サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ギムノの雄しべ

今週、ギムノカリキウム属のサボテン緋花玉と海王丸も咲き出してきました。

フレームの隅も紅白の彩りとなりました。

1104 この花、厚い花弁以外に、沢山の雄しべも魅力の一つと気づき、

そこで1枚。

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エビサボ金竜の雌しべ

金竜Echinocereus berlandieriが、他のエビサボテンより遅れて、赤紫の花が咲き出しました。

昨日は中途半端な開き方でしたが、今朝は12センチ径の大きさに展開しました。

1104 今春咲いたエビサボの中で一番の大きさです。

蕾が一個しかなかったためかな。

中心の緑色の雌しべが雄しべより高く伸び、目だっていたので撮りました。

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亀の子の花 見逃す

昨日夕方、フライレアのサボテン・”亀の子”の閉鎖花と思っていた蕾に、数ミリの黄色い小さな花弁が見えていました。

今日は、この花と期待していたのですが、

1104 花弁は引っ込んでしまいました。

このまま、また種かな。

*写真は花弁が引っ込んでしまった”亀の子”(実生2年)の蕾です。閉鎖花はこちら。微妙に違います。

ルエッティ 開花しました

マミラリアのルエッティ(Mammillaria luethyi)が、目一杯花冠を広げて開花してきました。

黄色い葯、中心が白くて外側が赤紫色の花弁。

まさに写真で見たあこがれの姿そのものだった・・・ 当然。

Mluthyi1104cocolog 花芽は、まだ幾つかあり、当分楽しめます。

それにしても休眠中、疣は赤褐色になり、干乾びた様に縮んで心配しましたが、

これで一安心。

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エビサボ 実生栽培1年

丁度1年前、エビサボ7種の種まきをしていました。

発芽が一段落するまで2ヶ月程かかりましたが、その間、白カビが生えたり、腐ったりしてハラハラ。

夏にはコガネムシに齧られたり、冬には根ジラミ被害と散々。

Echloranthus11104cocologかろうじて1~9個が生き延び、先月植替えを済ませました。

大きいものは小指の先ほどぐらいになりました。

どこまで生長するのかというのが今年の楽しみです。

写真は順調に生長したEcinocereus chloranthus v. cylindricus SB258です。向こう側はE.dasyacanthus SB242です。

今年のエビサボやロビビア等の種まきは、最低温度がまだ低いので5月になってから行なう予定にしてます。

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レッドミーチャー 赤褐色の刺

軒下サボテンのレッドミーチャー(レッドミィチャ)、寒さで赤くなっていても、いち早く赤褐色の刺を出して生長してきました。

昨年仲間入りした時、徒長気味だったので整形したら腐ってしまい、

褐色部位が無くなるまで切って、とうとう寸詰まりの状態で根付いたサボテンです。

1104 カタカナ表記のこのサボテン、英語表記ではRed Meteor。H.Johnson氏作出の美花種とのこと。

ピンク~赤系統の花色のようですが、今年はこの元気な赤い刺で満足してます。

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橙蝶丸 8輪

レブチアの橙蝶丸、赤橙色の小さな花を8輪咲かせてきました。

今までで最も多い着花です。子吹きが一段落したためかな?

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1104先日に咲いた花には自家受精した種がついていました。

この種、必要な方に無料配布いたします。

コメント欄で連絡手段を記載しくださいね。

週末 ゴルフ観戦

先週末は女子ゴルフ観戦のついでに高級旅館で静養してきました。

 川奈ホテルGCで開催されているフジサンケイレディスクラシックでは、韓国勢の活躍,が相変わらず目立ち、特にアンソンジュプロはパットのボールの転がりがすばらしかったです。日本勢でもフレッシュな顔ぶれもあり、名前を覚えました。 

 なお、早朝からの観戦中、気になったたことは1番ティーで役員の数が少なく、幹部も重役出勤で緊張感が全く無いという雰囲気を感じたことと、18番スコアボードで進行中のプレー選手の名前が違っていたこと。

 伊東温泉の高級老舗旅館では清潔感が感じられ、特に若い人が前面にでて、ハツラツとして仕事に励んでいました。応対も大変良く、食事のタイミングも感心するほどでした。 料理では地魚やイセエビも良かったが、特に朝食の名物”温泉湯豆腐”が美味しく感じられました。

 帰宅したらTOMOさんから、花サボテン便が届いていました。芳姫丸、緋華丸など5種。数年後の花を目指して、その育成が楽しみとなりました。どうもありがとうございました。

今日、日曜日は久しぶりの快晴。今度はサボテン達のお世話です。

サボテンの刺は悪玉?

サボテンに刺されながらの植替え作業、ほぼ一段落しました。

さて、携帯電話に刺が生えているイスラエル発行の切手(International commnication dayのcellular communication)に気がつきました。

Aisrael2000s バラや柑橘類の刺ではなく、細くて鋭い数本セットの刺なのでサボテンの刺と思います。

この会議自体は、技術革新が目覚しい携帯電話などの通信手段が消費やビジネスに大きなインパクトを与えていることを広く議論したようです。

携帯電話を使うなというメッセージではないと思いますが、何かたくらんでいる悪賢い表情です。

サボテンの刺を出汁にしたデザインの意味、何だろうと考えてしまいます。

・・・

ところで、明日は”フジサンケイレディスクラシック”ゴルフの観戦のため、川奈へでかけます。勿論、電源を切って。

そのあと、伊東の温泉でゆっくりしてきます。

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ホロンベンセの花芽が潰れた!

幹の真ん中に花芽が発生してきたホロンベンセ実生苗のその後。

この花芽は茶色で小さいままでしたが、最近茶褐色になり、このままの状態で萎れてしまいそうです。

1104_2 体力不足や寒さが影響したのかな?

なお、葉は規則正しく3方向に元気良く発生しています。、

そして今年、枝分かれするのではないかと思っています。

*画像はクリックすると拡大します。10日前の姿はこちら

峨眉山 新葉がでる

多肉植物の峨眉山、今週になって緑の新葉がでてきました。

冬の間、1枚1枚、ポロポロと葉が枯れ落ちましたが、

1104 植え替えた時、根張りは良かったので少し安心してました。

仲間入りして丸1年になり、もっと大きくしようという欲がでてきました。

*画像はクリックすると拡大します。

今日の失敗

狭いサボテンフレーム内のゴミをピンセットで摘んだり、鉢の位置を微調整していたら、

象牙丸の刺が袖引っかかり、浮きあげてしまった。

根切りしていたためですが、根を見たら白い根が1センチほど伸びていました。

1104 2週間程度でもう発根と思っていたら、根切り断面にカビ。

嫌なものを見たため、あわてて埋め戻しました。

腐っていなかったので、そのうちプックリするだろうと楽観してます。

植替え後の苗は不安定なので、鉢を動かすのも慎重に扱わないといけなかった。

反省・・・

画像は今日開花した地久丸です。 夜中、イースターリリーの大輪が開花し始めてます。

*画像はクリックすると拡大します。

レブチア 花盛り

レブチアのサボテン・偉宝丸と金簪丸は、元気に花を咲き続けています。

今日、金簪丸の黄花は10、偉宝丸の赤花は14個となりました。

1104_2 偉宝丸は子吹きが一段落し、その上部に沢山の花芽がついています。

まだまだ咲き続けます。

*画像はクリックすると拡大します。

紅小町 やっと花見

ノトカクタス属のサボテン・紅小町、やっと開花しました。

薄い花弁はテカテカ輝いて、真ん中には赤い手袋。

1104 苗を購入して5年。

その間、根が枯れたり、少ない根に根ジラミが食いついていたりして、生長の勢いが今一歩でした。

*画像はクリックすると拡大します。

恵比寿笑いの女神

花筒が一部欠損していた”恵比寿笑い”の蕾は、順調に開花しました。

花弁(花冠裂片corolla lobe)は3枚で、写真のような姿になっています。

31104雰囲気は ルーブル美術館の”勝利の女神NIKE”です。

*画像はクリックすると拡大します。

リトープスの脱皮 終盤

私のリトープス達、脱皮がかなり進んで9割方終盤になってきました。

脱皮が早々に終わり、旧葉が乾燥した苗には、水やりを行ない始めました。

1104 横シワの出ていた苗も2,3日でシワが消え、伸びだしました。

写真は、脱皮が終わった曲玉実生苗に水やりした結果、古皮を破って生長した現在の姿です。

なお、残りの1割程度は、①脱皮中、②二重脱皮中、③左右非対称のため頭に引っかかって未だ完全に乾燥できていない、④中心が腐って新葉が発生しない個体など色々です。

*画像はクリックすると拡大します。脱皮前11月時点の姿はこちら

John Borgとサボテン

John Borg(1873-1945年)という人は、マルタ共和国では切手にも登場する著名な知識人ということを知りました。

しかも、その切手(1974年発行)にはサボテンが描かれています。ということはサボテンの研究家。知ってましたか?

Amalta1974 1937年に”CACTI A Gardener's Handbook for their Identification and Cultivation"という本を出版しており、E.F. Andersonや伊藤芳夫の著書の引用文献の一つにもなっていました。

現在、収集、栽培したサボテンはアルゴッティー植物園Argotti Botanic Gardenで見ることができるようです。

偶然かもしれませんが、その1年後、国章にウチワサボテンがデザインされました(1975-1988年)。

サボテンと一緒に切手に登場した最初の著名人ということになると思います(王室を除くと)。

そうだ、私は日本郵便に1200円払って、栽培しているサボテンとのツーショットをフレーム切手にして残しておこう!

*画像はクリックすると拡大します。マルタの国章切手はこちら。Prickly Pearフルーツ切手はこちら

この花芽 どうかな

昨年購入したロビオプシス属のサボテン、”伊豆の踊り子YA”の子苗。

まだ新刺も出ず、子吹きもしてませんが、刺座上が2個ほど動きだしてきました。

1104 これは花芽ではないかな。

早すぎるけど、今春のデビュー期待してます。

同様に軒下サボテンの短毛丸や芳金丸、マリーパトリシア、鮮麗玉、新天地等にも花芽が発生してきました。

 ところで伊豆地域の観光業界、厳しい環境ですが、割安プランのキャンペーンを始めています。しかも宿泊費の一部が被災地への義援金ともなるようです。 どうぞ伊豆へ!

*画像はクリックすると拡大します。購入時の姿はこちら

恵比寿笑いの花筒形成不全

パキポディウムの恵比寿笑いの花弁(花冠裂片)の数は通常5と思いますが、

先日の花は4弁なので、こういうこともあるのかと思いました。

Brevicaule1104cocolog ところが、今日、2つ目の花芽からの蕾が傾いで伸びてきたので、

なぜかなと、横から覗いたら、なんと中が丸見えでした。

花筒が筒状に形成されず、花弁2枚分無いようです。

三角錐状の葯がむき出し状態になっていました。

先日は花筒を縦断して内部を観察しましたが、なんというタイミング。

*画像はクリックすると拡大します。

ピンクの蕾が伸びる

サボテン・コマケファラ、ピンクの蕾が4本伸びだしてきました。

2月初旬に花芽が発生し、3度目の開花となります。

1104g 今まで2本が最大だったので記念に一枚。

*画像はクリックすると拡大します。昨年の花の姿はこちら

恵比寿笑い 実生苗にも花芽!

パキポディウムの恵比寿笑いの実生苗にも花芽が発生してきました。

一昨年の6月に輸入種を蒔いた内、一番大きな、といっても25ミリ程度の苗にです

ホロンベンセ実生苗同様、私にとっては意外に早くて、あっけない花芽発生でした。

Flowers1104cocolog 写真は、フレーム内の今日の花、恵比寿笑いとエリオシケ・玉姫、レブチア・金簪丸、レブチア・橙蝶丸です。

*画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセの三角形

パキポディウムのホロンベンセは、3頭(三又)に形良く枝分かれしているのを良く見かけますが、なぜこの形になるのだろうか?と不思議に思っています。

そして、私のホロンベンセ上部の芽吹きを見ていたら、葉っぱが3方向に規則正しく発生しているのに気がつきました。

Synmetry1104cocolog 葉の頂点を結んだ線は正三角形になり、その中心に花芽ということに。

そうか、花が咲くことで、3方向に枝分かれするのか!?

自分なりに、納得しました。

・・・

ところで、パキポディウムの受粉の仕方を昼間読んでいました。、

猫のひげが良いと書いてあっても、花の図を見ても全くイメージが湧きませんでした、

その”恵比寿笑い”の花が色あせたと思っていたら、夜にポットリそのまま落ちてしまいました。

早速、これ幸いと縦断して、花の構造、花粉のあるところ等を少し観察しました。

*画像はクリックすると拡大します。

緋翔竜 4月に開花

フェロカクタス属のサボテン緋翔竜が咲き出しました。

例年より半月以上遅いのですが、蕾は20個つきました。

1104_2 さて、県議会選挙の投票後、丁度満開になった川辺の桜並木を散策してきました。

恒例のフェスティバルも無く、眼の調子も良かったため、桜色をゆっくり見ることが出来ました。

家では、鉢植えの一才桜も満開になってきました。

こちらでも静かに桜を眺めています。

*画像はクリックすると拡大します。

花笠丸の花後

サボテン花笠丸、たくさん咲いた花は2日後には、一斉に萎れてきました。

一週間後、写真のような姿に。

1104 手を繋いで、踊っているようにも見えます。

*画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセの花芽?

昨夜フレーム内で1泊したホロンベンセPachipodium horombenseを繁々と観察したら、中央におかしな芽を発見しました。

葉芽にしては疣(刺)と一緒に発生していないし、

Horombense1104cocolog もしかしたら花芽かも?

実生して丸2年も経っていないので、早すぎるかな~

マダガスカルでは、実生して翌年には花が咲くようだが。

この木が始めての栽培なので、間違っていたらゴメン。

*画像はクリックすると拡大します。注目しているのは中央の芽です。

ホロンベンセ 刺と新葉

パキポディウム属の多肉植物、ホロンベンセPachipodium horombenseの種を蒔いて3年目に入ります。

この子苗、3月中旬、上部が黄色くなり動き出しそうだったので、植替えしてやりました。

1104 その後、刺とともに新葉が発生してきました。

写真では、円錐状の刺と刺の間に、昨年の葉の跡も残ってます。

今晩は暖かそうなので、フレーム内でお泊りです。

なお、恵比寿笑いの1,2年苗も同じように葉が出てきました。

ところで、すでにアリマキが一匹取り付いていました。

新葉の段階では有毒では無いのかな?

*画像はクリックすると拡大します。

Popeという彩雲

メロカクタス属のサボテン・彩雲Melocactus intortusは、カリブ海のサンゴ礁の島・アンギラAnguillaではPopeと呼ばれていることを知りました。

きっかけとなったアンギラの切手は、Fruits and Nutsの一枚なので、花座についている小さな赤い実が主役です。わかるかな?

Anguilla1997s ジャムなどにして食べているのかな?

なお、この彩雲、タークス・カイコス諸島Turks Caicos Islandsでは、Turk's Head Cactusとも呼ばれ、国章にもなっています。1世紀以上前に切手にも登場し、当ブログでも紹介してきました。

Anguilla そこで、彩雲のアンギラでの自生状況をグーグルアースでチェックへ。

残念ながら見つからず、代わりに隣のセント・マーチン島の真っ赤な花座付き彩雲を添付しました。 

なお、”趣味のサボテン”の,サボテン随想中に、 彩雲、赫雲の自生地検索画像が沢山掲載されています。

最後に、私の層雲実生苗は短く根切りして、昨日植替えを終了しました。

*画像はクリックすると拡大します。

三光丸の花後

綺麗な花を咲かせたエビサボテンの三光丸、1週間後の現在の姿です。

1104 花は当然萎れていますが、白い刺が目立つ花筒は、

まだ刺座に、しがみついています。

なお、もう一つあった花芽は大きくならず、今年はこの1花のみ。

*画像はクリックすると拡大します。

奇想丸の蕾

サボテンの奇想丸の蕾が、午後になって膨らみだしました。

1104 今夜、開花するようです。

写真には、3日前に咲いた花が萎れて写っています。

*画像はクリックすると拡大します。

眼にゴロゴロ感

年末から眼にゴロゴロ感があり、痛みと違和感で寝付けない時もありました。

眼球と瞼がフィットしていないようだし、涙も少ないようなので、これは乾燥眼のようだと判断し、眼の潤いを保つ目薬を点眼。

しかし、痛いだけでゴロゴロ感は良くならず結局、眼科病院へ。

すぐ検眼(視力検査、眼圧検査など)して、まず一言、”メガネがあっていない”と、メガネの処方箋の打診。

さらに瞼もひっくり返さず、眼の検査をして、一言、乾燥眼です。

ビタミンB12とヒアルロン酸0.1%の点眼薬と飲み薬1週間分。眼精疲労回復と保湿のようだ。

3日目ぐらいから違和感が少なくなってきたから良いものの、機械に頼りすぎだし、人手かけ過ぎという感じ。

ところで、今夜、NHKテレビ、ためしてガッテンでは”その目薬では治らない、疲れ眼乾き充血に涙目 すべて一発解決!とあるではないか。

1週間、早く見たかったな!

<追記> 60歳以上の98%にみられる加齢にともなう結膜弛緩症というものかな。人工涙液やヒアルロン酸0.1の点眼1ヶ月や除去手術を説明していました。

恵比寿笑い 黄花開花!

パキポディウム属の多肉植物、”恵比寿笑い”(Pachypodium brevicaure)に鮮やかな黄花が咲き出しました。

開花株を購入し、”今年こそ花”と毎年繰り返して、株は2倍以上に大きくなり、

1104_2 丸4年経ってしまいました。

私のブログアドレスebiwarai5cmもあるし、ホッと一息しました。

"趣味のサボテン”の仙太郎師匠、どうもありがとう御座いました。

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ロビオプシス 薄紫大輪花!

ロビオプシス属のサボテンイースターリリーが、早々と昨夜、開花しだしました。

昨年のピンクの花から今年は薄紫色へとチョッピリ濃くなりました。

1104 あのカモシカ顔の花芽から伸びた長い花筒も、紫色に変っていて期待していました。

やはり発色度合いは栽培環境によって変化するものだと、一人で納得してます。

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黄花サボテンを撮る 9

今日はロビビア属のサボテン、白麗丸や黄裳丸実生苗などが咲き出しました。

フレーム内はエビサボの紫花からロビビアの黄色へ移ってきました。

1104cocolog 写真には、緋裳丸の子苗と大苗の2株の黄花も写っております。

皆同じようで、どれがどの株かわかりずらいのですが微妙に異なっています。

なお、写真の花の大きさは実物の等倍率とはなっておりません。

*画像はクリックすると拡大します。

奇想丸 開花!

サボテン・奇想丸の蕾が膨らみだし、咲き出しました。

白くて細い花弁は6センチ径、長い花筒は10センチ長。

1104_2 夕方、寒いのでフレームに覆いを被せたら、蕾が展開してきました。

室内に取り入れて写真を撮っていたら、蛍光灯の明るさで閉じだし、あわてて暗い部屋へ移動。大分経ってから再び開きだしました。

サロメチール臭があるとのことなので、嗅いだら一瞬、湿布薬!

ともあれ、花芽の発生から1ヵ月後、ついにサボテンの本で紹介されている奇想丸の花を見ることが出来ました。

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サボテンの黄花 群開

今日は曇りでしたが、ロビビア属のサボテン・緋裳丸2株が咲き出しました。

花色は、残念ながら両株とも黄裳丸の黄色です。

1104 写真の緋裳丸は、17個の花が咲き、群開状態になりました。

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花笠丸 群開です。

レブチア属のサボテン花笠丸Rebutia neocumingiiの花が群開してきました。

渋い赤橙色の花です。

111104 昨年は30個以上咲きましたが、今年は生長した刺座に蕾が発生し、良い具合です。

ともあれ、今日、注目の花です。

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明石丸 開花!!

昨年購入したエビサボテンの明石丸Echinocereus pulchellus var amoenusが開花してきました。

中筋のある濃い桃色の花弁は、2層になって咲いています。

1103 他に開花中のエビサボテンは、三光丸Echinocereus pectinatus、5個目の花

の美花角Echinocereus pentalophus, 開花4日目の宇宙殿Ecinocereus knippelianus です。

気のせいかフレーム内は甘い香りがしています。

*画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
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