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うちわさぼてん茶

地元静岡と云えば、今はバタバタしている、お茶。

セントビンセントおよびグレナディーン諸島といえば、ウチワサボテン茶となるかもしれない。

1994年発行の薬用植物medical plants切手の一つに、Prickly pear(Opuntia dillenii ) が登場しています。

Avincent1985s そして、Tea for Inflammationの表記。 炎症にウチワサボテンを煎じて飲んでいるようです。

"THE CACTUS FAMILY"によると、タイ北部の高地民でも胃痛、腹部膨満感excess gasや肝臓、脾臓障害に、このOpuntia dilleniiをお茶として飲んでいるようです。

今は必要ないのですが、たくさんウチワが採れたら飲み方工夫してみよう。

*画像はクリックすると拡大します。

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コメント

どのようにしてお茶にするのか、想像できません。
団扇そのものは、火を通すとヌルヌルした樹液がガクさん出てきますので、お茶には出来ないと思われます。
そうすると、花か実か種のお茶なんでしょうかね。

カリブは遠くて、実際のところ現地のやり方よくわかりません。
アロエ茶もあるので、天日乾燥して、粉末にしたり、炒ったりしても良いのでは(ただし試したことありません)。 実とか花などを使えば、また違った香りがあるかもしれませんね。
 色々試してみるのもアリかな。

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