サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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アルジェリアのウチワサボテン

世界バレー女子、今日はアルジェリアAlgeriaとの試合。

世界選手権初出場のアフリカ王者との戦い、どうなりますか。

ところで、アルジェリアにはどんなサボテンが自生しているのかな?

Algelia2 1969年、ウチワサボテンOpuntia ficus indicaの花切手を発行しております。

そして、隣国チェニジアやモロッコと同様、その実を食していると推察してます。

自生するウチワサボテン、グーグルアースで探しまわりました。

乾燥気味のウチワサボテンの位置: 34 57'19.21N 2 0'23.98"W

*画像はクリックすると拡大します。

Lithops本が届いた

先に注文していたリトープスの本*が届きました。

ペラペラめくると、多数のリトープス実物大の写真があり、楽しく眺めることができました。

Lithops2010cocolog しかし、リトープス大事典というより、気楽な全般的な読み物という感じ。園芸種も出ているので有難いです。

とはいえ、本文については、リトープスの各部位や形、色等についての簡潔明瞭な表記は日本語でもイメージしにくいのですが、英語だと更に苦戦してます。

何しろ、タイトルのThe Veldも?

これから拾い読にして、なんとか判ったようにしたい。

*Lithops  Treasures of The Veld, Steven A.Hammer , British Cactus and Succulent Soc.iety. 2nd edition 2010

*画像はクリックすると拡大します。

シルバーの技能講習を修了

今週はシニアワークプログラム事業の庭園サービス・剪定の講習会に参加してきました。

用具の安全な使い方から各種庭木、果樹の剪定作業、消毒の仕方等を園芸店主より直接技術指導を受けました。

1010 忘れない内に、庭の伸び放題の木の剪定!

無料講習だし、これから病み付きになりそうです。

さて、枝きり後、切口には殺菌剤、トップジンM等を塗り、次いで接ぎロウを塗布することを勉強しました。

ベンレートもあるので、サボテンの根切り時に応用してみたい。

写真は、この冷え込みで紅葉したパキポの恵比寿笑いです。

*画像はクリックすると拡大します。

銀手毬に花

今日は一段と冷え込みました。サボテンフレームを新聞紙や古毛布で覆い、一時的な防寒対策をしました。

週末は室内簡易フレームを組み立てるつもりです。

1010 フレーム内では、利踏天がまだ咲いており、マミラリアの銀手毬にも小さな花が咲き出していました。

例年より2週間ほど早い開花となりました。

*画像はクリックすると拡大します。

バオバブの紋章切手 3

マダガスカル北西部のマハジャンガ州の州都Mahajanga(フランス語Majunga)の紋章切手にはバオバブBaobabと3艘のダウ船dhows、周りには2匹のワニが描かれています。

中央バオバブの姿は、モロンダバMorondavaの紋章のAdansonia grandidieriとは違って、一目瞭然、Adansonia digitataのようです。

Amajyunga やはり、この港町の海沿いに生えている樹齢700年といわれるAdansonia digitataをデザインしたものとわかりました。

なお、ワニも、マハジャンガ州には以前、たくさん生息していたそうです。

このAdansonia digitata の雄姿のグーグルアース上の位置;15 43'17.95"S 46 18'18.47"E

その他のバオバブの木のグーグルアース上の位置は”マダガスカルのバオバブを探す”(2008年9月4日記事)を参照ください。

*画像はクリックすると拡大します。バオバブ等の多肉植物切手ついては”多肉植物の切手帳”に画像を掲載しております。 興味ある方はどうぞ。

茶福来玉 腐りだす

先日購入したリトープス親苗。ようやく吸水しだし、割れ目から花芽が発生しだすものもでてきました。

しかし、茶福来玉C179は、残念ながら下から腐りだしてきました。

Brunnea1010cocolog 植付け時、枯れた細根をとっている最中、爪が肌にあたって傷をつけてしまったためです。

昨年も、このような傷で腐らせたことがあり、気をつけていたんですが残念です。

膨らんだこの姿とは、これでお別れとなります。

*茶福来玉の学名 Lithops julii subsp. fulleri var. brunnea

**画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

税関検査意向確認書が届く

地元JPから、税関検査意向確認書が届いた。何事!

私宛の外国来国際郵便物の内容が、税関検査の対象とされる物品と思われたらしい。

勿論中身は、いかがわしいではなく、未使用の外国切手セット。

差出国(オランダ)に返送されないように、早速、該当項目にチェックを入れて返送しましたが、

毎週、国際郵便物が来るので目をつけられたのかな?

予想が外れてガッカリするんではないかな、

何しろ、今までで一番安かった、たった40セントの切手だけなんですから。

<追記>すぐ大阪税関から再装されてきました。

どうも差出人氏名、住所が無記載だったのが問題かも。

エビサボ金竜 またまた子吹き

エビサボテンの金竜、鉢一杯に根が張っているようなので、先月少し大きい鉢に植え替えてやりました。

1ヵ月後の現在、添付写真のように、根際から再び子吹きしてきました。

1010 さらに奥の茎からも子が出ていました(この写真で気がつき、確認しました)。

写真手前は横たわる白い茎。

春、挿し木時に1センチほど深く植えたため、土の中で生長した子です。

ここからも新しい芽が発生してきました。

もう生長が終わっているサボが多いのに、意外に頑張ってます。

*画像はクリックすると拡大します。金竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

今夜は満月、月暈

十三夜は曇り空でしたが、今夜は満月。

リトープス君の様子を見に外にでたら、結構肌寒く、月暈が出ていました。

Photo 日曜から天気が悪くなりそうです。

*画像はクリックすると拡大します。

ルエッティー子吹き その後

マミラリアのサボテン・ルエティー(luethyi)が子吹きかも知れないと気付いて3週間ほど経ちました.。

疣先の白い綿毛も増え、はっきり子吹きとわかりました。

Luethyi1010 さて、フレーム内の最低温度は15度を下回るときもあります。

温度差もあって、まだ生長しているサボもありますが、

そろそろ今年は、ここまでという時期が近くなってきました。

*画像はクリックすると拡大します。ルエティーの栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

福来玉に花芽!

リトープスの種をたくさん撒いて丸3年経ちました。

そろそろ花と期待していたら、福来玉に花芽が発生してきました。

1010 花紋玉に比べて小さい実生苗ですが、一番乗り。

日光を浴び続けてモスグリーン気味になった色、ハート型になった体型が可愛らしいです。

福来玉の色、模様は多様なので、それぞれの個性を楽しんでいます。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

バオバブの紋章切手 2

アフリカ大陸中央に位置する中央アフリカ共和国の国章には多肉植物・バオバブが描かれていることを知り、その切手を購入しました。

中央アフリカの国章(1963年5月17日制定)の中央盾部分には、右上にバオバブの木、左上には象、右下には黒人の手、左下にはダイヤモンド。中央部分にはアフリカの地図に金色の星印が描かれています。

Centralafrica1965 更に細かく見てみると、両脇の国旗の制定日1958年12月1日の文字が中央太陽の中に記載され、フランス語の国の標語Unite , Dignite, Traveil (統一、尊厳、労働)や日常語のサンゴ語でのzo Kwe zo(人は皆平等である)などが読み取れました。

この国の自然の象徴は、サバンナ象とバオバブ(Adansonia digitata)の樹ということなので、グーグルアースで訪れてみましたが、残念ながらPanoramioの写真では確認できませんでした。

何時か映像で、この地方のバオバブを見たいと思っております。

*画像はクリックすると拡大します。マダガスカル発行の”バオバブの紋章切手”は、バックナンバー2010年3月2日記事を参照ください。

名月とサボテン

今夜は秋の名月”十三夜”。 しかし、全国的に曇天模様のようです。

そこで、サボテン林の中で、名月を愛でているウサギの切手を眺めることにしました。

Aruba2005 2005年アルバから発行されたグリーティング切手。

ウチワサボテンとハシラサボテンが描かれており、

肩を寄せ合うウサギが眺める月にはAmor。

*画像はクリックすると拡大します。

ホーディア、健康食品!

ガガイモ科の多肉植物・ホーディアHoodiaは、健康食品として利用されていることを知りました。

18日開幕したCOP10(生物多様性会議、名古屋)では、動植物資源の保全や先進国と原産国間の利益還元について議論しています。

Hoodia_gordoonii1010cocolog 今朝の日経新聞では、動植物の応用例として、ニチニチソウー抗がん剤(ビンクリスチン他)、八角ーインフルエンザ治療薬(タミフェル)や青カビー高脂血症治療薬(コンパクチン、メバロチン他)とともに、健康食品としてのアフリカ原産植物「フーディア」が示されていました。

どうやら、南アフリカ、ナミビア原産のHoodiaは、空腹感を抑える作用があり、水分やミネラル補給にも良いらしい。

特にHoodia gordonii(麗盃閣)は、ダイエット・サプリメントとして、色々な製剤にして販売されています。

しかし、Hoodia gordonii については、添付切手のように今年、国連から絶滅の危機に瀕している植物として採り上げられております。

生息地の保全目標の設定でも対立点があり、既に議定書採択の難航は必至とのこと。

多肉植物も話題として出てきたので、交渉の進展、気になるところです。

*画像はクリックすると拡大します。Hoodia gordonii の切手は上から、国連(2010年発行)、モザンビーク(2007年)、カメルーン(1963年)。

緋翔竜の子

軒下に放置中のフェロカクタス属のサボテン・緋翔竜、刺を伸ばして生長しだしました。

2年前発生した子にも赤い刺。

1010 同じフェロの真珠も先端が曲がった太い赤刺を伸ばしてきました。

さらに、胴切りし過ぎて寸詰まりになった白刺金鵄玉(白虎)も、やっと刺を伸ばしてきました。

今の気候があっているようです。

*画像はクリックすると拡大します。

金松玉の実 赤く膨らむ

マミラリア、駄物サボテン・金松玉の膨らんだ赤い実に気がつきました。

青い実も刺の下に。

1010 そういえば、庭のピラカンサも色づき始めてきました。

*画像はクリックすると拡大します。

多肉植物の写真集を注文

わが家には多肉植物といえば、アロエ、リトープス、パキポ数点ぐらいしかありませんが、

多肉専門の図鑑(写真集)を注文しました。

今日届いたのは、「多肉植物写真集 国際多肉植物協会」。盛りだくさん、1402種類の写真が載っているようです。

1010_2 ハイコントラスト気味の写真は気になりますが、切手に登場する色々な多肉を、これから写真でも眺めてみたいと思ってます。

もう一つは、リトープスをもっと知りたくなりましたので、「Lithops: Treasure of the Veld, Steven A Hammer」。

British Cactus and Succulent Societyにて荷造り中です。届きましたら紹介します。

*画像は、手元にある切手とリトープス写真を、べたべた組み合わせたもの。

大公爵 黄花にハナアブ

昨日の植付け時に蕾が伸びていたリトープス・大公爵、早速黄花を咲かせてくれました。

日を浴びて黄金色に光っています。

1010_2 ハナアブも、じっくり密を吸っていました。

*画像はクリックすると拡大します。招福玉系リトープス・大公爵C079 Lithops schwantesii subsp. schwantesii var. schwantesii の花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめてります。興味ある方はどうぞ。

リトープス30種セット届く

Webシャボテン誌に注文していたコールナンバー付きリトープス30種セット(親苗)が、岡本治男氏から送られてきました。

今年は猛暑、残暑によりリトープスの生育が遅れ、10月10日に初出荷となったようです。

1010 リトープスの種も3年前にお世話になり、その苗も少し大きくなって個々の魅力が増してきましたが、いかんせん、知識・技術が向上せず、

標準のコールナンバー付きの親苗を購入した次第です。

もう花芽が伸びているものもあります。

大きさも小型の紅大内玉からビックサイズ5センチのベルミキュラータまで、いろいろ。

これを見ると、私の実生苗は、まだ子供、頑張らなくては。

”生ける宝石”の付録 Lithops locality data( Desmond T. Cole)を参考にしながら、故郷の風景も調べてみたいと思っています。

*画像はスグナルベルグC065、白薫玉、紅窓玉、朱唇玉、花紋玉C225です。これらのリトープスの栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめる予定です。

優宝丸 子吹き

今年、数十の赤花を咲かせ、単幹ですっきりしていた優宝丸に、ようやく子吹きの兆しがありました。

中くらいの位置で、子吹きしようか刺座から様子見しています。

1010 レブチア属のサボテンは良く子吹きし、すぐ群生株になりますが、

この優宝丸はアイロステラ属ともなっていたので、少し様子が違うようです。

*画像はクリックすると拡大します。優宝丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテン錦繍玉 褐色変

頭が潰れてしまったパロディア属のサボテン・錦繍玉、ついに疣が黒褐色に変化してきました。

疣の間も褐色になっている箇所もあります。

1010芯が腐ってしまったようなので、どうしようもありません。

風通しの良い窓際に移動しました。

*画像はクリックすると拡大します。錦繍玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

マイラナ黄花 再び

ロビビア属のサボテン・マイラナ、秋になって再び黄花を咲かせてきました。

今日の天気と同様、爽やかなレモンイエロー。

1010 今年は生長が盛んだった半面、花は少なかったので、久しぶりという感じです。

*画像はクリックすると拡大します。マイラナの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ロビビア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ソコトラ島の龍血樹

 世界遺産、ソコトラ島の龍血樹Dracaena cinnabari、や砂漠のバラAdenium obesum socotranumの切手を持っていたため、昨夜のTV番組、世界ふしぎ発見ソコトラ島へ初取材・・・を興味深く見ていました。

イエメンのサボテンを探しにグーグルアースで訪れた時にも見た龍血樹や砂漠のバラの自生する風景、やはり一度は触れてみたい場所でした。

Yemen1010cocolog カナリア諸島などに自生している龍血樹Dracaena dracoは、絶滅に瀕していることを国連切手で知りましたが、

この島の龍血樹の子苗もヤギの被害にあっていたようです。

それにしても、4年程度の子苗、親とは全く異なるリュウゼツランの姿とは驚きでした。

添付画像は、この島の龍血樹Dracaena cinnabari、砂漠のバラAdenium obesum socotranumの切手です。

グーグルアース上の位置は以下のとおりです。

①竜血樹の林:12 29'45.29"N 54 00'00.17"E 付近に写真多数あります。

②花が咲いた砂漠のバラ:  12 31'04.32"N 54 01'05.63"E

*画像はクリックすると拡大します。イエメンの多肉植物に関しては”多肉植物の切手帳”に画像を掲示しております。興味ある方はどうぞ。

ツマグロヒョウモンの羽化

サボテン・新天地の刺にぶら下がっていたツマグロヒョウモンの蛹が羽化しました。

蛹になってから11日目。羽化したばかりなので、まだ触覚がねています。

1010 幾分小さめのオス。

雨のため鉢を取り込んでいてよかった。

*画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセの生長も一段落

10月、多肉植物・ホロンベンセ、新葉はもう出てこず、生長も一段落してきました。

反対に葉が枯れたり、黒い斑点がでたりしだしました。

Horombense1010cocolog 秋の雰囲気。

生長盛んな夏場に、新たな枝が発生し、来年は6本立ちになりそうです。

幹の径2センチ、高さ6センチほどになりました。

*画像の矢印は発生した新芽。黄葉は恵比寿笑いです。クリックすると拡大します。ホロンベンセの実生栽培記録は”カテゴリー、多肉・パキポディウム属”にまとめております。 興味ある方はどうぞ。

短毛丸 セビア花

10月になり、短毛丸がまた白花を咲かせてきました。

気温も少し低くなり,、花も元気なようです。

1010 さらに、今年は、肥料をタップリ入れたので生長も盛んです。

もう食傷気味なので、セピア調の画質で撮りました。

*画像はクリックすると拡大します。短毛丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エビサボ・蛾燈、遅れて発芽

7月に種を蒔いたエキノケレウス属のサボテン・蛾燈Echinocereus primolanatus 、3ヵ月後になって再び発芽してきました。

発芽温度が丁度良くなってきたのか、丸い玉が3つ。

1010先発隊、猛暑下を生き延びた実生3ヶ月目の幼苗7個には、長い褐色の刺も生えてきました。

エビサボの発芽は遅い感じがしてましたが、幼苗を植替えず、用土をそのままにしておいて良かった。

*画像はクリックすると拡大します。種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です

サボテン・赤紫の花

もう10月なのに、常連の象牙丸には、残念ながら花芽が伸びず、今だ生長中。

その代わり、ロビビアの花鏡丸と

1010cocolog ネオポルテリアの利踏天(蛇蝎丸)が赤紫の花を咲かせてきました。

さらに利踏天(蛇蝎丸)には、次の花芽も発生中。

小さくても、長い期間楽しめそうです。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天(蛇蝎丸)の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

レブチアを齧った犯人捕獲

レブチア属のサボテン・瑠璃鳥の疣を齧っていた犯人、二人組をついに捕まえました。

昨晩、ナメトックス入りビールに溺れていたナメクジ 1匹捕獲。

1010 さらに早朝、齧り現行犯の幼虫、多分ヨトウムシの1種、

光るナメクジ跡以外に、ふやけた緑色の糞が残っていた理由が、これでわかった。

この蛾の幼虫、上部の疣を齧りまくったため、傷が下に行くまで数年はかかりそうです。

*画像には、齧られた跡、幼虫の糞も写っています。クリックすると拡大します。サボテンの病虫害の記録は”カテゴリー、サボテン病気”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

錦繍玉 変形してしまった

サボテン・錦繍玉、今年は上部の疣、刺座の発生が乱れて、変形してしまいました。

鉤型の刺も途中で止まって、生長度合いがアンバランスです。

1010 春までは、お椀を伏せた真ん丸、均整のとれた姿でした。

根の一部が腐って、それが上がってきたのかもしれない。

*画像はクリックすると拡大します。錦繍玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・パロディア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ルエッティー 子吹きかな

8月に購入したマミラリア属のサボテン・ルエッティー(Mammillaria luethyi)。

疣の白毛が薄いピンク色になったりして、まだフレーム内の置き場が定まらず、うろうろしてます。

Luethyi1010cocolog そんな環境下、疣に隙間ができ、その奥に白い綿毛が見えてきました。

これって、子吹きの前兆かな。

*画像はクリックすると拡大します。

 

瑠璃鳥 ナメクジに齧られた

昨晩、ナメクジが出没し、レブチア属のサボテン・瑠璃鳥が齧られてしまった。

親と子を数ミリづつ。柔らかく、1010みずみずしい所からは誘引物質がでているのか? 

本当に良く知っている。

涼しくなり、雨が降り出してから、フレームに入り込んできたようだ。

今晩はビールを飲みながらナメクジ退治の予定。

*画像はクリックすると拡大します。瑠璃鳥の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・゙レブチア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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