サボテンの華

  • 紅鷹
    サボテンの花の写真集です。 異空間の魅力を覗いてみました。 どうぞ。

サボテンと生き物

  • イボバッタ幼虫と刺林
    サボテンや多肉植物に集まってきた昆虫などの写真です。 小さなフレームですが、色々な生き物と遭遇しました。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

ハウエルニギー実生苗 開花

種を蒔いて丸2年、ツルビニカルプス属のハウエルニギーTurbinicarpus jauernigii 

queiitiさんの親株に少し遅れましたが、うれしい開花となりました。

Jauernigi1110cocolog刺や疣、肌色等は1年前とは大違い。サボテンらしくなってきました。

静かになってきたフレーム内でも、ツルビニの実生苗は寒暖差のあるこの頃の気候が生長に良いようです。

同期のスワボダエTurbinicarpus swobodaとディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniaeにも、また蕾が伸びてきました。

週末、久しぶりに東京へ

この土日は、バラが見頃となっている旧古河庭園とその周辺の大学や遊園地を遊び歩いてきました。

翌日は、東京国立博物館で開催中の”法然と親鸞 ゆかりの名宝”で勉強してきました。

1110cocolog
どこも人混みの中、さすが疲れました。

雲の列車とサボテン

アルゼンチン北部サルタSaltaからポルウオリッラ鉄橋を往復する雲の列車Trens de las Nubesの切手が最近発行されました。

テレビでこの観光列車を放映したおり、アンデス高地の乾燥した山肌やインディオの民芸品そしてサボテンのある車窓風景等を楽しく眺めていました。

 
Tren_a_las_nubesこの鉄道は、1921年Yrigoyen大統領の下、アメリカ人技師Ricardo Fountaine Mauryにより引かれました。現在の観光列車は片道217キロ、標高4220メートルの鉄橋Viaducto La Polvorillaまで、16時間をかけて往復しています。

乾燥した山肌やカルドンというハシラサボテンやリャマなどの野生動物を眺め、29の橋、21のトンネル、13の高架橋、2つのZIGZAGとRULOなどを通っていると切手シートが説明しています。

 Arigentina2011画像は標高3553メートルのIncahuasiまでの半分の切手シートです。サボテン(黄鷹)も特別扱いで仲間に加わっています。

 待望の切手シートを入手。もう旅行後の疲れた気分となっております。

Viaducto La Polvorillaのグーグルアース上の位置 : 24 12'09"S 66 24'51"W

*縮小画像はクリックすると拡大します。

リトープス大津絵の黄花

蕾が伸びてきたリトープスは少しずつ増え、午後にはいくつかが開花しています。

コノフィツムに比べて白と黄色の花だけですが、

1110_2大津絵C350 Lithops otzenianaの黄花は中心が白く、少し目を惹きました。

なお、開花してきたリトープスは、白花では寿麗玉C297、福来玉。

黄花では大公爵C079、麗虹玉C124、エレピーナC092、微紋玉C278、スザンナエC091などです。

宝殿玉 少し巻き花に

コノフィツムの宝殿玉の花は開花10日目となりました。

花茎も伸びて見栄えが良くなり、朝早くから開花してます。

1110さらにこの頃、少し花びらが巻いてきました。

わずかな形や色の変化でも印象は大分違いますね。

*開花初期の花の姿はこちら

中伊豆ワイナリーで酢を購入

午前中、気持ちよい快晴のため中伊豆ワイナリーに出かけました。

ここは地元韮高出身の志太勤氏が創業した結婚式場もある観光施設です。

売店でワインを試飲し、志太ワインと、ブドウの香り一杯のぶどう酢を購入。 

1110ぶどう畑の向こうの城山や愛鷹山、青空に光る機影などを眺めながら、巨峰のソフトクリームを食べてのんびり。

写真は収穫の終わったブドウ畑です。

帰宅したらムスクラが縮れた様子で開花していました。

1110_2あわててフレーム内を換気したところ、機嫌が直りました。

気温変化が大きい時期、放置してスイマセン。

利踏天 紫の蕾が伸びてきた。

エリオシケのサボテン・利踏天に、今秋も花芽が発生してきました。

花が終わり、生長停止したサボ達も多いフレーム内では、

1110小さな蕾も有難いです。

なお白翁玉は、まだ静かにしてます。

オフタルモ身割れしても元気

身割れさせてしまったオフタルモのベルコスムOphthalmphyllum verrucosum。

現在裂け目は下まで延びてしまいました。

1110今のところ、花は何事もなかったように裂け目を利用して咲きだしています。

その後、どうなるかな?

腐らないよう細心の注意しなければ。

過誤納金 還付通知書が届いた

税務課から県町民税の還付予定日のお知らせが届いていた。

どうやら6月の納付がとりすぎていて、一部がお返しされるという知らせでした。

そろそろ車の車検だし、最近ドライバーも買い換えたので(ゴルフの話です)

有難い気分です。

しまった! オフタルモ身割れ 

オフタルモのベルコスムOphthalmphyllum verrucosum、水やりしたら、その3時間後に身割れしてしまった。

写真のように縦に裂けてしまった。

Verrucosum_1110cocolog数週間前にも身割れし、凸凹していない頂面に傷がついてしまいました。

蕾から白い花びらが少し見え出してきたというのに、また失敗。

鉢底が乾いても水やりは、もっと待つべきでした。

ロングム紫系 桜色花

オフタルモフィルムのロングムOphthalmophyllum longumの紫系苗が咲きだしてきました。

花は薄い桜色。雌しべがひも状に伸びています。

Olongum1110そして窮屈そうに咲いています。

写真手前はロングムの緑系苗の花びらです。

コノフィツム 巻き花セット仲間入り

Webシャボテン誌経由で注文していた”Conophytum巻き花 名花3種セット”が届きました。

タビ型の”てまり”、”小菊の舞”、”御所車”、花色いろいろのコノフィツムです。

1101開花株のようで、今シーズンの楽しみが増えました。

”お待たせしました。・・・素晴らしい、株に育ちますように”という崎田佳則氏のメッセージに答えられるようにしたいところです。

宝殿玉 開花

コノフィツムの宝殿玉、赤紫の花が咲きだしました。

今まで咲いたコノフィツムの花色は微妙に異なっていました。

1110初心者ゆえ、今度はどんな花色かなとか・・・

リトープスとはまた違う楽しみがあります。

寿麗玉実生苗に蕾

種を蒔いて丸4年、リトープス・寿麗玉Lithops julii subsp. julii に初めて蕾が出てきました。

同じタイミングで寿麗玉C297にも蕾が発生していました。

Julii1110cocolog他の実生苗や昨年購入した”おまかせ30種セット”のリトープス達、

麗虹玉C124,大公爵C079、エレピーナC092,スザンナエC091,大津絵C350にも。

いよいよリトープスの花の季節となってきました。

*この寿麗玉の1年前の姿はこちら

ツルビニ実生苗2種 開花

2年前に種を蒔いたツルビニカルプス属のサボテン・スワボダエTurbinicarpus swobodaとディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniaeが開花し始めました。

21110
スワボダエの花は中筋があり、渋好み。ディキソニアエは白い刺も可愛らしい。

蕪城丸の花に比べても小さく感じましたが、小さい苗なりに頑張ってます。

*種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です。

縮小画像はクリックすると拡大します。

南ア世界遺産のアロエ

多肉植物の宝庫・南アフリカ共和国と世界遺産それに切手、それぞれ興味はありますが、これらをアロエが結び付けてくれました。

2007年ユネスコ文化遺産となったリヒターズフェルト文化植物景観Richterveld Cultural and Botanical Landscapeの記念切手が昨年発行されました。

Herritagealoe1110cocologこの地は北ケープ州ナマカランドNamaqualandの北部に位置し、岩山と砂漠の乾燥地帯。

切手には2000年前から放牧生活をしているNama Peopleや、Namaqua Chameleon,  Namaqua Sandgrouse, Grey Rhebok そしてBastard Quiver Treeが取り上げられていました。

早速グーグルアースで、この乾燥地帯を探しまわりやっとAloe PillansiiのPanoramio(28 24'27.21"S 16 52'57.19"E)を見つけることができました。

絶滅の危機にあるため、いつ見ても異様な光景に胸が痛みます。

なお隣接するナミビアでも同じような状態にあり、Giant Quiver Treeとして昨年切手に取り上げられました。

  そして今年発行のCape Floral Region Protected Areasの切手シートには、代表的な動植物として大型のCape Aloe(Aloe ferox)が登場していました。

このケープ植物区系保護地域は2004年自然遺産として登録され、西ケープ州に帯状に広がる55万ヘクタールの地域です。世界6大植物区の一つでもあり、9000種のおよそ69%が固有種とのこと。

  南アの世界遺産がいくつあるかも知らなかったのですが、これらの切手でその様子を少し勉強できました。

なおAloe feroxは緩下剤にも使われているようです。

Bitter Aloeでも、一度はアロエヨーグルト。

Ophthalmophyllum longum 桃色花

オフタルモフィルムのロングムOphthalmophyllum longumの緑系苗に、ピンクの花が咲きだしています。

Longum1110cocologひび割れしてしまったのですが、何とか生育しています。

<14日追記>

午前中の晴れ間で、花びらが精一杯広がりました。

Longumflower1110cocolog開花初日、嬉しさの余りすぐ写真に撮っても、寸詰まり。

2、3日ぐらい後に撮ると、花茎も伸びて見栄えがよくなりますね

富貴玉 黄金色の花

今シーズンの先駆けとして、リトープス・富貴玉(Lithops hookeri var. hookeri, C118)が咲きだしました。

1110_2
夕日を浴びて開きだし、黄金色に光っていました。

<追記> エレピーナにも蕾が発生。

ブロウニィ 赤紫花

今日はコノフィツムのエクティプム・ブロウニィConophytum ectypum subsp. ectypum var. browniiが咲きだしました。

褐色の肌で弱弱しいのですが、花は綺麗な赤紫。

Cbrownii1110cocologそれにしても小さい花です。

*縮小画像はクリックすると拡大します。

浅間の虹 鮮明な花!

コノフィツムの”浅間の虹”が開花しました。

緑色の肌と赤紫色の花との対比が見事です。

1110花びらも多く、60枚ぐらいありそうです。

しかしまだ1頭、

増えるのを楽しみにして育てています。

ディキソニアエにも花芽

長い刺と綿毛が出てきたと報告したばかりのサボテン・ディキソニアエ。

綿毛の中から蕾が2つ伸びてきました。

Photoツルビニカルプスは実生丸2年で花が咲くんですね~

こんな小さいのに大丈夫!?

もしかしたら、綿毛が伸びてきたハウエルニギーにも

スワボダエ子苗に蕾発生!

ツルビニカルプス属のサボテン・スワボダエTurbinicarpus swobodaeの子苗に、赤褐色の小さな蕾が見え出してきました。

種を蒔いて丸2年、一番大きな苗に、といってもやっと2センチ程度ですが、初めて着蕾しました。

Swobodae1110cocolog静かな初秋のフレーム内、少し活気が出てきたかな。

*実生10か月目(昨年6月)の姿はこちら

富貴玉 蕾見え出す

富貴玉(Lithops hookeri var. hookeri, C118)がリトープス一番乗りで蕾が伸びだしてきました。

丁度一年前、WEBシャボテン誌から購入したおまかせセットの一つです。

Lhookeri4cocologごつごつした頭でいかにも丈夫そうです。

写真は富貴玉系4種、①蕾が見える富貴玉、②5センチ程のクリーム灰色のスザンナエ(var.susannae,C091)、③エレピーナ(var.elephina,C092)、④分頭したバーミキュレーテ・フォーム(C023,"vermiculate form")です。

豹の子 生長開始

サボテンの"豹の子"、この秋口から生長し始めてきました。

まだ丸2年の小さい実生苗なのですが、夏場は上部中央から花が次々咲いていました。

1110一段落して、写真のように花柄が脇の方に動き、やっと頭が見え出しました。

実生1年目は休みなく生長していましたが、

季節毎の生長のサイクル、あるんですね(当たり前ですけど)。

ディキソニアエの実生 2年経過

ツルビニカルプス属のサボテン,ディキソニアエTurbinicarpus schmiedickeanus v. dickisoniae

の種を蒔いて2年を過ぎました。

21110その間ポロポロ消滅して、現在は2株になってしまいました。それも小指の先より小さい苗です。

それでも、ここ1,2か月の間に長い刺と綿毛が頭の先に見え出してきました。

少しずつでも生長しているのは嬉しいことです。

*種は”カクタス・へんてこりーな”のqueiitiさんからの頂き物です。

Capo Vaticanoのサボテン

イタリア半島の先端、ティレニア海に面したカラブリア州ヴィボ・ヴァレンツィア県のCapo Vaticanoにはウチワサボテンが自生しているようだ。

グーグルアースで俯瞰して、この岬にはOpuntia ficus-indicaと思われるウチワサボテンが自生しているのを確認しました。

Aaitaliano2009切手のようなCosta Degli Deiという美しい海岸線が広がっていました。そしてこの辺りのTropeaはRed onionsの産地らしい。

 あれ、そうだ!

TV番組”一億人の大質問!? 笑ってこらえて!”で、イタリア支局現地員マルティーナが、トロペアの名産・赤タマネギやヘラクレスが立ち寄ったことがある町だとかレポートしていたのを思い出しました。

添付2009年発行のイタリアのサボテン切手を調べて、知識の輪ができました。

なお、この岬のグーグルアース上の位置とサボテンが自生している一例は:

38 37'7.86"N 15 49'46.42"E

祝 馬場プロ 日本女子オープンゴルフ優勝

馬場ゆかりプロが、日本女子オープンゴルフ選手権で念願の優勝を飾りました。

3勝目、それもメジャーでの勝利おめでとうございます。

1110深いラフ、気まぐれな風、硬いグリーンなど、一打一打テレビを見ているこちらも集中してしまいました。

自然やコースと戦うゴルフ、良い試合でした。

写真は現在咲いている赤、白、黄色のサボテンの花です。

馬場ちゃん2勝目の時の記事はこちら

グラキリス 最後の頑張り

今朝、サボテンフレームの蓋をあけると甘い匂い~

ロビオプシスのマリーパトリシアが、大輪2つ開花していました。

1110また、ツルビニカルプス属のグラキリスや撫城丸も小さい花を開花し始めました。

注目しているグラキリスは7つも蕾を伸ばし、今年最後の見せ場となりました。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

サボテンの切手帳

  • Melocactus macracanthus
    サボテンの切手130地域、905種の紹介。Cactus on stamps サボテンの花、風景、生活などが垣間見れます。ABC順。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.

多肉植物の切手帳

  • Adansonia digitata 2000
    各種多肉植物の切手です。75地域 356種。Succulents on stamps。 多肉植物の花、風景、生活などが垣間見れます。 画像及びデータの無断コピー、転載は禁止。 No reproduction or republication without written permission.
無料ブログはココログ