サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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美花角 開花間近

エキノケレウス属のサボテン・美花角の蕾が一段と膨らみ、開花間近となりました。

2月上旬、花芽の発生に気がつき、やっとここまで。

1003 様子を伺いながら蕾が膨らんでいる。

快晴が続けば、一斉に開花。

*画像はクリックすると拡大します。美花角の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン花笠丸に蕾発生

3月上旬に購入したボリビア原産のワインガルティア属の花サボテン・花笠丸(ハナガサマル、Weingartia neocumingii)に蕾が見えてきました。

1003 側面の刺座上に多数の花芽が発生している。

黄色の花の輪になれば、春本番。

*画像はクリックすると拡大します。 

ツルビニ蕪城丸 開花

ツルビニカルプス属のサボテン蕪城丸に薄緑色の小さな花が咲きました.。

なるほど、小さな花だ。

1003cocolog 隣の長城丸には、,次の蕾が発生。

フレーム内も徐々に春の訪れ。

*画像はクリックすると拡大します。蕪城丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン蕾に穴

フェロカクタス属のサボテン緋翔竜の蕾が1~2センチに伸びてきました。

もうすぐ咲きそうです。

1003 しかし、蕾には小さな横穴や先端が齧られた跡も。

小さな害虫、咲いてからにしてくれ。

*画像はクリックすると拡大します。緋翔竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

レブチア黄花 満開

レブチア属のサボテン・マルソネリー(金簪丸)が満開状態になりました。

1月からポチポチ咲き出していましたが、彼岸を過ぎて蕾が一斉に伸びて、開花しました。

1003 10個以上の黄橙色の花が小さな玉サボテンを囲みました。

*画像はクリックすると拡大します。マルソネリーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

Euphorbia eritrea

バオバブだけを図案にした切手を最初に発行したアフリカ、イタリア占有下のエリトリア。 

その2年後、1936年に発行され、多肉植物がデザインされている切手を入手しました。

Eritrea1936 道の両側、街路樹としてハシラサボテンらしきもの、上空には飛行機が描かれています。

枝つきや自生地から、この植物はユーフォルビア・エリトリアEuphorbia eritreaと推測してます。

バラクナハやテワヘドの古教会は、このユーフォルビアの茂みに囲まれているとのこと。さらにこのEuphorbia eritreaはエリトリアの新年の祭やMeskei祭には関係深い植物らしい(エリトリア大使館文化広報よりの情報)。

グーグルアースでは、残念ながら切手の風景は見つけることが出来ませんでしたが、ユーホルビア・エリトリア、ウチワサボテン、バオバブなどの自生風景を確認することができました。

切手デザインの意味するところなど、まだ疑問点は残りますが、今まで知らなかった地域について、少し理解が進みました。

ウチワサボテンの位置:6種類のカラフルな実をつけるOpuntia ficus indicaが自生している。 15 20'31.38"N 39 1' 4.44"E , 15 23'45.94"N 39 4'45.84"E

バオバブAdansonia digitata : 15.47'40.59"N  38 28'4.90"E ,  15 46'8.26"N 38 29'19.36"E

ユーフォルビアEuphorbia eritrea: 15 37'24.42"N 38 43'16.11"E , 15 27'58.51N 38 51'41.62"E

なお、飛行機はイタリアのサヴォイアマルケッティS73機Savoia-Marchetti S.73

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン蕾の綿毛

3月も中旬を過ぎ、エキノプシス属のサボテン・短毛丸の刺座上にも白い綿毛に覆われた蕾が発生してきました。

この綿毛を摘んで顕微鏡で、その構造を除いてみました。

節を有する、扁平な”ひも状”構造で、根元は束になっているが先の方では、ねじれてバラバラになっていた。

1003 暖かい空気を溜め込むには丁度良いカール。

美花角、貴宝青、豊麗丸などの蕾の綿毛も、同じような構造。

刺座上の綿毛、例えば金鯱、と基本的には同じ構造ですが、蕾の綿毛が丈夫なのはジョイント部分が堅固なためだろう。

超多毛サボテンの綿毛の場合も、このジョイント部分が千切れにくいことに起因するのだろうと、勝手に推測。

いつか、超というほど沢山ある綿毛を摘んだり、引っ張たりして調べてるつもり。

金鯱の綿毛の顕微鏡写真は、バックナンバー2009年2月2日参照。

**画像はクリックすると拡大します。短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エビサボテン・金竜に花芽

エキノケレウス属のサボテン金竜Echinocereus berlandieri 購入してから1週間で花芽らしきものが発生してきました。

子吹きは基部からなので、これは花芽であろう。

1003 フレーム内での温度差や暖かい日差しの影響かな。

*画像はクリックすると拡大します。金竜の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金竜の赤紫の花はこちら。雌しべの姿はこっち

ツルビニ長城丸 早々開花

ツルビニカルプス属のサボテン長城丸Turbinicarpus pseudomacrocheleが早々開花しました。

queiitiさんから頂いて1週間も経たない内に、蕾は刺を掻き分けて太くなった。

全体ピンク色で中筋のある大輪が咲きました。

Pseudomacrochele1003cocolog 中筋のあるサボテンの花はピシッと決まりますね。

*画像はクリックすると拡大します。長城丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。

近隣のニュース

当ブログで紹介してきた近場の施設、自然がテレビ、新聞等でニュースになってきた。

新着順から

1.全国的に公示地価の下降するなかで、上昇地点として、長泉町が全国放映(3月18日)

 ・・・新幹線三島駅や東名沼津にも近く、中学生まで医療費助成があることや県立がんセンターなど健康福祉の町つくりを評価か。

ここ1,2年、相続税対策か知らないが、やけに賃貸住宅が多くなってきている。

2.三島駅北口の溶岩洞窟「三島風穴」の半分が3月末までにコンクリート等で埋められること(3月15日)。

 ・・・三島溶岩流として最南端で、学術調査や自然遺産として保存すべきという要望もでている。

3.三島市立中央幼稚園が3月17日で廃園となること(3月8日)。

 ・・・赤橋の脇にあり、現存幼稚園としては静岡県では一番古かった。 少子化の影響。

4.長泉町の協和醗酵キリン富士工場が移転すること(1月29日)。

 ・・・リサーチパークとして研究所機能を充実する方向。

根元が腐っていた桃源丸

ヘリアントケレウス属のサボテン桃源丸の植替え時、根元が腐っていたのに気がつく。

腐っていた根際は溶け、空洞になっていたので発見が遅れた。

1003 幸い進行は止まっているようで、根は鉢底からはみ出ているくらいに勢い良く伸びていた。

27センチ位の高さにもなり、子吹きもし、頑丈と思っていたら予想外の病気。

これから花芽の発生と思うが、要経過観察。

それから打診も。

*画像はクリックすると拡大します。桃源丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。、

ツルビニ 2種頂く

ツルビニカルプス属のサボテン2種、長城丸と蕪城丸を頂いた。

これらは、サボテン栽培に関するブログ”カクタス・へんてこりーな”50000IP突破記念プレゼントに応募し、queiitiさんから贈られてきたものです。

1003 両株とも蕾付き。

開花期間は長いようなので、これからの栽培が楽しみです。

今年から北米物(ツルビニ、エビサボテン)の新顔が仲間入りし、楽しみも増しました。

*画像はクリックすると拡大します。手前は長城丸、後ろは蕪城丸。

リトープス 窓一つになる

今年、蕾の状態がおかしく開花しなかったリトープスも脱皮が進んできました。

しかし、頭(頂面)の割れ目の片方が端まで延びていなかった

Lithops1003 2頭とも同じ現象。

これで、脱皮時の窓数の変化として1→2、2→2(正常)、2→4(分頭)、3→3、3→2等に、2→1の変化も見届けたことになる。

体調悪いんだろうな。

数が減るのも残念だが、貴重な経験。

*前回記事:2009年1月19日

**画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

レブチアの真っ赤な花

レブチア属のサボテン偉宝丸の蕾が伸び、開花しました。

子吹きの影響か、蕾は2つしか発生しませんでした。

1003 1年ぶりの真っ赤な花と黄色の葯も新鮮に感じた。

咲き終わったら植え替えしようと思います。

*画像はクリックすると拡大します。偉宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ノトカクタス・紫紅花

購入したばかりのノトカクタス属のサボテン・吉兆丸(ノトカクタス・プルプレウスNotocactas horstii var purpureus)が開花しました。

名前の通り紫紅色の花で、中心は黄色。

Horstii1003cocolog 写真の花は、開花直後の状態、スッキリ。

午後からは花弁の先端が反り返ってまた違う表情になりました。

なお、植替えを済ませた”すみれ丸”との紫花の競演は来年以降。

*画像はクリックすると拡大します。吉兆丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめます。

サボテン・ダビシー開花

エキノケレウス属のサボテン・ダビシー(Echinocereus viridiflorus var. davisii)が、開花した。

エキノケレウス属の最小種とのことですが、黄緑の花は3センチくらいの立派な大きさ。

Davisii1003cocolog 緑の柱頭もハッキリ。

購入して翌日、日を浴びて開花。

まさに引越し御礼の花。

今日は丁度1年前と同じ強風ですが、フレーム内はポカポカ。

*画像はクリックすると拡大します。ダビシーの花は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。

注文のサボテン子苗が届く

先月末、注文していたY園からサボテン子苗の宅急便が届いた。

早速、生長具合や根の状態をチェック。

エキノケレウス属の可愛いダビシーは緑色の立派な蕾付き、金竜は用土中に白い株が生長していた。 ノトカクタスの吉兆丸は薄紫の花が開花中・・・。

寒さの峠を越し、春の雰囲気。今日も晴天。

多肉植物のカタログ発行による注文増の影響で到着は遅れたが、植替えのタイミングには好都合であった

早速、黒鉢も購入し、用土の調製など植替えの準備をした。

これから逐次、子苗の様子を紹介いたします。

ボリビアのサボテン 花切手

ボリビアから2009年に発行された切手(郵趣連盟創立38周年記念 Federacion Filatelica Boliviana)に描かれているサボテンの種類について。

切れ長、赤~赤紫の花弁、中心が黄色。一見ネオポルテリアだが、その自生地はチリ。

Abolivia2009 ボリビアでは、既にLobivia pentlandii(青玉)の花が切手に登場済だが、このサボとは微妙に違う。

図鑑で調べ、それらしきサボテンの花発見。

Lobivia maximiliana(ロビビア マクシミリアナ)、チチカカ湖付近が自生地。

やはり、BoliviaはLobivia。

ところで、なぜ此の花。

赤、黄、緑の3色なので、選ばれたと勝手に推測。

更に、なぜ38周年に発行されたのか?

興味は尽きない。

*画像はクリックすると拡大します。ボリビアのサボテン切手については”サボテンの切手帳”に掲示しております。興味ある方はどうぞ。

<追記>このサボ、 Lobivia maximiliana var. westiiのように思います。

銀紐 幼苗少し伸びる

冬の間、エキノケレウス属のサボテン銀紐Echinocereus poselgeri、緑色で元気な幼苗は、2,3センチ程に細長く伸びてきた。

やっと爪楊枝ぐらいの太さ。

種を蒔いて半年を過ぎ、生長にバラツキもでてきてきた。

1003 日焼けで赤褐色になった苗は、1センチ位で生長が止まったまま。

ただ、生長点が潰れても新芽が発生した苗もあり(添付写真手前)、

もっと暖かくなれば生長を再開するかもしれない。

春が待ち遠しい。

*参考:前回記事 2009年9月22日、種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物

**画像はクリックすると拡大します。銀紐の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

沼津ブランド”塩ポン酢”

沼津へランチに出向いた。普段は沼津港湾・高嶋の高定(てんぷらと刺身の定食)なのだが、今回は沼津駅北口付近の西庵へ。

カウンターに座って、お手頃な寿司懐石を頂いた。

Hetasio1003cocolog 何時きても、美味しいと感じる。

沼津ブランド認定品の文字に惹かれて、地元・戸田塩を使った”塩ポン酢”をお土産に購入してしまった。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記> マルソネリの蕾、今日の薄曇で開花しました。

晴れ間を待つレブチアの蕾

レブチア属のサボテン、マルソネリーの伸びだした蕾が、晴れ間を待っています。

雨模様のため蕾が数日、半開状態で停滞。

1003 このままでは萎れてしまいそう。

半日でも晴れ間が欲しい。

*画像はクリックすると拡大します。レブチア属の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ウチワサボテンの芒刺

三寒四温、河津ザクラも葉桜。

サボテンの植替えの準備をしたいが、雨模様。

Glochids1003cocolog しかたなくミクロの世界へ。

添付はウチワサボテンの芒刺Glochidsの顕微鏡写真。

その鋭い”かえし”が怖い。

隣の滑らか針は、ノトカクタス紅小町の刺。

*画像はクリックすると拡大します。

美花角の花芽 少し大きくなる

エキノケレウス属のサボテン美花角に花芽が発生して1ヶ月。

花芽は10個程度に増え、5ミリくらいの大きさに生長してきた。

Penta1003cocolog 冬の間 余計なお節介をせず、フレーム内に置きっぱなしにしていたのが良かったのかな。

このまま綺麗に開花すれば、お仲間が増えるかも。

*画像はクリックすると拡大します。美花角Echinocereus pentalophusの栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

バオバブの紋章切手

バオバブ並木で有名なマダガスカル島中西部の港町モロンダバmorondavaの紋章にはバオバブBaobabがデザインされている。

添付切手中央に葉が茂っているバオバブの大樹と帆掛け舟。

Amalagasy1971s このチョット寸詰まりのバオバブは、当然Adansonia grandidieriを描いたものに違いない。

他にバオバブAdansonia digitataを紋章に組み入れているのは、セネガルと中央アフリカの国章。

象徴として切手に登場するとは流石、森の母。

*バオバブ並木については、”マダガスカルのバオバブを探す”、2008年9月4日記事参照。

**セネガルの紋章切手については、2008年12月16日記事参照。

***画像はクリックすると拡大します。各種バオバブの切手については”多肉植物の切手帳”にも画像をまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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