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ウサギとサボテン

卯年にちなんでウサギサボテンではなく、ウサギとサボテン、それも切手について判ったこと。

手持ちツーショットのウサギとしては、尻尾由来の名前のついたDesert cottontailとBlack-tailed jack rabbitがいました。

Sonorandesert_d それぞれアメリカから発行されたものです。

添付画像は、ソノラ砂漠の生き物として登場してくるDesert cottontailとEchinocereus engelmanniiの切手です。

残念ながら尻尾は見れません。

このウサギのことを調べたら、あの書籍史上最高落札価格として話題となった鳥類学者オーデュボンの名を冠したAudubon's cottontail (sylvilagus audubonii)とも呼ばれていることを知りました。

さらに、prairie-dog rabbitという呼び方も。

エビサボ同様、多様な名前とその由来を知ることは、砂漠の現地に立っているようで、楽しいことす。

*画像はクリックすると拡大します。なおオーデユボンの描いたサボテンの絵は、バックナンバー2010年2月16日記事を参照ください。

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コメント

チョーヤサボテンと見間違えそうなEchinocereus engelmannii。今年は種を買って実生したいと思っています。

chollaの方はcactus wrenと一緒でした。
それは、おもしろいですですね。今春から北米物が、前にもまして一大勢力!

ウサギもサボテンを食べるのでしょうかね。
私の干支は兎、還暦をむかへピョンともう一はねしてみようかな。
今年もよろしくお願いいたします。

今年もよろしくお願いいたします。
ピョンピョンと飛躍、期待してます。
ウサギ、新芽ぐらいはと思いますが、どうですかね?

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