サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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兜実生苗 開花!

サボテン・大白点兜の種を蒔いて5年目。

ついに、黄色い大きな花が咲き出しました。

1103 兜の普通の花ですが、私には黄金の輝きでした。

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エビサボ三光丸 開花!!

エビサボテンの三光丸、開花しました。

花は、中心の緑色から白、紫桃色。

1103cocolog 見ごたえがあり、大変綺麗!

開き始めなので、みずみずしい感じがします。

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エビサボ宇宙殿 3日目の花

エビサボテン・宇宙殿の花は開閉を繰り返し、3日目になりました。

初日の面影は薄れ、

31103k 細長くなった花弁は乱れだし、色も淡色となってきました。

そろそろ見納めです。

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麗紅玉 脱皮終了

リトープスの麗虹玉Lithops dorotheae C124が、脱皮ほぼ終了しました。

陽に当り続けてオレンジ色。

1103 チョッピリ小さくなっても目立ってます。

なお、紅大内玉やオリーブ玉は、分頭して脱皮中です。

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エビサボ宇宙殿 ピンク花!

午後、エビサボの宇宙殿Echinocereus knippelianusの蕾が開きだしました。

淡いいピンク色。

1103_2 摺墨や美花角も同時に開花しているので、結構可愛い。

購入して1年。こんなに早く咲くとは。

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エビサボ美花角 蕾ほころぶ

エビサボテンの美花角は、今朝3輪開花しました。

写真は、蕾がほころび始めた一瞬の表情です。

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エビサボ摺墨 3輪開花

エキノケレウス属のサボテン・摺墨、今年は何故か元気が良く、早々に花芽を発生させてきました。

今日、順調に膨らんできた3つの蕾が同時に開花しました。

1103_2 相変わらず華やかなピンクです。

4年前のカキ子にも、初めて花芽が発生し、もうすぐ咲き出しそうです。

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長城丸 結実!

ツルビニカルプス属のサボテン・長城丸の花が、自家受粉で結実しました。

乾燥した子房の中には、黒い種子が4個。

1103 写真には結実した子房と伸びだしてきた今年4、5番目の蕾が写っています。

queiitiさんから頂いて丸1年。

蕪城丸の根元からも子が出てきたりして、家族が多くなりつつあります。

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黄雪晃 咲き出す

サボテン・黄雪晃が黄緑色の花を咲かせてきました。

昨年購入し、まだ3センチほどしか径はありませんが、早々と一人前になりました。

1103

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ナメクジ 出没

今朝、完熟していたサボテンの子房を綺麗に食べつくしたナメクジ、1匹を捕獲。

締め切っているはずのフレーム内、しかも3月の段階で、もう動きだしている!

1103 フライレアの”亀の子”の頭には、種が溢れていました。

テカテカして生きの良い種でした。

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サボテン 今日の華

寒い雨が止み、今日はようやく晴れ間。

フレーム内はエリオシケ・玉姫とエビサボ・美花角が咲き始めました。

1103 レブチアの橙蝶丸は、先行して1輪。赤い色があざやか。

ノトのスミレ丸は3輪の開花となりました。

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奇想丸、蕾伸びだす

サボテン奇想丸の蕾が、徐々に伸びだし現在2、3センチほどになりました。

ネズミ色の蕾の先端が少し膨らんでいます。

1103 そして何より驚いたのは、

用土カラカラ、木はヒョロヒョロ状態が、

水遣りしたら背丈がグ~ンと伸び、一段と太くたくましく、張りがでてきたことです。

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今が旬 金鯱

役場へ東北関東大震災への義捐金を手渡しに行った後、

既に黄色の刺や白い綿毛が発生してきたサボテン・金鯱の中苗の植替えをしました。

毎年、大きくなるので、今年はフレーム外に押出されそうです。

201103 この金鯱は、子供達用に小苗から育て始めたのですが、もうありがた迷惑状態になってしまいました。

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ロビオプシス等7種仲間入り

新潟のTOMOさんからロビオプシス属等のサボテン7種を頂きました。

 先輩の子苗とともに、赤、紫、桃、オレンジ、杏、黄、柿など、色とりどりのラッパ状花を見ることができるという将来の楽しみが増えました。

ちなみにサボ達は、春眠丸、桃鶴丸、日章旗、美裳丸、杏鶴丸、紫黄丸、赤花ロビオプシス不明種です。

 そのうちロビビアの美裳丸は、黄裳丸優美変種と”原色サボテン(伊藤芳夫著)”に記載してあり、花弁が幅狭く、すっきりした感じらしい。

1103  私の黄裳丸系のサボでも、花弁の形や黄色の濃さが少しでも違うと、受ける印象は大きく変るものだと思っていました。今回その雰囲気を比較する楽しみも増えました。

TOMOさん、どうもありがとうございました。

*画像は、この冬から製作中の屋外用栽培棚。フレームの残り部材を活用した関係でこの形になりました。一部未完成です。

ロビオプシスは、ここで栽培する予定です。

ガタ岬のウチワサボテン

スペインのカボ・デ・ガタ自然公園Cabo de Gata-Nijar Natural Parkには、ウチワサボテンが自生していることをスタンプマガジン4月号掲載の切手から知りました。

Cabodegata2 アルメリア県の地中海に面したこの公園は、古い火山性地形でユネスコ・バイオスフィア リザーブUNESCO Biosphere Reserveにも登録されているとのこと。

平均気温20度、雨も少ない半砂漠地帯なので、乾燥に耐えるウチワサボテンやリュウゼツラン類が自生しているようだ。

Aespana2010s グーグルアースで周辺を探索した結果、切手の海岸風景やウチワサボテン(Opuntia ficus-indicaか)が繁茂している状態を確認できました。

1.切手に描かれているガタ岬の海岸風景: 36 43'29.22"N 2 10'11.28"W
 
さらに、北へTabernasタベルナスまで行くと”夕陽の用心棒””荒野の用心棒”などのマカロニウエスタンの撮影セットや、砂漠風景、城壁とサボテンの風景などを見つけることが出来ました。

2.タベルナスの城壁とサボテンの風景:37 3'4.83"N 2 23'33.50"W

ともあれ、クリストファー・コロンブス以降、サボテンをデザインした切手が、やっとスペインから発行されました。

すみれ丸 開花!

ノトカクタス属のサボテン、すみれ丸Notocactus uebelmannianusの子苗が、初めて2輪開花しだしました。

1103 添付写真では、反射光のため白っぽくなっていますが濃い紫紅色です。

花弁は結構多い。

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赤黒い花喉はブラックホール

ポカポカのフレーム内。蕾が発生中のロビビアのなかで、緋裳丸(黄花)が第一番に咲き出しました。

1103 花の中心を覗くと、赤黒い花喉の中に吸い込まれそうな妖しい雰囲気でした。

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コヨーテと南米玉サボテの切手

このギニアビサウ共和国発行のコヨーテとサボテンを組み合わせた切手シート。

タイトルは申し分ないのですが、図案がおかしい。

Aaguiniabissau2010s 北米大陸に生息するコヨーテと、南米玉サボテンの組み合わせ。

サボテンはEchinocactus microspermus(Parodia microsperma), Frailea asterioides(Frailea castanea),  pseudolobivia pelecyrhachis(Echinopsis ancistrophora)の3種で、ボリビア、アルゼンチン、ブラジルなどが原産地。

コヨーテCanis latrans 自体にも迫力無いし、玉サボテンとの組み合わせでは野生味全くなし。

アメリカのウチワサボテンとワイリー・コヨーテ、ロードランナーの方がずっと良かった。

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今日、公示地価が発表されました。県内では当地だけが地価が上昇していました。昨年は全国的なニュースとなりましたが、今はそれどころではない事態。

地久丸にも花芽

ノトカクタスのサボテン・地久丸にも花芽が発生してきました。

綿毛や赤い刺の発生と一緒。

1103 どこかで見かけたような犬顔?

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原子力発電所の被害が収まりそうにない点が大変気がかりです。

昨夜、計画停電のため早めに就寝していた時、静岡県東部に地震がありました。震度4でしたが、幸い被害はありませんでした。

子房の中は空

サボテン真珠、膨らんでいた子房が少し変色。

ポロリと取れたので、割ってみたら中は空っぽ。

1103 1本しかないので結実するはずは無く、当然でした。

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M.luethyi 花芽発生!

マミラリア属のサボテン・ルエッティMammillaria luethyi に花芽が発生してきました。

フレーム内で黒褐色に変色して縮んでいるため、、何時動き出すのかと思っていたら、

Luethyi1103cocolog 脇の子の疣間に緑色の蕾が見え出しました。

また、同じマミラリアのブーリーMammillaria booliiにも花芽が発生してきました。

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今日のサボテンの花

東北地方を襲ったM9.0の巨大地震の発生から3日目の夜になりました。亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々にお見舞い申し上げます。

4年前、三陸海岸の観光旅行に行き、宿泊した南三陸町、昼食で立ち寄った陸前高田町の壊滅的被害や孤立した町村の名前を聞くにつれ、津波の恐ろしさがわかりました。まず的確な情報、救援や復旧を願っているところです。

41103 今回の地震では、幸い家の被害も無く、家族の無事を確認したところです。当地の巨大地震に備えて、非常用持ち物をチェックしました。

さて、写真は、小フレーム内、穏やかな春のサボテンの花です。

緋冠竜とダビシーは、2度目。長城丸は3度目。コマケファラは初花です。

このコマケファラMatucana comacephala、昨年仲間入りしてから丈は2倍になり10センチを越えてきました。弱弱しい花の雰囲気と違って、高さは図鑑で調べたら75センチにもなるらしい。数年後、心配。

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恵比寿笑い 花芽慎重

恵比寿笑いPachypodium brevicauleの花芽は、少しづつ伸びてきています。

まるで、外の暖かさを確かめているようです。

1103 新葉もつられて伸びだし、例年に比べて早い目覚めになっています。

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リトープス雀卵玉 脱皮中

柘榴玉系リトープスの雀卵玉c283Lithops bromfieldii var. mennellii

旧葉は変色し、分頭した新葉が膨らんで、脱皮が進んできました。

1103 写真には、結実しなかった枯れた花柄も写っています。

他のリトープスも、程度の差はありますが、脱皮進行中です。

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緋冠竜 咲き出す

テロカクタス属のサボテン緋冠竜、早々と白花が咲き出しました。

吸水せず縮んでいるのに、昨年より2ヶ月も早い開花です。

Photo_2 フレーム内を閉切っているため、温度が高くなった影響かな~

なお、この蕾は昨年の秋にはもう発生していました。

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レブチアの金サン 頑張る

レブチア属のサボテン金簪丸(キンサンマル、マルノネリー、Rebutia marsoneri)、

今日の晴れ間を待って、黄花、群開してきました。

Photo 頑張り屋、金メダルの金サンです。

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ウマウアカ渓谷の音色

 先日、NHK-TV番組”世界遺産への招待状”にて、フォルクローレの名曲♪花祭り(ウマウアケーニョ、ウマウアカの人)が生まれたアルゼンチン・ウマウアカ渓谷の土地柄と歴史を放映しておりました。

南北155キロ、1700万ヘクタールの、このアンデスの谷は、1万年前から交易の拠点として栄えており、

番組では隊商宿のプカラ遺跡、段々畑のコクタカ遺跡、スペイン人支配によるキリスト教への改宗・カンデラリア教会、コウジャの人々とフォルトナート・ラモス氏の演奏活動などを紹介しておりました。

  私は、大サボテン(カルドン)を描いた切手で、このウマウカア渓谷Humahuacaのことを知り、興味を持っていました。

Pucara2003cocolog プカラ遺跡で大サボテンを見ながら昼寝することが夢でしたが、この番組を見て、♪花祭りを聞くきながら食事をした後にしました。

 

・・・サボテン好きの人のために、(Google Earthを開いて、検索してください)

・プカラ遺跡Pucaraのグーグルアース上に位置:23 35'09.58"S 65 24'13.13"W

 パノラミオを開くと、一面ハシラサボテン。衛星写真が更新された結果、解像度も良くなりサボテンの影も宇宙から見えてきました(ソノラ砂漠の弁慶柱に次いで2番目)。

・コクタカ遺跡coctaca:グーグルアース上の位置 23 9' 20.13S 65 16'57.23"W

 標高3500mほどの高地に、段々畑が広がっていました。

*画像はクリックすると拡大します。 

真珠の葵模様

フェロカクタスのサボテン・真珠、処女花が咲き終わって1ヶ月経ちました。

その後、結実したのか子房が膨らんできました。1103

写真に撮ってみたら、規則正しいウロコ?がびっしり。

葵の模様にも見えました。美しい!

そうか、子房の色が紫から緑に変ってきたのは、蛇腹の様にスライドして膨らんだ為だったのか。

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銀紐実生苗の根塊

実生1年半のエビサボテン銀紐Echinocereus poselgeriを植え替えました。

写真は、根元に根塊がついた全体の姿です(ベスト3)。

1103_2 根塊の大きいものは長さ35ミリ、太さ14ミリでした。

(鉛筆は長さ14センチ、太さ8ミリ)。

これだけ付いていれば、少しの乾燥でも耐えられそうです。

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ところで、銀紐はLead Pencil Cactusと呼ばれていることを知りました。丁度よかった。

サボテンの押し花

今日、銀行からの帰り、”花のかたらい-14- 鈴木いくよと仲間たち 押し花作品展” (みしまプラザホテルのギャラリープラザ、 3/3-3/8)に立ち寄りました。

主宰者の鈴木さんから、月下美人を例に、準備、製作までのノウハウや経験談、

また、押し花の各種展開や地域活性化などの各種活動を伺いました。

前々から、華麗なサボテンの花を押し花にし、記憶にとどめたいと思っていたところななので、能動的な鈴木さんの話に感化されてしまいました。

色、姿とりどりの玉サボテンの花を、まずは乾燥マットに挟んでみたい思っています。

1103写真は、エビサボの宇宙殿です。子吹きかと思っていたら、花芽でした。

なお、この処女花は切り取らずに、萎れるまで見届けるつもりです。

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”亀の子”の実 熟す

フライレア属のサボテン・亀の子の閉鎖花の実が白っぽくなり熟してきました。

花芽と勘違いしてから2ヶ月で、写真のような状態となりました。

1103 あらためて見たら、3つ目の実が!

花はまだまだ。

ところで、今日、これらのフライレアの実生苗を半年振りに植替えし、同時に選別をしました。

フライレアは、図体小さいのに太い”ごぼう根”、驚きました。

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奇想丸 花芽!

サボテン・奇想丸Echinopsis mirabilisの黄褐色の新しい刺に見入っていたら、

刺の発生部位が数箇所に分かれているのに気がつきました。

1103 中心に近い刺座には、綿毛包まれている花芽らしきものが。

仲間入りして半年程。

このハウスで伸びた部分から花芽が発生しているようなので単純に喜んでいます。

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ローマ蝦 子吹き?

エビサボテン・ローマ蝦Echinocereus octacanthusの疣が割れて、子吹きしだしたような状態になってきました。

小さな疣らしきものが見えるので、花芽ではないような気がします。

1103 すでに4頭、図体だけは大きいので、

この当りで花が欲しい!

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サボテンの切手帳

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