サボテンの華

  • ギガンティアの蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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白翁玉の蕾伸長

ネオポルテリア属のサボテン・白翁玉の花芽に気がついてから1ヶ月。

少しづつですが、順調にピンクの蕾が伸びだし、1センチくらいになってきました。

Neo110cocolog 購入してから1年。一回り小さくなってしまいましたが、締まった健康体です。

昨年のように蕾の段階で萎れることもなく、3個の蕾は開花するだろう。

刺も立派だし、ネオさんの仲間を増やしてみたい。

*画像はクリックすると拡大します。

公園を占有

ウォーキング中、”世界一小さな公園”と表示のある施設を道路脇に発見。

0.25m2となっているから、50センシ角、レンガ2枚半程度。

1001 写真のようにスイセン、花が彫られた黒御影石そして腰掛。

さっそく、腰掛に座ってみた。

ガリバーな気分がする。

*画像はクリックすると拡大します。

双頭のツルビニ幼苗

サボテン、ツルビニカルプス スオボダエTurbinicarpus swobodaeの実生栽培6ヶ月。

発芽後、腐敗することも無く、50個ほどの幼苗は順調に生育。

Swobodae1001cocolog_2 といっても、未だ径,3ミリ程度。

皆同じ姿ですが、一つだけ小さな双頭の苗。

気長に見守ってます。

*種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物。

**画像はクリックすると拡大します。ツルビニカルプス属のサボテンの実生栽培の記録は”サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ダーウインとウチワサボテンの切手

昨2009年はチャールズ・ダーウイン生誕200年。

さらに”種の起源”出版150年記念(1859年)とガラパゴス諸島国立公園50周年記念(1959年)にもあたり、エクアドルから記念切手シートが発行された。

チャールズ・ダーウインの横顔とともに、赤い実Prickly pearのついたウチワサボテンが描かれています。

ウチワサボテンは、イグアナ、ゾウガメの餌として脇役に置かれていますが、初めてダーウインとともに切手に登場しました。

Ecuador2009s_2他の仲間は、

Volca La Cumbre:: フェルナンディナ島Fernandinaのクンブレ火山。昨年4月にも噴火。切手左端(西)

Fragata:グンカンドリFrigate birdの雄。

Solitario Jorge:ガラパゴスゾウガメのLonesome George

追記:

フェルナンディナ島をグーグルアースで眺めていたら、溶岩流にヨウガンサボテンBrachycereus nesioticusの群落3箇所の写真を見つけました。

グーグルアース上の位置: 0 17'47.48"S 91 25'26.93"W

*画像はクリックすると拡大します。ガラパゴス諸島のサボテン切手は”サボテン・多肉植物:切手”にもまとめております。興味ある方はどうぞ。

金鯱の綿毛くず

私のサボテン金鯱君、毛布を被って冬越し中。

放置しているので綿毛の屑も稜間にタップリ溜まってます。

Egrusonii1001cocolog その綿毛屑がこぼれ落ち、覗いた黄緑色の柔肌をパチリ。

そろそろ花芽の写真も撮りたいです!

*画像はクリックすると拡大します。金鯱Echinocactus grusoniiの栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

富士山見ながら雑念散歩

今日は空気も澄み、富士山に雲1つ無く、快晴。

写真はワーキング中、伊豆縦貫自動車道の橋脚から覗いた富士山です。

先週のNHK ”フジヤマTV 富士山写真家に密着!”に登場した写真家の皆さんの”私だけの1枚”を撮るための熱意とは比べものにならず、安直でスイマセン。

Mtfuji1001cocolog 彼らの撮影ポイントは、写真手前に写っている山裾(愛鷹山)の向こう側、隣り町。

わが町は賃貸マンション、道路建設だらけ。

観光写真募集案内が虚しく感じられるようになってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

赤紫のリトープス子苗

花紋玉や巴里玉系リトープス子苗の肌が赤紫一色となってきています。

日光だけは十分、浴びさせている結果です。

1001 健康そうな感じ。

赤、橙、黄、黄緑、緑などの幼苗も有りまししたが、残ったのは丈夫なものだけ。

写真は巴里玉系の子苗。

真ん中の株は植替え早々、横から脱皮してきたもので、左端は旧葉。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

リトープス 曲玉実生苗

リトープスの種を撒いて3度目の冬。

曲玉系と日輪玉系苗は初の夏越えに失敗し、写真は生き残った貴重な子苗。

Lithops1001cocolog2模様としてはありふれたものと思いますが、

まん丸、平べったいところに愛着が湧きます。

この生長期に2倍ほど大きくなりましたが、まだ安心できません。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめてあります。興味ある方はどうぞ。

世界最大のゾウガメ:切手

インドから6角形のゾウガメ切手(2008年発行)が貼られた封書が届いた。

アルダブラゾウガメAldabra giant tortoise(Geochelone gigantea)という世界で最も大きいゾウガメらしい。

ガラパゴスゾウガメに似ていますが、西インド洋上、セイシェル諸島アルダブラ環礁に生息。

Gianttortoise201001cocolog 甲羅長120センチ、体重250キロぐらいになるらしい。

サンゴ礁の離れ小島に、こんな大きなリクガメがいること Wonder !

この切手、良く見ると三角形の灰色部分が異なっています。

切手シートになっているためで、全体の背景はゾウガメ。

親亀の中に小亀というデザイン。

*画像はクリックすると拡大します。

一番高いサボテンSaguaro

アメリカで一番の○○は○○という2006年発行の米国切手Wonders of Americaに、アメリカ一高いサボテンとしてSaguaro弁慶柱が登場していた。

まだ見たことが無いSaguaroの雄姿。

なお、50m位の世界一高いサボテンSaguaroは、”サボテン園芸を楽しむ 伊藤芳夫著”に写真があるようです。

Usa2006s ところで、添付FDC、Saguaroの巣穴から顔を出しているサボテンフクロウ(Elf Owl, Micrathene whitnei)のポーズが、かわいらしい。

こちらはフクロウのなかで一番小さいとのこと。

*画像はクリックすると拡大します。Saguaro(Carnegiea gigantea)の切手については”サボテンの切手帳”にも画像を載せています。興味ある方はどうぞ。

開花しなかったリトープス

リトープスから伸びてきた黄金色の花芽らしきものの正体*。

結局、2ヶ月以上そのままの状態で赤褐色になり、少し萎れてきた。

Lithops1001cocolog 先端の蕾部分(右側)が膨らんで抜けなくなり、アーチ状になってしまったようだ。

割れ目の奥には、もう新葉が見えていた。

このまま脱皮を進め、次にバトンタッチするしかない。

*2009年10月28日記事参照

**画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

"再びアンデスへ"を読む

ウユニ塩原のサボテン自生風景*を見てから、アンデスのサボテンに関する写真などを眺めて、現地気分に浸っています。

1001 今日は「再びアンデスへ サボテンを求めて 井上靖生著、文芸社」で、ペルー、チり、アルゼンチン、ボリビアの現地球の探索の様子を拾い読み。

広いアンデスを車で移動しながらのサボテン探しの紀行文なので、地理が良く判らないと目が回ります。

知識が希薄なので、タルタル、ウマウワカ等、当ブログで紹介した地名が出てくるとホットし、興味が湧いてくる。

コピアポア、ネオチレニア・・・登場する多種多様なサボテンは、小さなコロニーで限られた場所だけに自生しているということがわかった。

Photo チり発行の奇怪な姿のサボテン切手は、第1部、第1章にでてくる”奇跡のサボテン ブラウニンギア・カンデラリス”。これも2箇所しか自生していず、絶滅の危機にあるらしい。

まだまだ興味はつきない。

*2010年1月10日記事参照

**画像はクリックすると拡大します。

night friends

night friends といってもAmerican Batsのことです。

添付写真は2002年9月13日米国から発行されたコウモリの切手シートです。

このコウモリ達は、害虫の捕食、植物の受粉仲介、種の運搬などに大変貢献していますよと紹介しています。

America2002s Long-nosed bat(Leptonycteris curasoae)はSaguaro弁慶柱の花を目掛けているデザイン。

このコウモリは、Pollination切手でも登場済*ですが、ソノラ砂漠などのAgave,Saguaro,Organ pipeをはじめとするサボテンの受粉などをしています。

下の4種は、Red bat, Leaf-nosed bat, Pallid bat, Spotted bat。

それぞれ、進化の歴史にも興味をそそられる特徴の有る顔立ち。

・・・夕暮れになるとコウモリが舞っていた情景がなつかしい。

もう帽子を投げつけることもない。

*バックナンバー2007年10月記事参照ください。

**画像はクリックすると拡大します。弁慶柱Saguaroの切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にも投稿しております。興味ある方はどうぞ。

緋翔竜 はやばや花芽

大寒前なのにフェロカクタス属のサボテン緋翔竜に花芽が見え出しました。

1001 この調子では3月初めには開花。

*画像はクリックすると拡大します。緋翔竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

地久丸幼苗 2度目の冬

昨日今日、一番の冷え込み。愛鷹山や箱根駒ケ岳・神山山頂は霧氷のようだ。

しかし、室内簡易ビニール温室内はポカポカ陽気、

2度目の冬越し中のサボテン・地久丸幼苗は、元気に生長し続けています。

1001 写真手前3列、白刺が地久丸。後列の褐色刺は青王丸。

両方とも自家受精した種を蒔いたもの。

*画像はクリックすると拡大します。地久丸と青王丸の実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

地久丸の花はこちら

まだ小さい大白点兜実生苗

サボテン、大白点兜の種を蒔いて3年半。なかなか大きくならず13~35mm程度。

しかも毛色の変った苗は自然淘汰され、頑丈で、有触れたものだけになってしまった。

1001 辛抱、辛抱の連続でしたが、昨秋、フレーム製作した結果、それまでの栽培環境では温度不足ということが判った。

一番大きいものには、ようやく大白点が見えてきたし、今年はもう少し期待しています。

*画像はクリックすると拡大します。兜の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

雪晃 咲き始め

室内に取り込んで大事にしているブラジリカクタス属のサボテン、雪晃の蕾が開きだしました。

銀手毬やマルソネリーなどに次いでのサボテンの咲き初め。

1001次のサボテンの花は、蕾が少しづつ大きくなってきたネオポルテリア・白翁玉。

なお、フレームや地植えの雪晃の子苗たち、零度近くの寒さでも意外に元気。

*画像はクリックすると拡大します。雪晃の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

現地名クリカシャというサボテン

NHKハイビジョン”美しき世界の名峰へ グレートサミット”に映っていた”クリカシャ”というサボテンについて。

ペルー西部、ブランカ山群(Blanca Cordillera) 4000mの高地で、赤い筒状の花を咲かせるサボテンはどういう種であるか興味を持ちました。

テレビではカタカナ表示の現地名でしたので難儀しましたが、表記はCurïcasha(Curicasha)。

Photo 推測どおりマツカナ属、Matucana yanganucensisであることが判りました。

和名は波仙玉(盛仙玉多刺毛変種)。より判らなくなったかな。やはり現地名が一番。

そういえばモナコのサボテン切手にも登場済で、”サボテンの切手帳”でも紹介していた。

アンデス高地に咲く花、リマリマ(Rima rima 、Krapfia weberbaueri)、プヤ・ライモンディ(Titanca 、Puya Raimondi)等も含めて、各大陸の名峰が連続放映されるようなので楽しみ。

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテン切手については”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

大容量のため開くまで時間がかかる場合があります。

**追記・・・”・・・熱帯の最高峰ワスカラン山”の番組で、「子供が早く話せるよう、リマリマの花を口に入れる」という古くからの言い伝えがあることを知った。

ウユニ塩原のサボテン島

NHKテレビ、”ワンダーXワンダー 奇跡の絶景・アンデス天空の鏡”のなかで、一箇所の映像が気になり、グーグルアースで訪れてみました。

真っ白いウユニ塩湖Salar de Uyuniの中の小島(数百メートル)に、やはりハシラサボテンが林立していました。

Pescados 添付写真は、ペスカード島Pescado Island、白い部分は塩。グーグルアース上のPanoramioのほとんどがサボテン写真でした。 インカワシIncahuasi島でも同様な光景。

まさに、サボテンだらけ。

グーグルアース上の位置:20 14'33.85"S 67 37'31.06"W

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの自生する風景は”カテゴリー、グーグルアース遊”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ツルビニ ディキソニアエ実生栽培

ツルビニカルプス属のサボテン,ディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniaeの種を蒔いて6ヶ月経ちました。

まだ4ミリ径程度ですが、カーブした白刺も発生し、サボテンらしくなってきました。

Dickinsobiae1001cocolog 休眠中の冬場、生き生きした緑の実生苗を眺めると癒されます。

*種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物。

*画像はクリックすると拡大します。ツルビニカルプス属等の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ジョシュアツリー

昨晩、BSジャパン、”地球ゆうゆう紀行 カルフォルニア絶景”を見た。

州内の自然紹介の一つにジョシュアツリー国立公園の名前に由来する植物Joshua tree(Yucca brevifolia)の説明があった。

クリーム色の花の中で特殊な雌の蛾(Pronuba Moth, Yucca Moth)は産卵し、同時に受粉。幼虫は種を食べて育ち、この木は枝分かれするらしい。

ザイオン国立公園に向かう途中、道路両側に見えた数メートルの特異な姿の植物について少し理解が進みました。

Joshua Tree National Parkの位置はグーグルグルアースで直接名前を入力すればジャンプ。そこにはエビサボテンのCholla Cactusの写真も多数あります。

ミニカトレア 3花開花

1本から枝分かれしたミニカトレアの花、3輪が咲き続けています。

ミニカトレアなので当然大きな株にならず、細々と生き続けています。

1001 丈夫で律儀。

*画像はクリックすると拡大します。ミニカトレアの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

三嶋大社へ初詣

水量の少なくなった桜川沿いを、正岡子規、司馬遼太郎、若山牧水、太宰治らの文学碑を眺めながら、三嶋大社へ初詣に出かけました。

相変わらず人出は多い。

1001_2 守護矢を購入し、近くの老舗”あめや鮨”で昼食をとりました。

「面白やどの橋からも秋の不二」 子規。

あ!そういえば三島駅舎と富士山とのツーショットも、昨年から駅前チェーンホテルに邪魔されてしまった。

*画像はクリックすると拡大します。

小寒の紅梅

今日は二十四節気、小寒ですが、もう早春の便り。

庭木の紅梅がチラチラ咲き出してきました

1001 ロウバイも満開。いい香りが漂います。

なお、今年の熱海梅園梅まつりは1月9日から。

*画像はクリックすると拡大します。

Greetings from Arizona

アリゾナから新年のご挨拶といきたいですが、コタツの中から。

添付画像は2002年4月4日発行のGreetings from AmericaのFDC(アリゾナ州)で、典型的なアリゾナの景色が描かれています。

Arizonafdc2002 サボテン弁慶柱Saguaroと赤茶けた岩山(メサMesaとビュートButte)。手前にはサボテンらしき赤紫の花。

コロラド川の大渓谷グランドキャニオンGrand CanyonとフーバーダムHoover Damtとともに弁慶柱とウチワサボテンも描かれています。

やはりこの組み合わせがアリゾナということか。

ずっと眺めていたい風景ですが、初夢にはでてきません。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンのある風景切手は”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

白翁玉 春への兆し

長らく休眠状態であったネオポルテリア属のサボテン・白翁玉に、桃色の花芽が発生してきました。

1001 外は寒風ですが、ガラス越しの暖かい日差しを浴び続けて目覚めてきたようです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

*画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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