴宝青(Notocactus ottonis var.schldtii)の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

赤花豊麗丸 開花

花サボテンの赤花豊麗丸が晴天を待っていたかのように、開花しました。

午前6時ごろには、もう満開状態。レブチアの偉宝丸より早起き。

0905 薄い桃色の花はすっきり優雅。緑白色の外弁がアクセント。

半日限りの寿命だけれど、明日も4輪咲くようだ。

*豊麗丸の学名:pseudolobivia hamatacantha, Echinopsis ancistrophora, Mesechinopsis hamatacantha他ありますが、その花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・メセキノプシシ属”等にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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プレミアム商品券を購入

長泉町商工会がプレミアム商品券を売り出した。1万円で20%のプレミアム。

馴染みのラーメン店、ホームセンター、スーパー、コンビニでも使えるようだ。

食料品、日用雑貨に使えるので、大変ありがたい。

有効期限は3ヶ月。目一杯、購入限度額の3万円分、早朝3時間並んで購入した。

なお、先月銀行口座に振り込まれた定額給付金はクレジット決済で、もう使用済み。

スズメ ヒナ孵る

今週は愛鳥週間。

”スズメ,、どこ行った?”で、スズメが減少しているとの日経記事。

確かに、近郊でも畑や空き地が少なくなり、エサの確保がしづらくなっていそう。

しかし、私の家では、20年ほど毎春、ヒナが孵っている。

もういいだろう、他へ行ってくれ。

先月巣になっている箇所の屋根瓦の隙間を2万円をかけて塞いだ。

しかし、今日、反対側の庇から、ピィーピィーピィーピィー

追い払っても巣を作るスズメ。

もうお手上げ。

サボテン貴宝青 蕾大きくなる

ノトカクタス属のサボテン貴宝青の丸い蕾が膨らんできました。

青王丸の蕾と違って、この状態で赤い柱頭が見えるのですね。

0905cocolog_2 オレンジ系の花が数輪程度咲く予定です。

*貴宝青の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

桃源丸 蕾伸びる

サボテンの桃源丸。昨年は花弁が途中までしか伸びず、桃色?の花は見れずじまいだった。

今春は9個ほどの花芽が発生した。

0905_3 子にも2つほどあり、伸びてきた蕾にはピンク色がさしてきた。

直射日光に当てると調子良いようだ。

環境が変化しないように、昨年のリベンジ。

*写真は元気な桃源丸の蕾。桃源丸の花、栽培記録は”サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

海王丸、今年も開花

ギムノカリキウム属のサボテン海王丸が今年も咲き出しています。

白い花が2輪、そろって昼過ぎ開花。

0905_4 今春は体が萎れることも無く、新刺や子も元気に生長を開始している。

アカダニに食われた褐色の”あざ”も、少しずつ下に降りてきた。

この調子、この調子。

*私の海王丸、高見沢強刺優型海王丸(村主X長刺優型)の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

緋花玉 花色変化

今年は他のサボテン達に遅れをとったが、ギムノカリキウム属のサボテン・緋花玉が咲き出しました。

既に数日間咲き続けていますが、花の色や姿が変化してきた。

0905_5 添付写真は同じ花の開花直後(上)と4日後(下)の様子。

日が経つと伴に、花は大きくなり、色は薄赤紫に変色(退色)する様だ。

甲乙つけがたい雰囲気、花の魅力。

*緋花玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。

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レブチア・ムスクラに花芽発生

白刺が密集しているサボテンの姿は、サボテンの魅力の一つ。

0905cocolog レブチア属のムスクラもその一つ。

宝山と違って、今頃薄茶色の花芽が発生してきました。

添付写真は柔らかい白刺と脇から見えてきた花芽。

オレンジ色の花が咲くらしい。

*ムスクラRebutia muscula(別学名アイロステラ属、Aylostera muscula)の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

カマキリ 孵化

蘭・エピデンドラムEpidendrumに産み付けられていたカマキリの卵(卵鞘)から孵化が始まりました。

もう1cm以上の幼虫がうろちょろ。

0905_6  添付写真は孵化し終わった名残とサボテン雪晃実生苗の処女花にいたカマキリ幼虫です。

エピデンドラムさん、半年ご苦労様でした。

ところで、黄色、橙色、赤花のエピデンドラムが園芸店に並んできました。

0905_7  しかし、私はこの緑花の地味なエピデンドルム、一筋です。

*Epidendrumの花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

青王丸 まん丸黄花

晴天になって、朝早くからノトカクタス属のサボテン青王丸に黄色い花が咲き出しました。

まん丸。余りにバランスが整いすぎている。

0905 同じノトカクタス貴宝青は、すこし蕾が膨らんできた段階。

*青王丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。

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アルゼンチン・サボテン切手2

2日続けて晴天。ノトカクタス青王丸、レブチア金簪丸、偉宝丸、ギムノカリキウム新天地、緋花玉、ロビビア黄花!緋裳丸、パロディア錦繍玉等の花サボテンが咲き続けています。

これら玉サボテンの自生地は、ほとんどが南米・アルゼンチン。

そのアルゼンチン北部フフイ州ティルカラ村Tilcaraの風景を織ったTapestryの切手デザインについて。

日干し煉瓦の家の間にArgentina1982 燭台のような樹木が多数織られておりますが、これは枝分かれたCardonであると推察しております。

世界遺産ウマワカ渓谷Quebrada de humahuacaのティルカラ村には先住民の住居跡が残っており、その遺跡にはCardonと呼ばれる大きな柱サボテン(黄鷹Trichocereus pasacana)が多数生えております。

グーグルアースPanoramioでも、このサボテンの林立する風景を容易に見ることが出来ます。下記位置をコピペして、ジャンプしてみてください。 23 35'09.63"S 65 24'12.33"W

標高2500mにある殺風景な村のシンボルはCardonであると納得されると思います。玉サボテンでなくて、スイマセン。

なお、先月のグランドサークル旅行で、お土産Rain stickについて紹介しましたが、アルゼンチンでは、このCardonをRain stickに用いているようです。

*各種サボテン切手については”サボテンの切手帳”におさめております。

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サボテンにカマキリの幼虫

パロディア属・錦繍玉の黄金色の花束は、まだ寝坊中。

朝日を浴びて、もうカマキリの幼虫が花束を散歩していた。

0905cocolog いや、集まる虫を狙っているのかも。

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黄花!緋裳丸 開花

今日は朝から晴天。先日購入したロビビア属のサボテン緋裳丸が3輪開花しました。

ところが、花の色は黄色!!

0905 緋裳丸の花色は赤~緋橙色ではないのか。

白檀と黄裳丸を交配し、さらに黄裳丸と戻し交配などして黄裳丸に赤色系の花を咲かせる品種として緋裳丸が作出されたのではないのか(原色花サボテン 伊藤芳夫著より)。

この大株、処女花ではないと思うので、このような名札(緋裳丸)をつけること自体がおかしい。

黄花緋裳丸のほうがまだまし。

スッキリした綺麗な黄花にくらべ、心はすっきりせず。

育成中の緋裳丸交配や赤裳丸の幼苗に期待が移る。

*緋裳丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。

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サボテン新天地 咲き出す

ギムノカリキウム属のサボテン新天地が咲き出しました。

薄いピンク色、酔白色。

0905 今春は2年ぶりに植替えを行ないました。

長年使用していた駄温平鉢から、黒のプラスチック鉢に変更したので、

私には花が咲き終わってからが重要。

*新天地の花、栽培記録は”カテゴリー、ギムノカリキウム属”にまとめております。

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大渓谷の空気を吸った

グランドサークル旅行の最終日は、お決まりのグランドキャニオン観光だった。

ヤヴァパイポイントやマーサーポイントで、大渓谷の新鮮な空気をいっぱい吸い込んだ。

Photo 20-30km向こうまで遮るものがない。

爽快な気分だった。

足元の2億6千万年前のカイバブ石灰岩にも、ごみなど落ちていない。

・・・といっても、トレイル探索をしたらラバの糞と臭いが充満。

すぐ現実に戻り、よけすぎてよろけないよう気をつけた。

勿論、4月の旅行なので、当然マスクなどしていなかった。

Grandcanyon1990 *添付の切手はグランドキャニオン(1990年10月12日発行)。

優雅に滑空している一匹の鳥がデザインされている。

あの時も見た大きいカラス、レイブン(ワタリガラス)と思う。

グランドサークル観光については”カテゴリー、旅行・地域”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ニオイバンマツリ咲き出した

鉢植えのニオイバンマツリに紫の花が咲き出しました。

この花、陽光も似合うが、なぜか雨天もピッタシ。

0905 *ニオイバンマツリの花、栽培記録は”カテゴリー、園芸”にまとめております。

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ノトカクタス青王丸 もうすぐ開花

ノトカクタス属の花サボテン青王丸の蕾が一個、大きく膨らんできた。

レモンイエローのスッキリした黄色い花弁。

0905 日が照れば、すぐにも開花。

3月に発生した茶色い蕾が8個。

今も赤刺の発生と伴に薄茶色の花芽ができています。

下の茶褐色部で仔吹きした小さい子も、元気に育っているので安心。

*青王丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。

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一斉に開花した姿はこちら

パロディア錦繍玉 黄金の花束

パロディア属のサボテン錦繍玉に黄金色の花が咲き出しました。

蕾が伸びて、黄色の花弁が少し見え出したらパッと咲いた。

0905_2 ぎゅうぎゅう詰なので、花は十分開いてないようですが

この花束が錦繍玉の見所。

夕方には閉じますが、数日間は見れるだろう。

但し、今日は雨。昼間も閉じたままです。

*錦繍玉の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。

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蕾つき緋裳丸を購入

ロビビア属のサボテン緋裳丸の大株をホームセンターで購入した。

名札にはLobivia aurea 'rubriflora'と表記されていた。

0905 黒毛の蕾の数が35個ほどあり、3個の子吹きもの子にも。

1280円チョット高かった。

ボンドで表面固めているが、植替えは花後にするつもり。

なお、昨年購入した緋裳丸Hyb.の子苗は未だ生長を開始していず、チョット調子が悪そうです。

*緋裳丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。

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スイレン 咲き出す

庭のスイレンが咲き出しました。

陶器の火鉢を水鉢にして10年以上、植替えはこの間1回だけ。

0905cocolog 何の管理もしていていないが、毎年咲いている。

困るのは、やぶ蚊が増えること。

メダカや金魚も入れてみたが、夏場の水の腐敗、冬の寒さなどで上手くいかない。

これさえ解決すれば申し分ない。

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サボテン錦繍玉の蕾 大きくなる

パロディア属のサボテン錦繍玉の蕾が大きくなってきました。

頂部に11個ほど、橙褐色の蕾がみっしり。

0905cocolog 一度に咲きそうです。

花は4~5cmの大きさにもなるようで、どんなことになるのか。

*錦繍玉の栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

本柚子 咲かず

一昨年、鉢から地植えに植え替えた本柚子、どうやら今年は花芽がつかないようだ。

新枝がもう10cmくらい伸びているが、やはりそうか。

0905 ハナユ(一才ユズ)や温州みかんは、一枝に10ほどの白花が咲き出している。

花弁を近くで見たら、白い肌にあばた模様。

失礼しました。

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ガラパゴスのフロレアナマネシツグミ切手

チャールズ・ダーウィン誕生200年の小型切手シートを購入しました(イギリス 2009年2月12日発行)。参考までにその小型切手シートを添付しました。

その内の1枚(左下)、Floreana Mockingbird(Nesomimus trifasciatus、フロレアナマネシツグミ)が止まっているのはウチワサボテンであり、Opuntia megasperma var. megaspermaということについて。

Galapagosislands2009s このマネシツグミはフロレアナ島にダーウィンが訪れた時、生息していたそうですが絶滅てしまい、今は近くのChampion Islet ,Gardner-by-Floreana Isletにのみ生息し、総数76匹(2006年)だそうです。ウチワサボテンを主食とし、そこで営巣するそうです。現在、このマネシツグミは生息環境(ウチワサボテン)が破壊されたり、ネコ、ネズミ、気候変動(エルニーニョ)などにより脅かされて絶滅危惧種となっている(Charles Darwin Reasearch Station Fact Sheetより)。

そのウチワサボテンとは?

Champion Islet,とFloreana Islandsに自生しているウチワサボテンは、高さ2-6m程になるOpuntia megasperma var. megasperma。

このウチワサボテンもヤギなどの被害に遭い、絶滅危惧種となってしまった。

切手は2つの絶滅危惧種をデザインしていたことが判った。

なお、Floreana Islandsは切手左下の島。左上の島(シート中央)はJasminocereus thouarsii var.delicatusについて報告しましたSanta Cruz Islandsです。

*サボテン、多肉植物の切手については”サボテンの切手帳””多肉植物の切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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