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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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南米チリでのエコ観光

南米チリは今は冬ですが、パン・デ・アスカル国立公園parque Nacional Pan de Azucarでのハイキングはどうだろうか?

この公園はチャニャラルChanaralの北方30km、海岸沿いにあります。

Achile1996 丘に自生するコピアポア、ユーリクニア属のサボテンの間を散策し、雄大な景色の見ながら海岸に下りていくコースです。

サボテン探しに右往左往するのではなく、自然と触れ合いながらのゆったりエコ観光。

爽快な気分になること請け合いと思う。

・・・だが今は、添付切手で想像を膨らませるしかない。

*画像はクリックすると拡大します。サボテン切手に関する記事は”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

緋冠竜 種が熟す

サボテン・緋冠竜、膨れていた子房が割れて種が見えてきました。

だるま型の黒い種が27粒、茶色が18粒、採種できました。

1006 一株だけなのでどうして結実。テロカクタスは、たまには自家受精するものなのか?

どんな苗に育つかわかりませんが、黒い種だけを試しに蒔くつもりです。

ところで、子房をピンセットで刺座から外したら、今年発生した新しい刺座に花芽らしきものが覗いていました。

花は来年まわしで、今はどんどん生長してもらいたい!

*画像はクリックすると拡大します。緋冠竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ムスクラ 花芽発生してきた

真っ白い刺のサボテン・ムスクラに、やっと花芽が発生してきました。

黄土色の花芽が、中ぐらいのところから見え出しました。

1006 レブチアのように下部に赤い花芽が 出るのと違っていたので、今まで気がつきませんでした。

チョット大げさですが、これで1年の苦労が報われた気がします。

*画像はクリックすると拡大します。ムスクラの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エビサボ・ダビシー 調子悪い

エビサボテンのダビシー、新刺が発生してくるものの、ここ1週間で刺座上部分が、ただれて褐色に変化してしまった。

悪い病気にでもかかっているのかと気になります。

1006 その他の部分は健康だし、出っ張てる部位なので日焼けにのように思い、少し日差しを弱くしました。

*画像はクリックすると拡大します。ダビシーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。、

"ZED"を観に

今日は、シルク・ドゥ・ソレイユのZEDを観に、東京ディズニーリゾートに出かけました。

早めに隣のイクスピアリで食事をしましたが、迷路になっているようで、たどり着くのに難渋し疲れました。

Zed1006cocolog しかし、ショーはアクロバット、雑技、サーカス的なものが90分盛りだくさんで、集中して観ました。

早めの外出、人混みのなかでの歩き疲れで帰りはウトウト状態でした。

*画像はクリックすると拡大します。

チリ・アリカの丘にプチサボテン

軍人が描かれたチリ切手に、こっそりプチサボテンがデザインされていることに興味を持ち、ボリビアが内陸国である訳を知りました。

まず、スペイン語の、この切手は何? 

Achile1980 どうやら、アタカマ砂漠から産出される火薬の原料となる硝石の利権がらみで、チリ、ボリビア、ペルー間で勃発した太平洋戦争(1879年~1893年)に関する切手のようだ。

それも、1880年6月7日、ペルー軍が駐留するアリカを見下ろす丘(Morro de Arica)にチリ軍は総攻撃し、勝利した記念のようで、騎乗の軍人はマヌエル・バケダーノManuel Baquedano将軍というわかりました。

この戦争で、ペルーはアリカ・イ・パリナコータ、タラパカ州、ボリビアはアントファガスタ、アタカマ州を失い、内陸国になってしまったということを知りました。

さらに、コピアポアがたくさん自生する近くのタルタル港*も戦争の場であったということも。

サボテンが描かれていなければ見向きもしない切手でしたが、コピアポアの自生地付近の地下で蠢くきな臭い歴史を知りました。ただし、切手のサボテンは柱サボテンのよですが。

*コピアポアのふるさとタルタルについては、2009年1月14日記事参照。

**画像はクリックすると拡大します。

エビサボ金竜 子吹き

サボテン・金竜(エキノケレウス属)が吸水してパンパンに膨らみ、新刺が見えだしてきました。

根腐れが危惧されたので、2ヶ月前に切り取り、挿した茎です。

1006 ようやく発根し、いよいよ生長開始。

さらに嬉しいことに子が土の中から覗いていた。

しかし、大きい方の枝の蕾は萎れていませんが、2センチぐらいで静止状態のまま。

さらに暑くなれば、様子が違ってくるかもと期待しています。

*画像はクリックすると拡大します。金竜の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る 8

ノトカクタスのサボテン・貴宝青がオレンジ色の花を咲かせてきました。

花弁に金属光沢があり、雄しべのふわふわ感が良いと思ってます。

1006_3 赤茶色の柱頭に焦点を合わせ(スポットAF)、CX3で撮影しました。

*画像はクリックすると拡大します。貴宝青の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン海王丸 花と子

ギムノカリキウム属のサボテン・海王丸(高見沢強刺優型)が、昼過ぎ白い花を咲かせてきました。

また、根元際の子吹きを見つけました。

100 親と同じく蜘蛛のような刺になり、十分大きくなってきたら切り離すつもりです。

*画像はクリックすると拡大します。海王丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る 7

梅雨の晴れ間に合わせたかのように、サボテン・地久丸と緋裳丸の黄花が開花しました。

まんまる黄花、赤い柱頭が魅力的な地久丸、

71006 緑の柱頭の奥まで思わず覗き込んでしまった緋裳丸です。

*画像はクリックすると拡大します。

ピンク花 競演

サボテンの豊麗丸と花鏡丸が、今日同時に開花。

赤紫色系の花で同じような雰囲気を,かもし出しています。

1006_2 しかし、豊麗丸の花は寿命一日、花鏡丸の花は寿命2日間、半開きで小さ目と微妙に違います。

*画像はクリックすると拡大します。右は豊麗丸。

サボテン実生苗の敵 線虫

サボテンの実生栽培中、発芽してやっと刺が発生した頃、一夜にして”もぬけの殻”状態になることがある。

線虫による被害であることは、1年前の夏に経験済み。

1006 ところが、実生開始、2ヶ月経った今朝、食われた痕を発見!

しかも、脱け殻状態の苗のそばに、半透明の幼虫(長さ3ミリ、太さ0.3ミリほど)が、クネクネしていた。

写真はその幼虫と芝目土一粒。黒い部分が頭、背景はカラー印刷紙面のドット。

線虫は、日中、標的苗の下の土にもぐりみ、夜半に土から顔をだして中身を食べるようだ。

こんな小さな虫に、夢がくわれた。

捕まえた線虫、蟻さんの前に差し出したら、喜んで持っていった。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

子吹きのムスクラ

今日は大雨注意報。フレーム内のレブチア属のサボテン達は、昨日の梅雨の晴れ間で一通り咲きそろいました。

しかし、ムスクラだけ花芽発生の兆候すらありません。

1006 一応、今月に入ってから成長を開始し、双子も元気なんです。

白刺に赤花、映えると思いますが、ままならない。

*画像はクリックすると拡大します。ムスクラの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ミニカトレアに蟻の巣

ミニカトレアの鉢の周りがミズゴケの粉だらけになって、爆発したような雰囲気。

鉢の中は蟻の巣、卵や蛹もウジャウジャ。

1006 長雨を避けて、高い棚の中に巣を移したようだ。

昨日、胡蝶蘭のカイガラムシ牧場に普段よりたくさんの蟻がいたのでおかしいと思っていた。

まさに一夜城。

反対に水攻めにした。

*画像はクリックすると拡大します。

レブチア3種の花

梅雨の一瞬の晴れ間。レブチア属のサボテン3種が咲揃いました。

ルリ鳥(瑠璃鳥)の濃赤花、優宝丸の赤橙花、マルソネリーの黄花です。

31006 手前のルリ鳥は、もう子吹きする隙間も無いぐらいです。

奥の偉宝丸は、これからたくさん咲きそうです。

マルソネリー(金簪丸)は1月から咲き続け、ちょっと一休みしたらといいたいぐらいです。

*画像はクリックすると拡大します。レブチアの花と栽培記録は”カテゴリー、サオ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

緋裳丸 やっと刺発生

次から次へと黄花を咲かせているサボテン緋裳丸に、やっと刺が発生してきました。

この大株、実は写真のように成長点付近は、刺の未発生、白色~淡緑色化、褐色点などの異変があり、病気なのです。

1006 昨年、購入してから花は2~30咲くけど成長せず、春の植替え時には根も少ない状態でした。

ホウ素欠乏かもしれないと考え、10日前に0.3%ホウ酸水を与えるなどしてみました。

これが効いたのか、根が伸びてきたのか、やっと中心に刺が見え、円形脱毛症から脱却できそうです。

他の緋裳丸、黄裳丸は、同じ用土で元気なのに、なぜこの株だけ?

結果オーライになったけど、良く判らないことだらけです。

*画像はクリックすると拡大します。緋裳丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サッカーW杯とサボテン

ユーゴスラビア発行のサボテンが描かれているサッカーW杯メキシコ大会の切手について。

メキシコ=サボテンというわけでタグに柱サボテンがデザインされています。

Yugoslavia19861 ユーゴスラビアは予選敗退しておりますが、この1986年にイビチャ・オシムが代表監督に就任しております。この切手のお陰で、今朝の日経”国民の期待背に大国を完封 セルビアの特別な勝利”の記事等を興味深く読みました。

ちなみに、この大会、デイエゴ・マラドーナの神の手、5人抜きなどの活躍でアルゼンチンが優勝しております。

さてW杯南アフリカ大会、一次リーグが佳境に入ってきました。

私の南アフリカといえば、うるさい中国製ブブゼラではなく、RSA=Succulentsです。

多肉植物とサッカーボールの組み合わせ、今かしかない切手 未だかな?

*画像はクリックすると拡大します。各種多肉植物の切手画像については”多肉植物の切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る 6

サボテンフレーム内では、今朝咲き出したロビビア属のマイラナ、ノトカクタス属・青王丸と開花2日目の白麗丸の黄花とが咲揃いました。

1006 良く咲く有り触れたサボテンの花ですが、それぞれの魅力があります。

今回もリコーCX3のマルチターゲットAFで撮影しました。

*画像はクリックすると拡大します。

白麗丸 初めて咲く

サボテン・白麗丸、黄緑の蕾が今朝開きだし、黄色の大輪花となりました。

380円で購入して丸2年、花は黄裳丸系と同じような雰囲気です。

31006 昨日開花していた他のサボテンの花は、暑さと強烈な日差しにより相当ダメージを受けてしまいました。

白麗丸は、いいタイミングでの開花となりました。

*画像はクリックすると拡大します。白麗丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめました。興味ある方はどうぞ。

新入りサボテンの花

今春初めて花を見たサボテン3株が、同時に咲揃いました。

レブチア・花笠丸とレブチア・橙蝶丸、マツカナ・コマケファラです。

1006 花の色や形がそれぞれ個性があり、これだからサボテン趣味も止められません。

*画像はクリックすると拡大します。

カメルーンのサボテン

W杯南アフリカ大会でカメルーンから貴重な勝ち点3を得ました。

そのカメルーンCamerounには、どんなサボテンが生えているのか?

Cameroun1962 多肉植物は自生しているようだが、サボテンとなると情報不足。

唯一の情報源は2枚の添付切手のみ。

Photo エサをついばむダチョウ(Common Ostrich, Struthio camelus)の手前に、小さなウチワサボテンが描かれています。

こんな草原にも、ウチワサボテンOpuntia polyacantha が勢力を広げているという感じです。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの各種切手画像については、”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エビサボテン摺墨 花芽発生

エキノケレウス属のサボテン・摺墨に、どうやら花芽が発生してきたようです。

春先は音沙汰無く、あきらめていました。

ところが今年の刺座上に、花芽らしきモジャモジャが見えてきました。

1006 エビちゃんはパリの華。 私の蝦ちゃんにも花が欲しい。

*画像はクリックすると拡大します。摺墨の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

<追記> 2011年、摺墨の花はこちら

サボテン緋冠竜 結実か

サボテンの緋冠竜は先月、白い大輪花が数個咲きました。

花後、その内の1個に異変。

花弁は萎れて乾燥しているのに、膨らんだ子房ががっちり刺座に鎮座してます。

1006 結実?

テロカクタス属の開花株は、この一株だけなのでどうなったの?

刺がブロックしているので、静観してます。

*画像はクリックすると拡大します。緋冠竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・テロカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

絶滅に瀕した雪晃

サボテンの雪晃は絶滅に瀕しているそうだ。

国連から絶滅に瀕した動植物(18次)の切手が、4月15日に発行され、そのなかに雪晃が取上げられていた。

1006 私のフレーム内には、自家受精し、増えすぎて困るほど雪晃があるというのに、原産地では、自生環境が壊されているということ?

ブラジル最南端のリオ・グランデド・スーウ州は、ウルグアイとの紛争や欧州からの移民など色々あるようだが、Notocactus haselbergii, Parodia haselbergii をサボテン栽培本で調べても、そんな危機状態にあるとの記述は見当たらなかった。

Aun2 しかし専門家では既に知れ渡っていることなのだろう。

この沈黙している雪晃君、捨てるほどあるが、もうチョット大切にしてあげよう。

なお、絶滅に瀕している他の11植物は、月影丸、奇想天外、ハナキリン、フーディアゴルドニー、キダチアロエ、 アロエディッコトマ、竜血樹、チリマツ、イガゴヨウマツ、カンポウギョク、スノードロップの一種。

*画像はクリックすると拡大します。雪晃の花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

境川の自然・歴史散歩

戦前の名所絵葉書”境川の逆さ富士”の場所を探しに、静岡県三島市と清水町の境界、一級河川・境川を下りながらワーキングしました。

出発点は三島駅南口を西に歩いて伊豆箱根鉄道の八間踏切。

1006 マンションや鉄道などで、コンクリートで固められてますが、ここは暗渠から地上に出てくるところ(写真1)。 「源頼朝が建久6年(1195年)、奈良東大寺大仏供養の帰路、黄瀬川宿で訴訟をきき、この川を伊豆と駿河を分ける境川とした」と表示板。

この排水溝みたいな場所と歴史のギャップも散歩のきっかけ。

近くの境橋からは幅1m、深さ2mの小川となり、住居の庇の下をくねくねしながら、大きな道路に出た所が新宿。近くには地方神社(2500歩)。

1006_2 この辺りから水量が増加、しかも清流、梅花藻の白い花も見える。、更に下って旧道に出くわし境川橋。千貫樋という樋が上を通っている(2800歩、写真2、現在はコンクリート製)。説明版によると「天文24年(1555年)、今川、武田、北條家の和睦が成立した時、北條氏康から今川氏真にむこ引出物として築かれた」とのこと。

近くの秋葉神社(寛永3年)、庚申堂と下ると突然林の中へ、清佳緑地(朝比奈トンボの里)。富士山からの湧き水が吹き出ている(4000歩、写真3)。かわせみなどもいるようだ。そばには養魚場、ルアーフィッシング場。

1006_4  少し回り込むと農業用水ため池、丸池(玉川池、5200歩)。ここが逆さ富士の名所として、古絵葉書に登場したポイントのようだ。

池の脇には句碑、「朝夕に見馴れて高し富士の山 他石」、今も桜並木越しの富士山の撮影ポイントとのこと(写真4)。今日は曇り空のため見えません。

1006_5 ここから湧水を集めて境川は一旦大きな川幅となる(写真5)。このまま下って国道1号線へ。約7千歩、今回はここまで。

富士の湧水は宝であり、それを集めた小川でも歴史が有り、史跡、寺院が集まっていることがよく判りました。

1006_6 次の散歩予定は、更に下って狩野川まで。

*画像はクリックすると拡大します。

パキポ 新葉でてくる

春先に新芽が潰れたパキポディウムの”恵比寿笑い”と”ホロンベンセ”の幼苗にやっと新葉が見えてきた。

写真のように小さい緑の葉ですが、これで一安心です。

1006 なお、恵比寿笑いの左端茶褐色の部分は、枯れた双葉です。

*画像はクリックすると拡大します。

恵比寿笑い、ホロンベンセの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

赤裳丸 濃赤花開く

サボテン・赤裳丸に、名前の通り濃赤色の花が咲きました。

小苗を購入して2年程になります。

1006_2 花弁が十分開ききっていない点は今一歩ですが、濃赤色、インパクトあります。

*画像はクリックすると拡大します。赤裳丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン豊麗丸 ピンク満開

サボテン・赤花豊麗丸、ピンクの花、6輪 早朝から満開となりました。

良く見ると花糸も赤色。

1006 形のバランスが良いし、華やかな雰囲気をかもし出しています。

しかし、花の命は短い。

*画像はクリックすると拡大します。豊麗丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・メセキノプッス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン桃源丸 軒下へ

桃色の大輪花となる予定であったサボテ・桃源丸の蕾が、伸びだす途中で異変発生。

写真のように、花弁が十分伸びず、小さく変形した姿となってしまった。

1006_2 一昨年来の失敗→成功→失敗経験から、このサボテンは通風、直射日光が大好きで、フレーム内では蕾の段階までと確信。

軒下サボテンの仲間となりました。

*画像はクリックすると拡大します。桃源丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ヘリアントケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

正常な桃源丸の大輪花はこちら

ピンク大輪花 イースターリリー 

昨夜、サボテン・イースターリリーの蕾が開きだし、中筋のある薄ピンクの大輪花となりました。

花の形や香はロビオプシズ属そのもの。

1006 もう少し濃い色をと欲がでてしまいますが、天候や肥料にも影響されると思うので次回(1年後)に期待。

ともあれ、購入して2年目の小苗にしてはまずまず。

*画像はクリックすると拡大します。イースターリリーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめました。興味ある方はどうぞ。

<追記>2011年度の濃い花はこちら

緋花玉 やっと開花

ギムノカリキウム属のサボテン・緋花玉が例年より遅れて開花してきました。

長年、見慣れた常連さんに、やっと出合った。

1006_2 2輪咲いたので、記念写真。

開花は1日のずれがあり、

そのため雄しべのまとまり方や花弁の色、大きさ等が開花直後の花と違っています。

*画像はクリックすると拡大します。緋花玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ギムノカリキウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金鯱実生苗 疣から稜へ

エキノカクタス属のサボテン・金鯱の種を撒いて丸3年を過ぎました。

子苗は、疣がら稜の姿に変化してきました。1006

この1年間で大きく生長し、もう一人前です。

*画像はクリックすると拡大します。金鯱の実生栽培記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にもまとめております。興味ある方はどうぞ。

ツルビニカルプス4種の実生栽培

ツルビニカルプス属のサボテン4種の種を昨年撒き、10ヶ月程になりました。

壊滅することなく、細く長く生長しています。

41006 まだミリ単位で、大きさにバラツキありますが、現在の姿は添付写真右上から時計回りで、

①刺が目立ってきたスオボダエTurbinicarpus swobodae 

②白い綿毛帽子をかぶって生長しているハウエルニギーTurbinicarpus jauernigii 

③白い羽毛刺のコウレイギョク Turbinicarpus lophophoroides 

④もう一人前の姿がうかぶディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniaeです

この夏場、どれだけ太くなるか楽しみです。

なお、①②④の種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です。さらに昨日、バラ丸と牙城丸の種を頂きました。昨年から始めたツルビニの栽培は9種になり、あらためてお礼申し上げます。

*画像はクリックすると拡大します。ツルビニカルプス属の実生栽培記録も”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

<追記>

2011年秋(実生2年)、T. swobodaeT. schmiedickeanus v. dickisoniaeの開花した時の姿はこちら

レブチア橙蝶丸 群開する

レブチア属のサボテン・橙蝶丸、赤橙色の花が群開してきました。

若葉色の肌と白い刺に、オレンジが映えています。

1006_2 開花1年目としては上出来と思ってます。

*画像はクリックすると拡大します。橙蝶丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボ銀紐実生苗 9ヶ月目

エキノケレウス属のサボテン・銀紐の種を撒いて9ヶ月経過しました。

30度を越えるフレーム内の環境下で伸びだし、更に、拗れていた幼苗も生長を再開してきました。

1006 写真の大きなものは5センチ位。春先に植替えした時、既に直下の根は4ミリ程に丸く膨らんでいました。

現在、夕方になると垂れ下がるので、爪楊枝で支えています。

なお、奥には同時期に実生をしたフライレア・”豹の子”も写っております(緑色の大きな苗や赤く小さい幼苗)。

この陽気の内にどんどん生長!! 気ばかりあせる。

<以下は余談>

なぜこのように実生苗の大きさに差が出てしまったのか。

1.大きい幼苗は根張りが良かった。

2.肥料を抱えていた。写真の大きな銀紐、”豹の子”の根は有機肥料を抱えていた。

「根張りが重要で、タイミング良く肥料を吸収すると大きくなる」のは判った、さて、どうすればよいのか?

*銀紐、豹の子の種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンの実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る 5

ノトカクタス属のサボテン・青王丸、やっと開花してきました。

いつ見ても端正な丸い黄色い花。

1006 写真は赤い柱頭を中心にCX3で撮ったもの。

*画像はクリックすると拡大します。青王丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

リトープス脱皮 その後の姿

2月から脱皮が進行していたリトープス実生苗。

もう脱皮は終了し、そろそろ休眠開始の時期となってきました。

1006 例年、二重脱皮を恐れて植替えをする8月末まで水遣りを全く行なっていませんでした。

しかし今回、5月に少々水を与えてみました。

萎れて疲れきったような新葉は2日後には膨らみだし、体力を回復したようで、いい感じです。

*写真は現在の花紋玉系(脱皮前の写真は2月22日記事参照)。クリックすると拡大します。

リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

黄花サボテンを撮る 4

サボテン・黄裳丸実生苗の蕾が膨らみ、今日開花しました。

黄色大輪花!!といきたいところですが、緋裳丸の黄花を見すぎてしまった。

1006 ともあれ、これが正真正銘の黄裳丸の花。

兄弟も順調に生育を開始しているので、花の姿を比較する楽しみが残っている。

*画像はクリックすると拡大します。実生黄裳丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ミッキーマウスの木 赤い花

散歩途中で見かけたミッキーマウスの木(オクナ科、Ochna serrulata)の赤い花です。

花の中には既に青い実が数個。不思議。

1006_3 この低木、アフリカ原産らしい。

*画像はクリックすると拡大します。

パキポ実生苗の葉芽が潰れた

パキポディウム属の恵比寿笑いとホロンベンセの実生幼苗に、新葉が発生してこないものがある。

春先の天候不順が影響したようだ。

1006_2 暖かくなり新葉が出てきても、そのうち寒さで萎れてしまうという繰り返しで、ついに葉芽が潰れてしまったようだ。

体力の無い実生苗の場合、水遣りのタイミングと置き場所に気をつけないといけないと反省。

幹は未だ張りあり、腐ってはいないようなので、そのうち脇芽がでてくることを期待してます。

なお、正常な実生苗は既に2,3枚葉が出てきています。

*画像はホロンベンセ実生幼苗。クリックすると拡大します。パキポの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉:パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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