サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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大晦日 レブチアの花

とうとう大晦日。皆さん、お世話になりました。

 今年のサボテン・多肉植物についての成果は、①レブチア、ネオポルテリア等の栽培を経験、②コピアポア、マツカナ、フライレア、ツルビニカルプス、パキポディウム属などの実生栽培開始、③サボテンフレーム製作、④桃源丸の開花、⑤某カクタスクラブに入会、⑥サボテン切手が充実してきたこと、⑦グランドサークル観光でアリゾナ、ユタ州のサボテンを見たことなどが主なもの。

Marsoner912cocologi 反対に枯れたり、腐ったり、動かずなどの失敗も多数。その失敗が成果に反映できていないことが最大の難点。

添付写真は、本日開花したレブチアの優等生、マルソネリ(金簪丸)。

それでは、みなさん良いお年をお迎えください。

*画像はクリックすると拡大します。

”怒りの葡萄”の切手

1962年、ノーベル文学賞を受賞したジョン・スタインベックの代表作は”怒りの葡萄”。

パラグアイから発行されたノーベル賞作家の切手にも採り上げられていた。

Pqaraguay1977 スペイン語Las uvas de la iraとはThe Grapes of Wrath怒りの葡萄。

人物は厳しい眼差しの主人公トム・ジョードと、不安げに見守る父親と妹ローザシャーンと推測。

背景には赤茶けた岩山と弁慶柱らしきサボテン。

小説や映画にはサボテンは出てこなかったので、厳しい現実を表現するため付け加えたのだろう。

トム・ジョードの視線の向こうは緑豊かなカルホルニアの果樹園だろうか。

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテンの切手記事については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

散歩中に見かけた赤い花

冬のこの時期、房状の赤い花を枝先につけた庭木を見かけました。

名前は判りませんが、1つ一つは3cmくらいの筒状で細い枝がしなるくらいまとまって咲いていました。

912 *画像はクリックすると拡大します。

<2012.12.04追記>この木の名前はケストルム エレガンスCestrum elegans(Red cestrum)ということがわかりました。 紅丁子、紅花夜香花とも呼ばれています。

カランコエの花

散歩中、群開しているオレンジ色の花に目が留まりました。

カランコエの1種と思われ釣鐘形の花です。

912 葉の色も寒さと強い日差しで乳白色になっていました。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス 齧られた

リトープスの種を蒔いて丸2年、3度目の冬越し中です。

大きさにバラツキがあり、平均すると2cm弱。この間、沢山の苗が腐ったり、枯れたり、生育不良で消滅してしまいました。

912 残った苗は毎日、日光に当てて大事にしていましたが、露美玉系リトープスの脇が虫に食われてしまった。

痛々しい三角形の噛み跡。

齧った犯人は糞までつけて逃走。

今頃コオロギではないし、小さなゴキブリの仕業だろう。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉:リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

モナコのクリスマス切手

今日はクリスマス。わが家でもケーキぐらいでお祝い。

クリスマスプレゼントは、お歳暮に化けているので、サボテンのクリスマス切手で景気づけ。

Cactusmonaco クリスマスプレゼントとともに、金鯱やイルミネーションで飾られたハシラサボテンがデザインされています。

”さすがモナコ、ヨーロッパの香り”と一人で感心してます。

あの鬼面角も電飾すれば、少しは注目されるかな。

*画像はクリックすると拡大します。世界のサボテン切手については”サボテンの切手帳”に画像を投稿しております。興味ある方はどうぞ。

南部ひら黒が届く

おせち料理には欠かせない黒豆、”南部ひら黒”がJA新いわてから届いた。

啄木のふるさと渋民の特産品で雁喰豆(がんくいまめ)というらしい。

912 皮も柔らかで、妙な甘ったるさがないので飽きが来ない。

食べ始めると止められない。

大掃除、大掃除。

*画像はクリックすると拡大します。

伏見一里塚まで散歩

東海道日本橋から29番目の一里塚、伏見一里塚(清水町指定文化財)まで散策しました。

場所は東名沼津ICを出て、三島方面のバイパスが国道1号と合流するあたり。

Tamaitera912cocolog 宝池寺一里塚は昭和60年に改修整備されていましたが、写真の玉井寺一里塚は昔の姿を残しているようです。

国道1号線に出ると、この付近で一番大きなサボテン・鬼面角が自販機と看板に挟まれながらも3階に達するほど元気に育っていました。

Cactusshimizu912cocolog このハシラサボテンが伊豆観光への門柱として、近くの柿田川湧水ぐらい注目され、一里塚のように残ってくれればと思ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

鬼面角の鳥切手

散歩中に良く見かける路地のサボテン・鬼面角は、この寒波に負けず皆元気。

添付写真の鬼面角は整形されていますが、幹は木質化し、丸太状態になっていました

912 しかし、実をつけた鬼面角を見たことが無く、受粉を媒介する蛾Hawkmothなどがいないのかと普段から疑問に思っています。

添付のブラジル切手は鬼面角Cereus peruvianusの花と、ムクドリモドキの1種Orange-backed oriole(Icterus Jamacaii)とが向き合ったデザインとなっております。

鬼面角の花は夜咲きだけれども、ブラジルではこの鳥は受粉と関係があるのだろうか。

蜜それとも実あるいは餌との関係等も含めて、何らかの共生関係にあるのだろうと思いますが、疑問は解けません。

Brazil1973 *画像はクリックすると拡大します。サボテン切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

暖かさ感じる赤い蕾

土が凍るほど、今朝は一番の冷え込み。

しかし室内に取り込んでいるサボテン達は、暖かい日差しで少し動き出してきたものも。

雪晃(親木)に赤い蕾が見え出してきました。

レブチア属のサボテン・マルソネリー(金簪丸)では、蕾が六個ほど伸びてきました。

こちらは毎月咲いているという感じで、休み暇なし。

期待のネオポルテリア・白翁玉は、依然お休み中。

*サボテン雪晃の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金鯱君の冬越し

寒波と風で、いきなり冬本番。当地でも最低気温0~1度。

サボテン・金鯱君だけ寒さ対策として古毛布、古オーバー、プチプチ等を重ね着して冬越し中。

重すぎて動かせないため、毎年この状態で外に置きっぱなしです。

我慢、我慢。

紅梅の蕾も膨らんできているので、来月になれば春の便り。

*エキノカクタス属の金鯱の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

私の迷惑メール対策 

昨日の迷惑メール、100件を越えてきた。年末最後の無駄な頑張り。

タイトルからすると相変わらず出会い系、高収入宣伝、詐欺などがほとんど。

私のアドレスを騙った迷惑メールも1割ほど、英語タイトルの迷惑メールは3割。

勿論開いたり、返事もせず無視。

全てプロバイダーのカテゴリーや学習型の迷惑メール対策設定や外国発信は全て迷惑メールと設定しつつ、必要なものは許可メール設定をしているので、100%迷惑メールホルダーにお蔵入り。

なお、等ブログにも同種の迷惑コメントがたまに出現しますが、管理人の立場で即削除させてもらっています。

銀手毬 中刺発生

マミラリア属のサボテン銀手毬Mammillaria gracilisは、簡易ビニール温室内で地味な花を咲き続けています。

Mgracilis912cocolog この冬、カーブした白刺と異なり、針のような刺が1本、発生してきました。

たまに発生するらしい赤黒い中刺。

一人前になった雰囲気。

*画像はクリックすると拡大します。銀手毬Mammillaria vetula subsp. gracilisの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

録画つき液晶テレビを購入

ついに我が家は地デジ化。

いよいよ歳末割引セール、”史上最大の歳末大作戦”、”宣戦布告”とか、大手量販店にチラシが煽っていた。

ここが潮時と思い、前々から狙っていた一番安い録画機能つき液晶テレビを購入しました。

現金値引きやポイントを活用して、結構安くすることが出来ました。

壊れたパソコンの時計にかわって、番組録画はこれでOK.。

エコポイント商品カタログをみながら、ニコニコ。

午後は地元合唱団の定期演奏会へ。

風船唐綿の花と実

南アフリカ原産の風船唐綿(フウセントウワタ、Gomphocarpus fruticosus)の白い花を見かけました。

912 細い枝についた袋状の緑の実とともに、風に揺れていた。

*画像はクリックすると拡大します。

楽しい”ふるさとカルタ”

本日、日経朝刊39面静岡経済蘭に”静岡の旬 長泉町 カルタで触れ合い”の記事が出ていた。

長泉町観光協会が、観光・歴史を組み入れ町の魅力をふるさとカルタに取り入れ、楽しみながら住民同士が触れ合ってもらいたいとの趣旨で作成された。

家族が集まる正月の遊びには格好な話題だし、簡潔な説明や、地図も別冊でついているので散策には好都合。

912 手頃だし、製作の苦労を感じさせないところが良い町おこし。

なお、今まで本ブログで紹介していた観光スポットも下記の読み札になっていました。

い : 伊豆繋ぐ 下土狩から豆相線

か : 亀鶴姫の伝説ありし 鮎壷の滝

す : 過ぎし日の恩顧慕いて 東照宮

の : 農産はネギ・柿・メロンに やまと芋

む : 昔より願掛け祠と大イチョウ

ふ : 副葬品 昔を偲ぶ原分古墳

わ : 割狐塚 溶岩の上に 稲荷神社

*画像はクリックすると拡大します。

アロエの一番美しい時期

キダチアロエが花茎を伸ばし、赤橙色の花を一斉に咲き出してきました。

ご近所の軒下の邪魔者も、今が一番の晴れ舞台。

Aloe912cocolog *画像はクリックすると拡大します。キダチアロエAloe arborescensなどの各種アロエ類の切手については、”多肉植物の切手帳”で紹介しております。興味ある方はどうぞ。

リンネのサボテン切手

2007年、スウェーデンから発行されたリンネ生誕300年(Carl Linnaeus、1707-1778)記念切手シート左端の植物画2点について判ったこと。

左端中央には、セレウスCereusの1種と思われる大きな白花と実。

Sweden2007s 左端下の画は、Wikipediaに掲示されているSelenicereus grandiflorusそのものと判りました。

さらにSelenicereus grandiflorus(Queen of the night、夜の女王)は1753年リンネによって初めて紹介されたこと、この植物画はGeorg Dionys Ehret (1708-1770)によるものであることを知りました。

”林娜斯 仙人掌(リンネのサボテン)、奥 一著”という希書には、これらの情報がでているのだろうか?

なお切手中央の植物はバナナのMusa X paradisiacaとポドフィラム属Podophyllum peltatumです。

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテン切手については、逐次”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。私のブログ内のキーワード検索は画面右下にあります(ヒットしなかった場合、お試しください)。

下土狩のイチョウ 手術中

長泉町下土狩にある静岡県指定天然記念物の大イチョウは、現在黄葉も終盤。

近年、樹勢が衰え、夏から樹木医によって、樹木保護の再生作業中でした。

912 鉄パイプに囲まれて、腐った太い幹や枝が裁断されていた。

3月末までの作業後、若芽が元気良く生長することを期待。

*画像はクリックすると拡大します。

脳トレからウォーキングへシフト

毎週、日経新聞のナンバープレイスを楽しみにして、最近では上級者レベルへ。

これは、ナンバープレースの専門サイトでトレーニングし、レベル4までたどり着くようになったお陰。

しかし、日ごろの不摂生と運動不足により、人間ドックでは血液検査で異常値。

それゆえ、脳トレからウォーキングへシフトしました。

今日は自動車をやめ、45分ほど歩いてホームセンターへ。

Photo 添付写真は、そこで見かけたサボテン、4cmくらいで298円。

私が種から育てた3年の黄裳丸子苗と同じぐらい。

手間を考えれば安いなと思って、良く見たら名札は黄装丸!?

調べても由来たどりつけず。裳の当て字かな。

頭が痛くなってきた。

*画像はクリックすると拡大します。私の黄裳丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。私のブログ内のキーワード検索は画面右下にあります(ヒットしなかった場合、お試しください)。

恵比寿笑いに花芽?!

例年とは異なり、まだ10数枚の葉がついている”恵比寿笑い”に花芽が発生しているようだ。

生長点に、柔らかい黄緑色のものが見える。

912 購入してから順調に生育し、径10センチになってきた恵比寿笑い。

葉芽の勘違いや、枯れたりしなければ、ついに4度目の初春に黄色い花が咲くかもしれない。

*画像はクリックすると拡大します。恵比寿笑いPachypodium brevicauleの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポデイウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。私のブログ内キーワード検索は画面右下にあります。

DVD”怒りの葡萄”を見る

今週はルート66が出てくる映画を見て、西部の風景を単純に楽しみました。

1つは、オクラホマの農場を追われた小作人トム・ジょード一家がカルホルニアに楽園を求めて旅立つ、スタインベックの”怒りの葡萄”(The Grapes of Wrath)。

912cocolog 原作を読んだ後、早速DVDを購入し、視聴しました。さすがジョン・フォード監督。ヘンリー・フォンダも魅力的。久しぶりの白黒映画は毎シーン見ごたえあるものでした。

一方、ルート66沿いのラジエーター・スプリングスRadiator Springsを舞台にしたアニメ映画カーズCarsでは、反対に色鮮やかなコンピューターグラフィック。

十分、娯楽性があり、お決まりの弁慶柱やウチワサボテン等も、いい味出していて楽しみました。

添付写真は、アメリカ西部観光時には必ず立ち寄るルート66の土産店(以前は床屋であったところ)裏に生えていたウチワサボテンです。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンのクリスマス切手 

もう師走。フィラメイト12月増刊号には、かわいいクリスマス切手特集の案内も同封されていた。

サボテン切手にもクリスマス切手が少なからず発行されているので、探してみました。

Turks1978s 添付写真の切手シートは1978年、タークス・カイコス諸島から発行されたクリスマス切手。図案は東方三博士の礼拝Adonation of the Wise Menです。

メロカクタスMelocactus intortusと巻貝Queen Conch Shellが、大きくデザインされているのは、さすが象徴と思いました。、

しかし野暮ったく、全体のバランスを崩しているのが難点。

さて肝心の絵画はドイツ人の画家アルブレヒト・デューラーによるもの。2度目のイタリア旅行直前の1504年に描かれたとのこと。切手は没後450年のクリスマス切手となります。

フィレンツェのウフィッツィ美術館に収蔵されているようなので、公認ガイド全作品収録でチェックしたら104頁に紹介されていた。

なるほど、なるほど。実在物の植物や動物(ノコギリクワガタ)も下部に描かれていた。

しかし切手ではこの部分がカットされています。

高価(€16.00)で重たかったが、見学記念として購入していた甲斐がありました。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンが図案化されているクリスマス切手は”サボテンの切手帳”に何点が掲示しております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

<追記> このクワガタはヨーロッパミヤマクワガタということを日経記事昆虫観察十選 (2013年7月15日)にて知りました。デユーラーにはしばしば登場しているそうです。

マツカナ奇仙玉の実生栽培6ヶ月

マツカナ属のサボテン奇仙玉Matucana madisoniorumの種を蒔いて6ヶ月ほど経ちました。

植え替えてから身割れが出ましたが、元気に生長中です。

Madisoniorum912cocolog刺座の数が少ないため緑白色が目立ち、プックリ。

この奇仙玉の自生地ペルーBaguaの切手について紹介*したことを契機に、実生栽培を始めてみたところです。

写真右側が奇仙玉、左側はマツカナ インターテクスタMatucana intertexta です。

*2009年6月11日記事参照

**画像はクリックすると拡大します。各種サボテンに関する切手については"カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”で紹介しております。興味ある方はどうぞ。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

テヌイシマの実生栽培5ヶ月目

コピアポア属のサボテン テヌイシマCopiapoa tenuissimaの種を蒔いて5ヶ月目。

やっと玉サボテンらしい姿になってきました。

Tenuissima912cocolog_2まだミリの大きさですが、これを見るとチりの自生地Antofagastaの海岸風景までイメージを大きくしています。

*画像はクリックすると拡大します。このブログ内のキーワード検索は画面右下にあります。

*このテヌイシマ実生苗の花はこちら

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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