サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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砂漠の役者揃い踏::切手

砂漠の代表的な生き物といえば、植物ではウチワサボテン、鳥ではロードランナー、哺乳類ではコヨーテかもしれない(強引です)。

今まで、これらロードランナーやコヨーテとサボテンとの組み合わせた切手を調べていたのですが、いまいちピシッときたものがありませんでした。

Aamerica2000s 添付の米国切手は、ワーナーブラザーズWarner Brothers のアニメLooney Tunesに登場する擬人化したこれらの役者(Road Runnner、Wile E.Coyote)が揃っているものです。

ウチワサボテンだけは、申し訳なさそうにポスト脇に黙っています。

砂漠の雰囲気はまだまだ、という感はありますが、

3役者が揃い、向こうに見たことのあるような尖塔風景というだけでも一応満足しております。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン 午後の花

サボテンフレーム内の温度は10~35度位になってきました。今週は,、いよいよ3月。

現在、一足早く、開花しているものを撮りました。

1102_2 吉兆丸、偉宝丸、雪晃、長城丸です。

有触れたサボテン達ですが、表情それぞれ違っていて魅力的です。

*画像はクリックすると拡大します。

エビサボ 蕾も美しいな

エビサボテン美花角の花芽も膨らみ、蕾が見え出してきました。

赤い刺、白い綿毛に覆われた蕾、近くで見るとまた新鮮な感じです。

1102 摺墨の蕾は、白と茶色。また違った美しさ。

時々で違う表情を楽しんでいます。

今朝、ローマ蝦の膨らんでいた刺座上が、一皮剥けていました。

花芽かも知れないので、これも注目してます。

*画像はクリックすると拡大します。

エビサボ三光丸にも春!

エビサボテン三光丸Echinocereus pectinatus  に花芽が発生してきました。

上部の刺座上から、写真のように黄緑色が覗きだしています。

1102 さらにもう一個、テカテカして膨らんでいる刺座上もありました。

子苗を購入して2年半。

ついに今年は、その美しい花の実物を見ることが出来そうです。

昨日の春一番が効いたのかな。

*画像はクリックすると拡大します。

雌しべの表裏

ノトカクタス属のサボテン、吉兆丸の薄紫花、2輪になり華やかとなりました。

その花の中央部分、妖しげな赤紫の雌しべ、11本に分かれた柱頭Stigmaを接写しました。

Stigma1102cocolog なんと、柱頭に裏表がある!

表は赤紫色で、凸凹しており、裏面は無色スベスベ。

たとえれば、ヒトデ様です。

花柱Styleは雄しべに隠されていますが、全体、青王丸とは違っていることは確か。

こんなこともあるんですね~

私のフレーム内の小さな世界、不思議発見です。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記> フレーム内で咲いたサボテンの花、雌しべや雄しべの様子は、当ブログ左上、マイフォト”サボテンの華”をご覧下さい。

エビサボ銀紐 生長しだす

室内に置いて冬越し中のエビサボテン銀紐Echinocereus poselgeriは、種を蒔いて1年半を過ぎました。

春を感じているのか、先端から白い刺が発生し、生長を開始してきました。

1102 大きさは2~20センチ、バラツキありますが、

1年前の姿を見ると、皆それなりに元気に生育したなと思っています。

また、シャープペンシルの芯ほどに細い根元が、確り体を支えていることに驚いています。

*画像はクリックすると拡大します。銀紐の実生栽培の記録は”カテゴリー、サボ・実生栽培”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

エビサボ明石丸 花芽3つ

昨年購入したエビサボテンの明石丸Echinocereus pulchellus var. amoenus にも

花芽が3つ発生してきました。

1102 刺座上の白い綿毛が多いところです。

今春、中筋のあるピンクの花を眺めることができるかもしれない。

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<追記> 明石丸の花はこちら

e-TAXからのメール

”e-TAXご利用の方へ”という還付金処理状況を知らせるメールが届いた。

「受付システムへのログインはこちらから・・・」 と怪しい文面。

フィッシングメールかも知れないと、e-TAXのHPをあらためて確認し直しました。

1102 偽装メールもあるようで、文面など再チェックしました。

HPの方から認識番号や暗証番号を入力し、還付金処理状況を確認したら、還付金額と銀行口座を確認中とのこと。

何事か思った割りに、サプライズなし。

さて、今日2.23は、静岡県では”富士山の日”

写真は、イチゴハウスを前景にした富士山と, 3部咲きのカワズザクラです。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記>

2度目のメールが届き、3月2日に還付金は銀行に振り込まれるようです。2週間で完了しました。

トリスタン・ダ・クーニャのサボテン

先日、NHK番組 プレミアム8 世界一番紀行にて世界で一番”遠い”島の紹介をしておりました。

この南大西洋上の絶海の孤島トリスタン・ダ・クーニャ島Tristan da Cunhaの歴史、住民生活などを初めて知りました。

Tristan_da_cunha 島の名称は1506年に発見したポルトガルの探検家由来のようですが、セントヘレナ島に流刑されたナポレオンが脱出しないよう、この島に英国軍が1816年に駐留していた歴史も知りました。

現在、島の産業は漁業、イセエビ(Crawfishing, Tristan Rock Lobster)や収集家向けの切手、コインの販売であることも。

番組でも放映してましたが、切手カタログを見たら、歴史、地理、産業、日常生活を取り入れたものが多種多様でした。

添付切手は、セントヘレナSaint HelenaのNight Blooming Cereusがデザインされた切手に、Tristan da Cunhaを加刷したものです(1963年)。

島の歴史を知ってなるほどと理解できました。

なお、蛇足ですが、アセンション島とともに,Saint Helena, Ascension and Tristan da Cunhaという名称のイギリス海外領土になっております。それぞれの孤島の歴史を知ってサボテン切手の横(南北?)の繋がりが広がりました。

*画像はクリックすると拡大します。

ノトカクタスも咲き出す

サボテン・吉兆丸Notocactas horstii var purpureus が、ノトカクタスとして一番に開花しだしました。

薄紫色の花弁で、中心が薄黄色の綺麗な花です。

1102_2 この1年間、白い綿毛が周りに飛び散るほどに増え、昨年の花とは趣が違ってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

奇想丸の新刺 新鮮!

フレーム内のサボテン・奇想丸、早々と飴色の新刺が数本発生してきました。

先端の黒褐色から飴色、白色への諧調、この時期 新鮮!

1102 接写して撮ったら、刺に白く光るキザキザの模様を発見。

それが黒褐色の古刺では、多数の小突起になっていました!

刺には凹凸があるものなのか!

なるほど!ますます触りたくなくなってきました。 危険!

この奇想丸、昨年、仲間入りしました。今年は花を期待してます。

*画像はクリックすると拡大します。

カモシカ顔 出現

こんな所にカモシカの顔? 節分で追われた鬼か?

緑の健康優良児、サボテン・イースターリリーの刺座に出現しました。

1102 フレームのお陰で、早々花芽が出てきました。

*画像はクリックすると拡大します。

リビアのフルーツ

民主化を求めるデモが発生している強権国家リビアLibyaのサボテン切手の紹介です。

ウチワサボテンの実がフルーツ切手の一枚に採り上げられていました。

やはりという感じです。

Libyadates19811102cocolog 他のフルーツは、Grapes, Dates, Lemons, Oranges, Pomegranates。

エジプト観光時、デザートとして出てきたDatesナツメヤシの実も。

土産で購入したDates & Nutsの硬い干し柿様の甘ったるい感じを思い出しました。

なお、Pomegranatesはザクロのこと。

真っ赤なザクロティーは結構いけてました。

*画像はクリックすると拡大します。

もうすぐ花芽

もうすぐ花ではなく、花芽です。

1102 エビサボ・金竜の刺座上が黄緑色になって膨らんできました。

冬中、子は元気良く生長しつづけ、ついに親にも新しい刺や花芽が発生してきました。

ところで、一番気になるサボテン・三光丸の花芽はまだ。

*画像はクリックすると拡大します。金竜の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

雪晃 蕾ほころぶ

外のフレームに放置していたサボテン・雪晃の赤い蕾がほころびだしました。

10個ほど発生した蕾の色は例年より赤く発色している感じがします。

1102 さらに、実生苗や昨年5月に購入(180円)した黄雪晃にも花芽が発生してきました。

フレーム内、少しずつ賑わってきました。

*画像はクリックすると拡大します。

宇宙殿 花より子吹き

シワシワのエビサボ・宇宙殿Echinocereus knippelianus、まだ休眠中と思っていたら刺座が膨らんでいました。

花芽!にしては、位置が中途半端でおかしい?

21102 段々腹の見苦しい写真で、透明の刺が伸びていることに気がつきました。

まだ径3センチ程度の子苗なのに、子吹きの箇所は3つ。

こんな高いところから枝が伸びるなんて形が益々崩れてきそうです。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記>

1103 おわび: 子吹きと思っていましたが、花芽でした(3月4日)。

ネットで確定申告しました

今年の所得税の確定申告はe-TAXにより、今朝済ませました。

このe-TAX申告による5千円の税額控除と源泉徴収された分の還付金が少し戻る計算となりました。

1102 この1年間、損益計算書、貸借対照表を理解するため複式簿記の勉強や税理士による記帳指導制度の活用、税務署への直接相談などを行なってきました。

確認の紙資料が手元に沢山残りましたが、無事、青色申告完了です。

還付金は、サボテンの世話代へまわします。

*写真は、刺に埋没していたツルビニカルプス属のサボテン・蕪城丸、今年の一番花です。写真用に少し刺を梳かしています。

偉宝丸 赤い花

サボテン・マルソネリーに次いで、レブチアの偉宝丸が咲き出しました。

今年最初の赤い花です。

1102_2 無加温フレーム内で寒いはずなのに、例年より1ヶ月早い開花です。

*画像はクリックすると拡大します。RICHO CX3、マクロモードで大きく撮りました。

コノ暁鐘 色づく

コノフィツム20種を購入して1ヶ月。殆どが大きくも、小さくもならず変化ありません。

ただ、灰緑色だった”暁鐘”の色が、頂面がうす灰紫色?、斑点や側面が赤紫色となってきました。

1102 超初心者なのですが、この色が、本来の姿のような気がします。

ともあれ、元気なようなので、その調子!

*画像はクリックすると拡大します。

こだわりの景清

ピンクの花が並んだマミラリア属のサボテン景清を見ると、つい手が伸びてしまいがち、

しかし、そろそろ丸4年になる景清実生苗を育成中なので、ここは我慢してます。

といっても、立派なサボというわけではありません。

1102_2 さあ、これからと思った実生1年目で根際が腐り、急遽短毛丸に接いで生き延びました。

その後、短毛丸の中心が生長し、押出されてきたため、昨年5月に切り外し、自根になった苦労多い苗です。

接ぎ降ろし時、小指の先程度でしたが、11月に元気な赤い根が3本出ているのを見てホットしました(発根で苗が浮き上ったので確認できました)。

それから3ヶ月、

この寒い時期でも写真のように新芽が伸び、親指くらいの大きさになって、ハイ、ピース!

そのうち”超多毛景清”となるのを楽しみにしております。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記> それから5か月後に姿はこちら

エビサボ・ダビシー 開花しだす

エビサボテンのダビシーEchinocereus viridiflorus var. davisii の蕾は寒さに負けず、快晴の午後、ついに開きだしました。

黄緑色の花、新鮮!

1102cocolog その芳香を確かめながら、何回も息を吸い込みました。

*画像はクリックすると拡大します。開きだしたばかりで、緑の柱頭は展開していません。

ダビシーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

凍りつく雪晃

今朝、外に置きっぱなしのサボテン、雪晃が一段と白くなっていました。

触ったら、霜や雪ではなく氷で覆われていました。

1102 昨夜までの雨水が,、この冬一番の冷え込みで凍りついたようです。

それでも今の所、何ともありません。

ちなみに、フレーム内の温度は2度。蕾も傷んでいず、よかった。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンの頭飾り

チラチラ雪が舞って寒いので、暖かいカリブ海諸国のカーニバルの雰囲気で景気付け。

オランダ領アンティルで開催されたカーニバルのコスチュームの切手を見ていたら、

Anetherlandsantilles1977 ハシラサボテンとウチワサボテンの頭飾りを被ったダンサー !

さすが、ご当地の雰囲気!

良く見ると、実際に催された時の写真のようだ。

この催しがBonaire島かCuracao島, St.Maarten島等かは不明ですが、そろそろカーニバルの時期だと思います。

ところで今、雪で閉園中の伊豆シャボテン公園でも、こんな衣裳で入場者を出迎えればサボテンも主役を挽回できるかな?

<蛇足>

このオランダ領アンティルnetherlands antillesは、昨年10月10日に解体され、

オランダ本土とAruba, Curacao, St.Maartenがオランダ王国の構成国となることを知りました。

*画像はクリックすると拡大します。

恵比寿笑い 花芽発生!

パキポディウム属の多肉植物・恵比寿笑いPachypodium brevicauleに、花芽が発生してきました。

栽培4年目にして、やっと。

昨年の失敗を経て、

1102 この冬はエアコンの効いた部屋に置かず、昼は日光浴、夜は玄関内という出し入れを繰り返し、ここまできました。

花芽の数は、ざっと5本。

急な環境(温度)変化で花芽が萎れないように、また、これが伸びるよう気をつけています。

*画像はクリックすると拡大します。写真は脇枝についた花芽です。

ダビシー開花 もうすぐ

エビサボテンのダビシーEchinocereus viridiflorus var. davisii

黄緑色の蕾が大分大きくなりました。

Davisii1102cocolog すぐにでも開花しそうです。

しかし天気悪くなりそうなので、明日はどうかな。

そして、うれしいことに2個目の花芽が発生してきました。

*画像はクリックすると拡大します。ダビシーの花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

金鯱子苗の赤白黄刺

サボテン・金鯱の種を撒いてそろそろ丸4年に入ります。

子苗達は冬のフレーム内でも元気に生長中です。

1102_2 最近、刺の色が白から赤、黄色とカラフルになってきました。

一時の魅力です。

*画像はクリックすると拡大します。

フライレア 結実

フライレア属のサボテン・”亀の子”の花芽、予想どうり花弁は開かずに、そのまま結実してしまいました。

そして、同期の実生苗”豹の子”にも、花芽が2つ発生していました。

1102 これも花は開かずに終わるかもしれません。

今日の曇り空と同じく、どんより。

*画像はクリックすると拡大します。

写真上は上部に2つ実のある”亀の子”。

下は、2つの花芽が伸びだした”豹の子”

エビサボ・大仏殿 萎びた美

中心から放射する7本の”らせん”、この対称美!

どこかで見たようなパターン。

Subinermis1102cocolog クモヒトデ? 渦巻き銀河かな?

萎れたエビサボの大仏殿Echinocereus subinermis、春を待っております。

*画像はクリックすると拡大します。

美花角 赤い花芽

エキノケレウス属のサボテン・美花角Echinocereus pentalophus、まだ休眠中と思っていたら、

昨年咲いた茎の少し膨らんだ刺座に、赤い花芽。

1102 放置しっぱなしでも昨年より花芽の数は多く、10個程度となりました。

*画像はクリックすると拡大します。

美花角の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

オリーブ玉 肌硬い

お気に入りのリトープス、オリーブ玉C055, Lithops olivacea var. olivacea。

綺麗だった灰緑色の側面は、日を浴び続けてきたため、

Olivacea1102cocolog 写真のように薄紫色に変化してきました。

しかし、乾燥した用土でも、まだシワもよらず硬いままです。

*画像はクリックすると拡大します。奥は、花の終わった紅大内玉。

レブチア 黄花咲き出す

レブチア属のサボテン、金簪丸(キンサンマル、マルノネリー、Rebutia marsoneri

今年も早々と開花しだしました。

Marsoneri1101cocolog 早春の黄花は、菜の花のように温かい感じがします。

蕾が30個以上ついているので、

いよいよレブチアの出番になりました。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテン・兜の毛玉

このサボテン・大白点兜の生長点にある少し大きく、色の変った毛玉は、どうやら花芽のようです。

こん兜、まだ4.5センチ程度の大きさですが、種を蒔いて、5年目に入ります。

1102 初めての花かもしれないので、この膨らみが希望です。

ところが、根元を見たら、反対に日に当っていた胴がへこんで、”腰を折る”状態になっていました。

春になるまで、双方とも気がかりです。

*画像はクリックすると拡大します。

立春のサボテンフレーム

暦では立春。

今朝のサボテンフレーム内の最低温度は、断熱材が効いているのか6度。

1102 この小フレーム内では、朝からエリオシケ・白翁玉が真っ盛りです。

日が長くなったためなのか、他のサボテン達も花芽の発生時期のようです。

*画像はクリックすると拡大します。丁度1年前の記事も、この白翁玉の花でした。当時と見比べると、花も大きく、数も多くなりました。

すみれ丸 どうやら花芽!

ノトカクタス属のサボテン・すみれ丸Notocactus uebelmannianusの上部白い綿毛に茶褐色の点が見え出していました。

新しい刺も発生してますが、刺座上のようなので、花芽!!

1102198円の子苗を購入して2年目、徒長の名残”頭でっかち”の苗ですが、

初めての花が見られそうです。

プルプレウス(吉兆丸)と同じ紫紅色系の花となるか期待してます。

*画像はクリックすると拡大します。左上の傷は夏、虫に齧られた跡です。

<追記>

3月20日から3輪咲き出しました。

エビサボ摺墨 たくさん花芽!

エビサボテンの摺墨Echinocereus reichenbachii subsp. fitchiiに早々と花芽が発生してきました。

上部刺座に薄青色のものが、全ての稜に発生するような勢い。

1102_2 今年は、多くの花が咲くかもしれません。

昨年は、花芽発生が遅く、やっと7月に開花しました。

そこで、この冬は戸外のフレームに置きっぱなしにして、自然の気候変化にまかせました。

手をかけないほうが調子が良いようです!

*画像はクリックすると拡大します。摺墨の花と栽培記録は”カテゴリー、サボ・エキノケレウス属”にまとめております。興味ある方はどうぞ。

長城丸 今年の一番花

ツルビニカルプス属のサボテン・長城丸Turbinicarpus pseudomacrochele、ピンクの花を咲かせています。

中筋のある上品な花です。

1102 これから何回も開花しますが、まずは早春のご挨拶。

しかし、朝寝坊さんなので、今日はまだ目覚めてくれません。

そこで昨日の花です。

花びらがそっくり返った"Ballerina skirts”姿で失礼しますが、

日光を十分浴びたためです。

こんな調子で、開閉を繰り返したり、日が経つごとに大きくなってきたりして、

その姿に変化があるので飽きがこないサボです。

*画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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