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豪刺紅鷹 実生苗3年

実生栽培しているテロカクタス属のサボテン・豪刺紅鷹は3年目で、やっと3cm程度。

疣の形がまだ目立つ幼苗です。

昨年、根ジラミ、根切りなど大病をわずらったため、遅々とした生長です。

0906 しかし疣は少しずつだが着実に増えてくる。

早く変身しないかな。

*紅鷹の実生栽培については、”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。

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<追記> その後、開花した姿はこちら(2012年6月)

チュウレンジバチの幼虫

害虫チュウレンジバチの5mmほどの幼虫・青虫がバラの葉を食べているのを発見。

早速、市販の殺虫スプレーで退治した。

Cocolog 若枝に卵を産み付けられていた跡があった。油断。

ツツジの葉も食べていたルリチュウレンジバチの青虫もいた。

こちらも殺虫スプレーを一噴き。

*画像はクリックすると拡大します。

エピデンドラムの蕾 伸びる

蘭のエピデンドラムEpidendrumの蕾が伸びだしてきました。

つい2週間前,花芽の発生に気がついたのに意外に早い展開。

Epidendrum0906cocolog 茎の頂点に6-9個の蕾が、今のところ順調に生長してます。

昨年は直射日光の下で放置していたが、今年は黒の寒冷紗の中で大切に育てています。

*エピデンドラム(エピデンドルム)の花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン宝山 不調

レブチア属のサボテン宝山の花後の調子が悪い。

この宝山、一回り小さく歪になってきた。大きな火口の富士山似。

0906cocolog 艶が無くなった肌の一部も黄緑色に変色。刺もポロリ。

他のレブチアは子吹きしたり、鉢一杯に生長しているのに、なんということだ。

根の一部が腐っていたので、植え替えてみたが安静中。

*宝山の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン赤裳丸の子吹き

ロビビア属のサボテン赤裳丸が子吹きしだした。

まだ4cmぐらいの子苗で、開花株にもなっていないのに。

0906cocolog_2 もう群生状態になりそう。

鷹か鳶か。赤花か、黄花か、はたまた緋色、橙黄色か、早く結論が知りたい。

写真には3mmくらいの子3個と、ひび割れした跡が写っています。

*赤裳丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ハスの香りを嗅ぐ

花が咲いていた鉢植えのハス(蓮)を道端で見かけた。

”小舞妃”という品種。花を覗いて写真を1枚。

0906cocolog ついでに寿命が延びるという香りをかぐ。

ほんのり甘く感じる。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン縮玉実生苗に稜が発生

サボテン縮玉の実生苗に稜が見え出してきました。

疣の形態から変化の兆し。

0906 種を蒔いて1年9ヶ月ほど。

まだ2cm程の遅々とした生長ですが、若さ、勢いを感じだしました。

*縮玉の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノフォスロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

グアテマラ地方の紋章 サボテン切手

中央アメリカ北部、グアテマラ共和国から1979年に発行された各県の紋章切手のデザインについて。

Guatemala1978 添付のサカパ県Zacapaの赤丸中央は、典型的なハシラサボテンではないでしょうか。

メキシコ国境ではなく、ホンジュラスと国境を接するサパカの紋章が、なぜこのデザインなのだろうか?

姿からHylocereus類ではなさそうだし、 Pilosocereus leucocepalusなのだろうか?

このグアテマラ生まれの紋章切手。

余りに遠くて、情報不足。それゆえ興味は湧く。

なお、これで、ウチワサボテン、メロカクタスとともに柱サボテンも紋章に採り上げられていたことが分った。

*サボテン切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”に採り上げています。

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サボテンちきゅう丸が開花

今年もサボテン、地久丸がこじんまりとした黄色い花を咲かせてきました。

春先少し生長してから茶色い蕾が伸びてきた。白い綿毛も増えた。

0906cocolog それにしても、なぜ地久なんだ?

地球丸というサボテンが既に命名されていただけなのか?

今なら、地Q丸かも。

*地久丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

千両の花

庭の千両に小さな花が咲いています。

09061mmほどの塊が今年伸びた枝先にたくさん。

白っぽい部分が落花し、黄緑の玉が膨らむ。

秋には赤い実が鈴なりになりそうだ。

*画像はクリックすると拡大します。

ナンバープレースで脳トレ

頭がボーとしている朝、日経プラスワンが届くと、まずナンバープレースにチャレンジです。

鉛筆を持って数字を眺めています。すばやく頭を回転させるための訓練です。

最近、ようやく中級者の時間帯までに入ってきました。

理詰めで行なえば何のことはないが、そこはスピード勝負。

1箇所でつまずくと、絡み合った糸の状態。

まだ基本テクニックの状態ですが、毎土曜日の楽しみの一つです。

ベネズエラの砂漠に大サボテン

南米ベネズエラ、ファルコン州の砂漠には大サボテンが生えているらしい。

その様子を描いた添付の切手は、スコットカタログによると"Giant cactus and desert, Falcon"となっていた(1969年発行)。

Venezuela1969 早速、グーグルアースで現地ファルコン州の視察を試みた。

ユネスコ世界遺産の州都コロCoroの周りには砂丘が広がっていた。カリブ海に面している海岸砂丘のようだ。

切手のような砂紋がある所では、それらしきものは見つけることはできなかったが、草木が疎らに生えている林に、大きな柱サボテンを写したPanoramioを見つけた。

さらに、その写真を良く見ると根元にウチワサボテンが生えていた。

なんと切手のハシラサボテンの傍にも、ウチワサボテンらしきものが小さく描かれているではないか!

ハシラサボテンの属名、種名など判れば、また興味は倍加するだろうけれど・・・しかし、ヒントはあった。

カリブ海の向こうはオランダ領アンティル諸島(キュラソー島、ボネール島)とアルバ島。

この地域で発行されたサボテン切手で、ベネズエラに自生している柱サボテンはCepharocereus lanuginosus(Pilosocereus lanuginosus)、Lemaireocereus griseus(Stenocereus griseus)、Cereus hexagonus。これらのどれか?

ウチワサボテンはOpuntia wentiana(Opuntia caracassana)かもしれない。

現物を見たわけでないので、もうこれぐらいで止める。

*ファルコン州の大サボテンの位置: 11 26'54.23"N 69 39'29.26"W

*ベネズエラのサボテンについての切手は”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

錦繍玉にワタムシ!

黄金色の花も終わり、生長が本格化してきたパロディア属のサボテン、錦繍玉の生長点付近にワタムシを発見!!

白い綿毛の成虫が1匹、灰褐色のカイガラムシ状の幼虫が2匹、疣の間に潜んでいた。

0906 生長して頂部が点検しやすくなったので、見つけることが出来た。

写真中央に2mmほどの幼虫1匹、右の疣の綿毛に白い成虫が写っています。右下は花のつけね。

春先、刺に蜜滴や灰色の”すす”がついている箇所があったこと。

刺に2mmほどの白い空の繭がついていたこと。

疣が齧られて褐色になった箇所があることなど。

危惧していたことが本当になってしまった。

点検をこまめにしなければ。

被害が少なく、元気に生長しているのが救い。

*サボテンの病気については”カテゴリー、サボテン病気”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ニラの収穫

トルコ産のニラの種を蒔いて2年。

葉も幅広になり、食べごろに生長してきた。

Photo 瑞々しく、香りも結構あり、ギョウザの具などに重宝してます。

プランターぐらいの小スペースの有効利用、経費削減です。

今まで病虫害の被害に遭わなかったが、最近黒いネギアブラムシがついてきだした。

完全な無農薬野菜のため、ちょくちょく点検してます。

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レブチア優宝丸 咲き出す

レブチア属のサボテン優宝丸が、赤い小さな花を咲かせてきました。

今春購入したレブチアの仲間より遅れてた開花時期となりました。

906cocolog 花は濃赤色、ルリ鳥と同じような雰囲気です。

蕾は10個ほど。ポチポチ咲き続けるだろう。

なお、この単幹の優宝丸は、3cmほどの茶色い中刺を元気良く伸ばして生長中です。

*優宝丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ブラキカム マウブディライトの紫花

今春、株分けした苗に赤紫の小さな花が沢山咲き続けています.。

多年草なので長年栽培していたが名前がよく判らなかった。

Brachyscome906cocolog オーストラリア原産のブラキカム マウブディライトBrachyscome angustifloliaらしい。舌を噛みそう。

ブラキコメ・アンギスティフォリアBrachycome angustiflolia?まだ判らず。

1cmの紫の花は夕方に花弁が折りたたまれるところが面白い。

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パキポディウムの実生栽培

多肉植物の恵比寿笑いとホロンベンセの輸入種を購入し、実生栽培を始めています。

恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule,パピポディウム・ブレビカウレ)やパキポディウム・ホロンベンセ(Pachypodium horombense)の種を、抗菌殺虫剤剤を噴霧して消毒後、水はけが良い赤玉主体の用土に、均一に蒔いた。

0906 3,4日頃から発芽し始め、添付写真は1週間後、双葉が出てきた順調な状態。

この間、糸状菌の菌糸が伸びた種も発生し、ベンレート水和剤や殺菌殺虫剤を噴霧しても、再度糸が伸びてきて、この状態になった種は発芽しないようだ。

・・・

なお、恵比寿笑いについては、春先、小さな実生苗を腐らせてしまったので再チャレンジ。

また、この春、植え替えた恵比寿笑いは、花芽が今年も伸びてこなかった。

塊茎以上に、期待ばかりが蓄積し、膨らんできた。

*恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

緋裳丸 再び黄花

昨年購入したロビビア属のサボテン、緋裳丸交配の子苗が咲きました。しかし、またしても黄色。

花色を見るまで緋裳丸かどうか確定できませんでした。残念。

906cocolog 黄花!緋裳丸の大株も、同時に16輪開花しだしました。

両株は黄色の濃さ、花弁の様子など微妙に異なっています。

どちらも黄裳丸と思えば、それは見事です。

*画像はクリックすると拡大します。 緋裳丸の花、栽培記録は”カテゴリ16 ー、サボ。ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

レブチア 子吹きしだす

レブチア属のサボテン偉宝丸が子吹きをしてきました。

単幹の下部、黄緑色の子の頭がズラリ20個ほどグルリ。

洋紅色の花を沢山咲かせてくれて、ありがとうと思っていたら、また喜ばすことをしてくれた。

906 ひょっとして、他のレブチアは?

白刺のムスクラとマルソネリー(金簪丸)にも、子吹きの兆し。

*偉宝丸の花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

エピデンドラムに花芽発生

ラン(蘭)のエピデンドラムEpidendrumの頂部に花芽が発生しだしました。

昨年から生長しつづけ充実した茎に花芽がつきました。

Epidendrum906cocolog まだ、一個iにしか見えませんが、これが分裂して数多くの蕾になる予定。

夏に、濁りのない緑白色の花に会えるのも、また楽しみになりました。

*画像はクリックすると拡大します。このエピデンドラムの花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

鮮麗玉 群開する

ロビビア属のサボテン、鮮麗玉交配が晴れ間を待っていたかのように、開花しました。

紫紅色の大きな花13輪。

906cocolog 写真には咲き始めの花、前日開花し一回り大きく豪華になった花、翌日開花する予定の蕾等が写っています。

白檀、ドジョウ、ゴンズイなどと見下げていた鮮麗玉ですが、お見事。

やはり、花サボテン。見直しました。

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ルリ鳥 赤花咲揃う

レブチア属のサボテン、ルリ鳥の赤い小さい花が咲揃いました。

他のレブチアより花着きは少ない4輪ですが、周りに取り囲んでいます。

40906cocolog 黄色い雄しべがアクセント。

これが花の見納め。

子はどんどん生長中してます。

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ペンタカンサ ピンク花咲く

ギムノカリキウム属のサボテン、ペンタカンサ?(ペンタカンタ?)がピンクの花を咲かせてきました。

0906cocolog_4花弁が薄いためなのかシャキッとは咲いていません。

  写真には白褐色の日焼け跡と子吹きしている状態も写っています。

ペンタ君、元気です。

*ペンタカンサの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ヒメヒャラの白花と葉

庭木のヒメヒャラが、6月になって2~3cm程の小さな白い花を咲かせてきました。

今年はたくさん枝が延び、花も咲いて調子が良さようだ。

0906 梅雨入りして、そろそろ毒虫(チャドクガの幼虫)やカナブンなどの害虫が発生する頃だ。

葉脈が美しい葉を食べられないよう点検してます。

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マツカナ属自生地の地図切手

マツカナ属のサボテンMatucana madisoniorum奇仙玉と、その自生地Baguaを示した地図切手について。

そのペルー切手には赤い花が咲いた奇仙玉と自生地、ペルー共和国Amazonas州のBagua北東部、が切手右側の地図に表示されています。

Peru2000 サボテン本で調べたら、この奇仙玉は,この狭い地域にしか自生していず、しかも乱獲にあっているようだ。

更に150km程、マラニヨン川上流のカハマルカ州バルサス村Balsasも Matucana krahnii, M. formosa, M. weberbaueriなどの自生地と知りました。

さて、ペルーのサボテン、マツカナ属の自生地を示した珍しい地図切手だ、勉強になったと思っていたら、とんでもないニュースが配信されてきた。

ペルー共和国アマソナス州、バグア近郊でアマゾン地域開発(熱帯雨林での木材伐採や石油開発など)をめぐって先住民と警察が衝突し、緊張状態にあるようだ。

衛星写真で見ると奥深いアマゾン山中の盆地ですが、その周辺に自生するマツカナや受粉を媒介するハチドリなどにも開発の危機が迫っているなと、ニュースの脇読みをしてしまった。

*画像はクリックすると拡大します。ペルーの各種サボテンの切手については”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

鮮麗玉 立ち上がる

寝そべっていたロビビア属のサボテン、鮮麗玉交配が十分吸水して立ち上がってきた。

さらに、赤褐色の肌は緑色に戻ってきました。

09062 0ほどの蕾の先には、赤紫色の花弁が見え出し、もうすぐ咲き出しそうです。

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花鏡丸の子花

サボテンの花鏡丸からかきとった子株にラッパ状の薄赤紫色の花が咲きました。

親株の方も、同時に3輪。

906 半分の大きさだが、姿すっきり、心もスッキリ。

なお、この子株は褐色肌になっていましたが、生長開始してきました。

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マリーパトリシア赤花 咲く

ロビオプシス属のサボテン、マリーパトリシアの2つの蕾が深夜開きだしました。

花径は10cm、長さは15cm程、ラッパ状の結構な大輪です。

0906 花色は写真のようにサーモンピンク鮭肉色。

花弁の中央は少し色が薄く、オレンジ気味。

香りもあり、現在も開花中の短毛丸、芳金丸などと同じ種類。

なお、春先まで紫色に変色していた幹は、吸水し、気温が高くなると伴に綺麗な濃緑色となりました。さらに白褐色に変色していた下部も、一部緑色に回復してきました。

*マリーパトリシアの花、栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

キキョウ 雨空に咲く

庭に長年植えてあるキキョウ(桔梗)の蕾が開き、紫の花となりました。

毎年、6月梅雨の時期に開花してきます。

最初に咲く0906 この頂部の花は、一番大きい。

まだ開き始めなので、雌しべや雄しべがコンパクトにまとまっています。

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短毛丸 白花咲き出す

サボテンの短毛丸、蕾が3~4日前より伸びだし、昨日午後8時頃に開花しました。

同時に白い花が2輪。結構長いラッパ状花です。

0906

丈夫で長持ち。

毎年チョットづつ体が大きくなり、生長していくのがうれしい。

写真は開花2時間前、長く伸びた蕾。

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ミニトマトの実 齧られる

今年はミニトマトの鉢植えを開始。

ベランダトマト、レッドミニという背丈が高くならないトマトは、早々と1cm程の青い実をつけた。

0905 しかし、もう害虫の被害に遭い、中身が齧られてしまった。

犯人候補のナメクジは湿った昨夜、ばら撒いた粒剤で多数捕獲。

ただ、糞の様子からイモムシもありうる。

楽しみ少し萎む。

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サボテン緋裳丸に花芽発生

昨年、購入したサボテン緋裳丸hyb.に花芽が発生し、少しずつ生長しています。

この子苗、長い中刺が出たばかりなのに、子吹きもしている。

0906cocoog 配種なので、どんな花色か興味あります。

今春、別の業者から購入した黄花!「緋裳丸の方は花後、植替えを行なった。

根が傷んでいたので、残っている10数個の蕾が伸びるかどうか。

しかし、10数個の蕾より、この1個の蕾の方が気がかり。

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新天地 やっと吸水

花はあと~2輪残すだけになってきたギムノカリキウム属のサボテン新天地がやっと吸水しだした。

萎れて潰れていた疣が膨らみだし、全体の丈が高くなってきた。

0906潰れて扁平になっていた時は、これでお別れかと大心配でした。

夜間の気温も高くなって、新根が発生しだしたのだろう。

花を咲き続けている緋花玉も、薄緑色になってしまった下部が膨らみ、背丈が伸びていたのに気がついた。

添付写真では、下の疣が潰れていびつになっている。上部は比較的正常。

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ミサイル発射基地の位置

北朝鮮がミサイルの発射準備の報道。

北西部平安北道、東倉里の新しい発射基地にミサイルが運ばれているようだ。

THE・NEWSに放映されていた場所は下記の通りで、放送映像と同じ画像(2006年9月撮影)をグーグルアースで確認した。グーグルアース上の位置は:

39 39'10.62"N 124 42'52.12"E

ちなみに、テポドン2の発射基地・舞水端里は,40 51'19.58"N 129 39'57.44"E

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