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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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エリトリアのバオバブ

サボテンや多肉植物がデザインされた切手をもとに、その自生地(発行国)のネット探訪。

アフリカのエリトリア、イタリア領であった1933年、バオバブだけデザインされた一番切手が発行されました。

なぜこれだけと疑問に思うくらい、奔放なデザインです。

Aeritrea1933s そこで、バオバブ(Adansonia digitata)が自生しているであろう風景をグーグルアースで俯瞰してみました。

下記位置に、大樹の写真(Panoramio)を見ることが出来ました。

バオバブAdansonia digitata :

① 15 47'40.59"N  38 28'4.90"E   

② 15 46'8.26"N 38 29'19.36"E  

③ 15 3'29.82"N 39 11'7.74"E

*画像はクリックすると拡大します。サボテンや多肉植物がデザインされた切手は、ブログ左の切手帳を開くと、見ることが出来ます。

黄花サボテンを撮る 3

ロビビア属のサボテン子苗(緋裳丸交配)が今年も咲き出しましした。

写真のように、淡い黄色で、勲章のような立派な花です。

1005_2 *画像はクリックすると拡大します。

緋裳丸の花(但し黄花)と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

小さな赤橙花 橙蝶丸 

レブチア属のサボテン橙蝶丸、購入して1年半。赤橙色の小さな花が初めて開花しました。

宝山より少しオレンジ色。しかし蝶まで想像力及びません

1005 群生株になってから舞うように咲くのかもしれない。

*画像はクリックすると拡大します。橙蝶丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

好みの花 鮮麗玉

サボテンの鮮麗玉に紫紅色の花が一輪咲き出しました。

1005今年は小ぶりだけれど、こんな白褐色の汚い茎に!と何時も思ってしまう。

*画像はクリックすると拡大します。鮮麗玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。、

一才桜にアカダニ

一才桜の新葉に細かい白い斑点発生してしまった。

葉裏には、あの赤ダニ。くもの巣状の中に10数匹。

1005 さらに青虫まで2匹いて、葉を食べられていた。

風通しの悪い所に置いて、この被害にあった。

殺菌殺虫剤をくまなく噴霧したら、動かなくなり効いたようだ。

*画像はクリックすると拡大します。

おまけの峨眉山

Gabizan1005cocolog サボテンフレーム内に、緑の葉っぱの多肉植物が仲間入りしました。

トウダイグサ科ユーフォルビア属の峨眉山(我眉山、Euphorbia'Gabizan)。

親指先くらいの大きさですが、沢山子を吹いています。

藤沢市に出向いた際、近くのサボテン・多肉植物専門園に立ち寄り、頂いたものです。

トゲトゲフレームの清涼剤となりました。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンの風景印4種

サボテン、多肉植物の切手収集を郵趣資料に対象を少し広げています。

添付写真は、サボテンが描かれている風景印(消印)です。

Cactusstamp1005cocolog国内で発行された全て? 郵便局は2万4千以上あるのに、今までたった4種?

古い順から

① 昭和51年年3月1日、愛知県春日井 ”重文密蔵院の多宝塔と特産のサボテン”

② 昭和51年3月27日、静岡県八幡野、 ”城ヶ崎海岸風景とサボテン”

③ 昭和53年8月1日、静岡県富戸、”城ヶ崎海岸風景とサボテン”

④ 平成11年年4月1日、青森県小湊、”天然記念物椿山のツバキ、特別天然記念物白鳥、夜越山のサボテン”。

伊豆シャボテン公園のウチワサボテンと柱サボテンが描かれていた八幡野、富戸郵便局は、隣接地であり、それぞれ1998年に移転し、現在は伊豆高原、八幡野やんもの里郵便局となっています。残念ながらそこの風景印には、サボテンは登場しておりません。

④の夜越山森林公園には300坪のサボテン園があるそうですが、訪れたことは有りません。特産のホタテ貝の変形印に描かれている鉢植えのサボテン2種、金鯱と群生株。

消印、こんなものなのか。もっとあってもよさそう。

*画像はクリックすると拡大します。

黄花、赤花 錦繍玉

1週間前に開花したサボテン・錦繍玉の現在の姿です。

緋繍玉とのハイブリッド?

1005 開花時の黄花が赤花に変色し萎れだします。

開花に数日のずれがあり、こんな姿となりました。

*画像はクリックすると拡大します。錦繍玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

雄しべの蓋

2日前に咲いたサボテン・マリーパトリシア、花弁が一層萎んできました。

伸びていた雄しべは内側に折れ曲がり、花筒に栓をするようでした。

1005 ホー、このような整然とした萎れ方もあるのだ。

*画像はクリックすると拡大します。マリーパトリシアの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

雄しべも魅力

深夜に咲き出したロビオプシスのサボテン・マリーパトリシア。

1005 翌朝、もうしな垂れた花弁に代わって、輪状にアピールしていた雄しべを撮ってみました。

*画像はクリックすると拡大します。マリーパトリシアの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめてみました。興味ある方はどうぞ。

蕪城丸 緑の蕾

ツルビニカルプス属のサボテン・蕪城丸に4度目の蕾が100 上がってきました。

薄黄緑色の細長い蕾と茶褐色の乾燥した刺の対比が新鮮。

刺のバリアーが無ければ、十二分に展開するのだが、これは試練。

更に今日は雨で、このままじっとしてます。

*画像はクリックすると拡大します。蕪城丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテンに蜂の巣

やっと花芽が膨らみだしたロビビアのサボテン・マイラナの、子吹きの隙間に、小さな黒いハチが泥土で筒型の巣を作っていました。

1005_2  雨風にあたらず、暖かくて丁度良いのか?

*画像はクリックすると拡大します。

白麗丸に花芽発生

ロビビア属のサボテン・白麗丸の刺座上に花芽が見えてきました。

その数、6.7個。 初めての花芽としては多い感じ。

1005_4 まだ数ミリなので、写真では刺の中に埋もれています。

黄色の花、期待できるかも。

*画像はクリックすると拡大します。白麗丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテンの花粉を運ぶ蜂

サボテンフレームは、開放中のため、昆虫、蜂?が花粉を集めに来ていました。

写真は白翁玉の紫紅の花。

1005_2 細い花の奥まで入って花粉まみれになっていました。

*画像はクリックすると拡大します。

黄花サボテンを撮る 2

サボテン芳金丸に黄色の大輪2個が昨夜咲き出しました。

今年は植替え時、タップリ有機肥料を加えたので、太い蕾が出ていました。

1005 脇に置いてある短毛丸も蕾を伸ばしており、今夜開花するようです。

*アップし過ぎた画像、クリックすると拡大します。芳金丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エリオシケ白翁玉 満開

サボテンの白翁玉、朝からピンクの花、満開状態です。

いわゆるネオポルテリアは、個性的で、綺麗な花だし、刺も魅力的。

1005 好みの1種です。

*画像はクリックすると拡大します。白翁玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ソノラ砂漠の空

映画”砂漠は生きている”を見たとき、弁慶柱Saguaroに営巣する鳥の名前が聞き取れませんでしたが、1枚の切手によりアカオノスリRed-tailed Hawkと知りました。

添付の切手付き封筒(America the Beautiful, 1989)の料額印面には、夕焼けのソノラ砂漠を飛ぶアカオノスリ、カシェにはその巣が描かれています。

ソノラ砂漠は、全てが絵になります。

Usa1989fdcs あらためてソノーラ砂漠の切手シート*を見たら、弁慶柱の上空を緋翔している鳥もアカオノスリと推測できました。

砂漠では地面に這う生き物しか注目していませんでしたが、これで少し視野が広がりました。

*ソノラ砂漠のサボテン切手については、バックナンバー2007年10月3日記事を参照ください。

**画像はクリックすると拡大します。アメリカのサボテン切手については”サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る

私のフレーム内の数少ないサボテンの中でも、現在黄色系統の花が3種咲き出しています。

レブチアのマルソネリー、パロディアの錦繍玉そしてロビビアの緋裳丸です。

同時に咲くと、色の微妙な違いが鮮明になり、それぞれの良さに惹きつけられてしまいます。

1005 その緋裳丸、緋色でなく黄花ですが、薄い花弁とレモンイエロー系で、華やかな感じをだしています。

しかし、花喉の赤以外、全て黄色系なので、この雰囲気を出すのは難しい。

ともあれ、

これから、蕾を伸ばしてきたロビオプシスの芳金丸やノトカクタス、ロビビアの黄花が競演します。

新デジカメCX3でしっかり撮るつもり。

*画像はクリックすると拡大します。緋裳丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

錦繍玉 元気一杯

パロディア属のサボテン、錦繍玉Parodia microsperma が咲き出しました。

花色は蕾によって微妙に異なり、黄色から橙色。

1005_2

日を浴びて元気一杯です。

しかも仲良くスペース、3分割。

*画像はクリックすると拡大します。錦繍玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

妖精の舞 コマケファラ

マツカナ属と思っているサボテン、コマケファラのピンクの花。

一晩中開いた状態で、花弁はまるで舞っているようです。

1005 幾分、雄しべが伸びだしたような感じ。

*画像はクリックすると拡大します。

ピンクの妖精 コマケファラ

コマケファラというサボテン、ピンクの妖精のような花が咲きました。

花は細長く5センチ。花弁には中筋、チョンと伸びた薄黄緑の柱頭などが可愛らしい。

Comacephala1005 花の特徴からマツカナ属で、名前から類推してペルー原産のMatucana comacephala と思っております。

購入後、黒い横穴が空いたり、上部の疣に黒斑ができたりして調子悪かったが、ようやく新環境に慣れてきたようです。

*画像はクリックすると拡大します。

コマケファラのツインタワー

コマケファラというサボテンの蕾2本が伸びだし、もうすぐ咲き出しそうです。

1005 ピンク系の花色のようです。

*画像はクリックすると拡大します。

ナメクジに穴をあけられた

フレーム内のサボテン・玉姫Eriosyce reichei は、花の付け根からナメクジに穴を掘られてしまった。

花を摘んだ跡が緑の柔肌でチョット心配だったが、いないだろうという甘さをつかれた。

1005_3自棄ビールの残りを昨夜置いたら、早速のこのこ一匹這い出てきた。

そんなに好きなならと、ビール漬けにして捕獲処分。

*画像はクリックすると拡大します。

マルソネリー、再び群開

レブチア属のサボテン、金簪丸(マルソネリー)は、再び群開しだしました。

この5月の強い日差しのため、黄金色の花弁は、くるっと反転しています。

1005_2 1月から咲きだしても、蕾はまだたくさん付いてます。

体の張りも幾分なくなってきたようで、心配するほどです。

*画像はクリックすると拡大します。金簪丸(マルソネリー)の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

緋冠竜 開花

テロカクタス属のサボテン、緋冠竜が、この陽気で開花しました。

大輪、金属光沢の白花です。

1005 意外に爽やかな感じ。

*画像はクリックすると拡大します。緋冠竜の花と栽培記録は、”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ギムノ新天地咲く

ギムノカリキウム属のサボテン、新天地の古株が今年も元気に花を咲かせてきました。

長い付き合いの駄物サボテンです。

1005_2 連休明けに、毎年同じように開花してくれるだけで安心します。

*画像はクリックすると拡大します。新天地の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

赤裳丸に花芽発生

ロビビア属のサボテン赤裳丸に、初めて花芽が発生してきました。

これも250円の幼苗を購入して、2度目の春となります。

1005 赤花が咲くかどうかは、緋裳丸と同じ交配のようなので不明。

綺麗な花ならば、22個の子はお宝になるかも。

*画像はクリックすると拡大します。赤裳丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

群開の花写真

レブチア属のサボテン偉宝丸が赤い花を3輪、咲かせてきました。

黄色の雄しべもいい感じです。

この際、購入したばかりのリコーCX3のマルチターゲットAFにで接写を行なってみました。

31005 右端の花は、ぼけてしまいがちですが、この自動機能だと花糸までくっきり写っていました。

群開時に目移りしても、全ての花に焦点を合わせて写真を合成してくれるのはありがたい。

デジカメは進歩しているのを実感しました。

*画像はクリックすると拡大します。偉宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

コマケファラ 桃の蕾

2ヶ月前に購入したばかりのサボテン・コマケファラの花芽が膨らんできました。

桃、”くわい”のように,先が尖っている。

Comacephala1005cocolog 4月の寒さで萎れたりして、やっとここまで生長。

淡色の花色のようだが、この先、どのように生長するか興味深深。

*画像はクリックすると拡大します。

開花した花の姿はこちらと1日後の妖精の姿はこちら

Easter Lily Cactusの蕾 発生中

わが家のウニサボテン・イースターリリー、小苗を購入して2度目の春に花芽が発生してきました。

順調なら”濃ピンク大輪”の処女花となります。

Easterlilycactus1005cocolog ところで、このサボテンがよくわかりません。英語表記はEaster Lily Cactusだろう。

しかし、短い刺の様子から学名Echinopusis oxygona というより、Pink Easter Lily Cactusと呼ばれているEchinopsis eyriesii に近い。

桃花の短毛丸か。

ガッテン、ガッテン。

*画像はクリックすると拡大します。イースターリリーの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金松玉のジグザグ花弁

足下のマミラリア属のサボテン・金松玉、吸水して伸びてきました。

.しかし、光るナメクジの跡、齧られた蕾、古くなった赤い実ぐらいが目立ちます。

1005_2 申し訳なく、薄黄土色の花をCX3で接写してみました。

花粉のついた糸くず様の花糸、鋸歯状の花弁の付け根などにヘェー。

数十年目にして、初めて気がつく。

*画像はクリックすると拡大します。金松玉の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめています。興味ある方はどうぞ。

美花角を植替えた

今春、7つの花を咲かせたサボテン・美花角の植替えを行なった。

結構、肥料食いのようなので、有機肥料多めの用土にした。

1005 写真は、花が咲いた人差し指大の茎。刺座から発根(2本、2センチ長)していた。

へェー、刺座が外部への出口なのか。

来年も咲くように元気に栄養吸ってもらいたいなー

*画像はクリックすると拡大します。美花角の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

白翁玉 春らんまん

ネオポルテリア属のサボテン・白翁玉が、また紫紅色の花を咲かせてきました。

2月初旬に室内フレーム内で開花後、外のフレーム内に置いたら再び花芽が発生。

1005_3 ところが4月中旬の寒さで萎れてしまったが、再度花芽が発生し、現在蕾は7個。

この暖かい時期に咲き出しました。

*画像はクリックすると拡大します。

サボ青王丸にも花芽

駄物サボテンの雄、ノトカクタス属・青王丸に、やっと花芽が発生してきました。

茶褐色の毛むくじゃらの蕾になる前、瑞々しい花芽を赤い刺が保護しているかのようです。

1005_2 これで一安心。

大事にし過ぎて生長開始が遅れたので、もう冬場もフレーム内に置きっぱなしにするつもり。

*画像はクリックすると拡大します。青王丸Notocactus ottonis の花と栽培記録は”サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

フェロ竜眼の蕾

フェロカクタス属のサボテン竜眼Ferocactus viridescensの蕾が膨らんできました。

黄緑色の花や赤い刺が見どころのサボテンでしょうが、毎年この赤紫色の蕾の模様の方に惹きつけられてしまいます。

1005 *画像はクリックすると拡大します。竜眼の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・フェロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

春日井のサボテン風景印

愛知県春日井郵便局の古い風景印(消印、1976年)”特産のサボテンと重文蜜蔵院の多宝塔”を眺めて。

政府インターネットテレビによると、現在も春日井市はサボテン実生栽培日本一と盛んであり、”春日井サボテン”を地域ブランドとして構築する事業が進んでいるとのこと。

1005_2 例えばサボテンを、きしめん、こんにゃく、ウイロウ、アイスクリームなどの食品素材に利用している。

近くに立ち寄ったら、サボテン苗を購入すると同時に、これらご当地グルメを試食したい気はします。

それより、小野道風は別格として、昭和51年当時に負けずに、新たにサボテン生産をデザインした風景印や”ふるさと切手”、”フレーム切手”などを、イベントにあわせて発行してくれたら、すぐ注文するんですけど。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの切手に関しては”サボテン・多肉植物:切手帳”に記事をまとめております。興味ある方はどうぞ。

摺墨の白刺

エビサボテン摺墨の生長部、白刺Radial spinesが放射状に伸びている様子は、リズム感もあり、美しいと感じた。

今年も花が咲かず、茶褐色の肌だけが目に付くので、今一番の見所を撮影。、

1005 添付写真はRICOH CX3により手持ち撮影したもの。手振れ補正され、清涼感が漂っています(自賛)。

来年こそは、花。

*画像はクリックすると拡大します。摺墨Echinocereus reichnbachii subsp. fitchii の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

砂漠の生き物達:切手

今日、NHK衛星第2でディズニー自然科学映画”砂漠は生きている The Living Deserts”を見ました。

アルコックの著書やソノラ砂漠の生き物の切手などでしか知らなかったアメリカ西部の砂漠の動物達を興味深く眺めました。

サボテンが生える乾燥地帯の動物達、カンガルーネズミ、アメリカドクトカゲ、クビワペッカリー、ツノトカゲ、ミチバシリ、リクガメなどがエサを求めて走り回っている姿は新鮮、

Akyrigistan2004s 子供の頃見たはずですが。

添付写真はキルギス共和国で発行されたAmerican Desertsの切手シートです。

この映画に登場してきた動物達が殆んどデザインされているので、動く姿がイメージできました。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンと動物達の切手は”サボテンの切手帳”でも見ることが出来ます。興味ある方はどうぞ。

緑の柱頭を接写

この連休中、デジカメを壊してしまい、代わりにマクロ機能に優れているリコーCX3を購入した。

試しに, 今年の見納めとなるキノケレウス属のサボテン・美花角の中心部分を接写。

1005 11本の緑の柱頭と雄しべの葯が、細かい部分まで綺麗に撮れている!(自賛)。

これは使える。

これからはサボテンの刺や疣や実生苗まで、色々激写してみようという気がでてきた。

*画像はクリックすると拡大します。美花角の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

レブチア 花笠丸

ワインガルチア属のサボテン・花笠丸Weingartia neocumingii 、今年3回目の開花となりました。

赤橙色の花、丈夫そうに見えても、花の寿命は2日間と短命です、

101005 今回は10輪。これで18個目となりました。

フレーム内をにぎわせています。

*画像はクリックすると拡大します。花笠丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ツルビニ2種 同時に開花

ツルビニカルプス属のサボテン、長城丸と蕪城丸が同時に咲き出してます。

この春から長城丸は3度目、蕪城丸は2度目の開花です。

21005 こつこつと、喜ばせてくれてます。

次ぎの開花も3週間後かな。

*画像はクリックすると拡大します。ツルビニカルプス属のサボテンの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン蕾 萎れる

4月上旬に花芽が発生したテロカクタス属のサボテン・緋冠竜の蕾が、ささくれて枯れてしまった。

4月中旬の旅行中、寒さでダメージを受けたようだ。

1005 まだ小さな蕾が残っているので、1個でもと期待してます。

*画像はクリックすると拡大します。緋冠竜の栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

メロカクタス層雲 増稜

メロカクタス属のサボテン・実生層雲子苗、植え替えてすぐ刺が伸びてきた。

稜が増えた株もある。

100 他のサボ達は、まだ生長を開始していないのに、

寒さに弱いとは信じられないくらい元気です。

*画像はクリックすると拡大します。 メロカクタス層雲の実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・メロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ダビシー 赤白刺

ゴールデンウイークになってから、やっと暖かい陽気になってきた。

一足早く、花が終わったエキノケレウス属の小サボテン・ダビシー(Echinocereus viridiflorus 1005 var. davisii)に、赤白の刺が伸びてきました。

勢いが良く、瑞々しい刺色、心地よい。

*画像はクリックすると拡大します。ダビシーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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