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スイカの切手

夏はスイカ、私は、これには目がありません。

Nara, Tsammaの切手を眺めて、ナミビア、カラハリ砂漠のスイカ類の雰囲気だけ味わってます。

SuikaNara (Acanthosicyos horridus)の15センチ程の実は厚い皮に被われ、突起物もあります。刺のある茎には葉がありません。まさに砂漠の植物。

クイセブ川Kuiseb riverの砂丘に自生しているようです。Topnaarという人達は、この果実の種子を主食として、長い根は薬としても利用しているようです。

Tsamma(Citrulls lanatus)はスイカの原種。Naraと違って果肉は水分補給・・・

もう腹一杯。

今朝はアメリカ産のスイカ、カリフォルニアの水分補給です。

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コメント

白戸三平のアフリカを舞台にした劇画に、たしかこんな西瓜が出てきたのを思い出しました。
西瓜は字の通り西からきた瓜ですね。
私にとっては、葡萄と同じく特別エキゾチックに感じる果物です。

スイカは、このあたりが原産地で、動物たちも大好物のようです。
今朝の日経で、スイカカクテルの作り方でていました。かぶりつくばかりなので、一寸違った雰囲気味わってみたいです。

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