サボテンの華

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ナガランドの月下美人

”世界ふしぎ発見!”にて、先日、インド北東部のナガランド州の風俗について紹介していました。

そういえばと思い出し、添付の古色感や味わいのある植物画、ナガランドNagalandで1972年に発行された花Epiphyllum splendidumの切手?を調べてみました。

Anagaland1972s この絵はナガランドに自生している植物を描いたものではなく、

英国の建築家パクストンSir Joseph Paxtonが発刊した植物学雑誌Paxton's Magazine of Botany(1834-1849年)の717図譜のなかの1枚(手彩色、リトグラフ、1841年)ということが判りました。

しかし、ここまで。

そもそも、この紙切れは切手なのか? 消印のURRAとは?インドからの独立運動もあった1972年当時、これを発行した機関は?

そして、エピフィルム属のサボテンとおぼしきEpiphyllum splendidumとは?

情報お持ちの方、提供よろしくお願いいたします。

*画像はクリックすると拡大します。

真珠 紫の外花被

フェロカクタスのサボテン・真珠Ferocactus latispinusが、開花してきました。

紫色の蕾が開いたら、金属光沢の白い花となりました。

Flatispinus1101cocolog 中心部と花糸は、濃い紫色。

外側の紫の中筋のある花弁は外花被(あるいはガク)というのではないかな。

強光線が似合いそうです。

*画像はクリックすると拡大します。

花柄も楽しむ

師走に咲き続けていたネオポルテリアのサボテン・利踏天、

今は白翁玉にバトンタッチして休んでいます。

1101 写真は、花後伸びたまま萎れている花柄です。

色あせもせずにスッと立っています。

摘めばすぐ外れますが、今はそのままにしています。

*画像はクリックすると拡大します。利踏天の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

サボテンの櫛 2

南米ペルーのカラル遺跡から見つかった櫛の歯に使われていた刺のサボテンは、Neoraimondia arequipensisと推測し、その当時の生活を想像しています。

このNeoraimondia arequipensis(ネオライモンディア属、別名Neoraimondia gigantea, 和名:土星冠)の刺は、古代ペルーでは綿織物の梳き櫛weaving combsや釣り針に使用されていたとの記述が"THE CACTUS FAMILY"にありました。

このサボテン、ペルー海岸地帯に自生する高さ10メートルにもなる巨大柱サボテンで、刺は長く、25センチにもなるらしい。

南米大陸文明の起源といわれるカラル遺跡は、ごく最近発掘されたもので、本の記述は、この遺跡のことではないのですが、この刺は広く利用されていた事が推測されました。

「今から3800~5000年前のカラルでは、幻覚作用のあるNeoraimondia arequipensisの樹液cimoraを飲んだシャーマンは”ひし形の神の目”をもって祀り事を行い、民はスーペ川の綿花をこの刺の櫛で梳いて特産の綿製品を作り、それを河口のアスペロ遺跡民が釣った魚と交換したといこと。

骨で作った釣り針しか発掘されていませんが、そのうち刺の釣り針もでてくるのではないか

・・・」と想像したりしてます。

Weavingcomb1101cocolog最後に、番組を見ていない方のために、出土した櫛の拙いイラストです。

正目板と刺の歯の組み方、よく判りません。

真珠も蕾ほころぶ

フェロカクタス属のサボテン・真珠の蕾の先がほころびだしてきました。

この真珠、胴切り、実割れなどの大病を経験しましたが、

やっと花芽が発生するようになって来ました。

1101 この寒さでなかなか膨らみませんが、そろそろ念願の花を見ることが出来ます。

*画像はクリックすると拡大します。

レブチア偉宝丸に赤い花芽

レブチア属のサボテン・偉宝丸に今年も花芽が発生してきました。

下部は、沢山子吹きしているので、赤い花芽は、それより上方にチラホラ。

1101_5 開花した時には、例年とはまた違った雰囲気になりそうです。

*画像はクリックすると拡大します。

カイロの夢・列車に乗った

世界・夢列車に乗って 「エジプト鉄道の旅 カイロから地中海へ」のテレビ番組が先日放映されていました。

昨年、カイロ~アレキサンドリア間を往復したので、どのように撮影したのか興味を持って見ました。

1101 まさに夢列車。大変綺麗に撮っていて、雰囲気をだしていました。

しかし、焦点が定まらず、列車のことは程々にして、ポンペイの柱などのデルタ地域の史跡をメインに、あちこち紹介していました。

車窓から眺める肥沃な緑の畑やアレキサンドリアの港風景は異国情緒タップリなので、こちらが当然、旅番組向け。

1101_3 しかし、足下は違うということに気付かされました。

古い座席だし、道路・線路脇はプラスッチクゴミだらけ。

貧富の格差が大きいというのがエジプトの現実のようです。

エジプトで発生している反政府デモの様子、注意深く見てます。

*画像は、夢列車と普通車。クリックすると拡大します。

かみつきザル 逃亡再発防止策?

三島・楽寿園から”かみつきザル”が逃亡したのは、

外の蛇口から伸びた清掃用ホースにより、外扉が閉まらない構造上の欠陥であることが判明した。

三島市は、改修などは今後の検討としているものの、”専門家に見てもらった。問題ない”と強調している(毎日新聞より)

よほどレベルの低い専門家だろう!何の専門家か!誰だ!

強弁する三島市役所のレベル、役人根性にあきれた。

もともとはマレーグマの飼育室なのだ。

蛇口一個の改修もせず、人手を増やしたり、マニュアル整備だけでは根本的解決に繋がらない。

こんなレベルでは、ストレスで、ますます毛が抜けるのがオチダ。

ここは三島駅玄関口、子供遊園地もある市民の憩いの場であることを忘れては困る。

*つい憤慨して筆が走ってしまった。

エビサボ・ダビシーに花芽

枯れていないか鉢を持ち上げたエキノケレウス属のサボテン・ダビシーEchinocereus viridiflorus var. davisiiに、なんと花芽が発生していました。

昨年6月頃から調子が悪くなり、刺もヘナヘナとなっていた小さなエビサボに、

Davisii1101cocolog こんな大きな黄緑色の蕾が!

刺座付近が褐色となり、花は望み薄と思っていただけに有り難い事です。

ちょっと太っていた根がパワーを与えたようです。

他のエビサボは、まだ休眠中で、シワシワ。

予想外の展開でした。

*画像はクリックすると拡大します。E.davisiiの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

白翁玉 蕾ほころぶ

サボテン白翁玉の蕾、1ヶ月かけて少しずつ膨らみ、午後蕾がほころびだしました。

蕾の数は8個。利踏天の小さな花に慣れていたので、結構大きく色が濃いと感じました。

1101 あまり生長していないのに、意外に元気!

今年のサボテン栽培、これでスタート。

*画像はクリックすると拡大します。白翁玉の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エリオシケ属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

”かみつきザル” 逃亡

なんという失態、本当に恥ずかしくなる三島市。

今朝、あの夏の間騒がせた”かみつきザル”が三島・楽寿園のおりから逃亡した。

地元NHKテレビでも第一番に放映していました。

檻の出入り口、2箇所も開けたまま、だらしなく入るとは、

動物飼育の基本、サルの危険性なにも判っていない。

逃亡した”かみつきザル”は、もう私の地区まで出没してきた。

”一人で出歩かない”とはどういうことか。

なにが逃げれて”ラッキー”なもんか。疫病神!

冗談ではない。

<追記>

一晩あけて、今朝エサにつられて捕獲されました。これで普段どおり外出できる。

 サルはまた元に戻るようですが、子供遊園地もある楽寿園は、安易な婿取りなど白紙に戻し、サルが再び脱走しないような扉の構造、鍵の仕組みなど霊長類飼育の観点から再チェック、改造し、飼育員の再教育などを先ず行なうべきである。三島市も周辺地区民に大変迷惑をかけたので、管理責任を問われますよ。

サボテンに花芽 吉兆!

ノトカクタス属のサボテン・吉兆丸の上部が茶色くなっているのに気がつきました。

今まで白い綿毛で覆われていたのですが、茶褐色の刺と、こげ茶の花芽が見えてきました。

1101 青王丸も赤い刺が伸びだしています。

無加温のサボテンフレーム内、まだまだ寒いのですが、

花芽発生のうれしい時期となってきました。

*画像はクリックすると拡大します。吉兆丸Notocactas horstii var purpureusの花(中心が黄色の紫紅色の花弁)は20010年3月14日記事を参照ください。

紅大内玉 花に紅が差す

リトープスの紅大内玉、開花し始めてから2週間になります。

少し大きくなった花弁の先端や中筋までも、薄っすらピンク色になっていました。

1101 紅大内玉ではピンク色の花は、よくあるらしいのですが、

白花からの変化を楽しみました。

それにしても、そろそろ終盤かな。

*画像はクリックすると拡大します。開花し始めの花は1月10日記事参照ください。

もうアカダニ被害!

毎日厳しい冷え込みでサボテン達の我慢に期待しているところですが、

なんと、もう象牙丸にアカダニがうろちょろしていました。

疣の割れ目に沿って既に黄色くなっている箇所も!!

毎日一方向しか見ていなかったのが失敗、反対側がやられていた。

他の象牙丸には被害が無いのに、いつもこの親株が狙われている。

反省とともに、綿毛の中まで粘着くんや殺菌殺虫剤をタップリ噴霧しました。

フレームの内壁は露で湿っているのに、乾燥しているのかな~

これから頻繁に点検し、噴霧!!!

<追記>

粘着くんでアカダニ数を減らしたのち、市販ハダニ用の殺虫剤(ダニ太郎等)1000倍液を綿毛の中まで噴霧した結果、アカダニの発生は止まりました。耐性がでるため1回しか噴霧できませんが、卵まで殺せるので効果ありました。今年の疣は青々してきました。

サボテンの櫛

南米大陸文明の起源と考えられているペルー・カラル遺跡からサボテンの刺を用いた櫛が出現していたことを知りました。

ひょっとすると、これは人とサボテンとの接点の最古の証かもしれません。

このカラル遺跡は、ペルーの首都リマから北方140キロほどのスーペ川Supeの丘の上にあります。

Caral1101cocolog NHKハイビジョン特集 ”古代アンデス文明~第5の文明”では、4代文明と同時期、紀元前3000年~紀元前1800年にかけて栄えたこの地域の遺跡、祈りと音楽の世界について詳細に報告しておりました。

宗教儀式シャーマニズムが行なわれた10個のピラミッドとその更新の仕組み、横笛が出土した円形広場、ひし形の神の目(悪魔よけ)、シクラといわれる小石を葦の網にいれて土台をつくる仕組みなどに惹きつけられました。

また同時期のベンタロン遺跡の赤と白の神殿、チャカーナといわれる古いアンデスの十字架構造の祈りの場などもあること、

さらに、スーペ川河口のアスペロ遺跡と綿花と魚の交易などにもなるほどと感心!。

2009年世界遺産になったばかりで、発掘の国家プロジェクトは進行中であり、砂に埋もれていた文明が次々明らかになっており、南米の文明を知る上で、ここの情報は今後も見逃せません。

グーグル上の位置は下記のとおりです。興味ある人はグーグルアースを起動させて検索してみてください。

カラル遺跡Caral: 10 53'27.85"S 77 31'17.55"W

アスペロ遺跡Aspero: 10 48'54.42"S 77 44'29.21"W

ベンタロン遺跡Ventarron: 6 48'17.34"S 79 45'33.34"W

*画像はカラル遺跡の円形広場。クリックすると拡大します。
カラル遺跡出土のサボテンの櫛の姿は、こちら

フレームを発泡スチロールで内張り

厳しい冷え込みが続いているので、サボテンフレームの防寒対策を更に行ないました。

厚さ2センチの発泡スチロールを、カッターナイフで切り取り、フレーム側壁の内枠にはめ込みました。なお外側はポリカーボネート板です。

1101 今までビニールシート、保温アルミシート、古毛布、新聞紙などで防寒してきました。

発泡スチロールの効果は気休め程度かもしれませんが、明日になればわかります。

なお、この計画は、フレーム製作時からあったのですが、やっと決心しました。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープス割れ目の中に花芽

私のリトープス達は脱皮準備中のため、今は、水やりもせず、ただ陽に当て続けています。

そのなかで、花紋玉系の白薫玉Lithops karasmontana subsp.karasmontana var "opalina"の開きだした割れ目を覗いたら、分頭していました。

Opalina1101cocolog しかも、添付写真のように、もう咲かない数ミリの花芽も見えました。

昨年秋、膨らむタイミングを逸してしまったようです。

同じようなケースが花紋玉系実生苗にも見つかりました。

こんなこともあるんですね~

*画像はクリックすると拡大します。

鴨も丸くなる

今朝は、この冬一番の冷え込み。サボテンフレーム内の温度は、ついにマイナス1度。

しかし、白翁玉や真珠の蕾には、今のところ変化無し。

1101 この温度でもびくともしないサボテン=私のターゲット。

フレーム内で頑張ってます。

写真は、散歩コースで見かけた鴨。岸辺に集まって丸くなっていました。

*画像はクリックすると拡大します。

マツカナ 実生栽培1年半

マツカナ属のサボテン、奇仙玉Matucana madisoniorumとマツカナ・インターテクスタMatucana intertextaの実生栽培は1年半を経過しました。

10粒まいて5株と7株ほど生き残っています。

Matucana1101cocolog この冬の間、生育は止まっていますが、大きいものは25ミリほどになり、

一応それらしき姿になってきました。

これに調子付いて、黄色い花のMatucana weberbaueriの種も蒔いてみるつもりでいます。

*画像はクリックすると拡大します。1年前の様子は2009年12月2日記事参照ください。
*これらの初花、奇仙玉は、こちら。インターテクスタは、こちら

夜間 霰が降った

今朝も厳しい寒さ。といっても霜柱だ立つ程度で、バケツの水は凍っていませんでした。

しかし、フレームに被せたビニールシートに、初めて霰の粒が落ちていました。

Arare1101cocolog 内部の温度は2度。

こんな寒さだけれど、白翁玉の蕾も傷まずに大きくなってきているので、

まずまず。

*画像はクリックすると拡大します。

海外サイトのサボテン種を初注文

フレーム内のサボテン達の姿を見て、あらためて無方針と惰性、無知に気がつき、今年は海外サイトから種子を購入し、栽培してみようと一発発起しました。

Sabomaniacさんのブログやqueiitiさんの活動に刺激を受けて、MESA GARDENKoehres-kaktusに種子を幾つか注文しました。

初めての注文ですので、私なりの月並みの感想にご容赦を!

1.メサガーデンへの注文

私の選択基準・・・・・・知らない種の英語カタログを見るのは大変でした。サボテンや多肉の種だけで約180ページもある。どれを選ぶかの基準を決めなければ。

”Cacti The illistrated dictionary"を見て、丈夫そうで花(花色)の綺麗なサボテン、今回はエキノケレウス属、ロビビア属、ネオポルテリア属の幾つかを注文してみました。

変種などもあり迷いましたが、次回以降に考慮するということでエイヤー。

それとサボテン切手で興味をもった土地に立っている気分になるため、例えばTaltal、Tilcara、Titicaca産の種も。

支払や連絡・・・・・・注文書を参考に添付書類を作成し、Invoice送ってくれればPAYPALで支払うと書いて、メールで発注しました。翌日、注文を承ったという返信が届き一安心。ただし、支払はまだです。

<追記> メール注文の確認返信は、忙しい時は2週間以上届かず、ひたすら待機するしかありません。

今は注文殺到しているだろうと思います。.種まきには時間の余裕があるのでこちらは悠然としてます。

1pkt代金は0.85~1.00$程度で手頃ですが、検疫証明書代45ドルは痛い。挨拶しておきました。

2.ケーレスへの注文

追加注文・・・メサに注文した後、新たに興味を持ったAcanthocalyciumやメサに見当たらなかったLovibiaの幾つかを注文しました。

 上記書籍とpicture gallaryに花の画像が載っていたので、これも参考に選択しました。

注文、支払の仕方・・・まず、your accountでメールアドレスやパスワードその他の個人情報を入力し、支払い方法欄でクレジットカード番号などを入力して、登録しました。

登録後、Cactus seedの種名を選択して、ショッピングカートに放り込むだけ。Shipping & Returnで送料の確認チェックを入れて注文を確定しました。

なお、注文リストの控えを取っておきました。

オンラインショッピングで経験している形式なので、容易でした。但し、ショッピングカーとがいちいち初めのリストに戻るのでもどかしい。

翌日、注文内容の確認をしたら、まだPendingとなっていました。そのうち処理してくれるでしょう。(翌日、注文内容の返信メールが届きました。その2日後processingになりました)。

種の値段は0.80ユーロ程でメサと同じ。

3.今回、私にとっては貴重な体験をし、国内では入手できない種を40種程、注文できました。

大変な数の増加となりますますが、全て丈夫な花サボテンと思うので、

今後このサボテンの実生栽培が主な楽しみとなります

(平成30年ごろの楽しみも期待しつつ)。

 
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Roadrunnerの切手

映画”砂漠は生きている”では忙しく動き回っていたミチバシリRoadrunner(Geococcyx californianus)は、なぜかソノラ砂漠の生き物達の切手では紹介されていなかったので探してきました。

写真のようにRoadrunnerはニューメキシコ州の州鳥として、州花ユッカYucca elataとともに切手に登場していました。

Roadrunner1101cocolog なかなか油断ならない鋭い顔立ち、ちょこまかした動作とマッチしているところが面白い。

このFDCの裏面の説明では、Roadrunnerは食べるために走りつづけ、時速20マイル。ガラガラヘビRattlesnakeも餌食となるとのこと。馬車のわだちの中で疾走しているのを目撃されたのがこの名前の由来らしい。

Yucca(Soaptree)の方は、その根をすりつして石鹸の代用品amoleにしていたとのことを知りました。

なお、この辺りに自生するエビサボ、私のフレーム内では現在、荒行中です。

蛇足ですがアリゾナ州の州花はSaguaro、州鳥はCactus wrenとなります。

*画像はクリックすると拡大します。

ツルビニ・アロンソイ 実生半年

ツルビニカルプス属のサボテンの種子を蒔いて半年になりました。

実生2ヶ月の状態から大きく変化していないように見えますが、アロンソイや烏丸、バラ丸、牙城丸、ポラスキーSB269達、

Alonsoi1101cocolog 乾燥した室内の厳しい環境下でも少しずつ大きくなっています。

あと2ヶ月、生長点の緑が大きくなってフレームに戻れますように!

写真手前はアロンソイTurbinicarpus alonsoi、後ろは烏丸です。

ラベルがないと烏丸と区別できない牙城丸やポラスキーも殆ど同じ大きさです。

*画像はクリックすると拡大します。これらの種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんから頂きました。<追伸> 今年も、お年玉プレゼント企画でツルビニ2種と紫盛丸の種を頂きました。

紅大内玉 開花

リトープス紅大内玉Lithops optica "Rubra" やっと小さな白花が咲き出しました。

Opticarubra1101cocolog

花芽に気がついてから1ヶ月程かかりました。

リトープスの花はこれで終了です。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープスそろそろ脱皮開始かな

私のリトープスは、生長も花も一段落し、

割れ目が開きだし、新葉が見え出してきたものも増えてきました。

Susannae1101cocolog 下を割って出てきたものや、分頭しているものもありました。

今は水やりもせずに、新芽の生長を願って、ただ静かに日向ぼっこさせています。

写真は扁平な富貴玉系のスザンナ Lithops hookeri var. susannae C091です。

*画像はクリックすると拡大します。

軽石を購入

春先に行なうサボテン達の植替え用土の準備をはじめてしまった。

小さなサボテンが殆どなので、それに適した軽石はないかと探し、粒径1.5ミリ~2.5ミリの蝦夷砂(微粒)を園芸店で購入しました。

1101 脇に焼軽石砂(1.5~4ミリ)も置いてあったのでこれも。さらに硬質赤玉も。

〆て2340円。

氷が張るほど厳しい冷え込みでしたが、日中は暖かかったので、ついでに赤玉をふるいにかけたり、ゴミを取り除いたりしていました。

なお、主役のフレーム内のサボテン達は静かにしているので、いじくりませんでした。

*画像はクリックすると拡大します。

正月の恵比寿笑い

パキポディウム属の恵比寿笑い、この冬は毎日、日光浴してます。

径13センチくらいになっていますが、花はまだ咲いていません。

1101 例年、暖房の効いた居間にとりこんで大事にしていた為と考えて、

今年は、夜間、玄関に取り込む以外、いじらずにしています。

さて、どうなるか、春まで待ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープスの鉢を落としてしまった

毎夕、外のリトープスを玄関にしまいこむ作業中、突っ掛かって鉢1つを落としてしまった。

用土が乾燥していたので、富貴玉系実生苗達は根がむき出しになって転げてしまった。

しまった!

幸い根ジラミはいず、根は張っていました。

すぐコノフィツム用の余っていた用土を入れ、落ち着かせるため少し湿らせました。

コノフィツムの鉢が増えてスペースが狭くなり、こんなことになってしまった。

毎年1回はあることですが、これからは慎重に!

そして、脱皮が順調に進みますように!

e-Taxの準備をした

今年の確定申告はe-Taxを利用するつもりで、役場へ。

着いた途端、電子証明書申請などに必要な印鑑を忘れ、出直し。

役場の人が親切に対応してくれ、写真付き住民基本台帳カード(ICカード)を発行できました。

すぐ、その足でICカードリーダライターを購入するため、家電量販店へ。

入り口で、なんと1000ポイント!ゲット。

”おめでとう”と機械に言われた。

小額の還付金のために、午前中、動き回りました。

あとは、来月へ。

長城丸にも花芽がでてきた!

新年早々、ツルビニカルプスのサボテン・長城丸にも花芽が発生していました。

小さな昇竜丸が元気に咲いているので、もしやと思って見つけました。

1101 そうすると、次ぎは蕪城丸かも。

いや、いかん、プレッシャーかけてはいけない。

それにしても、こんな寒さなのに、ツルビニ元気だな~

*画像はクリックすると拡大します。

ウサギとサボテン

卯年にちなんでウサギサボテンではなく、ウサギとサボテン、それも切手について判ったこと。

手持ちツーショットのウサギとしては、尻尾由来の名前のついたDesert cottontailとBlack-tailed jack rabbitがいました。

Sonorandesert_d それぞれアメリカから発行されたものです。

添付画像は、ソノラ砂漠の生き物として登場してくるDesert cottontailとEchinocereus engelmanniiの切手です。

残念ながら尻尾は見れません。

このウサギのことを調べたら、あの書籍史上最高落札価格として話題となった鳥類学者オーデュボンの名を冠したAudubon's cottontail (sylvilagus audubonii)とも呼ばれていることを知りました。

さらに、prairie-dog rabbitという呼び方も。

エビサボ同様、多様な名前とその由来を知ることは、砂漠の現地に立っているようで、楽しいことす。

*画像はクリックすると拡大します。なおオーデユボンの描いたサボテンの絵は、バックナンバー2010年2月16日記事を参照ください。

コノフィツムが仲間入り

元旦早々、Webシャボテン誌に注文していた"メセンおまかせセッ"トが、岡本氏から届きました。

コノフィツムとオフタルモのいろいろ20種。

1101 花は当然終わっていますが、緑の小さな玉は、私には新鮮でした。

コルク質を剥し、白い芯をだしたり、古皮をはがしたりして早速植えつけました。

これでいいのか判りませんが、とりあえずの作業は一段落しました。

明日からは、個々のメセンの情報収集です。

写真は玉彦、暁鐘、ルイザエ、C.perllcidum 'pardicolor'です。

*画像はクリックすると拡大します。

元旦 富士山

新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

近くの神社へお参りの帰り、御殿場線下土狩駅(昔の三島駅)前から富士山を撮りました。

1101 正面は宝永火口、手前は愛鷹山塊です。

早朝、雲ひとつありませんでしたが、午後には裾野しか見えなくなりました。

*画像はクリックすると拡大します。

1101_2 それと、皆様に、エジプト・カルナック神殿からパワーをお送りします。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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