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ナガランドの月下美人

”世界ふしぎ発見!”にて、先日、インド北東部のナガランド州の風俗について紹介していました。

そういえばと思い出し、添付の古色感や味わいのある植物画、ナガランドNagalandで1972年に発行された花Epiphyllum splendidumの切手?を調べてみました。

Anagaland1972s この絵はナガランドに自生している植物を描いたものではなく、

英国の建築家パクストンSir Joseph Paxtonが発刊した植物学雑誌Paxton's Magazine of Botany(1834-1849年)の717図譜のなかの1枚(手彩色、リトグラフ、1841年)ということが判りました。

しかし、ここまで。

そもそも、この紙切れは切手なのか? 消印のURRAとは?インドからの独立運動もあった1972年当時、これを発行した機関は?

そして、エピフィルム属のサボテンとおぼしきEpiphyllum splendidumとは?

情報お持ちの方、提供よろしくお願いいたします。

*画像はクリックすると拡大します。

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コメント

同じ番組を見ていました。ナガランドという地域が
どんなところか全く知らずに。
わからないことがあると気になりますね〜
postageとあるので切手なんでしょうが。。。
URRAという町だか村だかがあるようですが
ちょっとはっきりしません。
気になるのでインドの方に聞いてみます^^

その当時、ナガランド(州あるいは連邦政府)が独自に切手を発行したのでしょうかね~。
どうぞよろしくお願いいたします。

とりあえず1人に聞いてみましたけど、切手だということしか分かりませんでした。ナガランド州にUrraVillageという村があることはあるらしいですが。
検索中にインド人切手収集家のブログに辿り着いたので、今度はその人に聞いてみようと思います。
http://mbstamps.blogspot.com/
http://indiastampsdetails.blogspot.com/

rieさん。大変お手数をお掛けしてしまい、申しあけありません。
少しづつ、糸がほぐれる感じがします。

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