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リトープス 窓一つになる

今年、蕾の状態がおかしく開花しなかったリトープスも脱皮が進んできました。

しかし、頭(頂面)の割れ目の片方が端まで延びていなかった

Lithops1003 2頭とも同じ現象。

これで、脱皮時の窓数の変化として1→2、2→2(正常)、2→4(分頭)、3→3、3→2等に、2→1の変化も見届けたことになる。

体調悪いんだろうな。

数が減るのも残念だが、貴重な経験。

*前回記事:2009年1月19日

**画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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コメント

うちに一つだけあるリトープスも、脱皮をはじめました。
ところで、リトープスについて教えてください。成球の植え替え時期と、種の実生時期なんですが。
廻りにはリートープスを栽培してる人がいなくて、聞けないんです。

リトープスの栽培は、お教えできるほどでは有りませんが、専門書“The Genus Lithops(島田保彦氏)“や Web上で簡単に閲覧できるWebシャボテン誌上の”さぼてん教室 記事:球型メセンの実生(岡本治男氏)“などを参考にしたらどうでしょう。
それによると、
植替え時期:水をやれば根付くので1年中植替えは出来ます。最適期は、私も実施している8~11月(第一生育期)や3~5月(脱皮が完了する頃、これもいいかも)。その後の管理は生育サイクルに従います。
実生時期:4~5月に完熟したカプセルを冷暗所で保存(後熟期間必要)し、通常涼しくなる9~11月頃に温水につけて取り出した種子を播種する。

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