サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

キキョウ 青紫

今日は一日中雨。

色あせたキキョウの花を接写。

1009 お! こんなところに、青紫色。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンにツマグロヒョウモンの蛹

軒下サボテン・新天地の刺に、黒くなったツマグロヒョウモンの幼虫がぶら下がっていました。

刺にささったわけではなく、刺に糸を絡めています。

1009 夜に変身し、翌2日目には、蛹の形に。

金色の模様になる輝点も。

*画像はクリックすると拡大します。

幻の「台湾」サボテン切手

多肉植物・花キリン(麒麟花)の台湾切手を入手しました。これで、台湾(中華民国)発行のサボテン・多肉植物の切手は手持ち8種になりました。

添付画像は、左から1964(月下美人)年、2008年(大統領)、2010年発行の切手です。

Achuuka1ss 切手を眺めて、大きな違いがあるのに気がつきましたか? 

図案というより、国名表記が3枚とも異なっています。

1964年では中華民国郵票が左書き表記、2008年では台湾(Taiwan)、2010年では再び中華民国郵票(右書き表記)となり、英語表記ではRepublic of China(Taiwan)となっています。

この台湾表記は、台湾正名運動の一環として民進党・陳水扁政権第2期目2007年2月に、なったようです。

しかし、2008年3月、台湾の独立を否定し、体制の現状維持を主張する国民党・馬英九が総統選挙に勝利した結果、再び中華民国表記へ戻っています。

というようなことが、最近読んだ「事情のある国の切手ほど面白い 内藤陽介 メディアファクトリー新書」、第4章 領土争いをしている国 ”たった1年で幻と消えた「台湾」切手”に記載しておりました。

そういえば、あのサボテン切手も幻の「台湾」切手であったということに気がつき、とりあげた次第です。

なお、この切手の発行は2008年4月ですが、すでに印刷済であったため、そのまま発行されたようです。

まさに「切手はメディア」、「切手は小さな外交官」。

そうだから、今・・・

*画像はクリックすると拡大します。

峨眉山 少し大きくなる

サボテンフレーム内で唯一の多肉植物、ユーホルビア属・峨眉山。

子吹きの子は太り、鉢底からは褐色の根が伸びて順調に生育しました。

1009 しかし、秋の気候になるにつれ、葉先が白~黄色になりだしてきました。

そろそろ、今年の生長も一段落かな。

*画像はクリックすると拡大します。春の峨眉山の様子はバックナンバー2010年5月28日の記事を参照ください。

落ち着いた模様のリトープス

リトープスの頂面模様は、それぞれ個性があり、毎日眺めても興味がつきません。

添付のリトープス、側面は桃色を帯びた灰色、縁模様も細かく、全体に落ち着いた雰囲気です。

1009 バランスが良く、まさに女仙という感じです。

このリトープスも名称不明ですが、福来玉系と思っています。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培記録は”多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

リトープス 気になる模様

リトープス実生栽培、丸3年。毎年少しずつ腐って、残ったのは1、2割程。

その中で、いま気に入っているのは、小さなハート型のリトープスです。

頂面を埋める黄褐色の線模様が特徴的です。

Lithopsno11009cocolog ”生ける宝石リトープス”を見ても、この虎模様のリトープスに辿り着けませんでした。

福来玉系かもしれないですが混合種由来のため、種名不詳のまま.。

”もどかし”いところですが、

他のリトープスの色々な模様も見ながら、なごんでおります。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培の記録は”多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

恵比寿笑い実生苗 落葉

多肉植物・恵比寿笑いの葉が、日に日に少なくなってきました。

特に、今年の実生苗は萎れて落葉し、写真のように葉が無くなってしまった苗も。

Brevicaule1009cocolog 昨年より、まん丸ですが、小さく収まってしまいそうです。

色々な容姿になりだした昨年の苗の方も、葉が少しずつ黄色くなって落ち始めてきました。

彼岸を過ぎて一瞬に秋。もう冬越しのことを考えてしまいました

*画像はクリックすると拡大します。恵比寿笑いの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

マダガスカルのサボテン 2

多肉植物の宝庫マダガスカルでは、外来のウチワサボテンが繁茂しているのですが、

その証を切手から見つけようとチェックしてきました。

添付1972年発行の切手には、アンゴラヤギ(Angola goat、フランス語ではChevre Mohair)とマダカスカル島、国旗が描かれています。

Amalagasy1972sその山羊の向こうに、刺つきのウチワサボテンが写っているのを見つけました。

やはり、雑草化しているのだと、今更ながら確認できました。

なお、メインのマダカスカル産モヘア製品は、残念ながら家にはありません。

ともあれ、マダガスカル切手の中に、サボテンが登場してました(多分唯一では)。

*前回の記事は、2008年10月2日参照

<追記>

 TV番組「世界の果てまでイッテQ!」アフリカスペシャル、マダガスカルにてイモトがベローシファカVerreaux's Sifaka(インドリ科のサル)と競争した場所には背丈ほどのウチワサボテンが繁茂していました。

**画像はクリックすると拡大します。各種サボテン切手の画像については”サボテンの切手帳”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

摺墨にギンウワバ

エビサボテンの摺墨に枯葉か蛹のような姿の蛾が止まっているのに気がつきました。

特徴ある白い斑点からイラクサギンウワバという種類の蛾のようだ。

1009 野菜の害虫として近年増加中らしい。

ピンセットで摘んで捨てようとしたら、意外に力強くバタバタ。

取り逃がしてしまった。残念!

*画像はクリックすると拡大します。

カピバラ山地国立公園のサボテン

ブラジル北東部ピアウイ州にあるカピバラ山地国立公 園(Serra de Capivara National Park)が、先日、NHKハイビジョン「プレミアム8文化(再) 世界遺産・・・」で紹介されていました。

このサボテンが生えている半乾燥地帯の洞窟・岩陰には、先史時代(6万年前)の壁画が3万点ほど残っており、若手写真家・石川直樹氏が、蓑を被った人物や巨大動物(アルマジロ他)の線刻岩絵等を当時の生活を想像しながら説明していました。

Abrazil1972s改めて、添付のブラジルの切手を見ると、ヒョウやシカなどの動物の背後に、その壁画もデザインされているのに気がつきました。

さらに、切手中央のハシラサボテンも、映像により、やせた岩山に自生していて、意外に細長いということも判りました。

雑多しすぎて良く判らないデザインの地図切手と思っていましたが、番組を見て全体像がスッキリすることができました。

なお、カピバラ山地国立公園の位置は切手右、赤い地域です。グーグルアースで位置は、判りましたが、パノラミオは添付されていませんでした。

NHK番組は、プレミアム8文化 世界遺産ー万年の叙事詩 第1集 先史~文字なき世界の記憶。今日は第3集 ローマ帝国でした。

*画像はクリックすると拡大します。

牙城丸など 実生2ヶ月

ツルビニカルプス属のサボテン、牙城丸、烏丸、ポラスキーSB269、バラ丸、アロンソイの種を7月に蒔きました。

2ヶ月を過ぎた頃から、刺の形が変化してきました。

1009 写真のポラスキーのように、羽毛状から針状の刺へ。

バラ丸、アロンソイの方は羽毛が少し多くなってきました。

少しずつ生長しているようなので、あせらず!

*画像はクリックすると拡大します。これらのツルビニの種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です。

ツルビニの実生栽培記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ムスクラの姿

サボテンのムスクラ、どうしたわけか円錐形の姿に生長中です。

添付写真に示したように、白い刺の部分が、今年伸びたところです。

1009 先端が尖って、背が高くなっただけ。もう玉サボテンとはいいにくい。

フレーム中央で、十分日光を浴びているはずなのですが、

昨年の子も徒長しています。

今年の子吹きは、中途半端な位置だし、バランスが取れていません。

数年後、子がこの姿を隠せば、立派な群生株ということになるのか?

*画像はクリックすると拡大します。ムスクラの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

夕食は”まぼ玉”

今日は沼津への買い物ついでに、魚市場まで足を伸ばし、いつもの”沼津寿司・高嶋”へ。

昼食は、お決まりのてんぷらと刺身の”たか定”。

食後、SBS-TV ”静岡発 そこ知り”で紹介されていた、近くの小さな卵焼き専門店、たかだ屋までぶらぶら。

まぼろしの厚焼き玉子”まぼ玉”、小を購入。

夕食の一品は、勿論これ。

弾力も確かで、甘ったるくなく、飽きが来ない感じでした(各人の好みもあります)。

次回からは、昼と夕の組み合わせ、固定しそうです。

奇想丸 少し動く

先月購入したサボテン・奇想丸の開花株、黒褐色の新刺が発生し、濃緑色の肌となってきました。

大きさは人差し指くらい。

1009 今回、稜が一つ減ったので、さらに細長くなりそう。

一方、実生苗の方は1株だけ刺が伸びてきました。

しかし、未だに栽培法が?

良く判らないままですが、ともあれ、一月前よりは少し前進しました。

*画像はクリックすると拡大します。奇想丸Echinopsis mirabilis の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

一際目立つリトープス子苗

リトープス実生栽培3年。今年の植替えを済ませて10日ほど経ちました。

吸水して膨らみ、生長を開始してきた苗も出てきました。

Lithops1009cocolog_2 現在目立っているリトープス苗を報告します。

頂面の赤い帯が目立つ苗、側面の緑からのグラデーションが綺麗です。

もう一つ、地味ですが頂面の島と褐色の線模様が、先史時代の線刻壁画のように見えました。

それぞれ福来玉系と思いますが、今年はコールナンバー付き苗を購入して、目を養うつもりです。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培の経過記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン刺に毒蛾の卵

エビサボテン・金竜の刺に1センチ長の白い毛が絡み付いていました。

動かないので毛虫の脱け殻か?

1009ためしに、虫眼鏡で見たら中には卵。

モンシロドクガという毒蛾の卵のようだ。

危ない、危ない、ピンセットで摘んでいてよかった。

すぐ片付けにアリさんが。

*画像はクリックすると拡大します。

紫式部YAに子

紫式部といってもロビオプシス属のサボテン・紫式部YAが子吹きしました。

親は径4センチ弱の大きさ、購入して1ヶ月も経たない内に小さな子を4個ほど出しました。

Ya1009 同時に、増えすぎる心配が、もう出てきました。

紫色系の大輪花のようで、名前負けしない良い花ならば大歓迎です。

しかし、それが判るのは数年後。

それまでは辛抱。

*画像はクリックすると拡大します。紫式部YAの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめます。

”ショーガール” 太股にサボテンの刺

ウチワサボテンを尻に敷く”Showgirls”(ショーガール)のダンサー太股に、刺がささってっているのを見つけました。

東ティモールから発行された切手シートには、この痛そうなシーンと荒馬がデザインされています。

Showgirl109cocolog ”ショーガール”は、ラスベガスを舞台にした1995年のアメリカ映画なので、ウチワサボテンが小道具に使われたようだ。

”ドナルドの海水浴”、”ドナルドのポリスマン”などのディズニー映画とともに、なぜこの映画が切手シートに選ばれたのか謎です。

というのも、この映画はゴールデン・ラズベリー賞の最悪作品賞、最悪主演女優賞などの6部門を獲得し、さらに90年台の最悪作品賞も得ているからです。

残念ながら、私はまだ見ておりません。

それにしてもサボテンの刺、痛いはずですけど・・・

*画像はクリックすると拡大します。各種サボテンの切手画像は”サボテンの切手帳”に掲示しております。興味ある方はどうぞ。

このリトープスは寿麗玉

リトープスの植替えを行ない、1週間後吸水しだしました。

実生3年になり、苗に体力がついたことと、

Lithopsjulii1009cocolog この夏場は、夕方霧を吹きかけたので苗は確りしていました。

さらにダイシストンにより、一匹も根ジラミがいなかったこともあります。

今まで、窓模様が脱皮の都度変化していましたが、

そろそろ特徴が固定してきたようです。

写真の白くて地味なリトープス、内縁の口唇状の模様があり寿麗玉Lithops julii と判りました。

2,3ヶ月後、花の咲く苗もでてくればと期待してます。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめてあります。興味ある方はどうぞ。

エビサボ金竜 また子吹き

花の美しいエビサボテン・金竜が子吹きしてきました。

写真のように、親の下部はひょろひょろ、黒褐色.。

1009 植替えまで地中に埋没していて白くなった茎が、緑色にならずに変色したものです。

腐ったかと思って眺めたら、幸運にも反対の結果でした。

なお、6月下旬の子吹き苗は6センチほどに生長してきました。

*画像はクリックすると拡大します。金竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

元気な英冠玉

サボテンの英冠玉(ノトカクタス・マグニフィクス)の子苗、今年は特に元気良く生長し続けています。

フレーム内では青緑色の肌と密集した白い刺の列が目を惹きます。

Magnificus1009cocolog 写真、同じ鉢のサボは青王丸かき子です。

変形したり、変色したりするサボテンが多いのですが、

今のところ綺麗な姿のままです。

*画像はクリックすると拡大します。英冠玉Notocactus magnificusの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ノトカクタス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

アルバの見どころ

何回も訪れてたことのあるカリブ海のアルバ島Arubaへ。

と言っても、何時も通り、切手とグーグルアースレベルの観光気分だけです。

添付切手シートは、2006年、ワシントンでの世界切手展(World philatelic exhibition)記念として、アルバから発行されたものです。

Aruba2006s デザインされているアルバの自然や観光名所の確認等を行ないました。

まず、植物。いたるところに自生しているハシラサボテンStenocereus griseus (Ritterocereus griseus, 象牙柱 )、貿易風のため南西方向に傾いて生長しているWatapana tree(Divi Divi)、栽培されているアロエ、ハイビスカス、ブーゲンビリアなどの花等。

建物では、カルフォルニア灯台、伝統的家屋、小さな教会(Alto Vista Chapel).。

それにイグアナやnatural bridge、白浜に林立する観光ホテルや帆船。

派手なカーニバルについては、お楽しみに残してあります(実際は良く判りません)。

グーグルアースで眺めると、観光都市化の波が小島(長径30キロ、短径8キロ程度)を侵食しているという感じでした。

*画像はクリックすると拡大します。

金魚 ショック死

長年飼育していた金魚が、昨晩突然、死んでしまいました。

金魚すくいの和金が卵を産むようになるくらい大きくなり、大変元気でした。

エサをあげたら大変喜んでいましたが、

飛び跳ねてた後、口パク、弓なり状態になってしまいました。

今朝の小さな水槽は、何時もと違ってどんよりした状態。

合掌。

元気なホロンベンセ幼苗

9月に入っても、依然強い日差しの日が続いています。

そのなかにあって、多肉植物・ホロンベンセ実生幼苗は、春先から葉一枚も落とさずに元気に生長しております。

Horombense1009cocolog 太さ12ミリ、高さ5センチくらいになりました。

先月発生した双葉出口からの枝も確りしてきました。

同じパキポの恵比寿笑いは、アカダニが付いたり、葉が萎れたり、落ちたりして、少々暑さ負けしています。

*画像はクリックすると拡大します。ホロンベンセPachypodium horombenseの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

短毛丸の蕾 これも有なのか

ベロを出した短毛丸の蕾、生長しないなと思ったら、

予想に反し、これだけが順調に伸びてきました。

1009 写真のように開いた柱頭が飛び出した姿です。

普段は見飽きた短毛丸の花、今週はどうなるか注目してます。

*画像はクリックすると拡大します。短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

<追記> 花弁が大きくなるにつれて、柱頭は引っ込みだし(雌しべが伸びないため見かけ上)、翌日夜の開花時には、見慣れた姿になりました。

サボテン利踏天 ついに開花!

サボテンの利踏天のピンク色の花芽を見つけてから10日目。

ついに赤紫色の小さな花となりました。

1009ネオポルテリアの可愛らしい花です。

花径は1センチぐらいなので、接写モードで撮りました。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サルとサボテン

この猛暑、堪りません。

この暑さ故か、近隣にサルが出没し、引っ掻かれる被害が続いており、ついに昨日から散歩コース近くまで。

Un1993s71 そこで、サルとサボテンが描かれた切手(国連、1993年発行)を添付します。

地球の環境、気候変動に関して警鐘を鳴らしたデザインになっています。

北アメリカにはサルがいないので、南アメリカ熱帯雨林の親子ザルの背後の空は、工場からの煙、火山の噴煙に覆われています。

そして何ゆえか遠くにハシラサボテンも。

温暖化、砂漠化を暗示しているのかな。

夕立も降らないな~

*画像はクリックすると拡大します。

ロビオプシス” 伊豆の踊り子YA”を購入

地元の名前に惹かれて、伊豆の踊り子YA(テラコッタ)というサボテンを先日購入しました。    

ロビオプシス属で、カタログによると花は柿肌色らしい。

Ya1009_2 しかも超大輪美花。

期待は、ほどほどにしてます。。

写真のように姿は短毛丸。名札が無ければどこかへ行ってしまいそうです。

*画像はクリックすると拡大します。伊豆の踊り子YAのこれからの栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビオプシス属”にまとめます。

2011年、開花した時の姿はこちら
 

ギザギザ セミの産卵痕

こんな細い枯れ枝にギザギザしたセミの産卵痕!

この枝の中心の柔らかい髄部分に3ミリほどの卵がギッシリ産み付けられていると思われます。

1009そばにはクマゼミの脱け殻も。

ひょっとして・・・いやそんなことは。

昨年秋口に立ち枯れたサンシュユの整理していた時、見つけました。

今日も酷暑、しかしセミの鳴声は聞こえなくなってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン 注目の蕾

マミラリアのサボテン・ブーリーの花も終わり、

次ぎはネオポルテリア・利踏天の桃色の蕾に注目!

1009 1センチのコーンカップ、順調に膨らんできています。

期待も、朝日も浴びて光ってます。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味あ

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ