サボテンの華

  • Lobivia backebergii
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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うちわさぼてん茶

地元静岡と云えば、今はバタバタしている、お茶。

セントビンセントおよびグレナディーン諸島といえば、ウチワサボテン茶となるかもしれない。

1994年発行の薬用植物medical plants切手の一つに、Prickly pear(Opuntia dillenii ) が登場しています。

Avincent1985s そして、Tea for Inflammationの表記。 炎症にウチワサボテンを煎じて飲んでいるようです。

"THE CACTUS FAMILY"によると、タイ北部の高地民でも胃痛、腹部膨満感excess gasや肝臓、脾臓障害に、このOpuntia dilleniiをお茶として飲んでいるようです。

今は必要ないのですが、たくさんウチワが採れたら飲み方工夫してみよう。

*画像はクリックすると拡大します。

奇想丸 5個目の花芽

サボテン・奇想丸が、また少し動き出し今年5個目の花芽が発生してきました。

飴色の刺も出てきました。

1106 一旦休んで、また動くという生長サイクルのような感じがします。

なお、最初に咲いた奇想丸の種を蒔いたところ、発芽良好でした。 

しかも今回、徒長せずに、まんじゅうのような形になって刺が出始めております。

*画像はクリックすると拡大します。両目は花の咲いた跡です。

士童 少しづつ生長

フライレア属のサボテン・士童の種をqueiitiさんから頂いて、あれからほぼ2年。

苗は消えることも無く、少しづつ大きくなってきました。

1106_2 写真に撮ると、それなりの姿になってきました。

発芽したのはこの2個しかないので、遠慮することなく生長してもらいたいのですが・・・

焦ると失敗するので、まあ~気長に。

*画像はクリックすると拡大します。

 実生半年の写真はこちら

ヤマモモの実 熟してきた

庭木のヤマモモの実が、日を浴びて赤黒く熟してきました。

それに従い、この実をどの処理・調理するかを決めなければなりません。

1106 ヤマモモ酒ばかりでは能がないないので、

先日、これもありかなと思った、食膳に頂いたヤマモモ酢を検討しました。

ヤマモモ酢は、それほど酸っぱさは無く、ヤマモモの香り、さっぱり感がありました。

ヤマモモ酒の数年物がこれになるのか調べてみたら、、

手っ取り早く、リンゴ酢にヤマモモと砂糖を入れればできるようです。

今年はこれで。 昼から飲めます。

*画像はクリックすると拡大します。

恵比寿笑い種子 飛び散る

パキポディウム属の多肉植物、恵比寿笑い(パキポディウム ブレビカウレ)、結実して伸びた鞘から種子が強風で飛び散ってしまった。

しかも、種子は、風で飛ぶように羽が付いているのですね。

1106 風通しの良いところに置いていたのがあだとなってしまいました。

いい経験となりました。

・・・

今春初めて開花したので、自家受粉処理をし、結実して2ヶ月。

1106_2 鞘の筋が褐色となり割れ目ができて、そろそろ採種と思いながら外出。

それが帰宅したら鞘が完全に裏返し。

慌てて周りを探し、なんとか10個程回収。

種はもう双葉が出てきたものもあり、早速種蒔きしました。

*画像はクリックすると拡大します。羽の生えた種子と昨年の実生苗です。

芳姫丸 花芽交代

ロビビア属のサボテン芳姫丸の蕾、垂れ下がってて勢いが無いようだったので触ってみたらポロリ外れてしまった。

やはり、小さすぎて体力なかったか。

1106_2 手元で眺めたら、その上の刺座に赤い点、小さな花芽!

これぞ花サボテン。

再び希望が湧いてきた。

*画像はクリックすると拡大します。

芳姫丸の由来はこちら。一月後に開花した姿はこちら

縮玉実生苗 中刺発生中

サボテン・縮玉実生苗は種を蒔いて丸4年になり、白~赤褐色の中刺が発生してきました。

長さはこんな程度です。

1106 径は5センチ、一人前の姿になりました。

今年花芽が萎れてしまったので、来春に期待してます。

*画像はクリックすると拡大します。

一昨年、疣から稜の姿に変身した前回記事はこちら

自家受粉する・しない ムスクラ 

レブチア属のサボテン・ムスクラ、今年はたくさんの花が咲きました。

しかし、昨年と同じく1花も結実しませんでした。

Photo 一方、今春、TOMOさんから頂いたムスクラは、全て自家受粉して結実しています。

この種無しムスクラ、今は子吹きに忙しく、20を越えてきました。

花の咲いた付近からグルリ一周です。

図体大きいこのムスクラ、不稔の理由はなんだろう。

*若草色の部分が子吹き。画像はクリックすると拡大します。

ブーリー 群開する

昨年夏に購入したマミラリア属のサボテン・ブーリー、群開してきました。

81106 桜色で華やかです。

開花翌日や3日目の花は色あせてきますが、それが却って雰囲気を出しています。

*画像はクリックすると拡大します。

ロビオプシス不明種 開花

今春、TOMOさんから頂いたロビオプシス不明種、夜中に開花しだしました。

花色の表現難しいので、今回は桃色プラスα。

1106 鋭い刺がありますが、花の雰囲気はマリーパトリシアに似ていると感じました。

ボリュームのある花です。

あなたの名前は?

*画像はクリックすると拡大します。

マリーパトリシアの花はこちら

銀紐タワーにコガネムシ

蒸し暑くなってきてフレーム内には、蛾、カマキリ、やぶ蚊、甲虫など色々な虫が入ってきます。

1106 セマダラコガネ(多分)は、エビサボテン・銀紐のテッペンに取り付いていました。

ヤラセではありません。

単に、見晴らしの良いところが好きなのか?

生長中の柔らかいところを齧らないでくれ!

*画像はクリックすると拡大します。

窓際のティルカラ村

今日も梅雨空のため、アルゼンチン、ウマワカ渓谷テイルカラ村産のサボテン上空を旋回しております。

ティルカラ村には、インカの史跡に生えるハシラサボテンの風景があり、一度は訪れて昼寝したい場所となっています。

Ljoiana1106cocolog 先月、お近づきの印に、このTilcara周辺に自生しているロビビア種Lobivia jajoiana系の幾つかの種を蒔きました。

写真はLobivia jajoiana v, nigrostoma MN30です。 数年後には紅笠丸の喉黒、赤、黄あるいはオレンジの美しい花が咲く予定です。

どんな花色になるのか、父の日プレゼントの”い草の寝コロンボ”に伏して夢見てます。

*前回記事、ティルカラ村のサボテン切手については、こちら

画像はクリックすると拡大します。

豹の子に黄花

種を蒔いて丸2年、フライレア属のサボテン・豹の子、ついに黄花が咲き出しました。

今日は小雨のため、写真の開花状態がMAXでした。

1106 ”亀の子”、3株も蕾が開きだしました。

一回り小さめの”豹の子”、柱頭は奥に引っ込んでいました。

*画像はクリックすると拡大します。上は亀の子です。薄暗いため中途半端な開花になっています。これで終了となります。

メキシコ原産の植物

今年4月、メキシコから国立種子検査証明機構SNICSの50周年記念切手が発行されました。

その切手にはメキシコの地図とともに、ウチワサボテンNopalの実やテキーラの原料Agave atrovirens(多分)、

Amexico2011s さらにバナナ、ダリア、アボガド、ポインセチア、トウモロコシなどの写真もありました(一種わかりません)。

変な組み合わせと思っていたら、これらの植物はメキシコ原産と判りました。

バナナも? 中南米産バナナもあるからメキシコの固有種があるのかもしれません。

ところで、最近、TV番組”地球バス紀行 陽気なアカプルコ街道”を見ました。

市場でノパールの刺や端を手際よく切り取っている様子を見ました。 食べ方いろいろあって、売れ行きはよいらしい。

バーバンクウチワとともにノパールも食べたくなってます。

*画像はクリックすると拡大します。

摺墨 今日で11花目

今日、エキノケレウスのサボテン・摺墨に今年11個目の花が咲きました。

丁度1ヶ月前、エビサボの花の見納めと宣言したのに、その後、花芽が5つ発生しました。

111106_2 次の3個でいよいよ終わりかな。

こんなに咲いてよいものか? チョット怖いぐらいです。

*画像はクリックすると拡大します。

ルーサーバーバンクの絵葉書

昨夜の世界ふしぎ発見!では、シャスタ山のシャスタデージーShasto Daisiesの紹介のあと、ルーサーバーバンクの刺なしサボテンのことがQuestion1にでてきました。

切手にもなったアメリカの著名な育種家ルーサーバーバンクの名前を聞くことも最近では珍しく、その邸宅や背丈を越えるバーバンクウチワサボテンがテレビに映し出されるのを始めて見ました。

Burbankcard1106cocolog 半世紀前、この刺の無いサボテンをつくる苦労話は小学生の副読本にでるくらい有名でした。

いつかサンタローザの邸宅と庭園を見学したい、バーバンクウチワを地植えして、ステーキ、サラダ、フルーツなど色々食してみたい等色々な欲が再び湧き出してきました。

それと、キャニオンランズ国立公園内のトレッキングもいいな~

*写真は、赤い実がたくさんついた刺なしサボテンとルーサーバーバンクの古い絵葉書です。テレビでは黄花が咲いていました。

蕪城丸 子吹き

昨年仲間入りしたツルビニカルプス属のサボテン、蕪城丸の根元から子苗が出てきました。

蕪城丸は子吹きするとわかっていても、

1106 こんな可愛い顔をみると嬉しくなります。

*画像はクリックすると拡大します。蕪城丸はqueiitiさんからの頂き物です。

<追記> もう1個、土の中から顔を出してきました(6月28日)

マイラナの子房が膨らむ

ロビビア属のサボテン・マイラナ、今もたくさん黄花を咲き続けています。

花後、順次萎れた花柄を摘んでいるのですが、今回珍しく(初めて)、子房が膨らんでいるものがありました。

Photo マイラナの苗は数個あるのですが、全て同一親からのカキ子。

中に種があるか熟したらチェックしてみるつもりです。

写真では、手前下方に、刺のある膨らんだ子房が写っています。

*画像はクリックすると拡大します。

パラグアイのゴマ

何時も見ている”世界の果てまでイッテQ!”のイモトワールドツアーにて、南米・パラグアイの紹介がありました。

毎週のように送られてくる観光案内冊子には、パラグアイの情報は皆無なので大変ありがたかった。

番組で移民国家であること、主な産業は農業、伝統芸能はボトルダンス、日本人村の存在などを知りました。

男子が激減した戦争はブラジル、ウルグアイ、アルゼンチンとの三国同盟戦争(1864-1870年)であることも知りました。

Aaparaguay2005s ・・・それと添付切手のことも、少し理解できました。

この2005年発行の切手は、1930年、ロシア難民(メノー派教徒、メノナイト)がFernheim colonyに入植した75周年記念です。

ウチワサボテンやアロエが生えている入植当時と、整然と開拓された現在の状況が示されています。

そして麦の刈入れ写真と思っていたら、Cosecha manual de Sesamoとあり、ゴマを収穫している様子だということに、今回気付きました。

イモトもレポートしていましたが、日本のゴマの6割はパラグアイ産なんですね。

ひょっとして朝食時、パンに塗った黒ごまソフトもそうだったりして。

*画像はクリックすると拡大します。

芳姫丸の蕾

今春頂いたロビビア属のサボテン・芳姫丸子苗に茶色の蕾が膨らんできました。

数年後と思っていたので、意外に早い着蕾でした。

この伊藤芳夫氏命名の芳姫丸の学名は?と、”原色サボテン”を開いたらLobivia nealeanaとなっていました。

1106 しかし現在はLobivia saltensisiからEchinopsis saltensisへと変っているようです。

それも結構変種があり、凄麗丸(セイレイマル、L.saltensis), 緋沙丸(L. pseudocachensis )等もお仲間のようです。

さて、先月こんなことも知らずに、アルゼンチンのサルタの地名や赤花に興味をもって蒔いたLobivia saltensis v. multicostata TB418.1も、その変種の一つであることが判りました。

こちらは、糸状菌と格闘中なので、この先どうなるか。

今は、この根無しカキ子の芳姫丸の蕾、濃赤花まで行くか注目してます

赤花ルリ兜錦 実生幼苗

1昨年9月にルリ兜の実生栽培を始めました。

現在、遅々とした成長を、そのうち、そのうちと念じながら、気長に見守っています。

1106 一応、赤花ルリ兜錦の種を蒔いたはずですが、錦はどこ?

まあ、緑色の張りのある苗を眺めているだけでも癒されます。

*画像はクリックすると拡大します。

優宝丸 今年の群開

レブチアの優宝丸、現在花盛り中です。

上部に蕾が発生するので、上から眺めると株は全くみえません。

1106 *画像はクリックすると拡大します。

姿の良かった昨年の花の状態はこちら

サボテン実生苗の毛根

今日は未明から暴風雨。 昨晩、メセン類を取り込んでいてよかった。

外に出ることも出来ないので、先月蒔いたサボテンの発芽状況をチェックしました。

プラ板越しに日に当て続けた結果、刺座は多いものは9個ほどになってきました。

Lacanthoplegma1106cocolog 写真は、Lobivia acanthoplegma v. roseifloraの発芽直後、放射状に伸びた白い毛根です。

ボリビアのアンゴスツーラAngostura(Cochabamba)産で、この勢いが数年続けば、喉白のピンク系の花が咲く予定です。

なお、写真に撮ると赤玉、結構光っていました。 肉眼ではこんな水分に見えませんでした。

ミクロではこの状態と気付かされました。

*画像はクリックすると拡大します。

<追記>

窓越しに眺めると、昨日作成したビニールカバーも飛ばされたり、接着部がはがれることもありませんでした。

また、、軒下の鮮麗玉がこの天気でも群開していました。

農ビでカバーを作る

まだ生長してこない外のサボテン金鯱君のハウス用に、骨組みだけになっていた室内用簡易ビニールハウスのカバーを作りました。

昨年まで市販の室内用カバーで代用していましたが、もう在庫は無いし、戸外では1年ぐらで劣化。

1106 そこで、”農ビ”梨地の切り売りタイプ(1mあたり240円)と軟質塩化ビニル用接着剤148円で、切り貼りしました。

薄手なので上手に接着しにくく、隙間は出来ましたが、それは通風に必要と・・・

元気に新刺が出てきますように、梨地で良かったのか、風で飛ばされないか、日光や熱で劣化しないか等、などまだまだ心配。

それにしても、ホームセンターでは、”濃ビ”と表示されていた。

何が濃いいのか? 頭が混乱してしまった。

サボテン芳金丸 黄花一斉

サボテン・芳金丸の黄花が一斉に咲きました。

かき子に全部で7花。

71106 親は1週間前、短毛丸、イースターリリーは、2日前に開花。

軒下、色とりどりとまではいきませんでした。

*画像はクリックすると拡大します。

マイラナ 群開

ロビビア属のサボテン・マイラナ、群開してきました。

子吹きの子の黄花は、親株取り囲んで咲きました。

1106

全部で9輪、一度に咲いた数としては最大です!

*画像はクリックすると拡大します。

ブーリー 開花!

マミラリア属のサボテン・ブーリーが開花しました。

あれ?こんな花? 昨年の花と印象が違うようだ。

1106cocolog 花色の紫が濃く、花弁も尖っている。

開花直後だからのか?

明日になればわかるかも

*画像はクリックすると拡大します。

亀の子 黄花

フライレア属のサボテン・亀の子、蕾が昨日から大きくなり、今日昼過ぎ開花しました。

2センチ程度のレモン色の花でした。

1106 このように早春から咲いてくれればいいのですが。

ところで下には、こぼれ落ちた種から健康そうな苗がたくさん。

脇からは子吹き。

増えすぎないように方向転換です。

*画像はクリックすると拡大します。

マミラリア・ブーリー 蕾伸びる

マミラリア属のサボテン・ブーリーの蕾1個が、刺からはみ出てきました。

昨年仲間入りしてから少し大きくなり、今春たくさんの花芽が発生しました。

Boolii1106cocolog 花つきは良いらしいが、昨年は花芽が萎れたりして花は数輪でした。

置き場所を変えてみたけれど、今年はいくつ?

*画像はクリックすると拡大します。

ウユニ塩湖のサボテン切手

地球バス紀行”南米ウユニ塩湖の天空バス”(BS-TBS)で、またウユニを見てしまった。

お目当ては、サボテンのある風景です。

何回もテレビで紹介されるボリビアの代表的な観光地・ウユニ塩湖Salar de Uyuniなので、その風景切手が発行されているはずだ。そこにはサボテンもデザインされているにちがいないと・・・探しました。

Auyuni2007s 添付切手、タリハの西隣ポトシ県Potosiのウユニ塩湖とインカワシIsle del Pescador(魚島)の風景(観光)切手の中に、ハシラサボテン、Trichocereus pasacana(和名、黄鷹)が林立していました。

 さて、番組はティティカカ湖畔コパカバーナからラパスを通ってウユニまで路線バスを乗り継ぎ、最後は塩湖の中継地インカワシへ。 そこから見た光景は、なんと切手図案と同じでした。

やはり絶景!

・・・ウーン、そういえば、フレーム内は玉サボテンばかり。

足下の花サボテンを紹介する南米花紀行の番組が待ち遠しい。地味かな

*画像はクリックすると拡大します。

杏鶴丸 開花!!!

今年仲間入りしたサボテン杏鶴丸(きょうかくまる)、蕾は順調に大きくなり、昨夜開花しました。

ラッパ状花で径と長さは9センチくらい。

花色は杏色。薄緑色の柱頭もすばらしい。雄しべも整然と並んでいます。

1106 端正な円筒形の体にマッチした花でした。

「原色花サボテン(伊藤芳夫著、 家の光協会)」を見たら、星条旗と紅羅丸の交配種。

花色違いで、艶鶴丸(桃紅色)、紫鶴丸(紫紅色)、肉鶴丸(肉色)、曛鶴丸(暗桃色)などの名称もあることを知りました。

おーっといけない。この本に出ていない桃鶴丸(桃色)を忘れる所だった。

*画像はクリックすると拡大します。杏鶴丸、桃鶴丸はTOMOさんから頂いたサボテンです。

エビサボ幼苗とカマキリ幼虫

フレーム内に茶色のカマキリの幼虫を発見!

エビサボ実生苗の上を徘徊していました。

Dasyacanthus1106cocolog 写真は、Echinocereus dasyacanthus SB242(御旗)の赤白刺とカマキリの幼虫です。

*画像はクリックすると拡大します。

鮮麗玉の歪な花?

紫紅色の大輪を咲かせたサボテンの鮮麗玉に、いびつな花が咲いてしまった。

花の大きさは半分以下、花弁はギザギザ、色も発色不足。

1106_2 20センチくらい垂れ下がった幹の先端に咲きました。

ギザギザになった未発達の花は、虫に食われたわけでもありません。

梅雨空、日光を浴びることなく開花を迎えてしまったためかな、

花弁を大きく展開させるホルモン?の不足? それともウイルス?

すぐ上についている蕾、これからどうなるか興味あり。

*画像はクリックすると拡大します。

今年咲いた正常な大輪花はこちら

薫光殿 実生1年半過ぎ

マミラリア属のサボテン薫光殿Mammillaria guelzowiana v. splendensの実生栽培も1年半を過ぎました。

冬の一時期、外のフレーム内に置いたら変調し、一番大きい苗は張りが無くなり、植替え時調べたら根腐れしていました。

1106 春、フレームに戻った苗達は元気に生長し、より一層ボール状になってきました。

水脹れで緑色が目立ちますが、実生苗の愛嬌と思ってください。

写真は久しぶりの朝日を浴び、光っていた#2の苗。

*画像はクリックすると拡大します。

実生1ヶ月の姿はこちら

1年前の姿はこちら

花柄にカビ

先週群開していたレブチアの花。

今朝、垂れ下がっている花弁にカビが発生していました。

1106雨天が続いて、フレーム内かなりの湿気。

レブチアの花は、特に水分が多いので乾燥しにくいようです。

清潔第一、鋏で一本一本、丁寧に切り取りました。

用土も湿っているし、晴れ間が待ち遠しい。

*画像は、ムスクラの花柄についた白カビ。クリックすると拡大します。

鉢底の蟻退治

昨日、サボテンフレーム内の蟻退治をしました。

この蟻は台風や雨のためレーム内に移動してきたようで、鉢底に蛹や卵とともにウジャウジャ隠れていました。

今回、接触殺虫成分フィプロニルを含んだボトル液を購入し、蟻に直接噴霧したり、巣に流し込んだりしました。

即効性の殺虫作用は無いのですが、今朝には鉢底に1匹もいなくなっていました。

フレーム内、木酢液の臭いが漂っていましたが、これで心配事が一つ解決できました。

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