サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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フラグミペディウム花芽が伸びてきた

今年も中南米原産の蘭・フラグミペディウムに花芽が伸びてきました。

1008cocologこの蘭、葉も薄く、しな垂れていて、弱弱しい感じでいつも心配ばかり。

特に、この夏は強い日差しにより葉焼けしてしまいました。

一応、元気なようでホットしてます。

*画像はクリックすると拡大します。フラグミペディウムの花と栽培記録は”カテゴリー、ラン・蘭”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ベロを出した蕾

サボテンの短毛丸、1センチくらいの蕾が、まだ5個ほど付いています。

しかし、これからという時期に、早々と白旗、雌しべの舌を出されてしまった。

1008 こんな状態では蕾は生長できません。

結局、何時もどうり1,2個の花ということに。

*画像はクリックすると拡大します。短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ツルビニ幼苗の刺が変化

昨年種を撒いたツルビニカルプス属のサボテン・コウ麗玉とハウエルニギーの姿が変化してきました。
1008_2 白い羽毛状態から、短く鋭い針の形態へ。
産毛の赤ちゃんから、少し生長したということかな。
そのまま大きくなっても・・・は無理な注文

**画像はコウ麗玉の幼苗。クリックすると拡大します。コウ麗玉とハウエルギニー等の実生栽培記録は、”カテゴリー サボ・実生栽培”にまとめています。興味ある方はどうぞ

塩ビ製黒鉢、暑さでただれる

秋の植替え用に用意していた鉢が、直射日光で、ただれたように縮んでしまった。
薄い塩ビ製、しかも10枚百円台の安物。
1008 この暑さ、まだまだ続くようでですね。

*画像はクリックすると拡大します。

何これ 麗光殿

マミラリア属のサボテン・薫光殿の実生栽培を始めて10ヶ月。
幼苗は押し合い状態になってきました。
そんななか、金色の中刺に混じって、赤褐色の鉤刺の株が雑ざっていた。

1008 これって麗光殿ということに。
得したような気分。

*画像はクリックすると拡大します。薫光殿の実生栽培記録は, ”カテゴリー サボ・実生栽培”にまとめています。興味ある方はどうぞ

ブーリーに紫桃花

先日、購入したばかりのマミラリア属の小サボテン・ブーリーが開花しました。

小さな蕾が数倍に膨らんで、紫桃色の花となりました。

結構、体の割りに大きいです。

Boolii1008cocolog サボテン本の記載どうり”花の美しいサボテン”。

ただし、これからの栽培が本番。

*画像はクリックすると拡大します。ブーリー(Mammillaria boolii)の栽培記録は、”カテゴリー サボ・マミラリア属”にまとめます。興味ある方はどうぞ

サボテン 2つのピンク見つけた

殺風景のフレーム内にピンク色 発見!!
刺に隠れていたピンクの蕾,それもネオポルテリア・利踏天。
Pink21008ccolog 地久丸の白い綿毛の中からも、ピンクの子房が膨れていました。
春と秋、ピンクの組み合わせ。
こんなこともあるのんですね。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天(蛇蝎丸, Eriosyce subgibbosa var. litoralis)の栽培記録は”カテゴリー サボ・エリオシケ属”にまとめます。興味ある方はどうぞ。

ガンダムと日本平動物園へ

今日は家族サービス=運転手の日。

東静岡駅北口で開催されている”静岡ホビーフェアー”に出かけ、高さ18メートルの"機動戦士ガンダム”に触ってきました。

1008cocolog お子様連れが沢山、先月24日からの入場者数は50万人を越えたそうです。

無料入場に釣られましたが、木陰が無く、暑いので早々に、近くの日本平動物園へ。

ここの動物達も、隅に隠れて、夏バテ気味の様子。

帰宅後、晩御飯は”三島うなぎ”で元気付けしました。

*画像はクリックすると拡大します。

Rebutia perplexa仲間入り

レブチア属のサボテン、レブチア・パープレクサRebutia perplexaを購入(280円)しました。

deep lilac-pinkという花色なので集めてみました。

Perplexa201008cocolog 写真のように、人差し指の先ぐらいの小サボテン。

刺は短く、もう子吹きしています。

来春、どうかな?

*画像はクリックすると拡大します。レブチア属のサボテンの花や栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテンと恐竜 !?

サボテンと爬虫類トカゲのイメージを、サボテンと恐竜にまで膨らませ過ぎてしまった切手。

添付ドミニカ国発行の切手には、翼竜Pterodactylus, Pteranodon、Sordes, Quetzalcoatlusや羽毛恐竜Caudipteryx zoui、始祖鳥Archaeopteryx、ティラノサウルスTyrannosaurusなどとともに、刺の生えたハシラサボテンや玉サボテンらしきものが描かれています。

Aadominicas ジュラ紀から白亜紀後期は、ゴンドワナ大陸の移動や被子植物の誕生・進化が起きた頃であり、高度に進化したサボテンの姿との組み合わせに、!?

恐竜化石が多数発掘されているイスチグアラスト自然公園やゴビ砂漠は乾燥した土地なので、サボテンを風景に加えたのかな?

ありそうで、無い。とんでもない組み合わせ。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンと爬虫類の切手は”サボテンの切手帳”に掲示しております。興味ある方はどうぞ。

サボテンにトカゲ

ついにサボテンとトカゲを激写。

といっても、サボテンは南米物ロビビア属マイラナ、トカゲはニホントカゲ。

1008 このトカゲ、開放中のフレーム側窓から入り込み、平鉢の下をねぐらにしています。

糞をしっぱなし以外、悪さをしませんので、

切手で登場してくる爬虫類とサボテンのイメージを楽しんでいます。

なお、トカゲの糞は黒褐色で細長く、鳥と同じく先端は白色です。

*画像はクリックすると拡大します。爬虫類嫌いな人はクリックしないほうがよいです。

今年もCAT Ladies観戦

この夏も仙石原の大箱根CCで開催されているCAT Ladies Golf tournament 2010を観に、午前6時台に自宅を出ました。

結構強い日差しも我慢して、1番ティー、18番グリーン傍でウロチョロ。

時々練習風景を見たり、サインをねだったり、お茶を買ったり、お菓子を食べたり、気ままにすごしました。

自宅に戻ったら、注文していたサボテンが届いていました。

明日からフレーム内の配置換えをする予定。

ロビオプシス 子吹き

ロビオプシス属のサボテン・イースターリリー、今年は3つ花が咲きました。

その後、子吹きしだしています。

1008 それ自体、珍しい事ではありませんが、

見飽きた親から出てきた子の一時の姿とみずみずしい体色は、チョット新鮮。

ちなみに、昨年の子は、6センチくらいになっていました。

*画像はクリックすると拡大します。イースターリリーのピンクの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめました。興味ある方はどうぞ。

サボテンの刺は痛い

サボテンの魅力の一つは刺。

しかし刺があるからヤダとか、子供に危ないとかで、足を引っ張ているのも事実。

Aagrenada1992s 添付グレナダ発行のディズニー切手、シート地にはハングライダーを操るドナルド・ダックの足元がウチワサボテンの刺に触って困っている場面がデザインされています。

色とりどり、綺麗なサボテンの花切手やドラゴンフルーツやウチワサボテンのおいしそうなフルーツ切手は見かけますが、痛さをアピールしている切手は珍しいと勝手に思ってます。

さて、そろそろ仮休眠中の白翁玉の植え替えを考えています。その時にはしっかり皮手袋。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンや多肉植物切手に関するブログは”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン・亀の子 色艶良好

フライレア属のサボテンの実生栽培を始めて、そろそろ1年になります。

1番大きな”亀の子”、この暑さが丁度良いのか濃緑色の体色もテカテカして張りが出ています。

1008 ”豹の子”も少しずつ生長し、金色の刺と青磁色がかわいい。

”士童”、拡大写真で生長しているとやっと確認できる小ささ。

写真に載らない、その他大勢の赤い小さな苗は、静止状態。

バラバラな生長速度、未熟と反省。

*画像はクリックすると拡大します。拡大度合い異なりますので、実際の大きさを反映していません。フライレアの種は ”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんから頂きました。

ナミビア The Brandbergの生き物

ナミビア共和国、ナミブ砂漠北西部の高地The Brandbergの生き物達の切手シートを眺め、多肉植物の自生地をグーグルアースで訪れてみました。

The Brandbergは、グーグルアースで眺めると、直径30キロほどの円形台地。ナミビア最高峰Konigstein 2579mを有する灼熱の岩山。

Thebrandberg2009 切手シートには、多肉植物アロエ ディコトマやユーフォルビア、ヒョウ、ヨロイトカゲなどが描かれています。

さらに、グーグルアースで周辺を訪れ、Panoramioを開くと、思いがけず奇想天外や象、岩絵も見つけることが出来ました。

1.奇想天外の自生風景: ① 21 9'5.79"S 14 22'7.63"E  ② 21 7'26.40"S 14 20'6.60"E

③ 21 18'11.26"S 14 34'14.22"E  ④ 21 17'41.32"S 14 23'53.77"E 

以下は近くのMessum Crater内、 ⑤ 21 25'26.36"S 14 11'44.55"E  ⑥ 21 25'33.26"S 14 11'38.37"E

2.アロエ ディコトマAloe dichotoma  21 16'3.43"S 14 28'1.58"E

3.ユーフォルビア  21 26'52.64"S 14 13'33.32"E

4.岩絵White lady  21 6'37.73"S 14 39'43.65"E

5.アフリカゾウ 21 1'4.28"S 14 40'34.90"E

なお、切手シートに描かれた生き物、自然は、1.アロエ・ディコトマ Quiver tree(Aloe dichotoma), 2. ツチハンミョウ CMP Beetle(Mylabiris oculata), 3..ヒョウ Leopard(Panthera pardus), 4.. キホステムマ属 Kobas(Cyphostemma curiorii).  5.キノドミドリヤブモズ.Bokmakiri(Telophorus zeylonus). 6. ランドアカウサギ Jameson's Red Rock Rabbit(Pronolagus randensis). 7. ユーフォルビア属 Brandberg Halfmens(Euphorbia monteiri ssp.brandbergensis). 8. ヨロイトカゲ科の1種 Jordan's Girdled Lizard(Cordylus jordani). 9..ヨゲンノスリ Augur Buzzard(Buteo augur). 10. 3rd Highest peak on Brandberg :Numasfels-2520m

40度を越えるところに絶滅危惧種!

今日も猛暑日になりそう、しっかり冷房。

*画像はクリックすると拡大します。多肉植物切手に関するブログは”カテゴリー、サボテン・多肉植物:切手”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

奇想丸実生苗 遅々とした生長

花が綺麗で芳香があるというサボテン・奇想丸の実生栽培を始めて9ヶ月。

体色は薄茶、刺座も数えられるほど、数ミリの小ささ。

008 腐りはしないが、春先から生長してなさそう。

何時になったら花が・・・、用土が悪いのか、植替えでもしようか考えていたら、

カタログ、”サボテン・夏型多肉植物総合編”が届いた。

早速、奇想丸の子苗をピックアップ、さらにロビオプシスのYAブランドが今回掲載されていたので、花色の変った幾つかの苗を注文した。

*画像はクリックすると拡大します。奇想丸の実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

奇想丸子苗が咲いた花の姿はこちら

エビサボ実生苗の白刺

エキノケレウス属のサボテンの実生栽培を始めて、4ヶ月経過。

その一つEchinocereus chisoensis SB955は、白いヒゲのような長い刺が発生中です。

その長さ1センチ以上。さらに、刺は細かい分枝をだし、羽のようです。

Echisoensis1008cocolog このまま大きくなったらどんな姿になるかと・・

しかし、本にはquickly deformed and ugly with age.!

まーそんなもんだろう。

花があるからいいか。

おっと、その前に、腐って消滅してしまわないよう大切にしなければ。

何しろ数個しか苗がありませんので。

*画像はクリックすると拡大します。エキノケレウス属の実生栽培の記録は、これから”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめます。興味ある方はどうぞ。

ハラビロカマキリ 決めポーズ

萎れたユリの花陰に、ハラビロカマキリの幼虫が潜んでいました。

こちらに視線を絶えず向け、腹部を折り曲げて決めポーズ。

1008 エサも天敵も多のか、一日中場所を移動しませんでした。

*画像はクリックすると拡大します。写真右上の茶色は蝉の抜け殻。

優宝丸 花後生長真っ盛り

レブチア属のサボテン・優宝丸は、群開していた”愛LOVE サボテン”の花が終わり、今が生長真っ盛りとなりました。

写真の通り、今年は黒い斑点もない緑色の疣と白い刺が発生中です。

1008 褐色の長い中刺も伸びつつあります。

玉にならずに丈が伸びている。

将来の姿?

*画像はクリックすると拡大します。優宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ディスコ実生苗の夏

サボテン・ディスコカクタスの白花が咲く頃となりました。いつか、その甘い香をかいでみたいと昨年末種を撒きました。

Discocactus1008cocolog 写真は金子ギガンテアと白条冠の実生苗、9ヶ月目の姿です。

濃い緑の肌に赤い刺と密集している白い刺。

小さいけれど、それなりの表情があります。

勿論、かおりはまだ。

*画像はクリックすると拡大します。金子ギガンテアと白条冠(Discocactus zehntneri , Discocactus araneispinus)の実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめます。興味ある方はどうぞ。

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ツマグロヒョウモン 肉団子になる

アシナガバチがツマグロヒョウモンの幼虫(オレンジと黒の筋が目立つ)を捕まえ、肉団子にして飛び立っていきました。

巣から戻ってきた蜂は、残骸や茎だけになったスミレ周辺をひつこく探していました。

1008 しかし、残りは、蟻がすばやく掃除してしまいました。

狭い庭での弱肉強食、食物連鎖の世界でした。

*画像はクリックすると拡大します。なお、アシナガバチに刺され、腫れていた手の甲は3日後にはおさまりだしました。

イスチグアラスト州立公園の大サボテン

NHK TVにて”夏休みスペシャル 恐竜誕生の謎~アルゼンチンから世界初公開”を見ました。

番組に登場した初期の恐竜化石が発掘されているユネスコ世界遺産のイスチグアラスト州立公園Ischigualasto provincial parkの赤い大地には、大サボテン、カルドンが自生していますので紹介します。

Aaarugen2 添付切手は2003年発行のイスチグアラスト州立公園Iの風景切手で、右端にハシラサボテンが見えます。

またグーグルアースのパノラミオでもハシラサボテンの写真が提示してあります。奇怪な風景と伴にお楽しみください。

それらのグーグルアース上の位置は:

① 30 7'16.94”S 67 56'41.81"W

② 29 57'26.33"S 68 2'52.59"W

③ 29 54'26.38"S 68 6’35.07"W

なお、番組は、アルゼンチンのサン・ファン州、イスチグアラスト州立公園、タランバヤ自然公園で発掘された初期の恐竜化石により、ティラノサウルス、 スーパーザウルス、 トリケラトプスなどの最古の祖先に迫るという内容でした。

*画像はクリックすると拡大します。アルゼンチンの各種サボテン切手については”サボテンの切手帳”に画像を掲示しております。興味ある方はどうぞ。

スミレ丸の疣 齧られる

サボテン・スミレ丸子苗の疣に齧られた穴! 近くの象牙丸の子苗にも齧り跡。

ナメクジ跡もなく、雑な齧りかた、黒い小さな糞からすると甲虫の可能性が大きい。

1008 の犯人の捕獲は難しそうなので、迷い込んでいるトカゲに期待。

なお、噛み跡の大きさから、すみれ丸は象牙丸より美味しくないようだ。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンの花 葯を食べられる

昨日から10輪ほど開花したサボテン・花鏡丸。

1輪だけ雄しべの葯が齧りとられたため違った雰囲気。

1008 写真のように、綺麗に切り取られ、中央には白い雌しべと黒い糞。

犯人はどんな昆虫なのか?

*画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセ  双葉出口

パキポディウムのホロンベンセ実生苗、枯れ落ちた双葉の場所から本葉が見え出してきました。

こうして枝分かれし、3本立ちになるのかな?

1008 するとこの苗、短胴、短足?

*画像はクリックすると拡大します。ホロンベンセの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキピディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

アシナガバチに刺された

昨日、サツキの刈り込み中、アシナガバチに人差し指を刺されてしまった。

痛い最中すぐ液を搾り出しましたが、夕方から痒くなりだし、今朝は手の甲が腫れております。

1008 この時期、日当たりの良い生垣には、蜂が巣づくりするので、注意、注意。

なお、サボテン用皮手袋をしていた右手は刺されませんでした。

皮手袋の効用、見直しました。

*写真は、今日のサボテンの花、マリーパトリシア、花笠丸、マイラナ。

ディズニー切手のサボテン

数あるディズニー切手中にサボテンは、どのような扱われ方で登場しているのか興味を持ちました。

細かく調べていませんが8種ほどが発行されており、人気キャラクターとともにアメリカ南西部の風景の一部、あるいはその象徴として、弁慶柱らしきハシラサボテン、ウチワサボテン等が描かれていました。

Aamaldives1985s 1例の添付切手は日本車TOYOTA SUPRAとミッキーマウス、グーフィー、名前不明のカメが描かれ、周りには花の咲いたハシラサボテンとウチワサボテン、エビサボテンらしきものが配置されています。

全体の意味は深く考えませんが、黄褐色の岩、サボテンにより米国南西部のイメージを表現しているのだとが判りました。

まあ、ディズニーですから、サボテンも気楽にしています。

*画像はクリックすると拡大します。サボテンのディズニー切手は”サボテンの切手帳”に画像を掲載しております。興味ある方はどうぞ。

恵比寿笑い 実生1ヶ月半

恵比寿笑い(パキポディウム ブレビカウレ)の実生栽培を、今年も行い、1ヶ月半過ぎました。

昨年は徒長気味でしたので、今回は小まめに日に当てています。

11008 現在、本葉発生中で、小さい内から”まん丸”に生長しています。

そんな中に、葉が黄色のアルビノも幾つかあり、本葉発生段階で止まっています。

これはこれでいたしかたなし。

*画像はクリックすると拡大します。恵比寿笑いの栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

鉢植えパセリに幼虫

鉢植えのパセリにキアゲハの幼虫2匹が住みついていました。

ウドンコ病にかかり、消毒と置き場所を代えて、やっと綺麗な葉がでてきたばかりなのに。

1008 刺身のツマにも、なかなか利用できない。

幼虫は、今年も実のつかなかった本柚子の枝に強制移住。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンにアブ

サボテンフレーム内にアブ(虻)が入り込んで、紅小町に止まっていました。

多分ムシヒキアブの仲間で、蝿やハナアブなどを待ち構えているのだろう。

1008 やぶ蚊を食べてくれればいいのだが。

*画像はクリックすると拡大します。

サボ・黄雪晃です

3ヶ月前近くの園芸センターにて、180円で購入した黄雪晃です。

1008_2 隣の雪晃と比べると、刺の色は幾分黄色。

2個ともカメラ目線ですが、南向きに育っているためです。

”そのうち大きくなるだろう”というくらいで育てています。

*画像はクリックすると拡大します。黄雪晃の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ブラジリカクタス属”に、一応まとめます。興味ある方はどうぞ。

<追記> 1年後開花しました。

青ミカンに蝉の抜け殻

朝からクマゼミの雑音、蒸し暑くなりそう!

しかし、今朝はミンミンゼミの鳴声も。 一瞬、山林の雰囲気漂いました。

ところで、この時期、蝉たちは毎年、庭のミカンの枯れ枝に産卵しにきます。

1008 今年も、すでに鋸歯状の産卵痕が多数ありましたが、

青ミカンに捕まって羽化したクマゼミもいました。

*写真は、青ミカンとクマゼミの脱け殻、画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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