サボテンの華

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    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

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    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

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ロビビア 実生3か月

ロビビア属のサボテンの輸入種子を蒔いて、3か月程になります。

発芽率ゼロの種子も有りましたが、おおむね私には1パックで十分な数の幼苗が生育中です。

写真はLobivia backebergii v. larae WR264。

Lbeckebergiivlarae1107cocolog最近購入した" Cacti and Succulents in Habitat"には、草に寄り添うようなLobivia backebergii が、赤紫の魅力的な花を咲かせていました。

その変種laraeは、ラパスから南東225kmほどのコチャバンバ産で、刺が長く、花は光沢のある紫のようです。

ところで、同時に蒔いたペルー産のL. wrightianaL. zecheri Lobivia backebergii の変種であることを知りました。

今はラベルが無いと区別できませんが、早く違いが判るサボテンになって頂戴という気持ちです。

日本国際切手展へ

パシフィコ横浜で開催されているPHILANIPPON 2011(日本国際切手展 2011)に、昨日出かけました。

展示ホール地下に広い公共駐車場があり助かりました。

Philanippon2011夏休みとあって、会場は「切手パスポート」で各国の切手と記念印を求める子供連れで大賑わいでした。

世界のマンガ・アニメ切手や珍しい切手類、ワークショップなどがあり、さらにヒートアップ。

一方、周りの競争作品展示コーナーは、薄暗い省エネモード。

オジサンは、切手商ブースで備品や多肉植物(BAOBAB等)切手をいくつか購入してきました。

いろいろ興味深いブースもありましたが、切り上げて横浜中華街でランチをとり、早々に帰宅しました。

マリーパトリシア 大輪になる

今年の初花が余りに小さかったサボテン・マリーパトリシア。

フレームに移動したら2,3番手の蕾が一層膨らみ、大きな花となりました。

1107_2色も濃く、甘い香りがフレーム内に充満してます。

たった2日程度フレームに入れただけで、大きな違いとなりました。

蕾が十分膨らむためには、温度、湿度が必須らしい。

アブラゼミ 朝に羽化

昨朝、アブラゼミの幼虫がプラスチックトレーの中でひっくり返っていて、もぞもぞ。

元気が良いので、リトープスの寒冷紗に引掛けたら、すぐ動かなくなりそのうち羽化。

1107
明るい中での羽化、じっくり観察できました。

そうか、このようにすれば・・・

ところでこの夏、セミの鳴き声が少なく、梅雨に戻った感じがします。

芳姫丸 濃赤紫花!

ロビビア属のサボテン・芳姫丸、1か月前に発生した蕾が今朝開花しました。

大きさは4センチほど、濃い赤紫色の花となりました。

Photo
幹はまだ親指くらいなので、これからの生長が楽しみです。

写真では本体、右上に隠れています。

芳姫丸の由来はこちら

新天地 今頃蕾

サボテン新天地、開花が一段落して、現在刺を伸ばんがら生長を始めています。

しかし、今月初めに遅れて花芽が2つ発生し、その内の一つの様子が?

1107膨らまず、硬いまま休止中。

この先どうなるのかな~

毎年数十の花が咲くのですが、こんなこと初めてです。

<追記>1週間後、蕾から刺が出てきました。そこで、この写真を改めてみたら2本の刺が、この段階でも出ていました。

マリーパトリシアの雄蕊は?

軒下においてあるロビオプシス属のサボテン、マリーパトリシアがやっと開花しました。

しかし、昨年より色が薄く、大きさも半分程度とガックリ。

1107_2さらに雄しべの葯が全くありません。

早朝からアブが食べてしまったのかもしれません。

折れ曲がった長い雄しべも魅力的だったのですが、残念!

ところで、軒下では生長を開始したのも最近でした。やはり寒さが苦手のようです。

この花を見て、急遽フレーム内に移動しました。

エビサボ摺墨 子吹き?

エビサボテンの摺墨、また蕾が伸びてきました。

今年は異常なくらい花が多く咲き、これで16個目となります。

S_229x229上部には、結実したかもしれない花柄も未だついています。

さらに、17個目の花芽かと思っていたものが、どうやら子吹きのようです。

こんな上のほうに、本当かな? 注目してます。

写真右上に写っています。画像処理が下手なので示すことできません。

4年前の子吹きの様子はこちら

線香花火の花切手

ハエマンサス属、線香花火Haemanthus multiflorusの花切手です。

queiitiさんのブログを覗いたら、丁度ボールのように咲いていました。

Asenegal19661966年、セネガルから発行された切手にはフランス語で BOULE DE FEUと記載されてました。

なんとなくイメージ判ります。

景清 少し大きくなる

マミラリア属のサボテン・景清、順調に生長しゴルフボールぐらいの大きさになってきました。

1107
疣の青黒い色や無機質的な、幾何学パターンが魅力的です。

*5か月前の姿はこちら

恵比寿笑い 夏の実生栽培

自家受粉して先月採種した恵比寿笑いの種は、現在本葉が出始めました。

親木が小さいため、種も輸入種子より二回り小さかったのですが、全て発芽しました。

1107現在、1,2年生の実生苗も生育中ですが、1年生のうち根がダメになり葉が茶褐色になってしまった苗も出てしまいました。

酷暑、苦手です。

添付写真、奥の双葉は、飛び込んできた居候タチツボスミレです。

今年のツルビニ実生苗です

この5月にツルビニのディキソニアエとフラビフロール(Turbinicarpus schmiedickeanus v. flaviflorus) の種を蒔きました。

まだ小さいのですが、かわいい棘も出てきました。

1107_21昨年と昨年もqueiitiさんから他のツルビニの種子を頂き、それなりに成長してきましたが、まだ2センチにも達していません。

この2種も1人前になるまで先は長いのですが、その時々の姿を楽しむことが賢明と思ってます。

写真はディキソニアエです。

<訂正済>この苗は当初思っていたグラキリスではなくディキソニアエでした。

パソコンを更新

この3連休から、新しいパソコンの設定で四苦八苦してます。

今まで使っていたパソコンはインターネットに接続できたり、出来なかったり不安定となってしまいました。

Saboten4_264診断したらメモリー不足ということなので、この際、更新。

メモリー容量が多くし、アナログ放送も終了するのでTV&BD機能を充実し、OSはWindows7で、新規一転メーカーも変えました。

メールも変わったので大切なデータの行方探しや、インストールなどで手一杯、画像編集機能まで使いこなせていません。

3日前に編集してあった蕪城丸の写真を載せました。

*画像はクリックすると拡大します。

雲湧き立つ富士山

今日は青空が広がり富士山は、めずらしく一日中くっきりしてました。

周りの箱根、愛鷹山、伊豆の山々の緑も濃く見えました。

1107 写真は、近くのゴルフ練習場脇で撮ったものです。

残雪、3本の筋が良く見えました。

*画像はクリックすると拡大します。

ウチワサボテンの古切手!

ウチワサボテンやリュウゼツランや描かれている古い切手を見つけました。

古いといっても1906年ですが、チュニジア発行の小包郵便切手の両端に配置されていました。

Tunisia1906 中央の建物の名前は判りませんが、ウチワサボテンには刺があり、リュウゼツランには花茎が伸びています。

この1906年は、メキシコの1899年発行の切手(国章)に次いで古いものです。勿論 アメリカ大陸以外では一番古い発行年となります。

地中海沿岸国なので、当然ウチワサボテンは自生しており、1940年代には,シヂィ・ブ・サイドSidi Bou Saidなど3種類の切手にウチワサボテンが登場しています。

こんな風に、サボテンや多肉植物が古くから切手に描かれているチュニジアに行きたくなりますが、

 例のジャスミン革命以来、エジプト、モロッコ同様、全く観光旅行案内がなくなり、寂しい限りです。

*画像はクリックすると拡大します。同種の額面、刷色違いの切手10種の内の1枚です。

緋花玉の花、横顔

暑いフレーム内で、サボテン・緋花玉が咲き続けています。

蕾もまだ発生中で、休む暇もありません。

1107 もう見慣れた花になってしまいましたが、

横から覗いたら違う表情でした。

*画像はクリックすると拡大します。

優宝丸 名残り花

レブチア属のサボテン・優宝丸に最後の1輪、朝日を浴びて咲きました。

薄緑色の禿頭も光ってます。

1107この不釣合いな雰囲気を撮ってみました。

なお、日焼けしそうですが意外に丈夫で、そのうち長い刺が出てきます。

*画像はクリックすると拡大します。

アシナガバチ 白い巣

ヒメシャラの枝に、アシナガバチの巣、それも薄緑~白い巣、中には幼虫もいました。

即座に殺虫スプレーを噴霧して退治。

1108 また、リトープスの棚を被う寒冷紗の内側に、クマゼミの脱け殻を見つけました。

そろそろ、暑苦しい初鳴きかな。

*画像はクリックすると拡大します。

花笠丸の夏花

早朝からサボテン・花笠丸が咲き始めました。

夏に咲く花はポツリポツリと開き、色も春より薄い感じがします。

1107 暑いのに頑張っています。

*画像はクリックすると拡大します。

サボテンかりんと

”麻布かりんと”の「かりんとう」をお土産に頂きました。

「渦巻きかりんと」と「レーズンかりんと」「野菜ミックスかりんと」とかを、ありがたく頂きました。

駄菓子しか知らない身にとって、、50種類もある「かりんとう]の自由な発想を眺めると楽しくなり、一通り味わいたくなってしまいます。

・・・そうすると、

サボテンの砂糖漬けもあるくらいだから、これもありかなと思ってしまいました。

食用サボテンバーバンクが届く

食用のウチワサボテン、それも刺無しのバーバンクをネットで購入しました。

亀のためではなく、自分用です。

117 数を増やすには地植えが一番ですが、1年目は鉢植えにして様子見します。

なお、刺無しといっても最初は2,3本の弱弱しい刺があり、それが抜け落ちるような感じがします。

写真の下の茎はスベスベ、芒刺もありません。

サラダ、スクランブルエッグ、鶏肉の炒め物のおすすめレシピも添付されていたけれど、

早く実も食べたいな~

*画像はクリックすると拡大します。

春眠丸 目覚める

今春頂いたサボテン・春眠丸のかき子が、ようやく動きだしました。

吸水して2倍ほどに膨れ、生長点が緑色になっています。

1107_2 春眠丸は伊藤芳夫氏作出の交配種種で、桃色の花が咲くようです。

”寝るサボは良く育つ” かな。

*画像はクリックすると拡大します。隣はまだ就寝中。

中途半端な花

サボテン・桃源丸が、早朝から咲き出しました。

伸びた蕾の花弁が細く、やはり小さく中途半端な花でした。

1107 それに、雄しべ、雌しべも未発達。

本来、この2,3倍はある大輪花を咲かすコツは何?

何かが足りないのかな、いや過保護かな。

今度は強光線下、乾燥気味に栽培してみようかな。

*画像はクリックすると拡大します。

徒長するLobivia wrightiana

ライラック色の花とカールする長い刺に惹かれてLobivia wrightianaの種を蒔いて2ヶ月。

Lobivia wrightiana KK1545は発芽後(14/15)グンウン伸びて(徒長して)、倒れそうになっています。

結構、陽に当てているんですが、ままなりません。

Lwrightiana1107cocolog の大粒の種子はペルーの内陸部ワンカベリカ県Huancavelica、2800m地点産のようです。

ところが、この主都は富士山ぐらいの標高で、周囲は4500mの高地ばかり、海に近い西方産ということだけ判りました。

さて、このものの和名は”紫野”**と知りました、以前購入を検討していたサボでした。

何か親しみを感じる一方、ひょろひょろ姿のイメージが固定しないように!

*画像はクリックすると拡大します。

**紫野はLobivia wrightiana v. winteriana.

ルエッティの夏

マミラリア属のサボテン・ルエッティ、この暑さが好きなのか子吹きしてきました。

そのかわり、4個ほどあった蕾は膨らまず、小さくなって疣の間に吸収されてしまいました。

1107 写真上部中央の穴に蕾が隠れています。この蕾も消滅寸前です。

右上部の子は、昨年10月に子吹きしたものです。

意外に大きくなっています。

調子イマイチ掴めないルエティー、子吹きしたのでマズマズ。

*画像はクリックすると拡大します。

ダビシー 子吹きする

エビサボテン・ダビシーの根元から子が吹いてきました。赤い刺、新鮮!

他のエビサボと違い、暑くなると刺が発生しなくなるので静養中と思っていました。

1107まだ体力有り。安心しました。

なお、E.davisii E.viridiflorus の実生栽培を始め、2ヶ月過ぎました。

たくさん発芽し、現在、赤緑色になりながら元気に育ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

ホロンベンセ 3本に分枝

花芽が潰れてしまったホロンベンセ。その後、この部分から3本に枝分かれしました。

種を蒔いて丸2年。発芽時の双葉の箇所から2本の枝が発生しているので、合計5本の枝になってきました。

1107 しかし、幹から芽があちこちから出てくるので、芽カキしてます(こんなことして良いのか?)。

写真は、かっての花芽がついていた頂点部分。

3角形の跡になっていました。

*画像はクリックすると拡大します。

切手:メガネグマとサボテン

南アメリカに生息するクマは? 

アンデス地方に生息しているメガネグマ(Spectacled bears, Oso de anteojos, Tremarctos ornatus)です。

Abolivia1987 白メガネをかけたような顔模様があるこのクマ、絶滅の危惧にさらされているそうです。

1987年発行のボリビア切手に、Condor, Tapir, Vicuna. Armadilo, Toucansとともに登場しておりました。

良く見たらクマとともに、大きな花が咲いたサボテンも切手に描かれていることに気付きました。

気のせいかタリハのサボテン切手に出てきたTrichocereus camarguensis( Echinopsis camarguensis に似ていると感じてしまった。

”Flora en peligro de extincion”とならないこと、願ってます。

*画像はクリックすると拡大します。

エビサボ・大仏殿 動く

先月まで萎びていたエキノケレウス属のサボテン・大仏殿。

この暑さで、やっと吸水して膨らみ、体も草色?になってきました。

1107 同時に生長し始めました。

ふくよかな姿が似合う大仏殿。

*画像はクリックすると拡大します。

黄裳丸の蕾

ロビビア属のサボテン・黄裳丸の蕾が伸びてきました。

愛嬌の無い、毛むくじゃらの蕾です。

1107 身割れの進行は止まって、腐ることも無く、このように元気です。

なお、蒸し暑くなって軒下サボテン達の蕾も動き出してきました。

*画像はクリックすると拡大します。

大葉 食べごろ

蒸暑くなり、庭の青紫蘇が彼方此方、もう雑草状態に茂ってきました。

放置していた野菜用ブランターにも、びっしり。

1107 そろそろ食べごろです。

まだ、ムシ食いではないと思っていたら、オンブバッタも発生してきました。

写真はサボテン・蕪城丸の枯れた花柄にいた小さなバッタです。

1107_2 接写しても跳ばないのでおかしい? 昇天してました。

フレーム内は、40度付近。

熱中症にかからないように気をつけよう。

*画像はクリックすると拡大します。

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サボテンの切手帳

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    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

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