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雲の列車とサボテン

アルゼンチン北部サルタSaltaからポルウオリッラ鉄橋を往復する雲の列車Trens de las Nubesの切手が最近発行されました。

テレビでこの観光列車を放映したおり、アンデス高地の乾燥した山肌やインディオの民芸品そしてサボテンのある車窓風景等を楽しく眺めていました。

 
Tren_a_las_nubesこの鉄道は、1921年Yrigoyen大統領の下、アメリカ人技師Ricardo Fountaine Mauryにより引かれました。現在の観光列車は片道217キロ、標高4220メートルの鉄橋Viaducto La Polvorillaまで、16時間をかけて往復しています。

乾燥した山肌やカルドンというハシラサボテンやリャマなどの野生動物を眺め、29の橋、21のトンネル、13の高架橋、2つのZIGZAGとRULOなどを通っていると切手シートが説明しています。

 Arigentina2011画像は標高3553メートルのIncahuasiまでの半分の切手シートです。サボテン(黄鷹)も特別扱いで仲間に加わっています。

 待望の切手シートを入手。もう旅行後の疲れた気分となっております。

Viaducto La Polvorillaのグーグルアース上の位置 : 24 12'09"S 66 24'51"W

*縮小画像はクリックすると拡大します。

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コメント

鉄橋からサルタまで、駆け足でたどってみました。
標高差3000メートルは、途中の景色が激変してゆきました。
のろのろ列車でゆっくり移動するのが、高山病対策になりそうです。
実際に行ってみたいものです。

サボテンを見つけましたか。
添付の写真はRulo1手前のMeseta、2800m付近の風景です。山には木もなく、サボテンだけでした。
 

この景色も見ましたよ。

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