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花笠丸 赤橙色の花が咲く

ワインガルティア属のサボテン・花笠丸Weingartia neocumingii が開花してきました。

黄色の花を予想したが、花色には幅があるようで、この株は赤橙色。

1004 咲き始めはベンガラ色でしたが、日に当って淡色になってきました。

これはこれで気に入ってます。

なお、この花笠丸には30個ほどの蕾が発生し、その一部が今回開花しました。

蕾の生長が偏ってしまった結果です。

その分、長く楽しめます。

*画像はクリックすると拡大します。花笠丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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コメント

黄花の多いワインガルチアには珍しい色ですね。
そうそう、私も始めて知りましたが、ワインガルチアはレブチアに統合されたそうです。

情報ありがとう御座います。
E.F.Andersonの本でもWeingartiaは Rebutiaになっていました。
すると花笠丸はRebutia neocumingiiということになると思いますが、沢山のものがこの種名に組み込まれ、花色で色々な亜種に分類されていることを知りました。
redish yellow flowersの、この株が、Rebutia neocumingiiそのもののように思えてきました。
古くからある黄花の花笠丸の最新の学名?良く判らなくなってきました。

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