サボテンの華

  • Lobivia hertrichiana v. simplex
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • シマハナアブとリトープスの花
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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皆さん良いお年を!

今年もついに大晦日になりました。皆さん、大変お世話になりました。

現在、フレーム内も最低温度3度から最高温度35度付近で始終しており、サボテン達も調子が良いように思えます。

41012写真は、今も元気に咲き続けているエリオシケ・利踏天です。

レブチアにも赤い花芽が見え出してきました。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。

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サンタとサボテン

スミマセン!」アメリカ南西部の砂漠のため、遅刻してしまったカーボーイ姿のサンタクロースです。

1012 飾られた柱サボテン 弁慶柱やサンタの帽子を被ったサボテン、トナカイなどが描かれています。

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昇竜丸 開花

ツルビニカルプスのサボテン・昇竜丸、寒さにめげずに、ついに開花しました。

白と濃赤紫の花弁と黄色の雄しべが特徴的です。

1012 この春購入したばかりの中指の先ぐらいしかない子苗ですが、よくぞ咲いてくれたと思っています。

*画像はクリックすると拡大します。昇竜丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

ベツレヘムの星とサボテン

クリスマスが過ぎて、Happy New Yearモードですが、これを。

添付画像はカリブ海のアルバArubaから1999年に発行されたクリスマス切手です。

Aaruba1999cocolog イエス誕生を知らせるベツレヘムの星(Star of Bethlehem, Christmas star)を見つめるMagi(東方の三賢人?)のデザインです。

よくあるデザインですが、柱サボテンとともに描かれているところに注目してます。

また、聖家族(Holy family)の切手には、ウチワサボテンがデザインされています。

アルバ島やキュラソー島Curacaoやボネール島Bonaireなどのアンティル諸島には、ウチワサボテンや柱サボテンが林立しているので、クリスマス切手にもこの代表的な風景が登場したのだと理解しております。

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水仙が咲き出す

伊豆下田の爪木崎海岸では、水仙祭りが開催中ですが、

近くの土手のスイセンにも花。

1012 庭の紅梅も2,3輪開花してきました。

フェロカクタスのサボテン・真珠も、もうすぐ咲き出しそうです。

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エリオシケ白翁玉にも花芽

購入時より丈は低くなり、殆ど停滞しているサボテン・白翁玉にも、ピンクの花芽が見えてきました。

1012 もう次ぎの季節の訪れを感知しているのかな。

しかし、これから寒さ本番なので、この花芽もペースを落として様子見かな。

*画像はクリックすると拡大します。白翁玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

リトープスの花弁

リトープスの李夫人、まだ晴れの日には白花を開いております。

1012cocolog開花してもう20日近くになってきました。

その間、写真のように花弁は大分大きくなりました。

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フライレア亀の子 花芽か!

フライレア属のサボテン・亀の子の上部刺座に金色の毛が生えだしてきました。

queiitiさんからの種を蒔いて、1年半になりますが、どうやら花芽が発生してきたようです。

1012 まだ径24ミリの大きさですが、冬もテカテカした肌で元気に生長中です。

このままいけば、私にとって初めてのフライレアの花となります。

*画像はクリックすると拡大します。亀の子の実生記録は”カテゴリー、サボテン実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

招福玉 新葉がみえた

招福玉系リトープスの実生苗の割れ目から新葉が覗いていました。

まだ脱皮には早いのですが、割れ目が開いてしまったようです。

1012 それぞれ窓の色は異なっていますが、血赤色の線模様Rubricationが魅力的で、

深夜、懐中電灯で照らすと妖しく浮かび上がってきます。

怖い~!!

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Baobabのイルミネーション

街のクリスマスイルミネーションが眩しくなってきました。

南アフリカのクリスマスでは多肉植物のバオバブにまで飾り付けられています。

Aaarsa2001 幻想的な雰囲気のデザイン切手です。

星空の下のバオバブだけでも結構なんですが。

*画像はクリックすると拡大します。バオバブの切手については”多肉植物の切手帳”に展示しております。興味ある方はどうぞ。

冬のエビサボ金竜

師走になっても、エビサボテンの金竜の2ヶ月前に子吹きした子は、紅白の刺を伸ばしています。

121012摺墨や美花角などのエビサボは既に休眠中なのに、どうしたのかな。

ともあれ、冬のフレーム内で、黄緑色を眺めるのは気持ちの良いものです。

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クリスマスカクタスの切手

来週はクリスマス。あわてて、孫達へのクリスマスプレゼントもアマゾン経由で注文しました。

そういえばと、外に置きっぱなしのシャコバサボテンを見たら、蕾も少し大きくなっていました。

Aasamoa1999 日当たりが少ないところなので、少し遅れているようです。

添付画像はサモア発行(1999年)のクリスマス切手です。

Christmas Cactus(Schlumbergera X buckleyi)がデザインされております。

南太平洋の小島のクリスマスも同じのようです。

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冬の鮮麗玉

今朝は一番の冷え込みでした。

外に置きっぱなしの軒下サボテンの鮮麗玉、寒さで赤くなっています。

1012 また、縮んで短くなってきました。

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ベネズエラ サボテンのデザイン

南米ベネズエラのバルキシメト市City of Barquisimeto、400年記念(1552-1952年)切手に描かれている木について。

私は、葉の無い姿から落葉樹というより柱サボテンではないかと、スコットカタログを見て思っていましたが、実際に切手を手に取ってみると、やはり。

Aavenezuella1952 根拠も希薄で、主観的ですが、以前紹介したコロ市*1やオレーダ市近傍の大サボテンCardonと描き方が同じように感じたからです。

なお、バルキシメト市は切手上部の肖像Juan de Villegasにより拓かれたもので、今はララ州の州都でもあり、結構な大都会となっております。

さて、それがどうした・・・といわないで下さい。

ベネズエラは、柱サボテンをこのように描くということと、半世紀前、この町には、サボテンが記念樹として植えられていたのだと、ただ想像することが楽しいからです。

*1バックナンバー、ベネズエラの砂漠に大サボテン 2009年6月20日記事参照

Venezuela1939s *切手下は、マラカイボ湖沿岸都市のオレーダ市創設記念、1939年発行。

画像はクリックすると拡大します。そのほかのベネズエラ発行のサボテン切手は”サボテンの切手帳”に展示しております。興味ある方はどうぞ。

紅大内玉 花芽発生!

小型のリトープス、紅大内玉から花芽が見え出しました。

リトープスの開花時期としては、この紅大内玉L optica 'Rubra'が一番遅いので、

Opticacocolog1012 もうこれ以降、今シーズンのリトープスの花は無いということになってしまった。

うれしさ半分。

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冬の銀手毬

フレーム内のサボテン・銀手毬、この時期に次々花を咲かせてきています。

水やりもしていないので縮んでいますが、意外に元気。

1012 刺も真っ白。刺座の綿毛も多くなり、丸くなっていました。

地味ですが、季節ごとに微妙な違いがあることに気がつきました。

*画像はクリックすると拡大します。銀手毬の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・マミラリア属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

昇竜丸に花芽!

ツルビニカルプス属のサボテン・豪刺昇竜丸に花芽が発生してきました。

春を過ぎてから生長もせずじっとしていた小サボですが、伸びてきた綿毛のなかに蕾が2つ隠れていました。

1012 閉切ったフレーム内は温度差が結構あります。

それが丁度良いのでしょうか。

*画像はクリックすると拡大します。昇竜丸の栽培記録は”カテゴリー、サボ・ツルビニカルプス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

リトープス 花に蜂

リトープス花紋玉C225の白花に黒い蜂が潜っていました。

サボテンの花粉を集めているのと同じ種類です。

Pollinator1012cocolog このような蜂が他家受粉を仲介しているのかもしれない。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの実生栽培の記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

アメリカドクトカゲの効用

昨夜のことですが、NHKTV ”ためしてガッテン 血糖値を下げたい人へ・・・”を見ました。

アメリカドクトカゲGila monsterの唾液からヒントを得た新たな糖尿病薬の紹介をしていました。

Gilamonster1012cocolog このアメリカドクトカゲの紹介中、ソノラ砂漠の弁慶柱、ロードランナー(鳥)などの生き物が映し出されていました。

やはり、ソノラ砂漠の景色は何回見ても良いな~と、

こちらの方に興味が移ってしまいました。

添付切手はソノラ砂漠の生き物切手(1999年発行、米国)の一部、GilamonsterとHedgehog cactusです。

*画像はクリックすると拡大します。

<蛇足>

 番組では、新薬までの道筋が曖昧でした。ガッテン出来ず、この新薬を発売しているT薬品の株主のため復讐しました。

ヒトでは腸から分泌されるインクレチンという物質がすい臓に働いてインスリンの分泌を促進するらしい。

しかしインクレチン(例えばGLP-1)は酵素で分解しやすいので、その酵素阻害剤(DPP-4阻害剤)が新しい糖尿病薬として登場したということ。

雪晃にもう花芽が発生

サボテン・雪晃に花芽が発生してきました。まだ出たばっかりのため白色です。

1012 新年になればフレーム内は、赤橙色の小さな花からにぎわいだします。

まだ本格的な寒さに出会っていないためか、外に置きっぱなしの雪晃は、この頃の寒暖差や適当な雨水でまだまだ元気です。

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リトープスの割れ目

添付写真のリトープスは、蕾が割れ目の中で曲がったままになり、正常に脱皮できず、窓が一つになってしまった福来玉です。

Fissure1012cocolog おかしな形になってしまったもんだ、と思っていたら、コール氏の著書で、色々な種で見受けられ、特に曲玉では多いということを知りました。

更に、コール氏は窓の形というより、割れ目Fissureの形を分類整理していました。

写真のリトープスの割れ目は側面から中央まで伸び、少し曲がっているので、

Lateral あるいはLateral kinkedタイプと推察できました。

ちなみにピンクの唇の曲玉は幼苗で見られるCentral type(11月20日記事参照)。

線の方から窓を分類するということ、なるほどと感心しました。

*画像はクリックすると拡大します。

Lithopsの本を読む

Cole氏の”Lithops, Flowering Stones”にて、リトープス栽培の基本を、日々辞書を引きながら勉強しております。

リトープス独自の名称とともに植物、園芸に関する英語には全くなじみが無く、辞書も意訳で理解している始末です。

それでも、懇切丁寧、詳細に記述されているので、なるほどと感心し、読み進むことが楽しく感じられます。

1日1頁程度のペースで、半年後には読破したいと思っております。

ちなみに、チョットこんな様子。

普段日本語で書いていても英語だと??のがたくさん。

1.alga・・・リトープスの鉢に透明プラスチックを用いる時には、藻の繁殖を抑えるために黒く  塗りつぶしなさいとの記述。

2. brittle・・・苗の植付けの時、前年の花柄は取り除きなさい。硬くてもろいと表現してました。

3.Cotyledon・・・子葉。

4.dormancy・・・休眠

5.fertilizer・・・有機肥料ではなく、無機肥料、それも低N,高K肥料が良い成績とのこと。

6.granite・・・用土としては粉砕花崗岩が良い。若干低pHが栽培に良いとのこと。

7.mealy-bug・・・根ジラミか。古葉の重なったところや割れ目にすくんでいる。年2回ほど農薬を浸透させるとのこと。

8.seedling・・・実生苗、soggy状態にしないなど色々あり。

9 shrivel・・・脱皮の時の旧葉が萎びる表現

10.rainwater・・・水やりの水はこれが一番。但し、大都市の雨水は汚れていて不適。

李夫人 花の匂い

リトープスの李夫人Lithops salicola, C049に白花が咲き出しました。

何のことはない開花ですが、実はこのリトープス、植替え後2ヶ月経っても横皴が消えず、前日、根切りの大手術を受けたのです。

Salicola1012cocolog 根張り不良による吸水不足、どうしようか迷っていましたが、コール氏の著書を読んで植替えを決意。

やはり3センチ程度しかなかった根をカミソリでバッサリ。 コルク質も取り除いて、白い根をむき出しにしました。

すると今まで静止状態の蕾が、急に動き、開花したということです。

今後とも吸水するか、腐ってしまうか気になるところです。

腐ってしまう前にと、花の香りを嗅いでみたら、

あにはからんや、下水油の臭い。

甘くは無かった。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

フライレア・豹の子の子

小さすぎるフライレア属のサボテン・豹の子、久しぶりに凝視したら子吹きしていました。

昨年の実生苗の内、極端に生長が遅く、1センチにも満たない苗の側面からです。

1012 早い時期から子吹きすると聞いてはいましたが、これほどとは。

親として大きく生長して欲しかったのですが・・・

*画像はクリックすると拡大します。

フレーム内の小春日和

師走、無加温のフレーム内のサボテン達の多くは、冬籠りに備えております。

エビサボの小さな大仏殿や宇宙殿には、シワがよってきております。

1012そのなかで、まだ元気なのは利踏天と銀手毬、金鯱。

写真の利踏天の蕾は、ゆっくり伸びて2ヶ月、やっと開花・・・ 

というより、水遣りもしない放任中に、マイペースで開花しました。

ここだけ、まだ小春日和。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

アルビニカ 黄色くなる

みずみずしい緑色が気に入り、2週間前に購入したリトープス・アルビニカ(白花黄紫勲)。

日に当り続けて、本来の黄色い肌に戻ってきました。

1012_2店内では、蛍光灯の光だけだったので軟弱になっていたようだ。

やはり、リトープスは太陽の子。

なお、午後の直射日光に当り続けると、側面にシワが出てくる実生苗もあり、遮光で調節しております。

*画像はクリックすると拡大します。リトープスの花と栽培記録は”カテゴリー、多肉・リトープス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

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サボテンの切手帳

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