サボテンの華

  • ギガンティアの蕾
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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リトープスの雌しべ

大きな福来玉系リトープスの咲き続けている白花を覗いたら、黄色い雌しべが伸びていました。

写真のように、子房から柱頭が6本に分かれていて、クモヒトデのようです。

Stigmas1011cocolog そうすると、蒴果Seed Capsulesも6室ということなのか?

福来玉系は5室が78%なのだが、6室のものも18%ほどがあるようだ。

ということは、このリトープスはそれに該当するのかな?

それとも前提が違っているのか?

*画像はクリックすると拡大します。

エジプトのヘチマ売り

アレキサンドリアを見学中、車窓からヘチマタワシを売っている露天商を撮りました。

ガラベイヤ姿の売り子が邪魔していますが、商品のヘチマは結構大きいのがわかります。

1011 ナイル川のデルタ地域、かなり肥沃のようです。

ところで、へチマの学名Luffa aegyptica Millにエジプトがでてくるのですね!

*画像はクリックすると拡大します。

エジプトの信号機

エジプトの町中に入った途端、まず驚いたこと。

数十年前のポンコツ車が多く、道路には信号機がほとんど無いということです。

Egypt1011 なぜ少ないのか、お金が無いからのようです。

カイロでは当然、朝晩の通勤ラッシュによる交通渋滞は、発生し、事故は当然起こります。

しかし、保険処理はまだ少なく、当事者同士の口げんかで終了とガイドさんは云っていました。

ロバにまたがった男が必ず持っている棒は、けんか用とのこと。

・・・イスラムの世界をチョッピリ眺めました。

*画像はクリックすると拡大します。貧しいエジプト南部に下ってきた時、初めての信号を見つけ撮ったものです。垂れ幕は、選挙キャンペーン用です。

<蛇足>自転車は殆ど見かけませんでした(観光中2台程度)。バイクは、なぜかピカピカのものが多かった。

エジプト旅行の持ち物

今回、エジプト観光では、暑さ、日焼け、ムシよけ、下痢対策等のために十分すぎるほど持参していきました(11月4日記事参照ください)。

旅行中、そのなかで特に役立った持ち物は、

Copy1011cocolog ①旅行用200V電気ポット・・・食欲が湧かなかった時や夜行寝台の時、ペットボトルの水で沸かす一杯のコーヒーと即席ラーメン、それは美味しかったこと。一息つきました。

②チョット厚手の上着・・・エジプトは暑いから不要というわけではありません。電車内の冷房調節が効かず、それは寒かったです。ガイドさんは冷凍マグロ状態と云っていました。

③ウエットティッシュ・・・トイレには必携品。

<追加> 粉末スポーツ飲料もよく使いました。

*写真はエジプト南部、街中のコピー屋さん。

少し多忙なので、当面、古材料でお茶を濁します。

花紋玉系 枝模様

リトープス実生苗のうち、生育が順調な花紋玉系に、ぽちぽち白花が咲き出してきました。

Karasmontana1011cocolog 変化の多い花紋玉系ですが、頂面の模様が他リトープスに比べて全体にぼやけているという印象をもっています。

そのなかで写真の苗は、濃紫褐色のくっきりした細い溝が枝模様となっているものです。

園芸種ですが、上に伸びず、姿も良いと思っています。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

マミラリア薫光殿 実生1年

花の綺麗なマミラリア属のサボテン、薫光殿の種を撒いて1年を過ぎました。

20粒蒔いて、16株が現在順調に生長し、大きいものは径4センチほどになりました。

1011 1年前(写真右下)は、丁度、疣一個の姿でした。

現在は丸くなりましたが、過保護なので、写真のように緑色の肌は、白い綿毛に覆いつくされておりません。

これから室内の簡易ビニール温室で冬越しです。

*画像はクリックすると拡大します。薫光殿の栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

<追記> 薫光殿の初花はこちら

チュニジアのウチワサボテン切手

地中海沿岸国のチュニジアではウチワサボテンを家畜の餌として、また、その実を食する文化を有しているのですが、

1940年代の切手にしかウチワサボテンが登場してこず、どうなっているのかな?と思っていました。

旅行中届いていたスタンプマガジン12月号に、その答えとなるような切手を見つけ、ヤハリと一安心しました。

Aatunisia2010 チュニジアから今年発行された有機農業切手8種の1枚に、ウチワサボテンOpuntia ficus-indica(Figue de barbarieの記述、大型宝剣)と実が登場していました。

実はエジプトで、この実を食べたかったのです。しかしシーズンが終わっていました。

木々は緑だし、直射日光もきつかったので勘違いしました。

ところで、

旅行社から毎週のように送られてくるチュニジア、モロッコの観光案内には、それなりに行った気分を味わっています。

しかし、行ったばかりのエジプト観光案内には、まいった!

*画像はクリックすると拡大します。

LITHOPS Flowering Stones が届く

群仙園に注文していたリトープス第一人者コール氏による著書"LITHOPS Flowering Stone  Desmond T. Cole & Naureen A. Cole. 2005 Cactus & Co"が届きました。

毎ページ、3分の2程度を占めるリトープスの写真は全て自生地で撮られたもの。

Lithops1011cocolog 綺麗過ぎる栽培品と違って、これが本来の姿なのだという安心感を得ると伴に、リトープスの逞しさを感じました。

今はS.A.Hammerの本と格闘中なので、個別の項目ごとに少しずつ眺める予定です。

*画像はクリックすると拡大します。

馬場ちゃん  2位残念

大王製紙エリエールレディースオープン、首位で決勝ラウンドに臨んだ馬場ゆかりプロ、残念ながら1打及ばす、また2位。

しかし、18番ホールの長いパットをバーディーで締めくくったのは立派。次に繋がります。

Photo ”軸がぶれず、アイアンショットも正確、さらにゴルフに対する姿勢が良い”と辛口の岡本綾子解説者が絶賛していました。

新人当時から応援していましたが、今期はスタートから調子よく、体力、気力も充実していました。

平均ストロークは毎年良くなり、涯獲得賞金3億突破!

最終戦での優勝、期待しています。

*写真は、賞金女王に決まったアンさん(アン・ソンジュ)のサインの一部です。

リトープス 曲玉の唇

数が少なくなってしまったリトープス実生苗の曲玉。写真の苗は平たくて、乳桃色の頂面です。

割れ目はピンクの唇。

1011 まだ小さく、一時の姿です。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス 地味斑

早く大きくなってくれと毎日見つめているリトープス実生苗のなかに、斑入りと思える苗があります。

1011 写真のように、斑といっても地味なものです。

それぞれ、露美玉(富貴玉)系と福来玉系実生苗です。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス アルビニカ購入

出かけたついでに近くの園芸店を覗いたら、数十鉢のリトープスが並べてあり、

その中から黄緑色の体色のアルビニカAlbinicaというものを298で購入しました。

Photo 白花黄紫勲というもので、緑色系のリトープスが手持ち少ないかったので丁度良かった。

ところで、たくさんリトープスを展示してあるのに、枯れたり、萎れたり、下部が腐っていたりして健全なのもが少なかった。

こんな商品管理では、この店もそろそろかな。

*画像はクリックすると拡大します。

金盛丸 子吹き

珍しくも無くいのですが、サボテン・金盛丸が子吹きしてました。

3センチにも満たない小さな苗を購入して、もうこの姿になってしまいました。

1011 寒くなっても、この子は元気です。

*画像はクリックすると拡大します。金盛丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノプシス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

赤のピラミッドで貝化石

今回のエジプト観光のハイライトは、なんと言ってもギザの3大ピラミッド見学。

しかし、絶景ポイントでは朝もやに霞むピラミッドでしたが、定番の内部入場など、それなりに楽しめました。

1011 さて、クフ王のピラミッド、太陽の船発掘の穴周辺では、露出した石灰岩の化石、貨幣石というらしい、をガイドが盛んに説明していました。

それは、そうだ。

そこで、南のダフシュール、赤のピラミッド付近では、下を向いて写真のようなカキの化石を見つけることが出来ました。

古王国時代とともに、太古の歴史にも少しふれました。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス 花紋玉咲き出す。

リトープスの親株、花紋玉C225、この旅行中花芽を延ばし、開花しました。

花紋玉系実生苗にも、花芽が膨らんできたものもでてきました。

Karasmontanac2251011cocolog なお、リトープスは旅行中、外に置きっぱなしでしたが、萎れたり、腐ったりもせず、

むしろ少し大きくなったような気がします。

*画像はクリックすると拡大します。花紋玉C225 Lithops karasmontana subsp. karasmontana var.karasmontanaの花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エジプト 水田風景

今回のエジプト観光で、ほっと一息ついたのは、水田風景でした。

夕食にはご飯が必ずついており、お米を輸出するほど稲作が盛んなようです。

1011 写真は、水田を耕しているヌビア人の男性。周りにはナツメヤシが茂り、その向こうはナイル川です。

ナイル中流域、川沿いの丘の上にあるコム・オンボ神殿見学の際、見かけました。

どこも同じような、のどかな田舎の風景でした。

*画像はクリックすると拡大します。

ギザ サボテンの絵

エジプト旅行、杞憂した下痢などの体調不調も無く、帰宅できました。

すぐ目の前にある紀元前2600年頃からの巨大建造物、壁画やヒエログリフ等に素直に驚きました。

Sphinx1011cocolog 帰りの電車内で、スフィンクスを守る紀元前1400年前の土壁が発見されたとのテロップ。

そういえば、スフィンクスの周りは掘り返し工事だらけでした。

写真は、カラフルなスカーフ姿の遠足中の女生徒、その向こうはスフィンクスとカフラー王のピラミッド。ニュースの場所は女性との後方あたりかな。

Egyptcactus1011cocolog 下の写真は、昼食をとったレストランの壁に書かれていたウチワサボテンです。

古代エジプトのレリーフに比べようもなく、半裸の男性もだらけています。

なお観光中、車窓から2,3種類のウチワサボテンやユーホルビア、街路樹のアデニウム等を見かけました。

*画像はクリックすると拡大します。

エジプト観光 最終チェック中

週末、成田から直行便で、ピラミッドを観にエジプト旅行、カイロやルクソール、アブ・シンベルなどのお決まりのコース、に出かけます。

最低気温は20度で最高気温は30度くらいの観光ベストシーズンのようです。

前回、デジカメ用SDカードを忘れたので、チェックシートで最終持ち物点検中です

砂嵐対策(スカーフ)、暑さ対策(冷却シート)、乾燥対策(のど飴、目薬など)や衛生面の持ち物(サングラス、虫除けスプレーなど)・・・ OK。

,特に、下痢が頻発するようなので、除菌ウエットティッシュ、マイ箸、粉末スポーツ飲料、下痢止め薬(正露丸や塩酸ロペラミドを主成分とする薬など)、レトルト食品、旅行用電気ポット、紙おむつまで用意しました。

そして、使わないに越したことはない海外旅行保険やピラミッド用の懐中電灯等。

というわけで、来週一杯、本ブログはお休みいたします。

サボテンはフレーム内、ラン、パキポは室内、リトープスは雨がかからない軒下で耐えてもらうつもりです。

どうか、極端に暑くなったり寒くなったりしませんように。

蕪城丸 11月に開花

ツルビニカルプスの蕪城丸、黄緑色の蕾が2つ伸びだし、花が咲いているのに気がつきました。

この蕪城丸は、6月に開花してからなが~い休眠状態でした。

1011 最近フレーム内は閉め切ると40度近くになり、この昼夜の温度差で、やっと目がさめたようです。

なお同じ鉢の長城丸には変化なく、このまま冬眠かも。

*画像はクリックすると拡大します。蕪城丸の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。

福来玉実生苗 咲き出す

丸3年経ったリトープス福来玉実生苗、今日午後、白花が開花しました。

同期の苗には変化無く、結局、今年は小さい苗一個ということになりそうです。

また、リトープス親苗のうち、紫勲C343、弁天玉C047とマリー玉(魔利玉)C141に黄花が咲き出しました。

出かける間際の午後3時過ぎに開花し、帰宅したらもう閉じていましたので、写真を撮る機会を逸しました。

1011_2 明日にでもアップします。

紫勲 Lithops lesliei subsp. lesliei var. lesliei, C343

弁天玉Lithops lesliei subsp. lesliei var. venteri, C047

魔利玉 Lithops lesliei subsp. lesliei var. mariae, C141

<追記>

写真上は福来玉、下は紫勲。魔利玉の黄花も端に。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

大津絵 黄花開花

リトープス30種セットの一つ、大津絵C350、午後3時ごろから咲き出しました。

径1.5センチ程度、中心が白色の黄花です。

1011 購入時に花芽がついていたシワシワ体、やっと開花し、ほっとしております。

この大津絵C350Lithops otzeniana、全体にくすんだ薄紫色greyish brown-violetです。

見るからに弱弱しい苗、消えずに、増えますように。

余談ですが、margins scalloped 外縁はホタテ貝状 という表現を知りました。、

窓のbas-relief 浅浮き彫りという表現、なるほどガッテン。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

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