サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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レブチア偉宝丸に花芽発生

レブチア属のサボテン偉宝丸に赤い花芽が伸びてきました。

昨年は13個の子吹きがあり、花芽はその隙間から控えめに2個。

1002 休眠中と思っていたら、以外に早い春の訪れ。

植替えのタイミングが微妙。

*画像はクリックすると拡大します。レブチア属の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ひな祭 かまぼこ

箱根新道の出入り口、風祭の”鈴廣かまぼこの里”に昼食に立ち寄り、かまぼこをつまみ食いしてしまった。

焼きかまぼこ、あげかま竹皮包み、金目鯛のあげたい等で、2周、3周。

1002 昼食のかまぼこのかき揚げも食感が良かった。

写真は蒲鉾でつくった、おひな様セット。

これは、口に入れづらい。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン各種注文

多肉植物のカタログが届いたのでムズムズしだし、サボテンの子苗を注文してしまった。

今回はロビビア、ネオポルテリア、マツカナ、オロヤ等とエキノケレウス属の各種。

皆、花の美しいサボテンばかりですが、南米から北米まで広範囲をフォロー。

いろいろトライしている最中で、

サボテン栽培の焦点はこれからです。

ハチドリとサボテン

サボテンの受粉を仲介する動物は、本ブログで紹介したコウモリやハチドリ、昆虫など。

しかし、サボテンの花蜜を吸うハチドリの切手は、未だ見ていず、

決めポーズの切手が発行されていないか注意しているところです。

Mexico1999 さて、添付の教科書無償化40年記念のメキシコ切手、中央の教科書にはサボテンの花を眺める黒い鳥が描かれています。、

細長い嘴が気になりました。

この鳥がムラサキケンバネハチドリViolet Sabrewing(Camplopterus hemileucurus)であった。

メキシコ南部から中米に生息する南米以外では最大のハチドリとのこと。

飛ぶ姿ではなかったので気がつきませんでした。

次に、薄赤色の花が咲く、メキシコ原産のサボテンス種は?

ハチドリによって受粉されるサボテン種は、Cleistocactus, Cochemiea, Denmoza, Disocactus, Eriosyce(Neoporteria), Matucana, Melocactus, Oroya, Schlumbergera等と”THE CACTUS FAMILY"に記載されていた。

しかし、このサボテン種について、現在も帰属できていません。

判る人、教えてください。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンや多肉植物の切手画像については、ブログ左上のそれぞれの切手帳にまとめております。興味ある方はどうぞ。ただし、枚数が多いため開くまで時間がかかることもあります。

ETCマイレージポイント 還元!

ETCマイレージポイント自動還元おしらせメールが先日届いた。

5万円のETC料金で8千円分の還元額(無料通行分)。

東名高速を時々使うので、助かります。

NHKドラマ”とめはねっ”の舞台、鵠沼海岸付近まで通う箱根新道、西湘バイパスは、高速道路無料化社会実験路線となった。

これで、往復800円分節約予定。

さらに、エコキュート導入補助金が、今週振り込まれるとの通知が届いた(1台当り4万1千円)。

チマチマしてますが、有り難い。

窓3つのリトープス 脱皮

久しぶりに日光を浴びて、リトープスは脱皮に弾みがつきました。

写真中央の花紋玉系リトープスは、窓が3つの変形した実生苗です。

Lithops1002cocolog 新葉が膨らみ、正常な2つの頂面になったことがわかりました。

側面から出てくるもの、二重脱皮しているもの、分頭するものなど色々。

あと1~2ヶ月、ワクワクしながら脱皮を見守る。

*画像はクリックすると拡大します。なお、この鉢は、ぶつかって転げたリトープスを埋め戻しましたので、高さが一定になっていません。

リトープス実生苗の栽培記録は”カテゴリー、多肉:リトープス属”にまとめました。興味ある方はどうぞ。

アカダニ発生

室内簡易ビニールハウス内のコリファンタ属のサボテン・安宅象牙丸にアカダニが発生してきた。

毎年、春先にアカダニの被害に遭い、赤褐色の見苦しい肌になってしまう。

乾燥した室内環境のため増殖してきたようだ。

1002 戸外フレーム内に放置している象牙丸は意外に元気で、アカダニは取り付いていない。

室内と反対に湿度が高く、夜の冷え込みで肌に水分が着くためだろう。

大事にしすぎて、かえって環境を悪くしてしまったようだ。

真反対の冬越しをさせた結果、私には良い教訓を得た。

*画像はクリックすると拡大します。象牙丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・コリファンタ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

短毛丸に初雪

今日は当地でも2cm程度の積雪。

地植えのサボテン・短毛丸にも、うっすら雪を被っていました。

Tangemaru1002 しかし、この程度の寒さに、へこたりません。

*画像はクリックすると拡大します。短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

恵比寿笑い 幼苗休眠中

昨年、種を撒いた恵比寿笑いの幼苗11個、静かに休眠中です。

先輩の実生苗が腐ってしまったのが丁度1年前。

Brevicaure1002cocolog 原因が良く判らない内に、再びこの時期を迎えてしまった。

枯葉もそのまま、幹も土に埋まったまま、腫れ物に触るような感じで見守っています。

*画像はクリックすると拡大します。恵比寿笑いPachypodium brevicauleの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポデイウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

Audubonのサボテンの絵

このレソト発行の切手は、南アフリカに自生しているウチワサボテンと鳥を描いたものだろう程度に眺めていたら、大間違いだった。

切手図案は、米国の鳥類学者John James Audubon(1785-1851)の原画(水彩画)に基づいており、

Lesotho1985s サボテンは200年前の北アメリカ産ウチワサボテンであった。

このレソトの鳥切手は、オーデュボン生誕200年記念として1985年に発行されたものでした。

同じ図案の切手もニウエとブータンでも発行されていることも判りました。

時代を全く感じさせない絵でしたので勘違い。

ちなみに、鳥はスズメ目のVesper sparrow(Pooecetes graminius, オジロヒメドリ)。

早速、”オーデュボンの自然誌”を図書館から借りてきた。

知らないことに気がついて、勉強になった。

リトープスの元気印

リトープス実生苗は、2月初めから脱皮段階に入ってきました。

頂面が萎れて新葉が出てきているものから、割れ目の下に控えているものなど、色々。

Lithopsring1002cocoog 添付写真のリトープスは日に十分当っているため、最近、頂面の縁に赤橙色のリングがはっきりしだした。

赤い鉢巻をして、まだまだ元気。新旧交代どころではないようだ。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉:リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ミモザの花 春を訪れ

散歩中、空き地でミモザの樹を見つけた。

黄色い小さな花を枝先につけて、満開状態でした。

Mimoza1002cocolog 自由奔放に伸びだした自然樹形、いいな~

*画像はクリックすると拡大します。

Plains prickly pearの花切手

1992年米国発行のWild flowers切手中に、サボテンの花が2種、Plains Prickly pearとClaret Cup Cactus(Echinocereus triglochidiatus)が取り上げられている。

結構、力強いデザインだなと感心しました。

ところで、このPlains Prickly pearという英名のウチワサボテンの種名は何だろう。

OAusa19922685s puntia polyacantha Opuntia macrorhiza が、このように呼称されているようだ。

ソノラ砂漠やチワワ砂漠にも結構、自生しているようだ。

それにしてもOpuntia polyacantha だけでもPlains 以外に、Cliff , Hedgehog,、Grizzly bear, Juniper, Hairy, Nichol's, Porcupine, Red-spined, Starvationなど多数の呼び方もあることを知りました。

このようにサボテンの呼称が多種類ある文化に少し浸りたい気がしてきた。

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテンの切手については”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

生薬ウチワサボテンRachete

現地名Rachete(Rachette)というコチニールウチワサボテンは、トリニダード・トバゴ共和国Trinidad &Tobagoでは民間薬Local Herbal Medicineとして広く使用されているようだ。

添付、2005年発行切手のNopalea cochenilliferaは、馬の腱炎の湿布薬として使用されているようで、切手に2度登場していました。

Tobago2005s

サボテンの花切手は多数発行されていますが、薬としてのサボテン切手は、このトリニダード・トバゴの2枚だけ。

地域に密着したサボテンの活用法かな。

1982年発行の切手については、このブログでも紹介しました(2008年4月30日記事参照)。

 *画像はクリックすると拡大します。各種サボテンや多肉植物の切手に関しては”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン美花角 これ花芽?

寒さと乾燥で赤く萎れていたエキノケレウス属のサボテン美花角Echinocereus pentalophusに赤い点を発見。

刺座上に1,2mm程度の花芽らしきものが発生していた。

Pentalophus2010cocolog 子吹きならガッカリだが、時期からすれば花芽だろう。

昨年購入した時の花芽は、この状態で萎れてしまったが、今年はどうかな。

咲くやこの花、咲いてこそ美花角。 期待している!

ところで、今日は春の陽気。サボテンフレーム内の温度も上がっています。

<追記> 2か月後、開花した時の花の姿はこちら

*画像はクリックすると拡大します。美花角の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

フライレア士童の幼苗

フライレア属のサボテン士童Frailea castaneaの実生栽培は、半年を過ぎたました

発芽率が極端に悪かったため、写真の幼苗だけが残っています。

Sidou201002cocolog 今は、濃緑色の肌に褐色の刺が出だしてきている状態。

隣の株は生長点が潰れ、動いてくれません。

今春の生育期に、それぞれどうなるか楽しみです。

*画像はクリックすると拡大します。フライレア属のサボテンの実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

いよいよ お花見ツアー

まだ霜柱がたつほど厳しい寒さですが、河津桜の枝先にピンクの花がちらほら。

そういえば、今日の新聞ちらしには、”いざ早春の花咲く伊豆へ”、”春うらら♪桜満開お花見ツアー”なども。

Sakura1002cocolog どうやら昨日辺りから”第20回河津桜まつり”、”やみなとの桜と菜の花まつり”が始まっていたようだ。

いよいよ伊豆は、お花見観光シーズンの始まりです。

*画像はクリックすると拡大します。。

エコポイント交換商品が届く

昨年12月中旬、液晶TVを購入した時のエコポイント交換商品、全国百貨店共通商品券が届いた。

わずかな金額でも、1ヶ月半は待ち遠しかった。

Eco1002c0c0log これで気がかりなく、冬季オリンピックを見ることが出来ます。

他にエコキュートの東電キャンペーン商品、卓上型IH調理器も届いた。

次は補助金の銀行振り込みだが、申請書や通知書など沢山の書類決済があるようで、あと2,3ヶ月後。

ともあれ、年末、年始、家のお金もエコで少し動きました。

サボテン白翁玉 開花

ネオポルテリア属のサボテン白翁玉が白刺を押しのけて開花しました。

紫紅色の可愛い花。

Hakuougyoku1002oolog 1年ぶりに再会。

今日は立春、栽培2年目のスタート。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン綿毛の顕微鏡写真2

昨日に続き、パロデイア属のサボテン・錦繍玉の綿毛を顕微鏡で覗いてみた。

綿毛は細長い紐状で、節を有していた。

Parodia1002cocolog 綿毛は、この節部分で細かく千切れるようだ。

金鯱の綿毛屑の長さが揃っていた理由が理解できた。

象牙丸の綿毛も多分同じだろう。チョットした刺激で節が折れ、屑となって飛び散るのだろう。

この節間の長さの単位は?細胞長?

ところで、手を伸ばせば届く、窓際の錦繍玉の綿毛をピンセットで取って失礼。

1002 購入して1年。白い綿毛が見える部分が昨年生長した部分で、姿が一新。

*画像はクリックすると拡大します。錦繍玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金鯱の綿毛の顕微鏡写真はこちら

サボテン綿毛の顕微鏡写真

エキノカクタス属のサボテン金鯱のふわふわした綿毛を顕微鏡で覗いてみた。

水に浮遊させプレバラートを被せて撮ったのが、添付写真(x280)。

綿毛は、”折れやすい薄膜中空チューブ状で、水が浸透しやすい性質”と大胆に推察。

写真のように、チューブ中に空気泡が取り残されているのが判ります。

Cactuswool1002cocolog チューブ薄膜構造にも興味あるが、これが限界。

顕微鏡を覗いて、私なりの新たな発見があった。

多毛サボテン類は魅力的だが、その綿毛の微細構造に違いが有るのかな?

ミクロな興味もおもしろい。

*画像はクリックすると拡大します。

三島 赤橋まで歴史散策

銀行ATMまでのウォーキングが歴史散策となった。

白滝公園から桜川沿いの”水辺の文学碑”を眺め、三嶋大社迄に行かずに脇道へ。

この裏道が、平安~戦国時代までの伊豆の主要道・鎌倉古道であることを小さな表示板ではじめて知った。

右折し東海道に出たら、其処が江戸時代、役人や人足、飛脚等の施設、問屋場跡地であった。筋向いがお目当ての三菱東京UFJ銀行三島支店。

帰りは御殿川に架かる赤橋を通りながら市立図書館へ散歩するつもりだったが、

Redbridge1002cocolog 電信柱に矢印の張り紙。

他県の皆さんは、こんな路地まで入り込んで歴史を学んでいるようだ。

つられて・・・

脇道にそれたおかげで、新たな発見。感謝。

*写真は鎌倉古道の赤橋。画像はクリックすると拡大します。

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