サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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恵比寿笑い 紅葉

朝晩涼しくなり、私の恵比寿笑いの葉が急に紅葉しだした。

しかし、例年より葉はしっかりしている。

909 夏場、風通しに気をつけ、涼しいところに置いたのがよかったかも。

実生苗も、丸くなり用土に潜り込んできた。

*画像はクリックすると拡大します。恵比寿笑いの栽培記録は”多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

パソコンの時刻が遅れる

パソコンの表示時刻が遅れだし、ついに日付まで間違いだした。

インターネット時刻サーバーと同期化しても、付け焼刃。

メーカーのお客様サポートセンターに問い合わせたら、CMOMバッテリーの寿命や不具合の可能性を指摘された。

販売店の延長保証もしていたが、どちらもパソコンを発送しなければ対処できない。

5,6千円かけても、2週間ぐらい使えない。

内蔵バッテリーぐらい、外から簡単に交換できなければ、ユーザーに大迷惑!!

時刻遅れのためテレビ番組表まで変調し、事前録画機能は出来なくなっている。

昨日、ついに過去のHDD録画番組読み込みに失敗とのメッセージ。

新しいパソコンに替えろということか。

その時は他のメーカーにしよう。

マツカナの実生栽培

マツカナ属のサボテン、インターテクスタMatucana intertextaの実生栽培3ヶ月目。

発芽直後徒長したが、刺も順調に発生し、フレーム内で元気に生長中です。

Intertexta909cocolog 灌水したら、こんな期間経っても発芽した種もあった。

こちらは”まん丸”(写真にも写ってます)。

奇仙玉Matucana madisoniorumの方は小さく弱弱しい感じ(写真右上)。

日焼けしすぎないよう注意してます。

じっと見ると、いじけそうだ。

*画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

テヌイシマの実生栽培

コピアポア属のサボテン、テヌイシマCopiapoa tenuissima の種を蒔いて3ヶ月弱。

やっと白い綿毛が頭に発生してきた。

こんな小さくてもカールした綿毛です!

Tenuissima909cocolog 発芽直後の徒長が気になっていますが、暑い夏場を生き抜いた5株。

ヒポガエアCopiapoa hypogaeaの方は透明・軟弱となって全滅。

これが希望の星です。

*これらの種はブログ ”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんから頂いたものです。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

<追記> 実生丸4年目の2013年9月に黄花が開花しました。

ミカンを食べる

西伊豆のミカン狩りも先週から始まったようだ。

庭の温州ミカンも黄色くなりだし、枝は重みにしなだれてきた。

909cocolog 酸っぱさもあるが、甘味もそこそこ。

この頃の日照りで、出来が良さそうだ。

*画像はクリックすると拡大します。

金冠山 ドライブ

この連休、修善寺虹の郷、伊豆国際を脇目に戸田峠へドライブ。

峠の駐車場に車を止め、伊豆山稜線歩道を15分程かけて金冠山(816m)頂上へ。

地元TVで岩崎恭子が紹介していた絶景ポイントです。

Photo あいにく富士山は見えませんでしたが、露岩の上で、愛鷹、箱根、伊豆の山、戸田港、三津の海岸風景を満喫した。

私のようにドライブがてらに立ち寄る人も多かった。

帰路、だるま山高原レストハウスで名物”黒米ソフト”を食べ、さらにベルギーの学生をピックアップして修善寺温泉へ。

私は伊豆長岡温泉、正平荘まで。

*写真は沼津アルプス方向、レストハウスからの景色。中央は淡島。画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセにカイガラムシ

パキポのホロンベンセの種を蒔いてほ3ヶ月半。

夏場も元気に生長したが、最近になって葉に墨色の斑点が所々発生してきた。

葉裏にアカダニ(モゾモゾじているタイプ)や細かいカイガラムシもいた。

爪楊枝で取り除き、殺菌剤を湿したティシュで汚れを拭いてやった。

4cmくらいの高さで、幹も8mm程になってきたのに、こんな害虫によって病気になったら大変。

*ホロンベンセPachipodium hornbenseの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン銀紐の実生

ブログ ”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんから頂いたエキノケレウス属のサボテン、銀紐の種を蒔いて1ヶ月半。

発芽率43%。未だ5mmにも満たず、針の細さほど。白い刺は、すこしずつ伸びてきているようだ。

909cocolog 乳白色のプラスチック板で覆っても肌は日焼けし、緑褐色になった。

それで、鹿の子模様が浮き出てきた。

気長に生長を見守るしかない。

*画像はクリックすると拡大します。銀紐Echinocereus poselgeriの栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

1年後の姿は、こちら

1年半後、植替え時の根塊は、こちら

2012年、開花しました。

ゾウガメとパンダ

エクアドルからの封書に、ガラパゴスゾウガメジャイアントパンダの最新切手が貼ってあった。

エクアドルと中国との友好100年記念のようだ。

Galapags2009s Lonesome Georgeのようなゾウガメ(Galapagos Turtle)の背後には、ウチワサボテンの赤い実もデザインされていた。

このPrickly Pearはゾウガメにとっておいしいオヤツであろう。

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテンと多肉植物の切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物;切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテンの種が届く

9月も下旬、朝晩涼しくなりましたが、サボテンの実生栽培を開始しました。

今回はリベンジや花を見たいサボテンを中心に、いろいろ8種。

909 添付写真は種を上手にパラフィン紙(薬包紙)で包んだ状態(再構成)。

器用に折りたたんであり、丁寧な作業に脱帽。

さて、種を軽くアルコール消毒して、無肥料の芝目土主体の用土に蒔いてみた。

注文した種は赤花ルリ兜錦、ロイヤル玉牡丹、白条冠(ディスコカクタス)、青花蝦、フェンドレリィ、白紅司、ラウイ(エキノケレウス)、コウ麗玉(ツルビニカルプス)。

発芽すれば、室内に射しこむ陽光の中で育成する予定。

*サボテンの実生栽培に関する記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

ピンクの子房に蟻

サボテン地久丸にピンクの子房が3個見えてきたら、蟻が集ってきた。

熟した子房を齧って、自家受精した茶色の種も露出。

909cocolog サボテンフレーム内は、象牙丸のピンク花しかないのに、

華やかなピンクに蟻の急襲!

*画像はクリックすると拡大します。地久丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

イセエビとサボテン

17日、静岡県ではイセエビ漁が解禁となり、豊漁とのニュース。

これにあわせて伊豆の各地、例えば南伊豆では伊勢海老祭が20日から開催される。

Atrks1972a 気候もよくなったのでシルバーウイークは、このイセエビを食べにチョット出かけるつもり。

ついでに伊豆シャボテン公園。

添付写真はタークス・カイコス諸島1972年発行、エリザベス女王銀婚式Silver weddingの記念切手。

国章の構成要素、伊勢エビSpiny lobsterとメロカクタス・彩雲(Turks Head Cactus、Melocactus intortus)が周りにデザインされています。

カリブ海の青い空の下で、赤い帽子を見ながらのイセエビはどんな味かな。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

蘭の花芽 さてどうなるか

パフィオらしき蘭に今年も花芽が伸びてきました。

昨年は、この状態で枯れてしまった。

0909cocolog 夏場に出てくるので、蒸れたり、暑かったりして変調をきたしたのだろうか。

このシーズもチョット様子見しているようです。

どうなるか。

*写真には昨年の枯れたシースの状態も写っております。蘭の花、栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

黒王丸の花切手

コピアポア属のサボテン、黒王丸Copiapoa cinereaの花切手を入手した。

チリから1988年に発行された切手で、淡黄色の花が描かれています。

Chile_1988 黒王丸の切手としては他に東ドイツの1983年発行とチリのタルタル町開港150年記念(2008年)がある。

切手に描かれても、その姿は様になっているし、重厚感が感じられた。

気のせいかな。

*サボテンの花切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手””サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

豆腐かつ煮御膳を食べる

先日、混雑して入ることが出来なかった”田むら銀かつ亭”(箱根強羅)で、”豆腐かつ煮御膳”を頂いた(1800円)。甘ったるくなく、見た目よりヘルシーな感じ。小付けも美味しかった。

平日昼過ぎ、駐車場は満車であったが幸運にも従業員車前に駐車できた。

0909 早速、入り口のノートに記帳。すぐ食事内容の注文受付があったが、20組、30分待ちの状態。それでも並ぶことが出来たので辛抱した。

日曜日には、”小田原かまぼこ”を買いに箱根口の”鈴廣”に立ち寄ったが、観光客で満杯、国道1号線も渋滞であった。

やはり箱根は平日に限る。

懐かしいタチテンモンドウ

枯れたトマトを取り除いたら、懐かしい植物が生えていた。

写真のように細かい針葉が密集して、塊根があります。

0909cocolog ユリ科のタチテンモンドウ(立天門冬)らしい。学名にAsparagus・・・とあるからアスパラガスの仲間か。

小学生の頃、田舎の爺さんに分けてもらった思い出の草です。

ホウキに関連している記憶が有ったが、タチボウキという別和名もあった。

どうして鉢に生えたのか判りませんが、枯らさないようにしたい。

*画像はクリックすると拡大します。

紫宝丸 ついに腐る

頂部が黄褐色に変色してしまったレブチア属のサボテン紫宝丸、どんどん腐敗が進んできました。

下部もプヨプヨ、軟弱となり、子も黄色くなってしまった。

0909cocolog 引き抜いたら根腐れしていて、ぽろぽろ状態。

深植え状態がまずかったか。

また、夏場はもっと涼しくしてやらないと。

一方、同じ鉢の橙蝶丸、赤裳丸は、いたって元気。子吹きの子も生長中です。

*写真は紫宝丸の姿。画像はクリックすると拡大します。サボテン栽培の失敗については”カテゴリー サボテン病気”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテンの花粉を集める蜂

昨夜、2輪咲き出したサボテン・短毛丸の白い花の花粉を求0909cocolog めて、黒い小さな蜂が数回行き来していた。

ヒメハナバチかコハナバチの仲間のようだ。

花粉は幼虫の餌になるらしい。

*短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

パキポに小さいミノムシ

多肉植物の恵比寿笑いの葉に小さい蓑虫が這い回っていた。

5mmくらいで、枯葉の住いを背負っていた。

0909 オアシス・恵比寿笑いの葉の食害はなかったが、よそへ行ってもらった。

なお、恵比寿笑いの葉が埃まみれなのは、サボテンフレームの整地作業で赤土が舞ったため。

*恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポジウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

銀手毬が結実

マミラリア属のサボテン・銀手毬が結実し、白い子房が見えてきました。

昨年は1個も実がつかず、やっと自家受精。

0909cocolog この子房は赤くならず、このままなのかな?

*画像はクリックすると拡大します。銀手毬の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン 頭が変色

レブチア属のサボテン紫宝丸が急に変調。頂部が黄褐色に変色しだした。

この紫宝丸、8月までは上部が大きくなるほど元気に生長していた。

909cocolog 最近、添付写真のように子吹きもしてきた。

上から腐りだすまでに、脇の子が大きくなれるのか気がかり。

*紫宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

新フレームに移動

サボテン用フレームの据付が終わり、新しい住いに移動しました。

埃まみれのビニールトンネルに比べて、周囲もすっきり整備できました。

0909cocolog サボテン鉢を砂の上に直接置いていたのでロビオプシス属・マリーパトリシア、ロビビア属・白麗丸、コリファンタ属・安宅象牙丸(実生4年)などは鉢穴から根が10cm以上伸びていた。

新居に最初に訪れたのがシオカラトンボとムギワラトンボ。

テカテカする屋根を水面と間違えた。

写真は入居早々、桃色花を咲かせた花鏡丸。

*画像はクリックすると拡大します。

イースターリリーが子吹き

丁度1年前に購入したロビオプシス属のサボテン・イースターリリー(濃ピンク大輪花)が子吹きしました。

仲間入りした時と同様、青々していますが、頭でっかちの姿になってきました。

0909cocolog 子苗なのに、子に養分をこれから吸い取られそうです。

イースターリリーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。購入時の姿は2008年9月12日記事を参照。

<追記> 2011年に開花した時の濃紫大輪花はこちら

青磁玉の涙

リトープス青磁玉が植替え後、腐ってしまった。

完全に乾燥・脱皮していなかった下部の旧皮を無理にしっぱがしてしまってから、やばいと思ったが・・・

0909 数日後、肌がにじんだ青色となり、ついに水が染み出てきた。

汗というより涙。

スミマセン。

久しぶりの植替えなので、あせる気持ちが油断であった。

*写真は腐った青磁玉の中身。小さな赤ちゃんの写っています。

画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

サボテン・フレームの外観

サボテン栽培用フレームの製作に取り掛かり中。

白ペンキを塗り、外壁の中空ポリカーボネートの貼り付けまで終了した。

小さなフレームなのに、1.8m長の柱を18本も使用し、その分ペンキも予想より多めとなった。

0909cocolog 中空ポリカーボネートは、軽量プラスチックのダンボールなので保温性は良好と思う。

だが、1枚2970円と高価。

カッターナイフで細工し、アルミテープでシールしたりして、ようやく写真のような外観となった。

明日以降、現地の整地と据付。

*画像はクリックすると拡大します。 3年後、高床の新サボテンフレームを製作しました。

オンシジウム 花芽が伸びてきた

蘭のオンシジウム(オンシジューム)の新バルブの付け根から花芽が伸びてきました。

0909cocolog外に置きっぱなしで、夏の直射日光にもめげず、

今年、発生したバルブ全てに花芽が発生していた。

気根も伸びてます。

*オンシジウムの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

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サボテンの切手帳

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